2024年10月04日(金)
金:反落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:2,667.8↓11.4
NY金は反落。朝方発表された9月の米雇用統計が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,650ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,670ドル台まで値を回復しての推移、昼前にはまとまった買いが入るとプラス転換、2,690ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/4/24 - 13:48



