2024年10月10日(木)
金:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,639.3↑13.3
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2,630ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、そのまま2,640ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては2,640ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。引けにかけては売りが優勢となり、2,640ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/10/24 - 13:42



