2024年10月10日(木)
アルゼンチン小麦生産見通し引き下げ、コーンと大豆は据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦生産見通しを1950万トンと、従来の2050万トンから引き下げた。雨不足による影響を指摘。最近の降雨でも不十分とし、小麦が重要な生育期にあるだけに、イールドが下がるとの見方を示した。ただ、下方修正でも取引所の生産予想は全円殿1450万トンを上回る。
取引所は2024/25年度コーン生産予想は5100万-5200万トンのレンジを維持した。また、大豆も5200万-5300万トンの見通しで据え置いた。それぞれ前年の4950万トン、5000万トンから増加。
Posted by 直 10/10/24 - 09:31



