2024年10月01日(火)
金:大幅反発、中東情勢が一段と緊迫する中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,690.3↑30.9
NY金は大幅反発。イスラエルがレバノン南部に進攻、イランがイスラエルにミサイルを発射するなど、中東情勢の一段の緊迫を受けて安全資産としての需要が相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,670ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はイランのミサイル発射を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、2,690ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼過ぎには再び2,690ドルまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/1/24 - 14:00



