ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2010


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2010年08月05日(木)

7月の米小売チェーン既存店売上高、消費者の慎重な景況感示す
  [金融・経済]

米小売大手各社が5日に発表した7月の既存店売上高は、消費者の慎重な景況感を示した。夏物用品の大幅値引きでも効果は限定的。景気不安で消費抑制とともに貯蓄を優先する向きがあるとの見方があり、新学期商戦の行方に不透明感もちらつく。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、7月の既存店売上高は前年同月比2.8%増加した。事前の予想レンジ3-4%増の下限にも届かなかった。

業者間で大きな開きが見られたのも7月の特徴である。百貨店ではメーシーズが予想以上に強い伸びを記録しながら、同業のJCペニーが予想外の減少。ペニーは5-7月期の業績が従来の予想レンジ下限にとどまるかもしれないとの見方も示した。

ティーンエージャー向けのアパレルチェーンでも、バックルやウェットシールなどさえなかった。アメリカン・イーグル・アウトフィッターズは慎重な業績見通しを発表。ただ、アバクロンビー・アンド・フィッチは予想も上回る増加となり、これは他社に比べて高めの価格設定であるのを夏のセールで大きく値下げしたのが寄与した模様。

Posted by 直    8/5/10 - 14:54 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ