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2010年08月10日(火)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在35.1万袋と前月を42.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月10日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 117.230 350.964 615.052 ↓42.9% ↑ 3.0%
>アラビカ種 113.768 321.163 552.653 ↓41.9% ↑ 22.5%
>ロブスタ種 0.000 12.046 19.274 ↓37.5% ↓59.0%
>インスタント 3.462 17.755 43.125 ↓58.8% -

Posted by 松    8/10/10 - 18:02   

債券:FOMCの国債再投資決定で買い進む、10年債は2.8%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.772↓0.064

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の国債再投資決定を背景に買いが進んだ。昼過ぎまではFOMCの声明を待って様子見の構え。予想外の労働生産性低下、卸売在庫は予想を下回っても反応薄だった。3年債入札の結果もまずまずと受け止めながら、FOMCの声明発表まで効果は限られた。

このため、相場は朝方からもみ合い、FOMC声明を受けて急ピッチの上昇だ。入札も改めてプラスに作用。長期金利の指標10年債利回りは一気に2.8%を割り込み、最後は昨年4月初め以来となる2.7%台での終了となった。

Posted by 直    8/10/10 - 17:55   

FX:円全面高、世界的な株安の振興でリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:85.43、ユーロ/ドル:1.3174、ユーロ/円:112.55 (NY17:00)

為替は円全面高。世界的な株安の進行を受け投資家のリスク回避志向が高まり、円を買い動きが加速した。米国債の買い取り再開が打ち出されたFOMC声明発表後は、金融緩和観測からドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では85円台後半での値動き。ロンドンではジリジリと買いが集まる展開となり、NY朝には86円台を回復するに至った。その後しばらくは86円台で推移したものの、昼にかけては再びドル売りが優勢。FOMC声明発表後は85円台前半まで一気にドル安が進んだ。

ユーロ/ドルは東京ではアジア株の下落に連れて売りが先行、1.31ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンではやや買いが集まる場面も見られたものの、NYに入ると売りが再開、昼前には1.31ドルを割り込むに至った。FOMC発表後はユーロが急速に買い戻されたが、1.32ドルを超えると再び売りに押された。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが膨らみ113円を割り込む展開に。ロンドンではやや買いが優勢となり、NY朝にかけて113円をはさんでのもみ合いとなった。その後は改めてユーロ売りが膨らみ112円台前半まで下げ幅を拡大、午後には112円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/10/10 - 17:37   

大豆:反落、弱気の天気予報や他市場の下落を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-0↓13-0

シカゴ大豆は反落。中西部で生育に適した天候が続いていることが改めて売り材料視されたほか、原油や株の下落も嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始が葉買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することもなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/10/10 - 17:26   

コーン:続落、原油や株の下落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:409-0↓9-0

シカゴコーンは続落。原油や株の下落を嫌気、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は安値から買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らみ最後は5日ぶりの安値で取引を終了した。、

Posted by 松    8/10/10 - 17:21   

小麦:続落、上下に激しく振れる展開も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:694-3/4↓17-3/4

シカゴ小麦は続落。特に大きなインパクトのある材料が見当たらない中、7ドルの節目を挟んで上下に激しく振れる展開となったが、最後は前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売り買いが交錯する不安定な相場展開。通常取引開始後は中盤にかけて大きく買いが集まったものの、710セントを超えたあたりでは急速に伸び悩み。引けにかけては改めて売りが膨らみマイナス転落、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/10/10 - 17:15   

天然ガス:小幅続落、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.297↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。目先の気温予報やハリケーン活動を意識しながら売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引こそ動きが少なかったモノの、通常取引開始後は上下に激しく振れる展開、4.30ドルを割り込む水準では買い意欲が強いものの、一気に流れを強気に変えるだけの勢いもなく、上値は限定的。結局最後まで明確な方向感が出ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/10 - 16:46   

API在庫:原油とガソリンは大幅取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月6日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 352739 ↓ 2187 ↑ 1.21% ↓ 1817
ガソリン在庫 223511 ↓ 1536 ↑ 4.73% ↓ 333
留出油在庫 165661 ↑ 2286 ↑ 3.85% ↑ 1308
製油所稼働率 84.20% ↓ 2.50 82.30% ↓ 0.53
原油輸入 10962 ↑ 1601 ↑ 10.69% -

Posted by 松    8/10/10 - 16:38   

株式:世界経済不透明感やハイテク安で反落、FOMCは下支え
  [場況]

ダウ工業平均:10,644.25↓54.50
S&P500:1,121.06↓6.73
NASDAQ:2,277.17↓28.52

NY株は反落。世界経済の先行き不透明感を懸念し、ほぼ終日売りの展開となったが、午後に米連邦準備理事会(FOMC)の国債再投資決定が下支えとなって売りペースも鈍った。朝方は中国の輸入が市場予想を大きく下回ったのを受けて世界経済全体の減速を警戒したのが重し。原油など商品相場の下落も響いた。しかし、FOMCが超低金利政策の継続とともに国債再投入の計画を発表し、一時は買いもみられている。

取引の早い段階では比較的速いピッチの相場下落となった。しかし、FOMC会合の行方をにらみ、間もなくして下げ足鈍化。FOMC声明の発表に続いて急速に持ち直し、ダウ平均やS&P500は前日の終値水準に回復した。しかし、売りも完全に止まらず、特にハイテク株がパソコン市場のスローダウン懸念、アナリストによる弱気コメントが響いて弱含んだ。このため、NASDAQ指数は下げ幅を縮める局面でも大型株指標に比べて限定的だ。また、最終的に全ての株価指標が下落し、NASDAQ指数の値下がりが最もきつかった。

Posted by 直    8/10/10 - 16:36   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0853↓0.0334
暖房油9月限:2.1254↓0.0284

NY石油製品は大幅反落。中国の貿易統計の弱気サプライズを嫌気するなどして世界的に株安が進行する中、原油の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。昼にかけては安値から買い戻される場面も見られたが、売りの流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    8/10/10 - 16:25   

原油:大幅反落、中国の景気減速懸念嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.25↓1.23

NY原油は大幅反落。中国の景気減速懸念などを手掛かりに大きく売りが膨らんだ。9月限は中国貿易統計が弱気の内容だったことを嫌気したアジア株の下落につれて夜間取引から売りが先行、朝方には80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は昼にかけて安値から買い戻される場面もみられたものの、流れを変えるには至らず。FOMC声明発表後は米国債買い取りの再開が発表されたことを好感し安値から値を戻したものの、80ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/10/10 - 16:24   

米国などでロシア出荷禁止に伴う小麦供給不足分カバー・USDA長官
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のビルサック長官は10日、米国やカナダ、他の主要輸出国によってロシアの出荷禁止に伴う小麦供給不足分をカバーできるとの見方を発表した。世界の食糧供給への大きな試練を回避できると自信を示す。

Posted by 直    8/10/10 - 16:21   

金:続落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,198.0↓4.6

NY金は続落。FOMC声明発表を前にしたポジション整理の売りに押され、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1,190ドル台前半まで値を下げた。昼にかけては安値から買い戻され1,200ドル台を回復する場面も見られたのの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。引け後の夜間取引ではFOMC声明で米長期債の買い取り再開方針が打ち出されたことを受け買いが加速、1,200ドルを回復している。

Posted by 松    8/10/10 - 15:21   

FRB国債再投資は2年債と10年債が中心・NY連銀
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は10日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が決めた国債再投資計画の詳細を発表した。購入するのは2年債と10年債を中心とするが、他の期限の国債やインフレ連動債の買い入れもあるという。連銀は11日に購入日程を発表する予定であり、今月17日から9月半ばにかけて実施見通しを示した。

Posted by 直    8/10/10 - 15:04   

コーヒー:前日から変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.65↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、テクニカルな動きを中心に比較的広い値幅内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方には一旦売りに押された後、大きく買い戻される格好となり172セントまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。その後はジリジリと売りに押される格好となり、170セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/10/10 - 14:46   

砂糖:大幅反発、ファンド中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.56↑0.83

NY砂糖は大幅反発。特に需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。10月限は夜間の取引開始後に17セント台半ばまで値を下げる場面が見られたものの、その後は終始買いが先行する展開、昼前には一気に18セント台半ばまで値を伸ばした。その後はやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては改めて買いが集まり日中の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/10/10 - 14:33   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが10日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月6日までの週の米国内ガソリン需要は日量941.5万バレルと前週から1.6%減少した。前年比では0.5%の増加、年初来では前年同期を0.9%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.75ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると6.2%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/10/10 - 14:26   

FOMC、金融政策据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は10日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境がしばらく続くとの見通しも保っている。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。

Posted by 直    8/10/10 - 14:17   

EIA、2011年世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.42 ↑ 0.13 85.91 ↑ 0.09 84.34
世界供給合計 87.10 ↑ 0.04 86.03 ↑ 0.14 84.29
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $83.50 ↑ 1.00 $79.13 ↑ 0.44 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.92 ↑ 0.02 $2.77 ↓ 0.00 $2.35

Posted by 松    8/10/10 - 14:06   

3年債入札、応札倍率は3.31
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 112515.1 34000.1 3.31 3.20
競争入札分 112423.4 33908.4 3.32 3.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.50% 40.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.844% (53.42%) 1.055%

Posted by 直    8/10/10 - 13:52   

ロシア、黒海周辺他国に穀物輸出禁止で圧力
  [穀物・大豆]

ロシアが黒海周辺他国に対し、ロシアに追随して穀物輸出を禁止するよう圧力をかけるとの地元関係者の間で広がっている観測が報じられた。ウクライナの農業調査UkrAgroConsult は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カザフスタンが禁止見通しを否定しているものの、圧力に負けて出荷を止めるだろうと述べた。一方で、ロシアはウクライナから飼料向け小麦およびコーン、カザフスタンから食用の高品質小麦を輸入する見通しも示す。

Posted by 直    8/10/10 - 13:45   

ロシア、エジプト向け小麦出荷時期の交渉に合意・政府関係者
  [穀物・大豆]

エジプト貿易相関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシア政府が小麦の出荷時期を交渉することに合意したと明かした。成約済みのエジプト向け小麦輸出について10月に話し合う予定。だが、具体的な日程などは挙がっていないという。

Posted by 直    8/10/10 - 12:02   

仏軟質小麦、生産推定は350万トン上回る・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10 日、2010年の国内軟質小麦収穫がほぼ完了したことを発表した。生産は3500万トンを上回ると推定。天候要因から地域間で開きはあるが、全体に過去5年の平均並みという。また、機関内の統計部Agresteが見越していた352万トンとほぼ同水準。前年からは約100万トンの減少になる。硬質小麦の生産推定は250万トンとした。

Posted by 直    8/10/10 - 11:56   

アゼルバイジャン穀物需給、ロシア輸出禁止で影響ない・政府高官
  [穀物・大豆]

アゼルバイジャンの農務省高官は10日、ロシアの穀物輸出禁止が同国の需給に影響することはないと発表した。国内在庫が潤沢なことを指摘。また、年初5ヶ月間に52万トンの穀物を輸入し、大半はカザフスタンからの買い付けでロシア産は15%だけだったともいう。

Posted by 直    8/10/10 - 10:56   

ロシア、穀物輸入の計画ない・政府関係者
  [穀物・大豆]

ロシアで穀物輸入の計画はないとの政府関係者のコメントが報じられている。同氏は輸出禁止により国内需要を満たせると述べた。

Posted by 直    8/10/10 - 10:53   

中国やエジプト向けなどで輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から複数の輸出成約報告を受けたことを発表した。一つが中国向けに40万トンの2010/11年度産大豆。また、エジプトに向けた10万トンの2010/11年度産大豆と2010/11年度産小麦12万トンがあったほか、仕向け先不明で18万トンの2010/11年産大豆輸出をレポートする業者もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/10 - 10:50   

インド、条件付きで輸入白糖の輸出を認可・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は10日に記者団に対し、鉄道不足で港に放置された輸入白糖の輸出を認可すると明かした。ただ、業者が後で改めて輸入することを条件にするという。一方、小麦の輸出禁止の解除はないとした。

Posted by 直    8/10/10 - 10:41   

4-6月期労働生産性0.95%低下、2008年10-12月期以来で下げる
  [経済指標]

米労働省が発表した4-6月期の労働生産性速報値は年率換算で前期比0.95%低下した。前期を下回ったのは2008年10-12月期以来で、予想外のマイナス転落だ。単位労働コストは0.20%上昇し、2009年4-6月期以来の前期比プラスとなった。一方、生産が2.60%上がり、4四半期連続アップであるものの、伸び率が前期の半分近くにとどまった。労働時間は3.58%上昇。2006年1-3月期以降最高の伸びである。

製造業の生産性は4.53%高い。昨年4-6月期から5四半期続けて前期比プラスを維持し、また前期以上の上昇率だった。耐久財の労働生産性が11.17%と3四半期ぶりの高い伸びとなったが、非耐久財で2.83%低下。前期を下回ったのは2008年7-9月期以来だった。製造業の単位労働コストは6.13%、4四半期連続ダウン。

なお、商務省が7月末に所得・生産関連のNIPAデータを修正したのに伴い、生産性の過去データも修正となった。生産性の指標は従来の1992年=100から2005年=100に改定。

Posted by 直    8/10/10 - 10:18   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [場況]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月6日現在 3,519億7,100万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引で買い越しとなった。

Posted by 松    8/10/10 - 10:12   

6月卸売在庫は前月比0.11%増、予想下回る伸びにとどまる
  [エタノール]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
卸売在庫 399151 ↑0.11% ↑0.47% ↑0.4%
卸売在庫率 1.149 ↑ 0.009 1.140

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Posted by 松    8/10/10 - 10:06   

2009/10年度インド砂糖在庫、業界予想下回る見通し・地元砂糖大手
  [砂糖]

インドの砂糖大手Dhampur幹部は10日のアナリスト説明会で、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖在庫が業界予想の590万トンを下回るとの見通しを示した。一部買い付けの取り止めを理由にしており、400万トン前後を見込んでいるという。また、政府規定に基づき輸入粗糖から加工した白糖を輸出する業者があり、これも在庫縮小に及ぶとの見方だった。

Posted by 直    8/10/10 - 09:34   

インド、港に放置された白糖輸出認可の可能性・政府関係者
  [砂糖]

インド政府は約14万トンの白糖輸出を認可する可能性があると報じられた。食糧省関係者によると、輸入した白糖だが、鉄道不足で西部港に放置されたまま。一方、国内価格の下落が進んでいるため、業者は政府に輸出許可を要請しているという。インドでは、夏の作付の最中であるため砂糖よりも肥料の輸送に国鉄利用が優先となっている。このため、ある製糖所幹部は輸入した45万8000トン近い粗糖も港から動かせず、政府に輸出許可を求めていると明かしている。

Posted by 直    8/10/10 - 09:28   

中国、12日に15万トンの砂糖売却計画・NDRC
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は10日、国家砂糖備蓄から15万トン放出する計画を発表した。潤沢な国内供給、価格安定化を狙う。砂糖は12日に売却の予定である。

Posted by 直    8/10/10 - 09:19   

8月チェーンストア売上、第一週は前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%増えた。前年との比較では3.0%増加。

Posted by 直    8/10/10 - 09:15   

2010年ロシア穀物生産、政府予想上回る・穀物組合広報
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合広報は10日、2010年の国内穀物収穫が政府予想を上回る見方を示した。政府が見越しているのは6000万-6500万トン。政府予測は常に保守的といい、組合では7000万トンに到達はないが、政府の予想レンジ上限を超えると見通す。組合はまた国内消費が7100万-7500万トンになると予想しており、こちらは政府予測の7800万トンを下回る。

Posted by 直    8/10/10 - 09:00   

アルジェリア、目先の国内需要補うのに十分な小麦ある・穀物局
  [穀物・大豆]

アルジェリアの穀物局高官は国営ラジオに対し、目先の国内需要を補うのに十分な小麦があると述べた。2008/09年度の記録的な豊作、今年度もこれまでのところ好調な収穫とコメント。同氏によると、2008*09年度の国内小麦生産は615万トン近くに膨らんだ。

Posted by 直    8/10/10 - 08:49   

4-6月期労働生産性は前期比0.95%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

10年2Q 前期比 10年1Q 市場予想
労働生産性 ↓0.95% ↑3.88% ↑0.1%
単位労働コスト ↑0.20% ↓3.73% ↑1.4%

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Posted by 松    8/10/10 - 08:45   

ロシアの小麦輸出禁止でナイジェリアに影響ない・地元製粉業者
  [穀物・大豆]

ナイジェリアの製粉業者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の小麦輸入の9割が米国からであり、ロシアの小麦輸出禁止による影響懸念はないと述べた。残る買い付けでもカナダやアルゼンチン、欧州連合(EU)、また黒海周辺国からと複数の輸入先を備えており、ロシア産はこれまでも極めて少量であるという。

Posted by 直    8/10/10 - 08:44   

韓国、2.3万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国製粉所が2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、小麦は10月に太平洋北西部から出荷予定。

Posted by 直    8/10/10 - 08:37   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

バングラデシュが11日に5万トンの小麦と3万トンのコメの買い付けを計画していると報じられている。同国政府関係者によると、原産国などの条件はない。

Posted by 直    8/10/10 - 08:34   

中国の7月原油輸入は前月から16.7%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の7月原油輸入は1,900万トン(日量449.3万バレル)と過去最高を記録した前月から16.7%減少した。前年同月の1,960万トン(日量463.5万バレル)もやや下回る。

Posted by 松    8/10/10 - 08:22   

トルコ、黒海周辺の小麦不足でインドネシア向け小麦粉売却中止
  [穀物・大豆]

トルコの輸出業者がインドネシア向け小麦粉売却を取り止めたと報じられている。市場関係者によると、トルコにとって小麦の主要輸入先である黒海周辺国の小麦供給不足が要因。少なくとも製粉所の2社が加工に十分な小麦がないと報告したという。キャンセルとなったのは約4万トンと伝わっているが、中にはより大きな規模を示す向きもある。

一方、インドネシア製粉所大手Bogasariの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の小麦輸入が前年から約5%増えて530万トンとなる見通しを示した。やはりトルコで小麦が不足しているのを指摘。小麦粉輸入が細る可能性があり、しかし国内消費および輸出向けのパンや菓子需要は高まっていることから、小麦の買い付けが伸びるとの見方だ。

Posted by 直    8/10/10 - 08:17   

7月中国大豆輸入前年比12.5%増、コーン輸出は9.6%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が10日に発表した暫定データによると、7月の大豆輸入が前年同月比12.5%増の495万トンとなった。年初からの累計が前年同期を16.2%上回る3076万トンを出荷したという。7月のコーン輸出は1万2203 トンとなり、これは前年同月に比べて9.6%増加。年初から7ヶ月間あわせて9万2593トンで、これは前年同期から31%増えた。

Posted by 直    8/10/10 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。2週連続ダウン。協会チーフエコノミストは、週の終わりに新学期商戦に絡むセール、一部の州では一時的な免税を始めたことなどから販売に寄与したが、週全体の売り上げを押し上げるには物足りなかったという。前年同期との比較では3.7%上がり、これで22週間続けて前年より高く推移している。

Posted by 直    8/10/10 - 08:01   

9日のOPECバスケット価格は78.28ドルと前週末から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54
8/5(Thu) 78.69 ↓ 0.19
8/4(Wed) 78.88 ↑ 0.47
8/3(Tue) 78.41 ↑ 1.32

Posted by 松    8/10/10 - 06:48   

8/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30 )
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )
・FOMC 会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00 )
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/10/10 - 06:45   

2010年08月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在23.4万袋と前月を46.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月9日 8月累計 前月(7/12) 前月比 前年比
輸出合計 3.618 233.734 434.529 ↓46.2% ↓14.0%
>アラビカ種 2.860 207.395 374.825 ↓44.7% ↓0.3%
>ロブスタ種 0.446 12.046 18.828 ↓36.0% ↓59.0%
>インスタント 0.312 14.293 40.876 ↓65.0% -

Posted by 松    8/9/10 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢278.3 ↑ 4.8 ↑ 13.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢299.1 ↑ 6.3 ↑ 36.6

Posted by 松    8/9/10 - 17:35   

FX:FOMC会合を翌日に控えポジション調整のドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:85.92、ユーロ/ドル:1.3224、ユーロ/円:113.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMC会合を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では85円台前半で推移。ロンドンに入るころには85円台後半まで上昇、NYに入ると一段高となり、午後遅くには86円台回復をうかがうまで値を伸ばした。本日は経済指標の発表もなく、NY日中に特に目立った動きがみられることもなかった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.32ドル台後半から1.33ドルのレンジないで推移。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には1.32ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前は113円台前半で推移。午後からロンドンにかけて買いが集まり114円をうかがうまで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押されNY朝には113円台前半まで値を下げた。その後再び買い戻されるなど不安定な値動きが続いたが、午後遅くには113円台半ばで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/9/10 - 17:33   

債券:株式小高いのや入札前で売り、FOMC前に様子見ムード
  [場況]

10年債利回り:2.832↑0.010

債券は小反落。先週後半に相場上昇が続いた反動から売りが出やすく、株式相場が小高いのも重しとなった。明日から3日間実施の入札を意識した売りもみられる。一方で、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで様子見する向きがあり、このため相場自体は小安い展開。長期金利の指標10年債利回りは朝方から上昇したが、最も高いところで2.8%台半ば。午後には横ばい水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    8/9/10 - 17:31   

大豆:小幅続伸、輸出の強さ下支えも手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1035-0↑1-1/2

シカゴ大豆は期近が大きく売られる一方、期先限月は小幅続伸。輸出の好調さが引き続き相場の支えとなる中、12日の需給報告を前にして期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限や夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、その後は中盤にかけて改めて買いが加速、1040セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては小麦やコーンの下落に連れポジション整理の売りが加速、最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/9/10 - 17:15   

コーン:反落、小麦に連れ上下に振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。日中を通じて小麦値動きに振り回され大きく上下に振れる展開となったが、最後は供給面の弱気見通しを手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は通常取引の開始から買いが先行、一時は420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし中西部で生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となり相場は伸び悩み。終盤以降は売りに押され最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/9/10 - 17:08   

小麦:続落、先週金曜の流れを継ぎ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:712-1/2↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出停止を受けた供給不安がくすぶる中、ストップ安となった先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から大きく売りが先行し一時7ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後には買いが集まり中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/9/10 - 17:01   

株式:FOMC前に調整買い、個別の値上がりも寄与し相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,698.75↑45.19
S&P500:1,127.79↑6.15
NASDAQ:2,305.69↑17.22

NY株は反発。米連邦準備理事会(FOMC)の会合を翌日に控え、調整の買い戻しが集まった。マクドナルドが7月の販売好調で上昇、シスコ・システムズは本日夕に控える業績への期待で買われるなど個別の動きも寄与。ただ、FOMC声明を見極めたいと積極的な買いは手控え、このため限定的な値幅での推移だった。

相場は朝方の小高い推移から、昼にかけて一段高となった。午後もいったん伸び悩んだ後で本日のレンジを切り上げとプラス幅の拡大縮小を繰り返し、最後は主要株価指標揃って3日ぶりの反発。ダウ平均は7月13日以来、S&P500が5月17日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は6月18日以来の高水準である。

Posted by 直    8/9/10 - 16:44   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し幅広く売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.309↓0.158

NY天然ガスは続落。週末に目先暑さが一服するとの予報が出たことを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は大きく売りが加速。早々に4.40ドル台を割り込んだ相場はその後も売りの勢いは止まらず、午後には一時4.30ドル台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/9/10 - 16:40   

USDAクロップ、生育はコーン、大豆共に平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 87% 94%
コーンドウ 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 31% 23% 40%
コーンデント 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 7% 5% 11%
大豆開花率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 85% 90%
大豆着サヤ 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 53% 52% 67%
冬小麦収穫率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 89% 93%
春小麦収穫率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 20% 5% 7% 28%

Posted by 松    8/9/10 - 16:20   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は先週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 19% 48% 23%
前週 3% 7% 19% 47% 24%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 48% 18%
前週 3% 8% 23% 48% 18%
前年 2% 7% 25% 51% 15%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 3% 15% 66% 16%
前週 1% 2% 15% 64% 18%
前年 2% 5% 21% 57% 15%

Posted by 松    8/9/10 - 16:18   

石油製品:反発、原油に連れて買い先行も後半は軟調
  [場況]

NY石油製品は反発。アジアや欧州株の上昇を好感、原油に連れて夜間取引から大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開。昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げたものの、引けにかけてはしっかりと買い戻された。

Posted by 松    8/9/10 - 15:49   

原油:反発、FRBの追加金融緩和への期待から買い先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:81.48↑0.78

NY原油は反発。FOMCを翌日に控え、追加金融緩和への期待が改めて買いを誘う格好となったものの、一気に直近の高値更新を試すような動きもなく、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押される場面もみられたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、その後は中盤にかけて株高とともに再び買いが集まった。もっとも直近の高値を試すような積極的な買いも見られず、その後も方向感なく上下を繰り返す展開。最後は日中高値近辺で終了したものの、最後まで上値の重さを払拭できなかった。

Posted by 松    8/9/10 - 15:33   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,202.6↓2.7

NY金は反落。先月末から続いた上昇の流れも一服、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行したものの、先週金曜の高値を試すことなく息切れ。通常取引開始後は早々に売りが膨らみマイナス転落した。1,200ドルの節目割れ寸前で下げとまった相場はしばらく上下に振れる展開が続いたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで1,200ドル台は維持したものの、終始上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/9/10 - 15:08   

コーヒー:反発、材料難の中テクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.60↑2.20

NYコーヒーは反発。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まり相場を押し上げた。相場は夜間の時間帯から買いが先行。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、先週金曜の安値を割り込むことなく下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、170セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/9/10 - 14:55   

砂糖:続落、ファンドを中心に先週の流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.3↓0.51

NY砂糖は続落。ファンドを中心に先週の流れを継いだ売りが加速、終値ベースでは先月22日以来で18セントの節目を割り込んだ。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、パキスタンの買い付けなど現物市場での需要の強さを手掛かりに、朝方には一時18.70セントまで値を伸ばした。しかしその後は一転して大きく売りに押される展開。中盤にまとまった売りが出て18セントの節目を割り込むと更に売りが膨らみ、昼過ぎには17.60セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/9/10 - 14:54   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14248 ↓38.0% ↓5.2% 163355 ↑ 23.7% 20000 〜25000
コーン 41986 ↑ 23.5% ↑ 16.7% 1729037 ↑ 5.4% 28000 〜38000
大豆 7131 ↓33.1% ↓40.1% 1407938 ↑ 17.4% 5000 〜11000

Posted by 松    8/9/10 - 13:52   

2010/11年度世界小麦生産、ロシア要因で引き下げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは2010/11年度の世界穀物生産が6億4571万トンになるとの見通しを発表した。7月に欧州やカナダ、黒海周辺国における天候絡みの生産不振を理由に6億5637万トンに下方修正し、このたび一段と引き下げ多格好である。要因はロシアの干ばつによる不作で、ロシアの生産を前年比28%減の4400万トンと見越す。

Posted by 直    8/9/10 - 12:02   

ブラジルアラビカコーヒー収穫、4日時点で68%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは、国内のアラビカコーヒー収穫が4日までに68%終わって2838万袋となったことを伝えた。前年同期の69%を僅かに下回る。ロブスタ収穫は完了し、1310万トンになったという。

Posted by 直    8/9/10 - 11:19   

09/10年度ブラジル大豆、6日時点で82%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、6日までに2009/10年度大豆の82%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の87%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州では一年前を1ポイント上回る96%を売却。農家はすでに2010/11年度大豆の売却も始め、6日時点で10%だったという。前年同期の8%からアップだ。

Posted by 直    8/9/10 - 11:16   

ブラジル砂糖出荷、10月までペース遅くなる可能性
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のJOBエコノミア幹部は9日、同国の砂糖出荷ペースが10月まで遅くなる可能性を指摘した。同氏によると、世界需要の増加でブラジルからの出荷は能力最大限に達している。7月の輸出は290万トンと過去最大を更新し、また、昨年のピークであった250万トンも上回った。しかし、秋にアジアの需要が一服し、また収穫の始まる国や地域があることを取り上げる。

Posted by 直    8/9/10 - 11:02   

ロシア首相、2010年国内穀物生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相は9日のテレビ演説で、同国農務省が2010年の国内穀物生産見通しを600万-6500万トンに引き下げたことを明かした。3回目となる下方修正は記録的な猛暑と干ばつが理由に。さらに、来年の生産にも影響を及ぼす可能性を示した。

首相は穀物輸出禁止を苦肉の策であることを認識しながら、一部政府関係者が言及した収穫終了後の規制改定の可能性を否定。ロシアが緊急事態にあることを強調し、早期解禁はないという。プーチン首相はこのほか、今年の国内消費を7800万トンと推定し、約30万トンの供給不足は在庫で補えるとした。

Posted by 直    8/9/10 - 10:49   

パキスタン、20.5万トンの白糖買い付け
  [砂糖]

パキスタン国営商社TCPは9日、20万5000トンの白糖を買い付けたと発表した。当初は17万5000トンの購入予定だったが、最も低い価格を提示してきたアルハリージから追加購入を決めたという。向こう2週間内に出荷見通し。このたびの買い付けでラマダンから国内の圧搾が始まる11月までの需要にあてる計画とした。

Posted by 直    8/9/10 - 10:15   

ロシア、土壌乾燥で冬穀物の作付に不安・組合広報
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合広報は9日、冬穀物の作付には土壌が乾きすぎているとの見解を示した。また、すでに現行の干ばつにより財政面で影響が出ている農家も多く、この点でも作付見通しをより不透明にさせるとの見方である。特に、政府の穀物輸出を禁止に続いて国内価格が1割落ち込み、財政的なダメージがさらに大きくなったことを指摘した。作付は通常8月終わりから9月初めの限定的な期間に行われる。

Posted by 直    8/9/10 - 09:30   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けに28万4000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/9/10 - 09:23   

GASC、24万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は10日、24万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明かした。商社2社からの購入で価格は最低1トン279.69ドル、最高同283.69ドル。同社幹部は、フランス産が他に比べて値ごろ感があったのを買い付け理由としている。納入はた8月1-15日。

次の買い付け日程は明かさず、市場を監視し適切と判断したときに物色するという。また、主要輸入先であったロシアの出荷禁止に伴い、買い付け先を広げるとコメント。また、ウクライナやカザフスタンなどで明確な輸出方針を立てるまで黒海周辺国からの輸入は見送るという。

Posted by 直    8/9/10 - 09:20   

2010年ロシア小麦生産見通し400万トンの引き下げ・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問のSovEconは9日、2010年のロシア小麦生産見通しを引き下げたことを発表した。最新予測は4300万-4400万トンで、従来予想レンジから400万トンの下方修正。前年の6170万トンから約3割減少の見方だ。

Posted by 直    8/9/10 - 09:10   

バングラデシュ向けウクライナ産小麦油種取り止め
  [穀物・大豆]

バングラデシュ向けのウクライナ産小麦輸出成約が取り止めになったと報じられている。市場関係者によると、規模にして12万トン。また今月から来月に出荷予定の23万トンの行方にも不透明感があり、業者も気を揉んでいるという。

Posted by 直    8/9/10 - 09:06   

2010年ポーランド小麦生産、平均的な規模で供給リスクない・農務省
  [穀物・大豆]

ポーランドの農務省は2010年に平均的な小麦生産となり、供給が落ちるリスクもないとの見方を示した。同国の小麦生産者連合が天候要因から品質の低下、生産は事前予想を下回る懸念を示したため、政府は供給不安が高まるのを抑えるために声明を発表したと伝わっている。農務省はまた、ロシアの輸出禁止で価格高騰に至ったが、国際市場における投機的なゲームとコメントした。

Posted by 直    8/9/10 - 09:00   

ロシア小麦輸出禁止、カザフに有益となり得る・国営商社関係者
  [穀物・大豆]

カザフスタンの国営商社FCC関係者は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの小麦輸出禁止がカザフスタンにとって有益となり得るとの見方を示した。アフガニスタンやアゼルバイジャンなど中央アジア国によるカザフスタン産の需要が伸びるのを見通す。カザフスタンも2008年に輸出を禁止したことがあるが、同氏は出荷国としての評判を落とし、輸出禁止は間違いだったとコメント。

Posted by 直    8/9/10 - 08:52   

バングラデシュ、買い付け済み小麦の大半受け渡し取りやめを危惧
  [穀物・大豆]

バングラデシュの政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、30万トンの小麦の受け渡しが取り止めとなる可能性を指摘した。購入した40万トンの大半が黒海周辺からの小麦であり、最終的に4分の1の10万トンだけの納入に終わることを危惧しているという。

Posted by 直    8/9/10 - 08:44   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、天候絡みで上方修正の可能性
  [穀物・大豆]

ドイツ銀行は2010/11年度のオーストラリア小麦生産見通しの上方修正があり得るとの見方を示した。ラニーニャ現象に伴う平均以上の降雨を理由にしており、1973/74年度や1995/96年度の生産もラニーニャ現象に絡んで前年から約8割増加したことを指摘。ドイツ銀のこれまでの生産予測は2250万トンで、前年度の2170万トンを僅かに上回る見方だ。

Posted by 直    8/9/10 - 08:36   

ロシア小麦輸出禁止でエジプト予算に最高7.05億ドル影響の可能性
  [穀物・大豆]

エジプトの貿易相は8日付け声明で、ロシアの小麦輸出禁止に伴う価格高騰がエジプトにとって最高40億エジプトポンド(7億500万ドル)のインパクトとなり得ることを示した。具体的には、2010/11年度に25億-40億ポンドの追加予算が必要となる可能性という。また、ロシアは54万トンのロシア産を買い付け済みだが、納入できなくても現時点では向こう4ヶ月間のパン生産には十分な在庫があるとした。

Posted by 直    8/9/10 - 08:28   

ロシア小麦輸出禁止、ヨルダンに影響・政府関係者
  [穀物・大豆]

ヨルダン政府関係者は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの小麦輸出禁止がヨルダンに影響するとの見方を示した。ヨルダンの年間小麦消費は72万トン。輸入に依存しており、ロシアを含め黒海周辺国からの買い付け規模も大きく、4日に6万トンのロシア産を買い付け済み。現時点でこの購入にインパクトするかどうか不明という。

Posted by 直    8/9/10 - 08:14   

ヨルダン、12日に小麦買い付け予定
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は12日に10万トンの小麦買い付けを予定していることを発表した。9月後半に納入できるモノを求めているという。

Posted by 直    8/9/10 - 08:12   

6日のOPECバスケット価格は 78.15ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54
8/5(Thu) 78.69 ↓ 0.19
8/4(Wed) 78.88 ↑ 0.47
8/3(Tue) 78.41 ↑ 1.32
8/2(Mon) 77.09 ↑ 2.66

Posted by 松    8/9/10 - 07:47   

8/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    8/9/10 - 07:06   

2010年08月06日(金)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在23.0万袋と前月を20.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/8) 前月比 前年比
輸出合計 58.828 230.116 290.522 ↓20.8% ↑ 14.1%
>アラビカ種 41.435 204.535 255.774 ↓20.0% ↑ 36.9%
>ロブスタ種 6.200 11.600 13.850 ↓16.2% ↓60.5%
>インスタント 11.193 13.981 20.898 ↓33.1% -

Posted by 松    8/6/10 - 18:00   

債券:雇用統計で買い、10年債が昨年4月以来の低水準
  [場況]

10年債利回り:2.824↓0.084

債券は続伸。7月の雇用統計を背景に追加金融緩和の期待が強まり、買いの展開となった。非農業部門雇用数が予想以上に落ち込み、政府の減少を除いても市場が見越していたほど増加せず、市場では鈍い雇用回復で消費抑制とのシナリオを描く。また、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を意識し、買いも進みやすい。

相場は雇用統計を受けるなり急上昇となった。長期金利の指標10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下。一時、この水準でもみ合ったが、昼にかけて下げを再開した。午後は一時、2.82%を割るなど2.8%台前半で推移し、最後は昨年4月以来の低水準で終了。2年債利回りは過去最低を更新した。

Posted by 直    8/6/10 - 17:37   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/2〜 8/6 0.9588 ↑ 1.25% ↑ 18.46% 0.8411 ↑ 2.81% ↑ 18.40%
7/26〜 7/30 0.9470 ↓ 0.48% ↑ 16.88% 0.8181 ↓ 0.24% ↑ 13.03%
7/19〜 7/23 0.9516 ↑ 0.90% ↑ 19.83% 0.8201 ↓ 0.53% ↑ 19.17%
7/12〜 7/16 0.9431 ↑ 5.10% ↑ 16.29% 0.8245 ↑ 6.75% ↑ 15.06%

Posted by 松    8/6/10 - 17:36   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計で米景気減速懸念膨らむ
  [場況]

ドル/円:85.52、ユーロ/ドル:1.3284、ユーロ/円:113.63 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを受け、米景気の減速懸念やFRBによる追加金融緩和への期待が高まり、大きくドルが売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては86円を挟んだ比較的狭い値幅内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分も強く、大きな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計を受けドル売り一色の展開となり一気に85円割れを試すところまで急落。その後は売られ過ぎ感もあってジリジリと買い戻される展開となったが、85円台半ばまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台後半の狭いレンジ内で推移。NY朝には雇用統計を受けて買いが加速、1.33ドル台前半と5月3日以来の高値まで一気に値を伸ばす展開となった。ごごからはポジション調整の売りに押され1.32ドル台半ばまで値を下げたものの、その後再び買いが集まった。ユーロ/円は基本的に113円台前半から半ばを中心としたレンジ内での値動き。NY朝には雇用統計の発表を受け大きく売られる場面も見られたがその後早々に買い戻されるなど、ドルの動きに市場の注目が集まる中で明確な方向性が出てくることは無かった。

Posted by 松    8/6/10 - 17:34   

大豆:続伸、好調な輸出支えにしっかりの展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1033-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦がストップ安となり原油や株も大きく売りに押される中にも関わらず、輸出需要の強さや足元の需給逼迫感を支えにしっかりの展開となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心に上下に激しく振れる展開。小麦や原油、株の急落が大きな重石となったものの、中国向けで33.6万トンの成約報告があるなど輸出が引き続き好調なことを手掛かりに最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/6/10 - 17:31   

コーン:続伸、原油や小麦の急落にもかかわらずしっかりと買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:420-0↑2-0

シカゴコーンは続伸。雇用統計の弱気サプライズを受け原油が急落、小麦がストップ安となる中にも関わらず、日中を通じてしっかりとした買いが相場を支えた。12月限は夜間取引では一時420セント台前半まで買われる場面も見られたものの、朝にかけては売りが膨らみ410セントを割り込むまで下落。通常取引開始後は直後に激しく値が上下に振れた以外は目立った動きもなく、410セントをはさんだレンジ内で推移した。引けにかけては買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/10 - 17:14   

小麦:ストップ安、ロシアの供給不安受けた買いが出尽くす
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:725-3/4↓60-0

シカゴ小麦はストップ安。ロシアの干ばつで供給見通しが極めて不透明となる中、前日の同国輸出禁止を受け強まった買いも出尽くし、週末を前にポジション整理の売りが一気に広がった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが大きく先行、一時840セントを超えるまでに値を伸ばした。しかしその後は買い一服との見方が広がり売りが台頭。通常取引開始後は売り一色の展開となり730セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻される場面もみられたものの、売りの流れは変わらず、最後はストップ安に張り付く形で取引を終了した。

Posted by 松    8/6/10 - 17:02   

天然ガス:続落、気温上昇予報にもかかわらず売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.467↓0.131

NY天然ガスは続落。気温上昇予測が改めて強まったにも関わらず、原油安の進行や目先の供給増観測などを嫌気し大きく売りが集まった。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りに押される展開。雇用統計が弱気の内容だったことで景気減速に伴う工業需要の減少懸念が弱気に作用したほか、午後には稼働中のリグが増加していたとの発表を受け、更に売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/6/10 - 16:48   

株式:雇用統計に失望し続落だが下げは限定的、前週比なら上昇
  [場況]

ダウ工業平均:10,653.56↓21.42
S&P500:1,121.64↓4.17
NASDAQ:2,288.47↓4.59

NY株は続落。7月の非農業部門雇用数に失望し、売りが膨らんだ。政府雇用も含めて予想を上回る落ち込みとなり、民間セクターだけでは予想ほど増えなかったのに市場はマイナス反応。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているため一本調子で売り込むことはなかった。週末絡みの調整もあり、取引終盤は買い戻しもみられる。

相場は取引の早い段階でまだ限定的な値下がりとなり、午前の取引終盤に下落のピッチが加速した。ダウ平均は一時、150ドル以上ダウンとなり、そのまま昼にかけて本日のレンジ下限で推移。午後の取引で下げ幅を縮めていき、最後は小幅安である。前週比較だと相場は上昇だ。ダウ平均が3週連続で上がり、S&P500とNASDAQ指数は反発した。

Posted by 直    8/6/10 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 145472 △ 19606
NEMEX-RBOBガソリン △ 29548 △ 15952
NYMEX-暖房油 △ 54613 △ 4555
NYMEX-天然ガス ▼ 83857 △ 5446
COMEX-金 △ 201556 ▼ 1174
_
CBOT-小麦 △ 12351 △ 5602
CBOT-コーン △ 261854 △ 61314
CBOT-大豆 △ 113662 △ 22867
ICE US-粗糖 △ 124189 △ 3583
ICE US-コーヒー △ 46278 △ 1321
_
IMM-日本円 △ 48134 △ 17101
IMM-ユーロFX ▼ 13604 △ 11741
CBOT-DJIA (x5) △ 12077 △ 7096
CME-E-Mini S&P ▼ 53421 ▼ 19021

Posted by 松    8/6/10 - 16:20   

石油製品:続落、雇用統計の弱気サプライズで手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1127↓0.0517
暖房油9月限:2.1472↓0.0396

NY石油製品は続落。朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、週末を前にしてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は雇用統計発表後に売られた後、一時原油の上昇に連れ値を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は売り一色の展開となった。

Posted by 松    8/6/10 - 15:47   

原油:続落、弱気の雇用統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.70↓1.31

NY原油は続落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容だったことを嫌気、週末を前にファンド中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引で一時82ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は高値で売りが強まり朝方にはマイナス転落。雇用統計発表後には81ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引が始まるとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中有晩以降をポジション整理の売りが改めて加速、引け前には一時80ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/6/10 - 15:42   

金:続伸、雇用統計の弱気サプライズで安全資産としての需要高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,205.3↑6.0

NY金は続伸。雇用統計の弱気サプライズを受け、安全資産としての需要や目先の金融緩和への期待から大きく買いが集まった。12月限や夜間取引では前日の終値近辺で推移していたが、通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想以上に減少したのを嫌気、1,210ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買い一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押される展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩す場面は見られなかった。

Posted by 松    8/6/10 - 15:20   

6月消費者信用残高は前月比13.4億ドル減少、予想以下の落ち込み
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年6月 前月比 (年率) 10年5月 修正前 09年6月
消費者信用残高 2418.45 ↓ 1.34 ↓0.7% ↓ 5.28 ↓ 9.15 ↓ 8.50
>回転(Revolving) 826.48 ↓ 4.48 ↓6.5% ↓ 7.15 ↓ 7.32 ↓ 4.87
>非回転(Nonrevolving) 1591.97 ↑ 3.14 ↑ 2.4% ↑ 1.87 ↓ 1.82 ↓ 3.63
市場予想 ↓ 5.70

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Posted by 松    8/6/10 - 15:08   

コーヒー:材料難の中、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:167.40↓2.45

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢の場面が見られたが、170セント台を超えたあたりで早々に伸び悩み。その後は一貫して手仕舞い売りに押される軟調な展開、昼にかけてはまとまった売りが出て165セント台半ばまで値を崩す場面も見られた。原油や株の下落も売りを後押しした。

Posted by 松    8/6/10 - 14:51   

砂糖:材料難の中ファンド中心に買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.24↓0.05

NY砂糖は期近をのぞき反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ファンドを中心にしたポジション整理の買いが先行したものの、その後は原油の下落などを嫌気し売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時には18.60セント台まで上昇。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤以降は前日終値近辺で上下に振れる展開、昼過ぎにはまとまった売りに押された後、最後に大きく買い戻されるなど、方向感が定めることはなかった。結局期近はマイナス引け、期先限月はプラス圏で終了した。

Posted by 松    8/6/10 - 14:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,605 基と前週から 19基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1605 ↑ 19 ↑ 639 ↑66.15%
>陸上油田 1576 ↑ 20 ↑ 648 ↑69.83%
>湖沼(内陸部) 12 ↓ 2 ↑ 4 ↑50.00%
>海上 17 ↑ 1 ↓ 13 ↓43.33%
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↓ 12 ↓41.38%

Posted by 松    8/6/10 - 14:06   

インド砂糖きび作付、5日時点で前年比13.4%増
  [砂糖]

インド農務省が23日に発表したデータによると、6月1日-8月5日の砂糖きび作付は474万ヘクタールとなった。前年同期に比べて13.4%増加。

Posted by 直    8/6/10 - 13:39   

小麦価格高騰でブラジル製粉所に影響懸念・地元製粉所大手
  [穀物・大豆]

ブラジル最大の製粉所Moinho Pacificoの最高経営責任者は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、小麦価格の高騰による影響懸念を示した。大手は著しい値上がりを乗り越えるのに十分な在庫を備えているが、規模の小さい業者には問題となり得ることを指摘。実際、すでにインパクトが出ているともいう。また、大手にとっても展開次第で情勢が厳しくなる可能性があることを認識。顧客に価格上昇を転嫁する必要が出てくるかもしれないと述べた。

Posted by 直    8/6/10 - 13:33   

ウクライナ穀物輸出、手続き上の問題解決進み出荷再開・農家組合
  [穀物・大豆]

ウクライナ通信社によると、農家組合幹部は6日、先週の小麦輸出の手続きに絡む問題が解決に向かっていることで今週に入って出荷も順調との見解を示した。国鉄あるいは税関との問題発生で50万トン以上の穀物輸出に支障。現時点で約7万トンが依然として出荷待ちの状態という。

Posted by 直    8/6/10 - 13:21   

ロシア、成約済みエジプト向け小麦の出荷は認可・第一副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのシュワロフ第一副首相は6日に地元ラジオに対し、成立済みのエジプトに向けた小麦売却について輸出禁止決定でも出荷を認可すると述べた。ただ、詳細には触れず、このため全ての輸出成約が対象となるかなど具体的なことは不明。ロシアの穀物輸出は干ばつ要因から15日より禁止となる。

Posted by 直    8/6/10 - 11:57   

中国と日本向けで輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けに33万6000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、日本向けで15万7581トンの2010/11年度産コーンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/10 - 10:38   

インド砂糖販売、7月の残りを8月11日まで販売可能に
  [砂糖]

インド政府関係者によると、食糧省は7月の砂糖販売枠で残った分を8月11日まで販売可能と決めた。7月の販売枠娃h145万トンだったが、需要低調でさばききれなかったという。

Posted by 直    8/6/10 - 10:15   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、6月時点で前年比8割増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから6月まであわせて3万2565トンとなった。前年同期比82.3%増加。6月だけで前年同月を57.8%上回る7345トンだった。

Posted by 直    8/6/10 - 10:11   

ロシア穀物輸出規制、収穫規模次第で調整の可能性・第一副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのシュワロフ第一副首相は6日に地元ラジオで、政府が穀物輸出の規制について2010年の収穫規模により調整する可能性があると述べた。政府は不作見通しから背景に国内の価格高騰も懸念し、15日からの輸出禁止を決めた。

Posted by 直    8/6/10 - 10:03   

ロシア鉄道、7日に国内の穀物輸送停止へ
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は6日、7日付けで国内の穀物輸送を全面停止すると発表した。政府の輸出禁止に続いての措置で、輸出再開まで実施するという。

Posted by 直    8/6/10 - 09:58   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は6日、国内の穀物収穫が5日時点で2716万トンになったと発表した。面積にして1100万ヘクタールで、これは推定される全体の94%に相当。イールドは1ヘクタール2.47トンだった。小麦は1693万トンを収穫済みで、600万ヘクタール、94%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.82トンとなっている。

Posted by 直    8/6/10 - 09:54   

7月非農業雇用数は前月から13.1万人減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
非農業雇用数 130242 ↓131 ↓221 ↓87
週平均労働時間 34.2 ↑0.1 34.1 34.1
時間あたり賃金 $22.59 ↑0.18% →0.00% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    8/6/10 - 08:48   

7月失業率は9.51%、前月から横ばい
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
失業率 9.51% ↓ 0.00 9.51% 9.6%
労働力人口 153560 ↓181 153741
>就業者 138960 ↓159 139119

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Posted by 松    8/6/10 - 08:46   

カザフスタン、穀物輸出禁止する必要ない・農務省高官
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省高官は6日、現時点で同国が穀物輸出を禁止する必要ないとの見解を示した。黒海周辺国で記録的な干ばつに見舞われており、ロシアが輸出禁止を決定。また、ロシア政府広報はカザフスタンやベラルーシに追随するよう要請するとしていた。

Posted by 直    8/6/10 - 08:34   

ロシア、政府穀物備蓄の警備を強化
  [穀物・大豆]

ロシアの国営UGCは6日、政府の穀物備蓄の警備を強化していることを明かした。干ばつで供給難となりつつあることが背景にあり、穀物市場の悪化を認識する声明を発表した。

Posted by 直    8/6/10 - 08:29   

ロシア穀物組合、穀物輸出禁止の開始を9月1日に変更を要請
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合広報は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、穀物輸出の禁止を9月1日からの実施に変更するよう連邦政府に要請したことを明かした。8月15日から年内の輸出禁止が決まり、すでに成約済みのものは15日までに出荷が承認されている。しかし、現時点で約70万トンが輸出待ち。このうち20万トンは港湾施設に向かっている途中でもあり、15日までの出荷は難しいとの主張である。

Posted by 直    8/6/10 - 08:17   

EU、3日時点で143.8万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月3日時点で198万トン、同輸入が54万2000トンだった。143万8000トンの純輸出になる。前年同期は9万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は124万7000トン、輸入14万6000トン。

Posted by 直    8/6/10 - 08:05   

5日のOPECバスケット価格は78.69ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5(Thu) 78.69 ↓ 0.19
8/4(Wed) 78.88 ↑ 0.47
8/3(Tue) 78.41 ↑ 1.32
8/2(Mon) 77.09 ↑ 2.66
7/30(Fri) 74.43 ↑ 0.24

Posted by 松    8/6/10 - 06:50   

8/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30 )
・7 月非農業雇用数 (08:30 )
・6月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    8/6/10 - 06:46   

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