2024年10月07日(月)
金:小幅続落、米長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:2,666.0↓1.8
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,660ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は2,660ドル台のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/7/24 - 13:44



