2010年08月09日(月)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在23.4万袋と前月を46.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月9日 | 8月累計 | 前月(7/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 3.618 | 233.734 | 434.529 | ↓46.2% | ↓14.0% |
| >アラビカ種 | 2.860 | 207.395 | 374.825 | ↓44.7% | ↓0.3% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 12.046 | 18.828 | ↓36.0% | ↓59.0% |
| >インスタント | 0.312 | 14.293 | 40.876 | ↓65.0% | - |
Posted by 松 8/9/10 - 17:58
全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢278.3 | ↑ 4.8 | ↑ 13.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢299.1 | ↑ 6.3 | ↑ 36.6 |
Posted by 松 8/9/10 - 17:35
FX:FOMC会合を翌日に控えポジション調整のドル買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:85.92、ユーロ/ドル:1.3224、ユーロ/円:113.65 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMC会合を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では85円台前半で推移。ロンドンに入るころには85円台後半まで上昇、NYに入ると一段高となり、午後遅くには86円台回復をうかがうまで値を伸ばした。本日は経済指標の発表もなく、NY日中に特に目立った動きがみられることもなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.32ドル台後半から1.33ドルのレンジないで推移。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には1.32ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前は113円台前半で推移。午後からロンドンにかけて買いが集まり114円をうかがうまで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押されNY朝には113円台前半まで値を下げた。その後再び買い戻されるなど不安定な値動きが続いたが、午後遅くには113円台半ばで落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 8/9/10 - 17:33
債券:株式小高いのや入札前で売り、FOMC前に様子見ムード
[場況]
10年債利回り:2.832↑0.010
債券は小反落。先週後半に相場上昇が続いた反動から売りが出やすく、株式相場が小高いのも重しとなった。明日から3日間実施の入札を意識した売りもみられる。一方で、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで様子見する向きがあり、このため相場自体は小安い展開。長期金利の指標10年債利回りは朝方から上昇したが、最も高いところで2.8%台半ば。午後には横ばい水準に戻す場面もあった。
Posted by 直 8/9/10 - 17:31
大豆:小幅続伸、輸出の強さ下支えも手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1035-0↑1-1/2
シカゴ大豆は期近が大きく売られる一方、期先限月は小幅続伸。輸出の好調さが引き続き相場の支えとなる中、12日の需給報告を前にして期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限や夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、その後は中盤にかけて改めて買いが加速、1040セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては小麦やコーンの下落に連れポジション整理の売りが加速、最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/9/10 - 17:15
コーン:反落、小麦に連れ上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-0↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。日中を通じて小麦値動きに振り回され大きく上下に振れる展開となったが、最後は供給面の弱気見通しを手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は通常取引の開始から買いが先行、一時は420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし中西部で生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となり相場は伸び悩み。終盤以降は売りに押され最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/9/10 - 17:08
小麦:続落、先週金曜の流れを継ぎ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:712-1/2↓13-1/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出停止を受けた供給不安がくすぶる中、ストップ安となった先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から大きく売りが先行し一時7ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後には買いが集まり中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/9/10 - 17:01
株式:FOMC前に調整買い、個別の値上がりも寄与し相場反発
[場況]
ダウ工業平均:10,698.75↑45.19
S&P500:1,127.79↑6.15
NASDAQ:2,305.69↑17.22
NY株は反発。米連邦準備理事会(FOMC)の会合を翌日に控え、調整の買い戻しが集まった。マクドナルドが7月の販売好調で上昇、シスコ・システムズは本日夕に控える業績への期待で買われるなど個別の動きも寄与。ただ、FOMC声明を見極めたいと積極的な買いは手控え、このため限定的な値幅での推移だった。
相場は朝方の小高い推移から、昼にかけて一段高となった。午後もいったん伸び悩んだ後で本日のレンジを切り上げとプラス幅の拡大縮小を繰り返し、最後は主要株価指標揃って3日ぶりの反発。ダウ平均は7月13日以来、S&P500が5月17日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は6月18日以来の高水準である。
Posted by 直 8/9/10 - 16:44
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し幅広く売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.309↓0.158
NY天然ガスは続落。週末に目先暑さが一服するとの予報が出たことを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は大きく売りが加速。早々に4.40ドル台を割り込んだ相場はその後も売りの勢いは止まらず、午後には一時4.30ドル台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 8/9/10 - 16:40
USDAクロップ、生育はコーン、大豆共に平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 87% | 94% |
| コーンドウ | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 52% | 31% | 23% | 40% |
| コーンデント | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 7% | 5% | 11% |
| 大豆開花率 | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 86% | 85% | 90% |
| 大豆着サヤ | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 53% | 52% | 67% |
| 冬小麦収穫率 | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 83% | 89% | 93% |
| 春小麦収穫率 | 8月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 20% | 5% | 7% | 28% |
Posted by 松 8/9/10 - 16:20
USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は先週からほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月8日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 19% | 48% | 23% |
| 前週 | 3% | 7% | 19% | 47% | 24% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 23% | 48% | 18% |
| 前週 | 3% | 8% | 23% | 48% | 18% |
| 前年 | 2% | 7% | 25% | 51% | 15% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 3% | 15% | 66% | 16% |
| 前週 | 1% | 2% | 15% | 64% | 18% |
| 前年 | 2% | 5% | 21% | 57% | 15% |
Posted by 松 8/9/10 - 16:18
石油製品:反発、原油に連れて買い先行も後半は軟調
[場況]
NY石油製品は反発。アジアや欧州株の上昇を好感、原油に連れて夜間取引から大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開。昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げたものの、引けにかけてはしっかりと買い戻された。
Posted by 松 8/9/10 - 15:49
原油:反発、FRBの追加金融緩和への期待から買い先行
[場況]
NYMEX原油9月限終値:81.48↑0.78
NY原油は反発。FOMCを翌日に控え、追加金融緩和への期待が改めて買いを誘う格好となったものの、一気に直近の高値更新を試すような動きもなく、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押される場面もみられたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、その後は中盤にかけて株高とともに再び買いが集まった。もっとも直近の高値を試すような積極的な買いも見られず、その後も方向感なく上下を繰り返す展開。最後は日中高値近辺で終了したものの、最後まで上値の重さを払拭できなかった。
Posted by 松 8/9/10 - 15:33
金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.6↓2.7
NY金は反落。先月末から続いた上昇の流れも一服、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行したものの、先週金曜の高値を試すことなく息切れ。通常取引開始後は早々に売りが膨らみマイナス転落した。1,200ドルの節目割れ寸前で下げとまった相場はしばらく上下に振れる展開が続いたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで1,200ドル台は維持したものの、終始上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/9/10 - 15:08
コーヒー:反発、材料難の中テクニカルな買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:169.60↑2.20
NYコーヒーは反発。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まり相場を押し上げた。相場は夜間の時間帯から買いが先行。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、先週金曜の安値を割り込むことなく下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、170セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/9/10 - 14:55
砂糖:続落、ファンドを中心に先週の流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.3↓0.51
NY砂糖は続落。ファンドを中心に先週の流れを継いだ売りが加速、終値ベースでは先月22日以来で18セントの節目を割り込んだ。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、パキスタンの買い付けなど現物市場での需要の強さを手掛かりに、朝方には一時18.70セントまで値を伸ばした。しかしその後は一転して大きく売りに押される展開。中盤にまとまった売りが出て18セントの節目を割り込むと更に売りが膨らみ、昼過ぎには17.60セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/9/10 - 14:54
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月5日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 14248 | ↓38.0% | ↓5.2% | 163355 | ↑ 23.7% | 20000 〜25000 | |
| コーン | 41986 | ↑ 23.5% | ↑ 16.7% | 1729037 | ↑ 5.4% | 28000 〜38000 | |
| 大豆 | 7131 | ↓33.1% | ↓40.1% | 1407938 | ↑ 17.4% | 5000 〜11000 |
Posted by 松 8/9/10 - 13:52
2010/11年度世界小麦生産、ロシア要因で引き下げ・FOリヒト
[穀物・大豆]
ドイツ調査会社FOリヒトは2010/11年度の世界穀物生産が6億4571万トンになるとの見通しを発表した。7月に欧州やカナダ、黒海周辺国における天候絡みの生産不振を理由に6億5637万トンに下方修正し、このたび一段と引き下げ多格好である。要因はロシアの干ばつによる不作で、ロシアの生産を前年比28%減の4400万トンと見越す。
Posted by 直 8/9/10 - 12:02
ブラジルアラビカコーヒー収穫、4日時点で68%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスは、国内のアラビカコーヒー収穫が4日までに68%終わって2838万袋となったことを伝えた。前年同期の69%を僅かに下回る。ロブスタ収穫は完了し、1310万トンになったという。
Posted by 直 8/9/10 - 11:19
09/10年度ブラジル大豆、6日時点で82%売却済み
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、6日までに2009/10年度大豆の82%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の87%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州では一年前を1ポイント上回る96%を売却。農家はすでに2010/11年度大豆の売却も始め、6日時点で10%だったという。前年同期の8%からアップだ。
Posted by 直 8/9/10 - 11:16
ブラジル砂糖出荷、10月までペース遅くなる可能性
[砂糖]
ブラジル農業顧問のJOBエコノミア幹部は9日、同国の砂糖出荷ペースが10月まで遅くなる可能性を指摘した。同氏によると、世界需要の増加でブラジルからの出荷は能力最大限に達している。7月の輸出は290万トンと過去最大を更新し、また、昨年のピークであった250万トンも上回った。しかし、秋にアジアの需要が一服し、また収穫の始まる国や地域があることを取り上げる。
Posted by 直 8/9/10 - 11:02
ロシア首相、2010年国内穀物生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
ロシアのプーチン首相は9日のテレビ演説で、同国農務省が2010年の国内穀物生産見通しを600万-6500万トンに引き下げたことを明かした。3回目となる下方修正は記録的な猛暑と干ばつが理由に。さらに、来年の生産にも影響を及ぼす可能性を示した。
首相は穀物輸出禁止を苦肉の策であることを認識しながら、一部政府関係者が言及した収穫終了後の規制改定の可能性を否定。ロシアが緊急事態にあることを強調し、早期解禁はないという。プーチン首相はこのほか、今年の国内消費を7800万トンと推定し、約30万トンの供給不足は在庫で補えるとした。
Posted by 直 8/9/10 - 10:49
パキスタン、20.5万トンの白糖買い付け
[砂糖]
パキスタン国営商社TCPは9日、20万5000トンの白糖を買い付けたと発表した。当初は17万5000トンの購入予定だったが、最も低い価格を提示してきたアルハリージから追加購入を決めたという。向こう2週間内に出荷見通し。このたびの買い付けでラマダンから国内の圧搾が始まる11月までの需要にあてる計画とした。
Posted by 直 8/9/10 - 10:15
ロシア、土壌乾燥で冬穀物の作付に不安・組合広報
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合広報は9日、冬穀物の作付には土壌が乾きすぎているとの見解を示した。また、すでに現行の干ばつにより財政面で影響が出ている農家も多く、この点でも作付見通しをより不透明にさせるとの見方である。特に、政府の穀物輸出を禁止に続いて国内価格が1割落ち込み、財政的なダメージがさらに大きくなったことを指摘した。作付は通常8月終わりから9月初めの限定的な期間に行われる。
Posted by 直 8/9/10 - 09:30
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けに28万4000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/9/10 - 09:23
GASC、24万トンのフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は10日、24万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明かした。商社2社からの購入で価格は最低1トン279.69ドル、最高同283.69ドル。同社幹部は、フランス産が他に比べて値ごろ感があったのを買い付け理由としている。納入はた8月1-15日。
次の買い付け日程は明かさず、市場を監視し適切と判断したときに物色するという。また、主要輸入先であったロシアの出荷禁止に伴い、買い付け先を広げるとコメント。また、ウクライナやカザフスタンなどで明確な輸出方針を立てるまで黒海周辺国からの輸入は見送るという。
Posted by 直 8/9/10 - 09:20
2010年ロシア小麦生産見通し400万トンの引き下げ・地元農業顧問
[穀物・大豆]
ロシア農業顧問のSovEconは9日、2010年のロシア小麦生産見通しを引き下げたことを発表した。最新予測は4300万-4400万トンで、従来予想レンジから400万トンの下方修正。前年の6170万トンから約3割減少の見方だ。
Posted by 直 8/9/10 - 09:10
バングラデシュ向けウクライナ産小麦油種取り止め
[穀物・大豆]
バングラデシュ向けのウクライナ産小麦輸出成約が取り止めになったと報じられている。市場関係者によると、規模にして12万トン。また今月から来月に出荷予定の23万トンの行方にも不透明感があり、業者も気を揉んでいるという。
Posted by 直 8/9/10 - 09:06
2010年ポーランド小麦生産、平均的な規模で供給リスクない・農務省
[穀物・大豆]
ポーランドの農務省は2010年に平均的な小麦生産となり、供給が落ちるリスクもないとの見方を示した。同国の小麦生産者連合が天候要因から品質の低下、生産は事前予想を下回る懸念を示したため、政府は供給不安が高まるのを抑えるために声明を発表したと伝わっている。農務省はまた、ロシアの輸出禁止で価格高騰に至ったが、国際市場における投機的なゲームとコメントした。
Posted by 直 8/9/10 - 09:00
ロシア小麦輸出禁止、カザフに有益となり得る・国営商社関係者
[穀物・大豆]
カザフスタンの国営商社FCC関係者は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの小麦輸出禁止がカザフスタンにとって有益となり得るとの見方を示した。アフガニスタンやアゼルバイジャンなど中央アジア国によるカザフスタン産の需要が伸びるのを見通す。カザフスタンも2008年に輸出を禁止したことがあるが、同氏は出荷国としての評判を落とし、輸出禁止は間違いだったとコメント。
Posted by 直 8/9/10 - 08:52
バングラデシュ、買い付け済み小麦の大半受け渡し取りやめを危惧
[穀物・大豆]
バングラデシュの政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、30万トンの小麦の受け渡しが取り止めとなる可能性を指摘した。購入した40万トンの大半が黒海周辺からの小麦であり、最終的に4分の1の10万トンだけの納入に終わることを危惧しているという。
Posted by 直 8/9/10 - 08:44
2010/11年度豪州小麦生産見通し、天候絡みで上方修正の可能性
[穀物・大豆]
ドイツ銀行は2010/11年度のオーストラリア小麦生産見通しの上方修正があり得るとの見方を示した。ラニーニャ現象に伴う平均以上の降雨を理由にしており、1973/74年度や1995/96年度の生産もラニーニャ現象に絡んで前年から約8割増加したことを指摘。ドイツ銀のこれまでの生産予測は2250万トンで、前年度の2170万トンを僅かに上回る見方だ。
Posted by 直 8/9/10 - 08:36
ロシア小麦輸出禁止でエジプト予算に最高7.05億ドル影響の可能性
[穀物・大豆]
エジプトの貿易相は8日付け声明で、ロシアの小麦輸出禁止に伴う価格高騰がエジプトにとって最高40億エジプトポンド(7億500万ドル)のインパクトとなり得ることを示した。具体的には、2010/11年度に25億-40億ポンドの追加予算が必要となる可能性という。また、ロシアは54万トンのロシア産を買い付け済みだが、納入できなくても現時点では向こう4ヶ月間のパン生産には十分な在庫があるとした。
Posted by 直 8/9/10 - 08:28
ロシア小麦輸出禁止、ヨルダンに影響・政府関係者
[穀物・大豆]
ヨルダン政府関係者は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの小麦輸出禁止がヨルダンに影響するとの見方を示した。ヨルダンの年間小麦消費は72万トン。輸入に依存しており、ロシアを含め黒海周辺国からの買い付け規模も大きく、4日に6万トンのロシア産を買い付け済み。現時点でこの購入にインパクトするかどうか不明という。
Posted by 直 8/9/10 - 08:14
ヨルダン、12日に小麦買い付け予定
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易相は12日に10万トンの小麦買い付けを予定していることを発表した。9月後半に納入できるモノを求めているという。
Posted by 直 8/9/10 - 08:12
6日のOPECバスケット価格は 78.15ドルと前日から0.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6(Fri) | 78.15 | ↓ 0.54 |
| 8/5(Thu) | 78.69 | ↓ 0.19 |
| 8/4(Wed) | 78.88 | ↑ 0.47 |
| 8/3(Tue) | 78.41 | ↑ 1.32 |
| 8/2(Mon) | 77.09 | ↑ 2.66 |
Posted by 松 8/9/10 - 07:47
8/9(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/9/10 - 07:06
2010年08月06日(金)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在23.0万袋と前月を20.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月6日 | 8月累計 | 前月(7/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 58.828 | 230.116 | 290.522 | ↓20.8% | ↑ 14.1% |
| >アラビカ種 | 41.435 | 204.535 | 255.774 | ↓20.0% | ↑ 36.9% |
| >ロブスタ種 | 6.200 | 11.600 | 13.850 | ↓16.2% | ↓60.5% |
| >インスタント | 11.193 | 13.981 | 20.898 | ↓33.1% | - |
Posted by 松 8/6/10 - 18:00
債券:雇用統計で買い、10年債が昨年4月以来の低水準
[場況]
10年債利回り:2.824↓0.084
債券は続伸。7月の雇用統計を背景に追加金融緩和の期待が強まり、買いの展開となった。非農業部門雇用数が予想以上に落ち込み、政府の減少を除いても市場が見越していたほど増加せず、市場では鈍い雇用回復で消費抑制とのシナリオを描く。また、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を意識し、買いも進みやすい。
相場は雇用統計を受けるなり急上昇となった。長期金利の指標10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下。一時、この水準でもみ合ったが、昼にかけて下げを再開した。午後は一時、2.82%を割るなど2.8%台前半で推移し、最後は昨年4月以来の低水準で終了。2年債利回りは過去最低を更新した。
Posted by 直 8/6/10 - 17:37
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/2〜 8/6 | 0.9588 | ↑ 1.25% | ↑ 18.46% | 0.8411 | ↑ 2.81% | ↑ 18.40% |
| 7/26〜 7/30 | 0.9470 | ↓ 0.48% | ↑ 16.88% | 0.8181 | ↓ 0.24% | ↑ 13.03% |
| 7/19〜 7/23 | 0.9516 | ↑ 0.90% | ↑ 19.83% | 0.8201 | ↓ 0.53% | ↑ 19.17% |
| 7/12〜 7/16 | 0.9431 | ↑ 5.10% | ↑ 16.29% | 0.8245 | ↑ 6.75% | ↑ 15.06% |
Posted by 松 8/6/10 - 17:36
FX:ドル全面安、弱気の雇用統計で米景気減速懸念膨らむ
[場況]
ドル/円:85.52、ユーロ/ドル:1.3284、ユーロ/円:113.63 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを受け、米景気の減速懸念やFRBによる追加金融緩和への期待が高まり、大きくドルが売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては86円を挟んだ比較的狭い値幅内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分も強く、大きな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計を受けドル売り一色の展開となり一気に85円割れを試すところまで急落。その後は売られ過ぎ感もあってジリジリと買い戻される展開となったが、85円台半ばまで戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台後半の狭いレンジ内で推移。NY朝には雇用統計を受けて買いが加速、1.33ドル台前半と5月3日以来の高値まで一気に値を伸ばす展開となった。ごごからはポジション調整の売りに押され1.32ドル台半ばまで値を下げたものの、その後再び買いが集まった。ユーロ/円は基本的に113円台前半から半ばを中心としたレンジ内での値動き。NY朝には雇用統計の発表を受け大きく売られる場面も見られたがその後早々に買い戻されるなど、ドルの動きに市場の注目が集まる中で明確な方向性が出てくることは無かった。
Posted by 松 8/6/10 - 17:34
大豆:続伸、好調な輸出支えにしっかりの展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1033-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。小麦がストップ安となり原油や株も大きく売りに押される中にも関わらず、輸出需要の強さや足元の需給逼迫感を支えにしっかりの展開となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心に上下に激しく振れる展開。小麦や原油、株の急落が大きな重石となったものの、中国向けで33.6万トンの成約報告があるなど輸出が引き続き好調なことを手掛かりに最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/6/10 - 17:31
コーン:続伸、原油や小麦の急落にもかかわらずしっかりと買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-0↑2-0
シカゴコーンは続伸。雇用統計の弱気サプライズを受け原油が急落、小麦がストップ安となる中にも関わらず、日中を通じてしっかりとした買いが相場を支えた。12月限は夜間取引では一時420セント台前半まで買われる場面も見られたものの、朝にかけては売りが膨らみ410セントを割り込むまで下落。通常取引開始後は直後に激しく値が上下に振れた以外は目立った動きもなく、410セントをはさんだレンジ内で推移した。引けにかけては買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/10 - 17:14
小麦:ストップ安、ロシアの供給不安受けた買いが出尽くす
[場況]
CBOT小麦9月限終値:725-3/4↓60-0
シカゴ小麦はストップ安。ロシアの干ばつで供給見通しが極めて不透明となる中、前日の同国輸出禁止を受け強まった買いも出尽くし、週末を前にポジション整理の売りが一気に広がった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが大きく先行、一時840セントを超えるまでに値を伸ばした。しかしその後は買い一服との見方が広がり売りが台頭。通常取引開始後は売り一色の展開となり730セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻される場面もみられたものの、売りの流れは変わらず、最後はストップ安に張り付く形で取引を終了した。
Posted by 松 8/6/10 - 17:02
天然ガス:続落、気温上昇予報にもかかわらず売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.467↓0.131
NY天然ガスは続落。気温上昇予測が改めて強まったにも関わらず、原油安の進行や目先の供給増観測などを嫌気し大きく売りが集まった。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りに押される展開。雇用統計が弱気の内容だったことで景気減速に伴う工業需要の減少懸念が弱気に作用したほか、午後には稼働中のリグが増加していたとの発表を受け、更に売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/6/10 - 16:48
株式:雇用統計に失望し続落だが下げは限定的、前週比なら上昇
[場況]
ダウ工業平均:10,653.56↓21.42
S&P500:1,121.64↓4.17
NASDAQ:2,288.47↓4.59
NY株は続落。7月の非農業部門雇用数に失望し、売りが膨らんだ。政府雇用も含めて予想を上回る落ち込みとなり、民間セクターだけでは予想ほど増えなかったのに市場はマイナス反応。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているため一本調子で売り込むことはなかった。週末絡みの調整もあり、取引終盤は買い戻しもみられる。
相場は取引の早い段階でまだ限定的な値下がりとなり、午前の取引終盤に下落のピッチが加速した。ダウ平均は一時、150ドル以上ダウンとなり、そのまま昼にかけて本日のレンジ下限で推移。午後の取引で下げ幅を縮めていき、最後は小幅安である。前週比較だと相場は上昇だ。ダウ平均が3週連続で上がり、S&P500とNASDAQ指数は反発した。
Posted by 直 8/6/10 - 16:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月3日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 145472 | △ 19606 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 29548 | △ 15952 |
| NYMEX-暖房油 | △ 54613 | △ 4555 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 83857 | △ 5446 |
| COMEX-金 | △ 201556 | ▼ 1174 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 12351 | △ 5602 |
| CBOT-コーン | △ 261854 | △ 61314 |
| CBOT-大豆 | △ 113662 | △ 22867 |
| ICE US-粗糖 | △ 124189 | △ 3583 |
| ICE US-コーヒー | △ 46278 | △ 1321 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 48134 | △ 17101 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 13604 | △ 11741 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 12077 | △ 7096 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 53421 | ▼ 19021 |
Posted by 松 8/6/10 - 16:20
石油製品:続落、雇用統計の弱気サプライズで手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1127↓0.0517
暖房油9月限:2.1472↓0.0396
NY石油製品は続落。朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、週末を前にしてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は雇用統計発表後に売られた後、一時原油の上昇に連れ値を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は売り一色の展開となった。
Posted by 松 8/6/10 - 15:47
原油:続落、弱気の雇用統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:80.70↓1.31
NY原油は続落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容だったことを嫌気、週末を前にファンド中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引で一時82ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は高値で売りが強まり朝方にはマイナス転落。雇用統計発表後には81ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引が始まるとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中有晩以降をポジション整理の売りが改めて加速、引け前には一時80ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/6/10 - 15:42
金:続伸、雇用統計の弱気サプライズで安全資産としての需要高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,205.3↑6.0
NY金は続伸。雇用統計の弱気サプライズを受け、安全資産としての需要や目先の金融緩和への期待から大きく買いが集まった。12月限や夜間取引では前日の終値近辺で推移していたが、通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想以上に減少したのを嫌気、1,210ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買い一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押される展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩す場面は見られなかった。
Posted by 松 8/6/10 - 15:20
6月消費者信用残高は前月比13.4億ドル減少、予想以下の落ち込み
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 10年6月 | 前月比 | (年率) | 10年5月 | 修正前 | 09年6月 | |
| 消費者信用残高 | 2418.45 | ↓ 1.34 | ↓0.7% | ↓ 5.28 | ↓ 9.15 | ↓ 8.50 |
| >回転(Revolving) | 826.48 | ↓ 4.48 | ↓6.5% | ↓ 7.15 | ↓ 7.32 | ↓ 4.87 |
| >非回転(Nonrevolving) | 1591.97 | ↑ 3.14 | ↑ 2.4% | ↑ 1.87 | ↓ 1.82 | ↓ 3.63 |
| 市場予想 | ↓ 5.70 |
Posted by 松 8/6/10 - 15:08
コーヒー:材料難の中、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:167.40↓2.45
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢の場面が見られたが、170セント台を超えたあたりで早々に伸び悩み。その後は一貫して手仕舞い売りに押される軟調な展開、昼にかけてはまとまった売りが出て165セント台半ばまで値を崩す場面も見られた。原油や株の下落も売りを後押しした。
Posted by 松 8/6/10 - 14:51
砂糖:材料難の中ファンド中心に買い先行もその後売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.24↓0.05
NY砂糖は期近をのぞき反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ファンドを中心にしたポジション整理の買いが先行したものの、その後は原油の下落などを嫌気し売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時には18.60セント台まで上昇。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤以降は前日終値近辺で上下に振れる展開、昼過ぎにはまとまった売りに押された後、最後に大きく買い戻されるなど、方向感が定めることはなかった。結局期近はマイナス引け、期先限月はプラス圏で終了した。
Posted by 松 8/6/10 - 14:44
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,605 基と前週から 19基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月6日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1605 | ↑ 19 | ↑ 639 | ↑66.15% |
| >陸上油田 | 1576 | ↑ 20 | ↑ 648 | ↑69.83% |
| >湖沼(内陸部) | 12 | ↓ 2 | ↑ 4 | ↑50.00% |
| >海上 | 17 | ↑ 1 | ↓ 13 | ↓43.33% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↑ 1 | ↓ 12 | ↓41.38% |
Posted by 松 8/6/10 - 14:06
インド砂糖きび作付、5日時点で前年比13.4%増
[砂糖]
インド農務省が23日に発表したデータによると、6月1日-8月5日の砂糖きび作付は474万ヘクタールとなった。前年同期に比べて13.4%増加。
Posted by 直 8/6/10 - 13:39
小麦価格高騰でブラジル製粉所に影響懸念・地元製粉所大手
[穀物・大豆]
ブラジル最大の製粉所Moinho Pacificoの最高経営責任者は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、小麦価格の高騰による影響懸念を示した。大手は著しい値上がりを乗り越えるのに十分な在庫を備えているが、規模の小さい業者には問題となり得ることを指摘。実際、すでにインパクトが出ているともいう。また、大手にとっても展開次第で情勢が厳しくなる可能性があることを認識。顧客に価格上昇を転嫁する必要が出てくるかもしれないと述べた。
Posted by 直 8/6/10 - 13:33
ウクライナ穀物輸出、手続き上の問題解決進み出荷再開・農家組合
[穀物・大豆]
ウクライナ通信社によると、農家組合幹部は6日、先週の小麦輸出の手続きに絡む問題が解決に向かっていることで今週に入って出荷も順調との見解を示した。国鉄あるいは税関との問題発生で50万トン以上の穀物輸出に支障。現時点で約7万トンが依然として出荷待ちの状態という。
Posted by 直 8/6/10 - 13:21
ロシア、成約済みエジプト向け小麦の出荷は認可・第一副首相
[穀物・大豆]
ロシアのシュワロフ第一副首相は6日に地元ラジオに対し、成立済みのエジプトに向けた小麦売却について輸出禁止決定でも出荷を認可すると述べた。ただ、詳細には触れず、このため全ての輸出成約が対象となるかなど具体的なことは不明。ロシアの穀物輸出は干ばつ要因から15日より禁止となる。
Posted by 直 8/6/10 - 11:57
中国と日本向けで輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けに33万6000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、日本向けで15万7581トンの2010/11年度産コーンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/6/10 - 10:38
インド砂糖販売、7月の残りを8月11日まで販売可能に
[砂糖]
インド政府関係者によると、食糧省は7月の砂糖販売枠で残った分を8月11日まで販売可能と決めた。7月の販売枠娃h145万トンだったが、需要低調でさばききれなかったという。
Posted by 直 8/6/10 - 10:15
09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、6月時点で前年比8割増
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから6月まであわせて3万2565トンとなった。前年同期比82.3%増加。6月だけで前年同月を57.8%上回る7345トンだった。
Posted by 直 8/6/10 - 10:11
ロシア穀物輸出規制、収穫規模次第で調整の可能性・第一副首相
[穀物・大豆]
ロシアのシュワロフ第一副首相は6日に地元ラジオで、政府が穀物輸出の規制について2010年の収穫規模により調整する可能性があると述べた。政府は不作見通しから背景に国内の価格高騰も懸念し、15日からの輸出禁止を決めた。
Posted by 直 8/6/10 - 10:03
ロシア鉄道、7日に国内の穀物輸送停止へ
[穀物・大豆]
ロシア鉄道(RZhD)は6日、7日付けで国内の穀物輸送を全面停止すると発表した。政府の輸出禁止に続いての措置で、輸出再開まで実施するという。
Posted by 直 8/6/10 - 09:58
ウクライナ穀物収穫、5日時点で94%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は6日、国内の穀物収穫が5日時点で2716万トンになったと発表した。面積にして1100万ヘクタールで、これは推定される全体の94%に相当。イールドは1ヘクタール2.47トンだった。小麦は1693万トンを収穫済みで、600万ヘクタール、94%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.82トンとなっている。
Posted by 直 8/6/10 - 09:54
7月非農業雇用数は前月から13.1万人減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 130242 | ↓131 | ↓221 | ↓87 | |
| 週平均労働時間 | 34.2 | ↑0.1 | 34.1 | 34.1 | |
| 時間あたり賃金 | $22.59 | ↑0.18% | →0.00% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/6/10 - 08:48
7月失業率は9.51%、前月から横ばい
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.51% | ↓ 0.00 | 9.51% | 9.6% | |
| 労働力人口 | 153560 | ↓181 | 153741 | ||
| >就業者 | 138960 | ↓159 | 139119 |
Posted by 松 8/6/10 - 08:46
カザフスタン、穀物輸出禁止する必要ない・農務省高官
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省高官は6日、現時点で同国が穀物輸出を禁止する必要ないとの見解を示した。黒海周辺国で記録的な干ばつに見舞われており、ロシアが輸出禁止を決定。また、ロシア政府広報はカザフスタンやベラルーシに追随するよう要請するとしていた。
Posted by 直 8/6/10 - 08:34
ロシア、政府穀物備蓄の警備を強化
[穀物・大豆]
ロシアの国営UGCは6日、政府の穀物備蓄の警備を強化していることを明かした。干ばつで供給難となりつつあることが背景にあり、穀物市場の悪化を認識する声明を発表した。
Posted by 直 8/6/10 - 08:29
ロシア穀物組合、穀物輸出禁止の開始を9月1日に変更を要請
[穀物・大豆]
ロシアの穀物組合広報は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、穀物輸出の禁止を9月1日からの実施に変更するよう連邦政府に要請したことを明かした。8月15日から年内の輸出禁止が決まり、すでに成約済みのものは15日までに出荷が承認されている。しかし、現時点で約70万トンが輸出待ち。このうち20万トンは港湾施設に向かっている途中でもあり、15日までの出荷は難しいとの主張である。
Posted by 直 8/6/10 - 08:17
EU、3日時点で143.8万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月3日時点で198万トン、同輸入が54万2000トンだった。143万8000トンの純輸出になる。前年同期は9万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は124万7000トン、輸入14万6000トン。
Posted by 直 8/6/10 - 08:05
5日のOPECバスケット価格は78.69ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5(Thu) | 78.69 | ↓ 0.19 |
| 8/4(Wed) | 78.88 | ↑ 0.47 |
| 8/3(Tue) | 78.41 | ↑ 1.32 |
| 8/2(Mon) | 77.09 | ↑ 2.66 |
| 7/30(Fri) | 74.43 | ↑ 0.24 |
Posted by 松 8/6/10 - 06:50
8/6(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30 )
・7 月非農業雇用数 (08:30 )
・6月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 8/6/10 - 06:46
2010年08月05日(木)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在17.1万袋と前月を12.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 69.269 | 171.288 | 195.143 | ↓12.2% | ↑ 99.0% |
| >アラビカ種 | 67.080 | 163.100 | 166.080 | ↓1.8% | ↑ 114.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 5.400 | 13.850 | ↓61.0% | ↑ 1400.0% |
| >インスタント | 2.189 | 2.788 | 15.213 | ↓81.7% | - |
Posted by 松 8/5/10 - 17:57
債券:失業保険申請件数増加で買い優勢、景気不透明感が支援
[場況]
10年債利回り:2.905↓0.050
債券は反発。朝方に週間失業保険新規申請件数の予想外の増加をみてから買いが優勢となった。明日に雇用統計の発表を控えることから不透明感でより買いが集まりやすい。日中はさえない株価も下支え。相場は失業保険データの発表から強含み、長期金利の指標10年債利回りがじりじりと低下していった。昼に2.9%割れ。午後は雇用統計を見守りたいとやや買いも一服し、10年債は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 8/5/10 - 17:51
FX:ドル小幅安、雇用統計前に様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:85.81、ユーロ/ドル:1.3186、ユーロ/円:113.16 (NY17:00)
為替はドル小幅安。明日の雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にドル売りが優勢の展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて86円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NY朝には失業保険申請件数が予想以上に弱気の内容だったことを受け85円台後半まで急落。値動きが落ち着いた後もドル売りの流れは変わらず、ジリジリと値を下げる展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンでは朝方売りが先行する場面も見られたがその後は積極的に買いが集まり1.32ドル台前半まで値を戻した。NYでは再びドル売りが優勢、失業保険申請件数の発表後は買い戻しが集まる場面も見られたものの流れを変えるには至らず。中盤以降は1.31ドル台半ばから後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113セントを中心に広い範囲で上下を繰り返す展開。NY朝には一時114円台をうかがう場面も見られたが、その後は大きく売りが広がり112円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 8/5/10 - 17:33
大豆:ストップ高の小麦につれ買い先行も、最後は一時マイナス転落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1029-0↑4-3/4
シカゴ大豆は小幅続伸。小麦の急騰につれて大きく買いが先行したものの、その後は中西部で生育が順調に進んでいることなど弱気の供給面が売りを誘い朝方の上昇分をほとんど吐き出した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロシアの輸出禁止を受けた小麦の急伸に連れて値を伸ばし、通常取引開始後は1050セントに迫る水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが台頭、目先やや暑さが和らぐなど弱気の天気予報が出ていることも売りの後押しとなり、引け前には僅かながらマイナス転落する場面もみられた。
Posted by 松 8/5/10 - 17:21
コーン:小幅続伸、小麦の急騰に連れ高も弱気の供給見通しが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-0↑3-0
シカゴコーンは小幅続伸。ロシアの輸出禁止を受けストップ高となった小麦の急伸に連れるか足しで大きく買いが先行したものの、その後は弱気の天気予報や供給見通しを手掛かりとした売りに押し戻された。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には一時440セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが膨らむ展開。中西部で生育に適した天候が続くとの予報や生育が順調に進んでいることも後押しとなり、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 8/5/10 - 17:13
小麦:大幅続伸、ロシアの輸出停止を受けストップ高に張り付く
[場況]
CBOT小麦9月限終値:785-3/4↑60-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアが年内の穀物輸出禁止を発表したことを受け供給不安が加速、2008年8月末以来の水準まで値を伸ばした。9月限は夜間取引から買い一色の展開となり60セントの値幅制限まで上昇。通常取引開始後は中盤にかけてある程度の売りが出る場面も見られたものの、その他の時間帯はストップ高に張り付いたままの状態が続いた。
Posted by 松 8/5/10 - 17:06
天然ガス:在庫統計の強気サプライズにもかかわらず売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.598↓0.139
NY天然ガスは反落。在庫の積み増しが市場の事前予想以下にとどまったにもかかわらず、発表後には大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始後は在庫統計の発表に向けて買いが集まったものの、発表後は失望感から売りが殺到、週の安値を更新し4.50ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。引けにかけては安値からやや買い戻されたものの、値幅は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/5/10 - 16:45
株式:雇用不安で売りも、雇用統計見守り相場下落は限られる
[場況]
ダウ工業平均:10,674.98↓5.45
S&P500:1,125.81↓1.43
NASDAQ:2,293.06↓10.51
NY株は反落。週間失業保険新規申請件数が予想外の増加となったことが慎重ムードを高め、売りの展開に至った。明日に雇用統計を控えていることで、労働市場の不透明感を意識し売り圧力が強まる。ただ、雇用統計を見極めたいと大きく売り込むのも見送り。
また、7月の小売販売で一部チェーン店に強い結果があったことで小売株に買いがみられ、さらに石油株や消費者関連株の一角上昇も下支えだ。相場はほぼ終日、マイナス圏での推移となりながらも、朝方から下落幅を拡大、縮小の繰り返し。午後は大型株を中心に一段と下げ渋った。前日の終値にも近付きながら、結局前日より安いまま取引終了した。
Posted by 直 8/5/10 - 16:45
7月のコロンビアコーヒー輸出、前年比3%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は5日、7月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比3%減の58万8000袋になったと発表した。1月から7月まであわせて410万袋を出荷し、これは前年同期を18%下回る。一方、生産は 7月だけで前年から35%増えて78万7000袋だった。年初からの累計で482万袋となり、前年同期とほぼ同水準という。
Posted by 直 8/5/10 - 16:33
石油製品:原油や株の軟調さが日中を通じて大きな重石
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1644↓0.0106
暖房油9月限:2.1868↓0.0154
NY石油製品は続落。弱気の経済指標を嫌気、原油や株が軟調に推移するのに連れた売りが日中を通じて相場の大きな重石となった。ただ、前日の安値を大きく割り込むほどに売りが膨らむこともなく、値幅も比較的小さなものにとどまった。
Posted by 松 8/5/10 - 16:16
原油:小幅続落、弱気の指標嫌気し株価ともども軟調に推移
[場況]
NYMEX原油9月限終値:82.01↓0.46
NY原油は小幅続落、失業保険申請件数の弱気サプライズなどを嫌気、株価ともども日中を通じて軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢の展開。朝方には失業保険の結果を受け売りが加速、81ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。押し目では買い意欲も強く、早々に82ドル台まで値を戻したが、一気にプラス転換するには至らず、中盤以降は82ドルを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/5/10 - 16:15
金:小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中方向感なく推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,199.3↑3.4
NY金は小幅続伸。決め手となるような大きな材料が見当たらない中、前日の値幅の範囲内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容だったことを手掛かりに買いが集まり1,200ドルの節目を上抜けたものの、高値では売り圧力が強く早々に息切れ。昼にかけては1,190ドル台前半まで値を下げた。午後には再び買いが集まったものの、改めて大台を回復するだけの勢いはなかった。
Posted by 松 8/5/10 - 15:33
コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継ぎテクニカルな買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:169.85↑0.10
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で得意に大きな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが先行したものの、最後は生産車の売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始から買いが先行思想そうに170セント台を回復、そのまま早朝には172セント台半ばまで値を伸ばした。しかしこの水準では生産者を中心に売り意欲が強く、相場は伸び悩み。朝方には再びマイナス転落するなど値動きの不安定な展開となったが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/10 - 15:16
7月の米小売チェーン既存店売上高、消費者の慎重な景況感示す
[金融・経済]
米小売大手各社が5日に発表した7月の既存店売上高は、消費者の慎重な景況感を示した。夏物用品の大幅値引きでも効果は限定的。景気不安で消費抑制とともに貯蓄を優先する向きがあるとの見方があり、新学期商戦の行方に不透明感もちらつく。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、7月の既存店売上高は前年同月比2.8%増加した。事前の予想レンジ3-4%増の下限にも届かなかった。
業者間で大きな開きが見られたのも7月の特徴である。百貨店ではメーシーズが予想以上に強い伸びを記録しながら、同業のJCペニーが予想外の減少。ペニーは5-7月期の業績が従来の予想レンジ下限にとどまるかもしれないとの見方も示した。
ティーンエージャー向けのアパレルチェーンでも、バックルやウェットシールなどさえなかった。アメリカン・イーグル・アウトフィッターズは慎重な業績見通しを発表。ただ、アバクロンビー・アンド・フィッチは予想も上回る増加となり、これは他社に比べて高めの価格設定であるのを夏のセールで大きく値下げしたのが寄与した模様。
Posted by 直 8/5/10 - 14:54
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.29↓0.59
NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週初からのポジション整理の流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、19セントを超える水準では売り意欲が強く早々に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり18セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/5/10 - 14:53
OPEC石油輸出は4週前から42万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が5日に発表したデータによると、8月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,333万バレルと7月24日までの 4週から42万バレル減少する。
Posted by 松 8/5/10 - 14:30
英飼料向け小麦イールド、現時点で平均以下・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は5日、国内の飼料向け小麦イールドが現時点で平均以下であると発表した。地域間で開きはあり、6.7-8トンという。ただ、収穫は9万ヘクタールの作付の5%を終えただけであり、イールド改善の可能性を指摘。また、品質も高いとコメント。
Posted by 直 8/5/10 - 13:55
10/11年度アルゼンチン小麦生産1300万トンに増加見通し・大統領
[穀物・大豆]
アルゼンチンのフェルナンデス大統領は5日の演説で、2010/11年度の国内小麦生産が1300万トンになるとの見通しを示した。政府の予測はこれが初めとなり、民間予想より高め。干ばつに見舞われた前年度の750万トンから大幅増加の見方でもある。
Posted by 直 8/5/10 - 13:54
ロシア国営、エジプト向け小麦デフォルトを否定
[穀物・大豆]
ロシア国営商社USGは5日、エジプト向け小麦出荷でのデフォルト疑惑を否定した。エジプトの業者が1トン170ドルで買い付けた6万トンをUSGが契約破棄したと抗議。しかし、USG広報はこの取引について二社間で最終合意に至らなかったとしている。
Posted by 直 8/5/10 - 13:52
ロシアウラル地区で干ばつから穀物不足
[穀物・大豆]
ロシアのウラル連邦管区では需要を満たす穀物備蓄に不足しているとの地元政府高官の見解が伝わっている。ITAR-TASS通信社によると、要因は干ばつ。連邦備蓄の放出を求めているともいう。
Posted by 直 8/5/10 - 13:51
黒海周辺の干ばつによる影響でも世界小麦供給まだ十分・カーギル
[穀物・大豆]
国際商社カーギルは5日、黒海周辺国で干ばつの影響から小麦供給が細っていることについて声明を発表し、地域的な問題であり、世界供給はまだ十分との見方を示した。米国の収穫が好調であり、世界在庫は2008年の価格高騰時よりも高いと指摘。ただ、ロシアが本日に年内の穀物輸出禁止を決めたなど規制強化により小麦市場をゆがめるともいう。カーギルは独自ビジネスへのインパクトに言及することは避けた。
Posted by 直 8/5/10 - 13:30
ブラジルの7月フレックス車販売は前月から16.4%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が5日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は24万8,175台と前月比で16.4%増加した。前年同月比では2.0%の増加となる。ガソリン車の販売は2万2,323台と前月から10.5%増加、前年比では25.8%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.6%、ガソリン車が 21.5%上回っている。
Posted by 松 8/5/10 - 12:59
スイス食品チェーン、小麦製品の値上げ検討
[穀物・大豆]
スイスの食品小売大手2社が小麦製品の価格引き上げを検討していると明かした。ミグロとコープ・シュワイツは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの輸出禁止を背景に、穀物価格上昇がつづく場合は値上げに踏み切るという。すでに価格上昇基調にあるものの、両社ともとりあえず価格改定を見送ってきた。両社とも自社ブランドの食品を販売する国内2大チェーンである。
Posted by 直 8/5/10 - 12:12
米インフォーマ収穫予測、コーンと大豆ともに上方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン収穫を134億4800万ブッシェルと見通していると報じられた。前月時点での予測132億4100万ブッシェルから上方修正下格好になる。報道によると、インフォーマのイールド予測は166ブッシェルで、これも従来見越していた163.5ブッシェルを上回る。
2010年米大豆に関すると、収穫を33億8900万ブッシェル、イールド43.5ブッシェルと見通しているという。7月の予測が33億8500万ブッシェル、イールド43.4ブッシェルだったことから、小幅の引き上げだ。
Posted by 直 8/5/10 - 12:04
ロシア穀物輸出、7月は過去最高の見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの農業調査UkrAgroConsultは5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7月のロシア穀物輸出が150万トンを超えて過去最高になったとみられることを明かした。前年同月から約11%増加の見方。同社によると、7月25日時点で144万トンを輸出し、このうち小麦が125万トンと前年同月に出荷した62万トンのほぼ2倍だった。ロシアの輸出規制懸念から前月に需要が大幅増加したと分析する。政府はこの日、今月15日から年末までの穀物輸出禁止を決めた。
Posted by 直 8/5/10 - 11:58
2009/10年度世界砂糖生産推定上方修正・FO リヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは5日、2009/10年度の世界砂糖生産推定を約170万トン引き上げ、1億5660万トンにしたと発表した。ブラジルとインドが修正の背景にあるとするが、それでも供給不足の見方は変わらず、しかも、ギャップは3月時点で見越していた770万トンから780万トンに上方改定。貿易で事前予想以上の需要があったと記す。
Posted by 直 8/5/10 - 11:08
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月4日時点で345万4490トンとなった。前週の355万316トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週と同じ120隻だった。
Posted by 直 8/5/10 - 10:52
ウクライナ穀物輸出、7月は規制で大きく細る
[穀物・大豆]
ウクライナ税関サービスは5日、7月の穀物輸出が大きく細ったことを発表した。出荷規制のためで、当局によると、先月23日から29日にかけて荷積みを求める登録手続きの処理を停止していた。また、国鉄は港までの穀物輸送を止めていたことも認識。いずれも密輸対策だったという。小麦が前年同月比64.2%減の22万4600トン、コーンは一年前を77.4%下回る6万5400トンだった。しかし、輸出規制はすでに解除されており、8月に入って穀物出荷も正常化しているという。
Posted by 直 8/5/10 - 10:48
ロシア、15日から年末まで穀物輸出禁止へ
[穀物・大豆]
ロシアのプーチン首相広報は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が8月15日から12月31日まで穀物輸出を禁止すると明かした。成約済みのものは今月15日までの出荷を認可するという。干ばつによる収穫への影響が背景にあり、国内市場の安定化のための措置と説明。正式には近日中に発表の予定で、詳細もそのときになるとした。地元通信社の報道では小麦とオオムギ、ライ、コーンが対象となる。
Posted by 直 8/5/10 - 10:37
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 7月30日 | 7月23日 | 前週比 | 前年比 | 過去5年平均比 | |
| 全米(48州) | 2948 | 2919 | ↑ 29 | ↓4.56% | ↑ 7.82% |
Posted by 松 8/5/10 - 10:32
中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けに45万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万1500トンの2010/11年度産大豆と11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/5/10 - 10:21
ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル減少 -
[メタル]
ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月30日時点で4,745億ドルと前週から54億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは355億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/5/10 - 09:45
ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き上げ、大豆は小幅引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 09/10年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 68471.0 | ↓0.34% | ↑ 19.78% | 2918 |
| コーン | 54376.7 | ↑ 1.72% | ↑ 6.61% | 4205 |
| 小麦 | 5026.3 | →0.00% | ↓14.58% | 2070 |
| 小麦(10/11年度) | 5347.0 | ↑ 2.89% | ↑ 6.38% | 2492 |
Posted by 松 8/5/10 - 09:41
ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンはほぼ据え置き
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 68265.9 | ↑0.37% | ↑19.85% | 2927 |
| コーン | 53508.0 | ↑0.02% | ↑4.44% | 4149 |
| >メインクロップ | 33486.6 | ↓0.53% | ↓1.77% | 4302 |
| >サブクロップ | 20021.5 | ↑0.95% | ↑16.79% | 3916 |
| 小麦(2011年度) | 5333.9 | ↑1.68% | ↑7.44% | 2470 |
Posted by 松 8/5/10 - 09:18
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 697844.4 | ↑0.11% | ↑1.14% | 78976 |
Posted by 松 8/5/10 - 09:17
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 45884.9 | ↑0.39% | ↑13.16% | 21.35 |
Posted by 松 8/5/10 - 09:14
インド砂糖輸入、7月は粗糖と白糖ともに前月下回る
[砂糖]
インド国営商社APEDA関係者は、国内製糖所が7月に12万4550トンの粗糖買い付けを成立させていたことを明かした。前月の34万5825トンよりダウン。また、白糖の買い付けが9614トンで、これは前月の8万1010トンから大幅減少になる。2009/10年年度初めの大量輸入で供給が十分なことから輸入ダウンに至ったという。
Posted by 直 8/5/10 - 09:13
ウクライナ粗糖輸入、年初から7ヶ月間で23.6万トン
[砂糖]
ウクライナ経済省は5日、1月から7月の間に23万5970トンの粗糖を輸入したことを発表した。これは今年の輸入枠26万7800トンの88.1%に相当する。ブラジル産が15万7500トンで割当を完全に埋めた。また、キューバとグアテマラから1万6700トン、8300トンそれぞれ購入済みとなり、やはりいずれも今年の輸入枠を満たしている。残る輸入枠が3万1800トン。政府が承認するなら、ブラジル産も可能という。
Posted by 直 8/5/10 - 09:06
台湾、価格理由に米産小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
台湾製粉所協会は5日、予定していた5万4000トンの米産小麦買い付けを見送ったと報じられている。関係者によると、価格が高すぎたためである。
Posted by 直 8/5/10 - 08:57
輸出成約高、小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月29日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 854.6 | 0.0 | 854.6 | ↓7.1% | 400.0 〜800.0 | |
| コーン | 472.2 | 821.9 | 1294.1 | ↑34.7% | 700.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 6.0 | 1168.1 | 1174.1 | ↓20.8% | 600.0 〜1450.0 | |
| 大豆ミール | 132.8 | 2.2 | 135.0 | ↑102.1% | 25.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 64.8 | 2.0 | 66.8 | ↑790.7% | 10.0 〜75.0 |
Posted by 松 8/5/10 - 08:56
フィリピン向けウクライナ産小麦売却、供給側の問題でキャンセル
[穀物・大豆]
フィリピン向けのウクライナ産小麦売却がキャンセルになったと報じられている。関係者によると、売却した国際商社が、税関通過に手間取って出荷用の小麦を確保できなかったため。少なくとも4万-5万トンが取り止めになったという。また、同じ理由から韓国向けに予定している出荷ではウクライナ産から米産に変更した商社があるとの報道もある。
Posted by 直 8/5/10 - 08:54
失業保険新規申請件数47.9万件、4月以来の高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月31日 | 前週比 | 7月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 479.00 | ↑ 19.00 | 460.00 | 455.00 | |
| 4週平均 | 458.50 | ↑ 5.25 | 453.25 | ||
| 継続受給件数 | 4537.00 | 4530.00 |
Posted by 直 8/5/10 - 08:39
インド、約2万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
インドが約2万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、南部製粉所に代行しての購入で、8月23-24日に納入の予定。
Posted by 直 8/5/10 - 08:29
日本、約12万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 8月5日 | 日本 | 北部春小麦 | 68238トン | 米国 | 10月 |
| 硬質赤色春小麦 | 33758トン | 米国 | |||
| 西部白色小麦 | 22473トン | 米国 |
Posted by 直 8/5/10 - 08:25
台湾、5万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のコーン工業協会が5万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、価格はCBOT12月限に1ブッシェル208.97セント上乗せとなった。納入は10月1-15日の見通しとしいう。
Posted by 直 8/5/10 - 08:20
台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾BSPA高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を購入したと報じられている。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル285セント上乗せで買い付けが成立した。
Posted by 直 8/5/10 - 08:16
7月のウガンダコーヒー輸出、前年比0.1%増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は5日、7月のコーヒー輸出が前年同月比0.1%増の26万6245袋になったと発表した。前月比較で13.3%増加。7月は収穫ピークとなることで、出荷も伸びる傾向にあるという。しかも、晴天で生育が進んでいるため収穫に弾みが付いており、価格上昇から農家の売却意欲は高まっていることも記す。なお、7月の輸出は事前の予想範囲内だった。
7月の輸出増加でも、2009/10年度の累計は7月時点で231万袋となり、これは前年同期を8.3%下回る。UCDAはまた、天候要因から2009/10年度コーヒー生産推定を310万袋から290万袋に引き下げた。
Posted by 直 8/5/10 - 08:13
4日のOPECバスケット価格は78.88ドルと前日から0.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/4(Wed) | 78.88 | ↑ 0.47 |
| 8/3(Tue) | 78.41 | ↑ 1.32 |
| 8/2(Mon) | 77.09 | ↑ 2.66 |
| 7/30(Fri) | 74.43 | ↑ 0.24 |
| 7/29(Thu) | 74.19 | ↑ 0.93 |
Posted by 松 8/5/10 - 05:19
8/5(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 8/5/10 - 05:17
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