2024年10月18日(金)
コーヒー:反発、ブラジルの降雨が限定的との見方支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:257.30↑2.15
NYコーヒーは反発。ブラジルの降雨が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、257セント台まで値を回復。しばらく動きが止まったあと、中盤には259セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、じりじりと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/18/24 - 13:39



