2024年10月22日(火)
FX:ドル高、米長期金利が上昇基調を維持する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:151.06、ユーロ/ドル:1.0798、ユーロ/円:163.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が上昇基調を維持していることが支えとなる中、日中を通じてドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円台後半から151円にかけたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には151円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、151円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYでは1.08ドルの節目をやや上回ったあたりまで反落しての推移となった。午後に入ると一段と上値が重くなり、小幅ながらも1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には163円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると162円台後半まで反落。その後は買い戻しが集まり163円台半ばまで値を回復したが、午後からは改めて上値が重くなり、163円台前半での推移となった。
Posted by 松 10/22/24 - 17:17



