2024年10月16日(水)
小麦:反発、遅れ気味の冬小麦作付やアルゼンチン乾燥が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:585-0↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートがやや遅れ気味の冬小麦作付を示したのやアルゼンチンの乾燥が下支えになった。夜間取引でまず買いが入り、12月限は上昇となった。一巡して売り圧力が強まり反落したが、575-1/4セントと9月25日以来の安値を付けて下げ止まった。通常取引で買いの流れを再開してプラス圏に回復。引けまで堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 10/16/24 - 16:43



