2024年10月24日(木)
金:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,748.9↑19.5
NY金は反発。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,750ドル台半ばまで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売り圧力が強まり、2,730ドル台まで値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、最後は2,750ドルの節目を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 10/24/24 - 13:43



