2023年08月29日(火)
コーヒー:小幅反発、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:153.10↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢と取引を終了した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、154セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると151セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、154セント台まで値を回復。中盤以降は上値が重くなったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/29/23 - 13:44



