2024年10月02日(水)
金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,669.7↓20.6
NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念も、これ以上安全資産としての需要を高めることはなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、2,660ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2,660ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,670ドルまで値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/2/24 - 13:41



