2024年10月21日(月)
原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:70.04↑1.35
NY原油は反発。イスラエルがイランに対して報復攻撃を加えるとの見方が浮上、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、早朝には70ドルの節目を回復した。買い一巡後は一旦売りに押し戻され、通常取引開始後には69ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び70ドル台を回復、昼過ぎには70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが膨らんだが、70ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/24 - 14:53



