2024年10月16日(水)
原油:小幅続落、中東情勢不安後退や需給緩和観測が引き続き重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.39↓0.19
NY原油は小幅続落。中東情勢緊迫に対する懸念の後退や、世界市場における需給緩和観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引かでポジション整理の買い戻しが優勢、71ドル台を回復する場面も見られたが、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。朝方には改めて買いが集まったものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には69ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、前日終値近辺まで値を回復しての推移となったが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/16/24 - 14:41



