2024年10月03日(木)
金:反発、中東情勢不安高まる中で安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,679.2↑9.5
NY金は反発。バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設攻撃を支援するかについて協議したと発言、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には2,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に値を回復、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、2,680ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/3/24 - 13:44



