2023年08月29日(火)
大豆:反落、作柄悪化でも市場予想に至らず売り材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1392-1/2↓13-1/4
シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄悪化を確認したが、市場予想には至らなかったのが売り材料視された。夜間取引が始まって急速に売りが進み、11月限は1390セント台前半に下落してから1400セント近辺で推移。その後再び弱含んだ。通常取引に入って仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなる中、前日の終値近くまで下げ渋っても、結局売りに押され、本日の安値水準に下げて取引終了となった。
Posted by 直 8/29/23 - 16:54



