2024年10月17日(木)
砂糖:反発、ブラジルの供給不安材料視される中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.16↑0.16
NY砂糖は反発。ブラジルの高温乾燥や農地火災の生産への影響が改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、21.70セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/24 - 13:18



