2024年10月15日(火)
株式:反落、ポジション調整の売りが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:42,740.42↓324.80
S&P500種:5,815.26↓44.59
NASDAQ総合指数:18,315.59↓187.10
NY株式は反落、ダウ工業平均とS&P500種が史上最高値を更新した前日の流れから一転、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント近く値を切り下げる展開となった、売り一巡後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は300ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、銀行株、一般消費財も上昇。一方で半導体やエネルギー関連は大幅に下落、情報や工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は8.11%の急落、インテル(INTC)やシェブロン(CVX)も大きく値を崩した。
Posted by 松 10/15/24 - 17:00



