2024年10月28日(月)
金:小幅続伸、中東情勢不安後退で売り先行も押し目で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,755.9↑1.3
NY金は小幅続伸。週末にイスラエルがイランに対して行った報復攻撃の対象が、軍事施設に限定されたものだったことを受けて情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後はプラス圏で取引を終了した。12月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に2,730ドル台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。ロンドン時間に入ると再び売り圧力が強まるなど、不安定な相場展開が続いた。早朝には再び2,740ドルの節目近辺まで反落、通常取引開始後には買い意欲が強まり、2,750ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/24 - 13:57



