2023年08月30日(水)
金:続伸、弱気の経済指標受けた金利低下やドル安を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1,973.0↑7.9
NY金は続伸。朝方発表されたADP民間雇用レポートや4-6月期GDP改定値が予想より弱気の内容となる中、米長期金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買いが加速、1,970ドル台後半まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、1,970ドル台はしっかりと維持っして下げ止まり。昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/30/23 - 13:57



