2023年08月25日(金)
アイオワ州コーンイールド、前年と過去平均から低下・ツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー182.80ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの183.81ブッシェルから低下した。過去3年平均の184.13ブッシェルと比べても悪化。一方、コーンイヤー数は101.98本で、前年の101.2本と過去3年平均の100.11本いずれも上回った。ツアー参加者はここ何年間で最も作柄がまちまちとコメント。最悪とはいわないまでも、水不足の影響は明確とし、イヤー数の増加を考慮すれば記録的な生産となることができたという。
大豆のさや数推定は1190.41個で、前年の1174.4個から増加、過去3年平均の1179.51個と比べても増加になる。大豆についても、水分不足の影響が指摘された。さや数はまずまずだが、豆のサイズが懸念されるとの声があった。
Posted by 直 8/25/23 - 08:56



