2024年10月25日(金)
FX:ドル高、強気の指標受けた米長期金利の上昇につれ買い集まる
[場況]
ドル/円:152.24、ユーロ/ドル:1.0795、ユーロ/円:164.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ミシガン大消費者指数が予想を上回ったことを受け、米景気が堅調との見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では151円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、152円の節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、ミシガン大消費者指数の発表後は徐々に買い意欲が強まり、午後には152円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からロンドン朝にかけては上下に大きく振れる場面も見られたが、その後は再び1.08ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻した。NYに入ると買いが優勢となったものの、ミシガン大消費者指数の発表後は一転して売りが加速、午後には1.08ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では164円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると164円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び164円台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。中盤以降は売りが優勢となり、午後からは164円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/25/24 - 17:16



