2023年08月07日(月)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,970.0↓6.1
NY金は反落。米長期金利が再び上昇、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,960ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、1,960ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。中盤以降は1,960ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、最後は買いが優勢となり、1,970ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/23 - 14:49



