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2010年08月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在113.2万袋と前月を15.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 86.329 1132.496 1344.773 ↓15.8% ↑ 0.5%
>アラビカ種 78.908 985.945 1119.534 ↓11.9% ↑ 12.2%
>ロブスタ種 1.720 69.740 74.196 ↓6.0% ↑ 13.8%
>インスタント 5.701 76.811 151.043 ↓49.1% -

Posted by 松    8/19/10 - 18:01   

FX:弱気の経済指標受けリスク回避でユーロが売られる
  [場況]

ドル/円:85.38、ユーロ/ドル:1.2822、ユーロ/円:109.50 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。弱気の経済指標を受けた株安や目先の景気減速観測を嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には一時86円台回復をうかがうまで値を戻す場面も見られた。しかしロンドンに入ると改めてドル売り圧力が強まり。NY早朝には85円台半ばまで反落。その後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数が共に予想以上に悪化したことを嫌気、85円を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に85円台を回復。その後は日銀による追加金融緩和観測や介入の可能性などを手掛かりに、底堅い動きを続けた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドルを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってもしばらくは同じような動きが続いたが、NY早朝にかけては買いが加速。失業保険申請件数が弱気の内容となるとそのまま1.29ドル台を試すまでに値を伸ばした。しかしその後はリスク回避の動きからユーロ売りの流れが強まり、昼前には1.28ドルまで下落。午後からは値動きも落ち着き、1.28ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から109円台後半を中心にした比較的広い値幅内で上下する展開。っ後に110円台まで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに押し戻された。NYに入ると弱気の指標を嫌気した売りに押され109円台前半までレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/19/10 - 17:39   

債券:大幅高、景気減速懸念から急速に買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.577↓0.061

債券は大幅高。経済指標に弱気のサプライズが相次いだことから景気減速に対する懸念が改めて浮上、午前中から買い一色の相場展開となった。10年債先物はフィラデルフィア連銀指数がマイナス転落した後に買いが加速、126台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は材料出尽くし感もあって動きは止まったものの、FRBの追加金融緩和に対する期待などもあって最後まで高止まりが続いた。10年債利回りは一時2.60%を割り込むまでに低下した。

Posted by 松    8/19/10 - 17:23   

株式:大幅反落、弱気の経済指標受け売り一色の展開
  [場況]

ダウ工業平均:10,271.21↓144.33
S&P500:1,075.63↓18.53
NASDAQ:2,178.95↓36.75

NY株は大幅反落。弱気の経済指標が相次いだのを嫌気、目先の景気減速懸念から売り一色の展開となった。朝方に発表された失業保険申請件数が昨年11月以来で50万件の大台に乗せたことが嫌気され、取引開始から売りが先行。その後フィラデルフィア連銀指数が昨年7月以来でビジネス活動の後退を示すマイナスに転落すると、一気に下げ足を速める展開となった。中盤以降はFRBによる追加金融緩和に対する期待が高まったことなどもあって下げ渋り、引けにかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/19/10 - 17:14   

大豆:続落、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-1/4↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約などの下支え要因があったにもかかわらず、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。早々に1020セント台前半まで押し戻された相場はその後も下落が止まらず、最後は1010セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/10 - 17:05   

コーン:反落、買い一服感からポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。予想を上回る輸出成約やクロップツアーの強気見通しなど、買いの手掛かりはあったにもかかわらず割高感からポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、440セントの節目に届くことなく伸び悩み。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ。430セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 16:58   

小麦:続伸、ロシアの輸入観測や強気の輸出成約が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:681-1/4↑25-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアが輸入を行うとの見方が強まったことや、強気の輸出成約を手掛かりにした買いが加速した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一気に7ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては680セント台で底堅く推移。後半一段と売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 16:48   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.171↓0.068

NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、目先暑さが徐々に和らぐとの見方や株安の進行を嫌した売りが加速、期近ベースで5月26日以来の安値を更新した。9月限は通常取引の開始からやや買いが先行。在庫統計発表後には積み増し幅が予想を下回ったことを受けて4.30ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後から急速に売りが膨らみ4.10ドル台まで一気に値を崩す激しい展開となった。しかし中盤以降は一転して小動き、4.10ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/10 - 16:08   

石油製品:弱気の経済指標を嫌気した原油安につれ大きく売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9287↓0.0325
暖房油9月限:2.0007↓0.0242

NY石油製品は大幅安。弱気の経済指標を嫌気した原油の下落につれ安、日中を通じて売りが先行する弱気の展開となった。ただ、ガソリン、暖房油共に前日の安値手前では下げ止まった。

Posted by 松    8/19/10 - 15:21   

原油:続落、弱気の経済指標嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:74.43↓0.99

NY原油は続落。弱気の経済指標を嫌気、景気減速に伴い需要が減少するとの見方から大きく売りが先行した。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、76ドル手前で息切れ。早朝にかけてジリジリと値を下げた相場は、失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と弱気のサプライズが続いたことを嫌気し売りが加速、74ドル割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。結局前日の安値を更新するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 15:16   

金:続伸、景気減速懸念強まる中で安全資産としての需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.4↑4.0

NY金は続伸。弱気の経済指標を受け目先の景気減速懸念が強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭い値幅内でもみ合う展開。通常取引開始後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と経済指標の弱気サプライズ続いたことを受け買いが加速、1,240ドルに迫るところまで一気に値を伸ばした。昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落するまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々にプラス圏を回復、午後からは1,230ドル台半ばで値動きを落ち着いた。

Posted by 松    8/19/10 - 14:45   

コーヒー:反発、材料難の中ファンド中心にテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:177.30↑2.15

NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり直後には178セントまで値を戻すなど、やや値動きの荒い展開となった。中盤にかけてはやや落ち着きを取り戻し、170セント台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/19/10 - 14:34   

砂糖:小幅反落、株や原油の下落嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.48↓0.12

NY砂糖は小幅反落。株や原油の下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、押し目では買い意欲も見られ、一気に値を崩すような動きは見られなかったものの、日中を通じて19セント台前半から半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。終了間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏まで一気に値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/19/10 - 14:34   

OPEC石油輸出は4週前から24万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が19日に発表したデータによると、9月4日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,324万バレルと8月7日までの 4週から24万バレル減少する。

Posted by 松    8/19/10 - 11:54   

8月の月次入札、前月より20億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日から始める国債入札の予定額について、2年債が370億ドルになると発表した。前月の380億ドルから減額。5 年債も10億ドル減らし360億とし、7年債は290億ドルで据え置き。総額1020億ドルになる。

財務省はまた、23日に実施する30年物インフレ連動債リオープンで70億ドルの発行と決めた。

Posted by 直    8/19/10 - 11:45   

エジプトGASC、仏産とカナダ産小麦を計24万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は19日に行った競売で、仏産小麦18万トンとカナダ産6万トンを買い付けたことを明らかにした。価格は仏産が1トン289.78ドルで6万トン、291.32ドルで12万トン、カナダ産は1トン280.00ドル、納入は9月16-30日となる。

Posted by 松    8/19/10 - 10:54   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3012 ↑ 27 ↑ 31 ↓5.99% ↑ 6.38%

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Posted by 松    8/19/10 - 10:31   

ロシアは来年6月までに200万から400万トンの穀物輸入を行う
  [穀物・大豆]

ロシアの大手農業コンサルタントSovEconの幹部は19日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、干ばつによる生産の大幅減を受け、同国が来年6月までの間に200万から400万トンの穀物輸入を行うとの見通しを明らかにした。主な輸入先は小麦がカザフスタン、コーンはウクライナと見られるが、米国から輸入する可能性もあるという。

Posted by 松    8/19/10 - 10:25   

7月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
景気先行指数 109.8 ↑0.1% ↓0.3% ↑0.2%
景気一致指数 101.4 ↑0.2% ↓0.1%
景気遅行指数 107.9 ↑0.4% ↑0.1%

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Posted by 松    8/19/10 - 10:10   

8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス7.7、昨年7月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

10年8月 10年7月 市場予想
現況指数 ▲7.7 5.1 7.5

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Posted by 松    8/19/10 - 10:02   

イリノイ州コーン収穫前年下回る可能性、大豆は増加見通し
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日に三日目を終了し、イリノイ州のコーン収穫が前年を下回る可能性があることを伝えた。ツアーで集計したデータにより、コーンイールドは166.53ブッシェル。前年のツアーで167.17ブッシェルだったのを下回る。一方、大豆は増加見通しを示した。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1308.31個と前年の1102.80個からアップ。

ただ、作柄は地域間でまちまちとも評価した。大豆についてはI-80から北で突然死症候群(SDS)の現象が見られ、アイオワに向かうにつれても増加と記している。

Posted by 直    8/19/10 - 09:02   

輸出成約高:コーンは大幅増、小麦大豆も好調なペース維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月12日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1412.5 0.0 1412.5 ↑4.6% 800.0 〜1350.0
コーン 594.9 2293.7 2888.6 ↑214.5% 1200.0 〜2300.0
大豆 181.6 2049.5 2231.1 ↓14.4% 1200.0 〜2500.0
大豆ミール 93.2 132.1 225.3 ↑65.3% 50.0 〜225.0
大豆油 4.5 7.8 12.3 ↑296.8% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    8/19/10 - 08:40   

失業保険申請件数は50万件に増加、昨年11月以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月14日 前週比 8月7日 市場予想
新規申請件数 500.00 ↑ 12.00 488.00 475.00
4週平均 482.50 ↑ 8.00 474.50
継続受給件数 4478.00 4500.00

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Posted by 松    8/19/10 - 08:35   

日本、小麦12万8,964トンを買い付け
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省幹部は19日、同国が食用小麦12万8,964トンを買い付けたことを明らかにした。ダウジョーンズ者が伝えた。内訳は米産春小麦7万143トン、カナダ産赤色春小麦が3万1,694トン、豪州産白色小麦が2万7,127トンで、納入は10月の予定。

Posted by 松    8/19/10 - 08:16   

ロシア、今年中に200-250万トンの穀物輸入の可能性
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合は19日、同国が今年中に200-250万トンの穀物を輸入する可能性があるとの見方を示した。買い付け先はウクライナかカザフスタンとなる見込みで、干ばつによる生産の大幅減に伴う供給不足を補うのが目的だが、純輸入国になることはないという。同国農業省による現在の穀物生産推定は6,000-6,500万トン、これに対し国内消費は7,800万トンに上ると予想されている。不足分は昨年からの在庫で賄うものの、それでも足らない分が出るという。

Posted by 松    8/19/10 - 08:12   

エジプトGASC、米産小麦5.5万トンを買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は19日日に行った競売で、米国産小麦5万5,000トンを買い付けたことを明らかにした。価格はFOB(本船渡し)で1トン277.5ドル、納入は9月16-30日となる。GASCが米産を競売を通じて買い付けたのは昨年9月以来。GASCは今週初め、ロシアの輸出禁止処置を受けて米国からの買い付けも検討していることを明らかにしていた。

Posted by 松    8/19/10 - 08:02   

ウクライナは穀物輸出枠を増やすべき、穀物協会会長
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会のクリメンコ会長は19日に開いた会見で、同国は穀物輸出枠を増やすべきとの意見を述べた。輸出を増やしても、国内の食料は十分に確保できるという。同国は今のところ、9月1日から年末までの輸出枠を250万トンに設定する予定だが、これを 150万トン増やし400万トンにするよう求めた。

Posted by 松    8/19/10 - 07:54   

インド、9月第一週に砂糖先物取引の禁止措置を見直し
  [砂糖]

インドのパワール農業相は19日、国内の砂糖先物取引の禁止措置について、9月の第一週に見直しを行う意向を示した。政府は昨年5月に生産の大幅減を受けて価格統制の目的で砂糖の先物取引を禁止、当初は7ヶ月間の予定だったが後に2010年9月までに延長された。同国の10月から始まる10/11年度の生産は、前年の1,900万トンから2,500万トンに増加すると見られている。

Posted by 松    8/19/10 - 07:45   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月13日時点で4,762億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは372億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/19/10 - 07:39   

17日のOPECバスケット価格は73.05ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17(Tue) 73.05 ↓ 0.20
8/17(Tue) 73.25 ↑ 0.98
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67

Posted by 松    8/19/10 - 06:52   

8/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・7月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    8/19/10 - 06:49   

2010年08月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在104.6万袋と前月を17.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.610 1046.167 1274.866 ↓17.9% ↓1.6%
>アラビカ種 134.956 907.037 1058.134 ↓14.3% ↑ 6.9%
>ロブスタ種 28.825 68.020 74.196 ↓8.3% ↑ 12.9%
>インスタント 5.829 71.110 142.536 ↓50.1% -

Posted by 松    8/18/10 - 17:47   

債券:景気の不透明感下支えでも株高や経済指標ゼロが水差す
  [場況]

10年債利回り:2.638↑0.002

債券はまちまち。米景気の根強い先行き不透明感は下支えとなるが、株式相場が小じっかりとしたため買いにブレーキがかかる格好となった。経済指標の発表がなかったことも買い意欲に水を差す。早朝からしっかりの相場展開だったのが、午前の取引終盤に売り買い交錯となって伸び悩み。長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.6%を割り、しかし、昼前には前日の水準近辺で推移。一時は前日比プラスとなり、2.6%台半ばにアップもあった。

一方、景気絡みの不安から30年債の買いの流れが続いた。利回りも低下し、1年4ヶ月ぶりの低水準。反面、2年債には長期債との利回り曲線に着目した動きがあり、やはり利回りは前日より小幅ながらも低く終わった。

Posted by 直    8/18/10 - 17:40   

FX:円高ユーロ安、材料難の中投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:85.42、ユーロ/ドル:1.2853、ユーロ/円:109.74 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米経済指標の発表もなく全体的に手掛かり材料難の中、投資家のリスク回避志向が改めて強まる格好となった。ドル/円は東京麻からドル売りが先行し85円前半まで下落。ロンドンにかけてはやや持ち直したものの、その後まとまった売りが出てNY早朝には85.10円台まで値を下げた。NYに入ってからは株高の進行につれてジリジリとドルが買い戻される展開となったが、上げ幅は限定的。85円台半ばまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安となり1.28ドル台前半まで下落。ロンドンに入ると1.29ドルを試すまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYでは1.28ドル台後半から半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し109円台後半まで下落。ロンドンではやや買いが優勢となり110円を回復する場面も見られたものの、NYに入ると再び売りに押し戻され109円半ばまで下落。午後からは109円台後半で動意も薄くなった。

Posted by 松    8/18/10 - 17:22   

大豆:反落、生育の順調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。クロップツアーで生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことなどを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/18/10 - 17:06   

コーン:続伸、輸出の好調さやイールド低下懸念を支えに買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:433-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸、輸出の好調さやイールド低下懸念を支えとした買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、通常取引開始早々にしっかりと下げ止まり。中盤にプラス圏を回復した相場はそのまま前日の高値を上抜け、430セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/18/10 - 17:00   

小麦:反発、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:656-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったほか、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、通常取引の開始早々に下げ止まり。中盤にかけて660セント台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いこそ止まったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 16:51   

株式:小売株先導で小幅続伸、10日以来の高値更新して終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,415.54↑9.69
S&P500:1,094.16↑1.62
NASDAQ:2,215.70↑6.26

NY株は続伸。小売大手ターゲットの見通しがセクター全体の買いを支援し、相場全体も押し上げる格好となった。ターゲットの業績見通しが消費を巡る不安を一服させたのが背景にある。ターゲットは5-7月期の決算が予想を下回ったため、朝方は売りが先行したが、昼雨に持ち直し。また、前日のウォルマート・ストアーズとホーム・デポによる好決算も引き続きプラスに作用した。

朝方はターゲット、また原油相場下落で石油株が下落したことなどから反落相場で始まった。しかし、ターゲットをはじめ小売株が先導して下げ幅縮小。このほか、素材株でも金鉱関連は金価格の値上がりが寄与して買われ、ハイテク株も小じっかりだ。午後に相場はプラス圏での推移となった。限定的な上昇であり、特に引けにかけて伸び悩み。それでも、相場は2日連続アップで、10日以来の高値も更新した。

Posted by 直    8/18/10 - 16:35   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 31.0
>前週 ↑ 37.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 54.4

Posted by 松    8/18/10 - 16:09   

天然ガス:小幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.239↓0.028

NY天然ガスは期近中心に小幅反落。キューバの南方で熱帯性低気圧発生の兆候があることが引き続き下支えとなる中、明日の在庫統計発表を前に足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。9月限は朝方にはやや買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。その後中盤には再びプラス圏まで戻すなど、不安定な値動きが続いた。昼過ぎに改めて売りが広がると、4.20ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大、その後は日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/18/10 - 15:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9612↑0.0080
暖房油9月限:↓0.0010

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。前日のAPI在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気し、夜間取引から原油に連れて大きく売りが先行、暖房油は一時2ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしEIAの在庫統計は需要が増加するなど、思ったほど弱気の内容ではなかったことを好感、午後にかけて急速に値を回復した。

Posted by 松    8/18/10 - 15:22   

原油:続落、足元の需給の弱さに改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.42↓0.35

NY原油は続落。足元の需給の弱さに改めて売りの手掛かりとなり、一時7月7日以来の安値を更新した。後半は株高の進行につれ安値から値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。9月限は夜間取引から売りが先行。前日のAPI在庫統計で在庫の大幅増が確認されたことを嫌気、通常取引開始後には74ドル割れを試すまでに下げ幅を広げた。その後はEIA在庫がそれほど弱気ではなかったこともあって相場は下げ止まり、午後からは株高の進行に伴い買い戻しが集まったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    8/18/10 - 15:18   

金:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.4↑3.1

NY金は続伸。経済指標の発表もなく市場全体に動きの少ない中ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな動きを中心とした買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢の展開。朝方には一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前にまとまった買いが入りプラス圏を回復した相場は、そのままあっさりと1,230ドル台を突破。午後からは動意も薄くなったが、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 15:01   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.15↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売り優勢で終了した。9月限は夜間の取引開始からテクニカルな買い戻しが先行するも、177セントあたりで息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりの水準を中心にレンジ内で方向感なく推移した。NYに入ってからは売りが膨らみ、今度はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした上下。最後は175セント近辺に落ち着いた。

Posted by 松    8/18/10 - 14:25   

砂糖:続伸、足元の供給不安支えに幅広い向きから買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↑0.22

NY砂糖は続伸。ロシアビートの干ばつ懸念やブラジルの出荷停滞など足元の供給不安を支えに幅広い向きからの買いが集まり、終値ベースで先月末以来の高値を記録した。10月限は夜間の取引開始時からテクニカルな売りが先行。早朝にプラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押され中盤には19セント割れを試すまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 14:24   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも好調なペースを維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 800.0 〜1350.0 1350.2
コーン 1200.0 〜2300.0 918.5
大豆 1200.0 〜2500.0 2607.9
大豆ミール 50.0 〜225.0 136.3
大豆油 5.0 〜40.0 3.1

Posted by 松    8/18/10 - 13:14   

2010年ロシア砂糖ビート収穫、81.1万トンに増加
  [砂糖]

ロシア農務省は18日、同日付の国内砂糖ビート収穫が前年を上回る81万1000トンと発表した。イールドは35.7トンという。

Posted by 直    8/18/10 - 11:35   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年比29%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、同日付けの国内穀物収穫が4010万トンになったと発表した。前年同期を29.0%下回る。面積にして54%収穫済みとなり、これは前年同期の44%以上だが、今年は干ばつ被害を免れた農地が限られているため。イールドは一年前から23%落ち込んだという。なお、気象庁は記録的な干ばつを理由に今年の冬の作付開始が9月第2週にずれ込むとの見通しを示した。

Posted by 直    8/18/10 - 11:32   

EIA在庫:原油は82万バレルの取り崩し、稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 354174 ↓ 818 ↓ 1300 358605 ↑ 5866
ガソリン在庫 223344 ↓ 39 ↓ 542 225537 ↑ 2026
留出油在庫 174211 ↑ 1069 ↑ 1200 167712 ↑ 2051
製油所稼働率 89.97% ↑ 1.89 ↓ 0.53 85.50% ↑ 1.30
原油輸入 9561 ↑ 120 - 9603 ↓ 1359

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Posted by 松    8/18/10 - 10:45   

インド、砂糖在庫保管に関する規制を緩和
  [砂糖]

インド政府は、菓子メーカーなどバルクで砂糖を消費する業者に義務付けている砂糖在庫の保管期間を延ばすことに決めたと報じられている。政府関係者によると、従来の最長15日間から90日間に改定。週内に正式発表の見通しで、新しい在庫規制は6ヶ月間有効になるという。

Posted by 直    8/18/10 - 09:32   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で1万8580トンの食用小麦と2万8000トンのオオムギを購入したと報じられた。いずれも10月出荷という。

Posted by 直    8/18/10 - 09:23   

2009/10年度英国小麦輸出、前年比31%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2009/10年度の同小麦輸出は前年比31%減の243万トンとなった。年度末になる6月の輸出が21万4422トンで、これは前月から7.1%増加という。

Posted by 直    8/18/10 - 09:20   

エジプト向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からエジプト向けで24万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/10 - 09:15   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のNonghyupが12月に納入の11万トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、商社2社かとCBOT12月限に1ブッシェル239.99セント上乗せで購入を合意。原産国は売却側の選択になるが、米産もしくは南米産とみられるという。

また、同国コーン加工協会Kocopiaは5万5000トンのコーンを1トン269.90ドルで購入したことも伝割っており、こちらは12月25日までに納入見通しである。米産2級種、もしくはブラジル過アルゼンチン産で米産と同品質のコーンで契約したようだ。

Posted by 直    8/18/10 - 09:08   

米ネブラスカ州のコーンと大豆収穫が前年上回る可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日にインディアナを回り、コーンと大豆の収穫が前年を上回る可能性があるとの見方を示した。1エーカーあたり平均イールドはコーンが167.1ブッシェル、大豆の9平方フィートあたり鞘数は平均して1238.6個。それぞれ前年のツアーで記録した157.4ブッシェル、1194個より多い。州東部に向かったグループは大豆の突然死現象が増えていると記している。

同日にはネブラスカ州でのツアーもあり、こちらはコーンが前年並みとなり、大豆は増加となり得ることを報告した。コーンのイールドを158.3ブッシェルとし、これは一年前の158.8ブッシェルよりややダウン。一方、大豆の平均鞘数は1306.4個で、前年の1238.90個を上回る。

プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは18日、第二日目を終了。東部担当のキャラバン隊はインディアナ州の平均イールドを1エーカー157.35ブッシェルと推定した。前年の 163.82ブッシェルは下回るものの過去3年平均の154.13ブッシェルは上回る。農務省の推定は1エーカー163ブッシェル、前年は160ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,194.92個と前年の1,298.77個、過去3年平均の1,261.56個を下回る。州内の作柄はコーン、大豆共にかつて見られなかったほどばらつきが激しく、農場の端から端まで調査は出来ないとの声も上がっている。

Posted by 直    8/18/10 - 09:03   

ウクライナ政府、穀物輸出規制の決定を延期
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は18日、穀物輸出規制に関する決定を延期すると発表した。経済省広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、年内の出荷を350万トンに制限する計画自体ははまだ検討中という。なお、ウクライナの穀物協会は、輸出枠の設定が過剰在庫と価格下落、農家の破綻につながると規制に反対を示す書簡を首相に送付したと伝わっている。

Posted by 直    8/18/10 - 08:49   

ロシア国営、2010年穀物売却は輸出禁止となるまでで47.43万トン
  [穀物・大豆]

ロシア国営商社UGCは18日、2010年に47万4300万トンの穀物を売却したと発表した。データは15日に穀物輸出が禁止となるまでのもの。年初からの販売でエジプト向けが16万7000トンと最も多かったという。

Posted by 直    8/18/10 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.99%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月13日 前週比 前年比
総合指数 829.7 ↑12.99% ↑57.44%
新規購入指数 169.4 ↓3.42% ↓39.00%
借り換え指数 4676.7 ↑17.12% ↑135.90%
一般ローン 1107.0 ↑15.82% ↑90.76%
政府系ローン 367.5 ↑0.60% ↓16.13%
30年固定金利 4.60% ↑0.02 ↓0.55
15年固定金利 3.99% ↑0.04 ↓0.53
変動金利(ARM) 6.90% ↓0.10 ↑0.24

Posted by 松    8/18/10 - 07:02   

17日のOPECバスケット価格は73.25ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17(Tue) 73.25 ↑ 0.98
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47

Posted by 松    8/18/10 - 06:54   

8/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    8/18/10 - 06:51   

2010年08月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在87.7万袋と前月を22.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 141.798 876.557 1133.961 ↓22.7% ↓0.9%
>アラビカ種 131.902 772.081 955.274 ↓19.2% ↑ 11.1%
>ロブスタ種 0.892 39.195 60.516 ↓35.2% ↓20.9%
>インスタント 9.004 65.281 118.171 ↓44.8% -

Posted by 松    8/17/10 - 18:09   

債券:経済指標改善や株高で相場反落、利食い売りも台頭
  [場況]

10年債利回り:2.643↑0.075

債券は反落。住宅着工件数や鉱工業生産の改善、株式相場は終日しっかりだったことから売り圧力が強まった。前日に10年債利回りが昨年3月以来の低水準となった後であり、利食い売りも出やすい。夜間取引から売りはみられ、通常取引で一段と圧力が強まった格好である。

相場は軟調なスタートとなり、10年債利回りは昼過ぎに2.6%台半ばに上がった。午後は上昇ペースも鈍化したが、それでも前日より高いまま。一方、短期債にも売りが膨らんだものの、最近の利回り曲線に着目した長期債買い・短期債売りを戻す動きがあったため2年債などの利回り上昇は小幅だった。

Posted by 直    8/17/10 - 17:54   

FX:投資家のリスク回避志向が後退する中でユーロが買われる
  [場況]

ドル/円:85.52、ユーロ/ドル:1.2884、ユーロ/円:110.19 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。スペインとアイルランドの国債入札が比較的好調に終わったことなどを好感、株高と共に投資家のリスク回避志向が後退する中でユーロが買い進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて85円台前半の水準で推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり午前中に85円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半でユーロジリ高の展開。ロンドン朝には1.29ドルを回復するまで値を伸ばす場面もみられた。しかしそれ以上一気に買い進む向きもなく、NYにかけては1.28ドル台半ばから後半にかけての比較的幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後遅くには動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には109円前半だったのから、ロンドンにかけて徐々に騰勢を強める展開。NY朝には110円台前半まで値を回復する格好となった。その後も上下を繰り返しながら値を切り上げるパターンが続き、午後には110円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:47   

大豆:反発、輸出の好調さや天候懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1042-0↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなり、中西部で洪水や高温乾燥などの懸念がじわじわと広がる中、株や原油などの上昇に連れる形で投機的な買いが集まった。11月限は寄付き直後と昼前に売りが膨らむ場面が見られたものの、それ以外は終始買いが先行する展開。午後からは急速に騰勢を強め、1040セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:31   

コーン:反発、中西部の供給懸念手掛かりに買いが加速、
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-0↑7-1/4

シカゴコーンは反発。中西部の一部で洪水や乾燥気候による供給懸念が浮上しつつあることなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は寄付き直後に売りに押された以外、日中を通じて買いが先行。中盤にかけては420セント台後半の水準で推移していたが、引けにかけては一気に430セントを試す展開となった。

Posted by 松    8/17/10 - 17:30   

小麦:続落、ロシア干ばつ懸念後退を受けた売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:651-0↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ懸念後退を受けた前日の急落の流れが継続、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は終始売りに押される展開。ウクライナがロシアに続いて輸出の制限方針を打ち出したが、市場では買い材料の出尽くしと受け止められたのか、ほとんど下支えとはならず。最後は650セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:14   

API在庫:原油は587万、石油製品も200万バレル超える積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 358605 ↑ 5866 ↑ 4.74% ↓ 1300
ガソリン在庫 225537 ↑ 2026 ↑ 6.63% ↓ 542
留出油在庫 167712 ↑ 2051 ↑ 4.14% ↑ 1200
製油所稼働率 85.50% ↑ 1.30 83.20% ↓ 0.53
原油輸入 9603 ↓ 1359 ↑ 8.19% -

Posted by 松    8/17/10 - 16:38   

天然ガス:反発、気温上昇見通しやハリケーン発生の兆候が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.267↑0.039

NY天然ガスは小幅反発。気温上昇見通しが強まったのに加え、ベネズエラ沖に熱帯性低気圧発生の兆候が表われたことも強気に作用、ファンドを中心に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややテクニカルな買いが優勢。通常取引開始時には売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は積極的に買いが集まり、4.30ドル台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    8/17/10 - 16:33   

株式:経済指標や小売決算で買い、ダウ平均は6日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,405.85↑103.84
S&P500:1,092.54↑13.16
NASDAQ:2,209.44↑27.57

NY株は大幅上昇。住宅着工件数や鉱工業生産の改善を手掛かりに買いが優勢となった。値ごろ感、小売大手ウォルマート・ストアーズとホーム・デポによる好決算も支援である。相場は寄り付きからしっかり。特に、午前の取引ではスタートこそ値上がりが鈍りながら、間もなくしてピッチが加速した。午後に入って一段高。取引終盤にやや伸び悩みはしたが、それでも、ダウ平均が6日ぶりに反発だ。S&P500とNASDAQ指数は続伸。主要株価指標は揃って10日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/17/10 - 16:32   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれ買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9532↑0.0289
暖房油9月限:2.0259↑0.0371

NY石油製品は反発。株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ここまでの下落の反動もあり日中を通じて買い戻しが先行する展開となった。午後遅くには改めて売りが膨らむ場面が見られたものの、下げ幅は限定的。暖房油は3日ぶりに2ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 15:55   

原油:反発、株高好感しテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.77↑0.53

NY原油は反発。株高の進行を好感、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行しそうそうに76ドル台を回復。その後やや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、昼にかけては76ドル台前半を中心にしっかりの展開となった。午後遅くには改めて売りに押され値を下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 15:44   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが17日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月13日までの週の米国内ガソリン需要は日量957.3万バレルと前週から1.7%増加した。前年比では1.1%の増加、年初来では前年同期を0.9%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると4.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/17/10 - 15:27   

金:小幅続伸、ポジション整理の動きが強まる中狭いレンジ内で上下
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,228.3↑2.1

NY金は小幅続伸。株や原油が大きく反発するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には一時1,230ドルを上抜ける場面も見られた。通常取引開始後は手仕舞い売りに押されマイナス転落したものの、 押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う格好が続いた。

Posted by 松    8/17/10 - 14:50   

コーヒー:反落、上値の重さ嫌気しポジション整理の売り集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↓3.20

NYコーヒーは反落。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、180セントの節目で伸び悩み。その後は上値の重さを嫌気した向きからのポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。朝方には少しまとまった買いが入り、180戦との節目を上抜ける場面も見られた。しかしこの水準では売り意欲も強く、日中は売り一色の相場展開。最後は175セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/10 - 14:39   

砂糖:反発、原油や株の上昇を好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.38↑0.44

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇を好感し日中を通じてしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での狭いレンジ内で推移。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られた。中盤にかけては騰勢を強め19セントの節目を完全に上抜け。その後も上昇の勢いは止まらず、午後には19セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/17/10 - 14:38   

ウクライナの穀物輸出規制にWTO承認必要
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は17日、ウクライナが年内の穀物輸出枠を設けるにしてもWTOの承認が必要だとコメントした。ウクライナ政府は干ばつによる供給への影響から輸出規制を検討していることを表明。輸出枠規制は規定によりWTOへ申請が義務付けられており、現時点ではWTOに打診はないという。ウクライナ政府は18日に輸出規制を討議する見通しも報じられている。

Posted by 直    8/17/10 - 13:06   

インド砂糖大手、国際商社に7万トンの白糖売却
  [砂糖]

インド砂糖大手Sakthiは国際商社Sucdenに7万トンの白糖を売却する計画を明かした。砂糖はパキスタンへの輸出向けという。

Posted by 直    8/17/10 - 11:09   

2009/10年度インド砂糖期末在庫、580万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は17日、2009/10年度(10-9月)の砂糖期末在庫が580万トンになるとの見通しを発表した。前年度の320万トンから増加の見方だが、前月時点での予測590万トンから僅かに下方修正である。2009/10年度の砂糖生産は1880万トンと推定。輸入とあわせて2680万トンの供給とする。一方、国内消費娃2100万トンと見越した。

2010/11年度の生産は2550万トンに増加する見通しを示した。持ち越し在庫の増加もあり、価格の一段安につながると見通す。

Posted by 直    8/17/10 - 11:06   

インド、2010年に砂糖純輸出国になることない・アルハリージ幹部
  [砂糖]

世界最大の製糖所アルハリージの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドが2010年に砂糖の純輸出国になることはないとの見方を示した。インドは12月までに40万-50万トンの白糖輸出が可能と推定され、このうちのほとんどが出荷済みという。

Posted by 直    8/17/10 - 10:59   

インド、小麦輸出解禁を検討する可能性ある・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの貿易長官は17日、同国政府が小麦輸出解禁を検討する可能性を示した。インドは2007年に小麦輸出が禁止となったが、備蓄が膨れ上がって保管スペースが不足し始めている。このため、国際小麦価格の上昇が続いた場合に出荷しやすいとの見方だ。地元のエコノミストなども小規模の輸出再開でインドの需給に響くことはないとコメントしている。

Posted by 直    8/17/10 - 10:52   

バングラデシュ、ロシア産小麦買い付け計画中止
  [穀物・大豆]

バングラデシュが計画した30万トンのロシア産小麦買い付けは最終的に成立しなかったと報じられている。関係者によると、小麦取引は2国政府間で交渉していたもの。価格は合意していたが、ロシアがほかの条件を付け、バングラデシュは見送りを決めたという。

Posted by 直    8/17/10 - 10:39   

オハイオ州のコーン改善も、SD州大豆収穫減少の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは16日に始まり、初日はオハイオのコーン作柄が一年前に比べて改善との判断に至ったと伝わっている。イールドは165.6ブッシェルで、前年のツアーで記録した159.7ブッシェルよりも高い。一方、オハイオ州の大豆平均鞘数は9平方フィートあたり1201個。一年前の1268個を下回るが、過去3年平均の1200個以上とした。

ツアー初日はサウスダコタでも行われた。コーンイールドが前年の147.0ブッシェルに対し、今年のツアーでは143.6ブッシェル。大豆の鞘数が1262個で、これは前年の981.7個および3年平均の970.5個を上回る。しかし、同州大豆の収穫が前年より小さくなるかもしれないとも指摘している。

Posted by 直    8/17/10 - 10:29   

日本向けおよび仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から日本向けで12万1920トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産大豆を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/10 - 10:17   

8月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1%増えた。前年との比較では2.8%増加。いずれも事前予想内の伸びだったという。免税週間を設けた州が10州以上あったことで、客足、販売いずれも押し上げる格好になったと分析している。

Posted by 直    8/17/10 - 10:11   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月13日現在 3,519億7,000万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引で売り越しとなった。

Posted by 松    8/17/10 - 09:37   

7月鉱工業生産指数は前月から0.99%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年7月 10年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.99% ↓0.05% ↑0.6%
設備稼働率 74.85% 74.11% 74.5%

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Posted by 松    8/17/10 - 09:21   

7月住宅着工件数は前月から1.68%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
新規住宅着工件数 546 ↑1.68% 537 555
建築許可件数 565 ↓3.09% 583 573

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Posted by 松    8/17/10 - 08:44   

7月生産者物価指数は前月比0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年7月 10年6月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.17% ↓0.50% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.35% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    8/17/10 - 08:34   

ウクライナ、年内の穀物輸出を350万トンに規制検討・農業政策省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業政策省は17日、干ばつ被害を理由に年内の穀物輸出を350万に規制する方向で検討していると発表した。具体的には、12月31日まで250万トンの輸出枠を設け、すでに港で出荷待ちの100万トンをあわせて350万トンという。インターファクスは早くに組合は規制案を合意済みで、18日に政府が審議する見通しを報じていた。

Posted by 直    8/17/10 - 08:29   

中国コーン在庫、前年から大きく落ち込み・地元市場幹部
  [穀物・大豆]

中国大連の穀物市場幹部が13日の業界会議で国内のコーン在庫は前年に比べて大きく落ち込んでいることを明かしたと伝わっている。これは国営穀物備蓄会社Sinograinがサイトを通じて報じた。同氏は、穀物の在庫水準を十分としながらも、コーンに関すると2008年の在庫も完売済みで不十分という。需要が年300万-500万トンと供給以上のペースで増えていることも指摘し、政府が価格情勢を抑えるのを困難にさせるとの見方も示した。同氏は在庫の具体的な数字には触れなかった。

Posted by 直    8/17/10 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%低下した。3週連続ダウンとなり、また前週の0.2%から下げペースが加速。6週間ぶりのおおきな落ち込みという。協会チーフエコノミストは、価格麺で売り上げ増加の足かせとの見方を示した。前年同期との比較では3.3%上昇。これで 23週間続けて前年より高く推移しているが、前週より伸び悩んだ。

Posted by 直    8/17/10 - 08:03   

16日のOPECバスケット価格は72.27ドルと前週末から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41

Posted by 松    8/17/10 - 06:56   

8/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/10 - 06:51   

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