2023年08月31日(木)
小麦:反落、世界の供給潤沢との見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:602-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。ロシアをはじめ世界の供給が潤沢との見方から売り圧力が強まった。ロシアとトルコが9月4日に黒海穀物輸出について話し合うと報じられたことも重石。夜間取引から売りの展開となり、12月限の下落が進んだ。600セントを割り込んで一段と下がり、通常取引開始後に590Z台前半で一服。急反発したものの、610セント半ばに上昇したところで買いも早々に息切れとなった。取引終盤は改めて売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 8/31/23 - 16:52



