2010年08月04日(水)
輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
5日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜800.0 | 919.9 | |
| コーン | 700.0 〜1300.0 | 960.4 | |
| 大豆 | 600.0 〜1450.0 | 1483.2 | |
| 大豆ミール | 25.0 〜200.0 | 66.8 | |
| 大豆油 | 10.0 〜75.0 | 7.5 |
Posted by 松 8/4/10 - 18:13
ブラジルコーヒー輸出:4日現在10.2万袋と前月を15.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月4日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.979 | 102.019 | 120.848 | ↓15.6% | ↑ 35.5% |
| >アラビカ種 | 78.980 | 96.020 | 113.225 | ↓15.2% | ↑ 43.9% |
| >ロブスタ種 | 5.400 | 5.400 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.599 | 0.599 | 7.623 | ↓92.1% | - |
Posted by 松 8/4/10 - 18:08
債券:経済指標嫌気して売り、需給意識するのも響く
[場況]
10年債利回り:2.955↑0.041
債券は反落。朝方に経済指標の改善を確認し、売りが戻った。民間ADPが予想以上の民間雇用増加を発表し、6日に控える労働省の雇用統計も関心を集めて売りが膨らむ展開だ。また、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったのも重し。さらに、来週の入札予定額が予市場予想とほぼ一致し、需給だけを意識するのも響いた。
前日からの買いの流れを引き継いで早朝にかけて相場は強気だったのがADPの統計を受けてからマイナス転落した。そのあとは入札予定額の発表、ISM指数を背景に一段と弱含み。長期金利の指標10年債利回りは早くに2.8%台後半に低下していながら、日中は上昇が進んだ。引けにかけて本日のレンジをさらに切り上げた。
Posted by 直 8/4/10 - 17:58
FX:ドル全面高、強気の経済指標受け追加金融緩和期待後退
[場況]
ドル/円:86.27、ユーロ/ドル:1.3158、ユーロ/円:113.52 (NY17:00)
為替はドル全面高。強気の経済指標を受けてFRBによる追加金融緩和期待が後退、これまでの反動もありドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京午前には前日のNYの流れを継いだ売りが先行、一時85.30円台までドル安が進んだ。その後ロンドンにかけては85円台半ばを中心に小動き。NYに入るとADP雇用レポートやISMサービスが強気な内容となったことを受けドルの買い戻しが加速。昼前には86円台前半まで一気に値を戻した。午後からは買いの勢いも一服、値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.32ドル台前半を中心としたレンジ内で推移。NYにはいるとしばらくは方向感が出なかったが、ISMサービスが予想を上回ると売りが加速、一気に1.31ドル台前半まで値を下げた。売り一巡後は1.31ドル台半ばを中心に上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、ロンドンに入るあたりには112円台後半まで値を下げる展開となった。その後しばらくは安値圏でもみ合う展開となったが、NYに入ると強気の指標を手掛かりに買いが加速、113円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 8/4/10 - 17:42
大豆:小麦の上昇や輸出の強さ手掛かりとした買いが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↑6-1/4
シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇や中国向けを中心とした輸出の強さを手掛かりとした買いの流れが継続、終値ベースでは4日連続で直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には直近の高値をつけるに至ったものの、1,030セントを目前に息切れとなり、その後1,020セントを割り込むまで一気に値を下げた。ただ、それ以上大きく売りが膨らむこともなく。中盤にかけては1,020セント台で方向感なく上下を繰り返す展開。そのまま大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/10 - 17:30
コーン:大幅反発、小麦の急騰に連れファンド中心に買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:400-1/4↑10-3/4
シカゴコーンは大幅反発。小麦の急騰に連れてファンドを中心に買いが加速、輸出が引き続き好調との見方も後押しとなり410セント台まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はところどころで売りに押されながらも力強く値を切り上げる展開となり、最後は410セント台半ばまで上げ幅を拡大した。ただ、目先生育に適した天候が続くとの予報が重石となり、一気に直近の高値を上抜けるには至らなかった。
Posted by 松 8/4/10 - 17:25
小麦:干ばつ懸念や需要の強さ手掛かりに一時730セントまで上昇
[場況]
CBOT小麦9月限終値:725-3/4↑45-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。ロシアを中心とした干ばつによる供給不安を受けた上昇の流れが継続。ファンドを中心に積極的に買いが集まり直近の高値を簡単に更新した。9月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を上抜け。通常取引開始後には需要の強さなども手掛かりとなり、ほとんど価格調整らしき動きもないままに上昇。引け前には一時730セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/4/10 - 17:19
ISOアナリスト、インド砂糖生産見通し引き上げて2400万トンに
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、インドの2010/11年度砂糖生産が2400万トンになるとの見通しを示した。当初見越していた2200万-2300万トン空の引き上げになるが、インド製糖所協会の予測2550万トンは下回る。ISOは世界砂糖生産見通しを25日に発表の予定。
Posted by 直 8/4/10 - 16:52
天然ガス:反発、強気の指標や気温上昇予報手掛りに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.737↑0.098
NY天然ガスは反発。ここまでの下落の流れも一服、強気の経済指標や目先平年以上の気温が続くとの予報を手掛りに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、4.7ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/4/10 - 16:47
株式:景気不安一服で買い、ダウ平均が5月以来の高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,680.43↑44.05
S&P500:1,127.24↑6.78
NASDAQ:2,303.57↑20.05
NY株は反発。民間ADPの雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、景気絡みの不安一服で買いの展開となった。6日に労働省の雇用統計発表を控えるため積極的な買いは見送り。それでも買いの流れが止まるには至らない。
相場は取引の早い段階で急速な上昇となってからいったんは値を消した。僅かにも前日終値を割り込んだが、すぐに回復。そのまま小じっかりと推移し、午後に入ってから一時伸び悩むのを経て再び上向いた。最終的に主要株価指標は揃って前日の下落以上に上がった。ダウ平均が5月13日以来の高値引け。S&P500終値は5月17日以来の高水準、NASDAQ指数が6月18日以来で2300台に乗せて終了である。
Posted by 直 8/4/10 - 16:36
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1750↓0.0185
暖房油9月限:2.2022↑0.0022
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。ここまでの買いの流れが一服する中、在庫統計で石油製品在庫が大幅積み増しとなるのを嫌気し他売りに押された。在庫統計発表後は原油の上昇に連れ高となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される展開。ガソリンはそのまま下げ幅を拡大したが、暖房油は引け間際に買いが入りプラス圏を維持した。
Posted by 松 8/4/10 - 16:03
原油:小幅反落、製品在庫増を嫌気したポジション整理の売りが重石
[エネルギー]
NYMEX原油9月限終値:82.47↓0.08
NY原油は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、石油製品在庫の積み増しなどを嫌気したポジション整理の売りが相場の重石となった。9月限は夜間取引ではアジアや欧州株に売りが先行したのを嫌気し一時82ドルを割り込むまで下落。通常取引開始時にはプラス圏まで値を回復、在庫統計発表後は83ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、その後は石油製品在庫が大幅な積み増しとなったことなどを嫌気した売りが台頭、午後遅くには再び82ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 8/4/10 - 16:03
金:続伸、FRBによる追加金融緩和観測などを手掛りに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,195.9↑8.4
NY金は続伸。FRBによる追加金融緩和観測などを手掛りにした買いが相場を主導、一時8日ぶりに1,200ドルの節目を更新した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は上げ足を速め、1,200ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。1,205.5ドルの日中高値をつけた後は買いも一服、中盤にかけて1,200ドルをやや上回る水準での推移、引けにかけてはまとまった売りが出て1,190ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 8/4/10 - 15:23
コーヒー:前日の反動からテクニカル主導で大きく買いが集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:169.75↑3.10
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカル主導で大きく買いが集まった。9月限は夜間の取引開始から終始買いが先行する展開。上下に振れながらも下値はしっかりと切り上げる格好で上昇を続け、朝方には一時171セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、相場は伸び悩み。最後はやや売りが膨らみ170セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/4/10 - 15:01
砂糖:反発、大きく売り先行も押し目では力強く買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.88↑0.29
NY砂糖は反発。前日の流れを継いだ売りに押され一時18セントを割り込むまでに下落したものの、押し目では買い意欲が強く最後は19セントに迫るまでに値を回復した。10月限は夜間の時間帯に商いの薄い中でまとまった売りが出て18セントを割り込むまで急落。しかしこの水準ではしっかりと買いが入りNYの時間帯にかけて力強く買いが集まる展開となった。中盤にプラス転換した相場はそのまま18セント台後半まで上昇、一気に19セント台を回復するまでには至らなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/10 - 14:59
FAO、2010年世界小麦生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は4日、2010年の世界小麦生産見通し引き下げを発表した。最新予測は6億5100万トンで、従来見越していた6億7600万トンから3.7%削減。最近の悪天候による影響を理由にしている。とりわけ、ロシアの干ばつ被害、またオーストラリアやカナダも下方修正の要因とし、当面、情勢の監視を続けるともいう。
FAOは、特に主要輸出国による供給不安、さらに国際価格が上昇していることから2007/08年度の食糧危機を繰り返す可能性を危惧する向きがあることに認識を示した。しかし、当時に比べて現時点で需給は遙かに安定しているという。2年連続の記録的な豊作によって世界在庫は潤沢であり、目先の供給不足をおぎなうのに十分とコメント。最悪シナリオを警戒するの適切でないとの見方である。反面、ロシアの干ばつが長期化した場合には冬の作付にも影響を及ぼし、2011/12年度の世界供給が不透明になり得るとのシナリオも挙げた。
Posted by 直 8/4/10 - 13:05
ヨルダン、5万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易相は4日、5万トンのロシア産小麦を1トン297ドルで買い付けたと発表した。9月前半に納入見通し。
Posted by 直 8/4/10 - 12:54
GASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は4日、18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明かした。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン252ドル、262.47ドル、270ドル。9月1-10日納入という。同社広報は、価格上昇を理由に目先新たな買い付けの可能性は小さいとの見方を示した。
Posted by 直 8/4/10 - 12:51
EIA在庫:原油は278万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 357980 | ↓ 2784 | ↓ 1579 | 354926 | ↓ 776 | |
| ガソリン在庫 | 222974 | ↑ 729 | ↓ 839 | 225047 | ↑ 2305 | |
| 留出油在庫 | 169686 | ↑ 2173 | ↑ 1057 | 163375 | ↑ 1109 | |
| 製油所稼働率 | 91.15% | ↑ 0.54 | ↓ 0.50 | 86.70% | ↓ 0.70 | |
| 原油輸入 | 9629 | ↓ 1524 | - | 9361 | ↓ 1358 |
Posted by 松 8/4/10 - 10:39
コロラド州立大、2010年のハリケーン予測は前回から据え置き
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2010年度の大西洋上におけるハリケーンの発生に関する最新予測を発表した。名前の付く熱帯性暴風雨の発生は18個、このうちハリケーンが 10個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個と、前回6月の予測から据え置きとなった。太平洋ペルー沖の海水温が周囲にくらべ低下するラ・ニーニャ現象が発達し始めているのを確認、今後数ヶ月にわたって続くとの見方を示す一方、これの影響もあって大西洋の熱帯上の海水温が上昇、今年度のハリケーン活動は平年に比べ非常に活発になると予想している。2009 年の発生数はそれぞれ9個、3個、2個、1950年-2000年の平均発生数は 9.6個、5.9個、2.3個となっている。
また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は75%と、前回の76%から小幅引き下げ (過去の平均は52%)。フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は51%から50%に(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルとの間のメキシコ湾岸に上陸する確率は50%から49%に(同30%)、カリブ海に侵入する確率は65%から64% (同42%) にそれぞれ見通しを1ポイントずつ引き下げた。
| 今回推定 | 6/2推定 | 4/7推定 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 18 | 18 | 15 | 9.6 |
| ハリケーン | 10 | 10 | 8 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 5 | 5 | 4 | 2.3 |
Posted by 松 8/4/10 - 10:19
2010/11年度ドイツ穀物収穫、一部で大雨が妨げ・組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは4日、2010/11年度国内穀物収穫の一部に大雨が妨げとなっていることを明かした。農家の間では雨による品質への影響懸念がでていることも指摘している。
Posted by 直 8/4/10 - 10:07
7月ISMサービスは54.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 10年7月 | 10年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 54.3 | 53.8 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.4 | 58.1 |
米供給管理協会(ISM)によると、7月の非製造業(サービス)NMI指数は54.3だった。前月の53.8から改善。市場予想も上回った。しかし、ビジネス指数は57.4と、前月の58.1よりやや低い。
ISMは、業者からのビジネスに関するコメントはまちまちで、産業や企業の間にも開きがあると指摘した。それでも、全体的に慎重姿勢を維持しながら、前向きとの見解も示している。
7月にビジネスの伸びを報告した産業は不動産、美術・娯楽、経営・サポートサービスなど13で、前月の15から減った。ビジネス不振だった産業が2つ増えて4つ。建設、公益、ホテル・外食サービス、金融が振るわなかった産業という。
活動別には、雇用が50.9で、前月に49.7と減少を示す水準だったのから立ち直った。輸出も48.0から52.0に改善。新規受注が54.4から56.7に上がった。一方、在庫は前月を3ポイント下回る55.5。3ヶ月ぶりの低水準になる。輸入が前月と同じ48.0だった。価格は53.8から52.7に低下し、昨年9月以降最低となった。
Posted by 松 8/4/10 - 10:06
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、2日時点で前年比15.5%増加
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から8月2日までに輸入粗糖から188万3000トンの精製糖を生産した。前年同期を15.5%上回る。同期間に製糖所に送られた粗糖が189万4000トン、加工した粗糖は191万8000トン。いずれも前年比プラスである。
Posted by 直 8/4/10 - 09:43
ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年下回る222グラム
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が4日に発表した8月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は222グラムで、前年同期の255グラムを下回った。葉重も一年前の301グラムより小さい175グラム。
Posted by 直 8/4/10 - 09:41
インド政府、バングラデシュ向け小麦とコメの輸出認可
[穀物・大豆]
インド政府関係者は4日、閣僚パネルがバングラデシュ向けで20万トンの小麦と30万トンのコメの輸出を認可したことを明かした。いずれも政府備蓄からの売却になるという。
Posted by 直 8/4/10 - 09:37
インドコーン輸出、2010/11会計年度に約8%増加見通し
[穀物・大豆]
インドのコーン調査機関幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11会計年度(4-3月)の同国コーン輸出が前年から約8%増加するとの見方を示した。豊作見通しを理由にしており、少なくとも270万トン出荷するのを見込むという。生産はモンスーンの降雨が寄与して2000万トンに膨らむ見方。6月に終わった2009/10年度に15.7%減少して1664万トンだったのから大きく改善をみている格好だ。
Posted by 直 8/4/10 - 09:30
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けに12万1000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/4/10 - 09:22
10-12日の四半期ごとの入札予定総額740億ドル、5月から減少
[金融・経済]
米財務省は4日、10日に控える3年債入札の予定額が 340億ドルになると発表した。11日入札の10年債が240億ドル、12日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額740億ドルとなり、5月の780億ドルからダウン。3年債が前回より40億ドル少ないためで、10年債と30年債は据え置きである。
財務省は5月に2007年5月以来で入札規模を削減し、今回一段の引き下げとなる。また、目先も財政見通しに基づいて徐々に発行を徐々に減らしていくという。ただ、ペースは景気の展開次第ともし、情勢を見守るとした。
財務省はこのほか、インフレ連動債(TIPS)について流動性を高めるために発行回数をさらに増やす意向を示した。銘柄統合入札の回数を増やす計画であり、詳細は11月の定例入札予定額とともに発表するという。
Posted by 直 8/4/10 - 09:19
09/10年度ブラジル大豆期末在庫見通し引き下げ・ABIOVE
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は2009/10年度の大豆期末在庫見通しを80万トン引き下げ290万トンにしたと発表した。前年からは38.1%増加の見方だ。輸出見通しは再び引き上げ。最新予測は前年比6.4%増の2980万トンで、従来予測を30万トン上回る。圧搾推定を3310万トンから3360万トンに上方修正し、生産が6840万トンと過去最大を更新する見方だ。
ABIOVEの 2009/10年度大豆ミール生産予測は従来の2520万トンから2560万トン、大豆油の生産は640万トンから650万トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 8/4/10 - 08:59
2010/11年度米コーンおよび大豆生産は前年比増加見通し
[穀物・大豆]
米大手ブローカーのFCストーンは3日付けレポートで、2010/11 年度コーン生産が1343億ブッシェルになるとの見通しを発表した。156.8ブッシェルのイールド予測に基づいての見方で、前年から2.4%増となる。大豆見通しはイールドを44.0ブッシェル、生産は前年より2.0%多い34億2800万ブッシェルとした。
Posted by 直 8/4/10 - 08:47
2010/11年度カザフ穀物輸出見通しは800万トン・カザフ大統領
[穀物・大豆]
カザフスタンのナザルバエフ大統領は2010/11年度の同国穀物輸出が約800万トンになるとの見通しを示した。前年度の830万トンを下回る見方だが、大統領はロシアやウクライナの不作見通しがカザフ輸出にプラスとなるとコメント。特に小麦粉の生産・出荷に寄与するのを見込んで、輸出シェアを広げるように政府に指示したともいう。一方、カザフ農務省は2日に国内の国内生産見通しを引き下げ、輸出も従来見越していた650万トン達成が難しいとの見解だった。
Posted by 直 8/4/10 - 08:37
7月ADP民間雇用数は前月から4.2万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 106971 | ↑42 | ↑19 | ↓125 | ↑25 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17520 | ↓21 | ↓22 | ↓8 | |
| >サービス業 | 89451 | ↑63 | ↑41 | ↓117 |
Posted by 松 8/4/10 - 08:18
ウクライナ穀物収穫、3日時点で91%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は4日、国内の穀物収穫が3日時点で2626万トンになったと発表した。面積にして1065万ヘクタールで、これは推定される全体の91%に相当。イールドは1ヘクタール2.46トンだった。小麦は1637万トンを収穫済みで、582万ヘクタール、91%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.81トンとなっている。
Posted by 直 8/4/10 - 08:08
7月企業解雇予定数は4万1,676人と前月から5.89%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 10年7月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 41676 | ↑ 5.89% | ↓57.20% |
| 2009年度累計 | 339353 | - | ↓65.86% |
Posted by 松 8/4/10 - 07:37
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.33%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 730.2 | ↑1.33% | ↑41.16% |
| 新規購入指数 | 174.9 | ↑1.51% | ↓33.85% |
| 借り換え指数 | 3969.0 | ↑1.30% | ↑98.78% |
| 一般ローン | 956.5 | ↑1.25% | ↑65.89% |
| 政府系ローン | 353.3 | ↑1.79% | ↓15.56% |
| 30年固定金利 | 4.60% | ↓0.09 | ↓0.57 |
| 15年固定金利 | 4.03% | ↓0.09 | ↓0.57 |
| 変動金利(ARM) | 7.10% | ↓0.05 | ↑0.44 |
Posted by 松 8/4/10 - 07:01
3日のOPECバスケット価格は78.41ドルと前日から1.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/3(Tue) | 78.41 | ↑ 1.32 |
| 8/2(Mon) | 77.09 | ↑ 2.66 |
| 7/30(Fri) | 74.43 | ↑ 0.24 |
| 7/29(Thu) | 74.19 | ↑ 0.93 |
| 7/28(Wed) | 73.26 | ↓ 0.69 |
Posted by 松 8/4/10 - 06:57
8/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 07:00 )
・7月米企業解雇予定数 (07:30 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 8/4/10 - 06:55
2010年08月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.7万袋と前月を75.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月3日 | 8月累計 | 前月(7/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 16.440 | 17.040 | 70.391 | ↓75.8% | ↓52.3% |
| >アラビカ種 | 16.440 | 17.040 | 68.048 | ↓75.0% | ↓49.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 2.343 | - | - |
Posted by 松 8/3/10 - 18:16
債券:FRB国債購入観測報道や経済指標で買い集まる
[場況]
10年債利回り:2.910↓0.060
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による国債の追加買い入れ観測を示す報道、さらに6月の個人所得および消費支出がほぼ横ばいにとどまったことを背景に買いの展開に終始した。FRBが国債や住宅ローン担保証券を購入するとの思惑で時間外取引から買いが集まった。さらに通常取引でさえない経済指標、株式相場も反落し、債券買いを支援。
取引の早い段階で相場上昇に弾みが付き、長期金利の指標10年債利回りは2.9%を割り込んだ。すぐに下げ渋ったものの、消費データなどもあり低下自体は続く。昼にかけて再び2.9%を下回る場面もあった。午後は本日のレンジ下限で小動き。2年債利回りは過去最低を更新した。
Posted by 直 8/3/10 - 18:06
FX:弱気の経済指標や金融緩和観測受けドル全面安
[場況]
ドル/円:85.78、ユーロ/ドル:1.3230、ユーロ/円:113.50 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開、弱気の経済指標を受け米景気回復の減速懸念が高まる中、FRBによる追加金融緩和観測などからドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では86円台半ばを中心としたレンジ内で推移。午後からロンドンにかけて改めてドル売りが強まり、NY早朝には86円を大きく割り込むまで値を下げた。その後は売りの勢いこそ一服したものの、朝方発表された経済指標がどれも低調な内容だったこともあり、安値で積極的に買いを入れる向きも無い。結局はNY時間を通じて85円台後半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動きが続いたが、ロンドンにかけて買いが加速、NY早朝には1.32ドル台半ばと5月3日以来の高値まで一気に値を伸ばした。その後はNY株の下落に連れやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに1.32ドル台を回復。午後からは1.32ドル台前半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には一時114円台まで買い進まれたものの、その後は弱気の経済指標や株安の進行を嫌気し売りが膨らみ、113円台前半まで値を下げた。午後には113円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 8/3/10 - 17:54
コーン:小麦の下落に連れ売り先行も4ドル台はしっかりと維持
[場況]
CBOTコーン12月限終値:404-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦の下落に連れて手仕舞い売りが先行したものの、原油の上昇などが支えとなり中盤にかけてはしっかりと推移、4ドルの節目を維持したまま取引を終了した。12月限は寄付きから売りが先行したものの、4ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、然りと下げ止まり、中盤にかけては408セント台まで値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったものの、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 8/3/10 - 17:46
大豆:続伸、売り先行も輸出の強さや気温上昇予報が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1016-0↑6-0
シカゴ大豆は続伸。小麦の下落に連れ手仕舞い売りが先行したものの、好調な輸出や目先の気温上昇予報が下支えとなり、中盤以降は大きく買いが集まった。11月限は寄付きから大きく売りが膨らみあっさりと10ドルの節目を下抜け。しかしこの水準では買い意欲も強く、直後から上昇に転じた。中国向けに新たな輸出成約の報告があったことや、目先平年以上の気温が続く
との予報が下支えとなる中、原油の上昇も後押しとなり中盤にはプラス圏を回復、そのまま1,020セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/3/10 - 17:41
小麦:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:680-0↓13-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの干ばつ懸念などを手掛りに大きく上昇してきたこれまでの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行し670セント台半ばまで下落。朝方にかけて一旦買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、再び680セントを割り込んだ。中盤にかけては買いも一服、680セント台前半を中心にもみ合う展開となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。最後は680セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/3/10 - 17:33
天然ガス:工業需要の伸び悩み懸念から売りが台頭
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.639↓0.062
NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報が改めて材料視され買いが先行したものの、弱気の経済指標や石油化学セクターの決算が工業需要の伸び悩み懸念につながった。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時4.80ドル台前半まで値を伸ばした。しかし中盤にかけては一転して売りが台頭。昼にはマイナス転落する直前で一旦下げ止まったかに見えたが、その後改めて売りが加速、4.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。一方、大西洋の東方には熱帯性暴風雨コーリンが発生したが、メキシコ湾直撃コースを取らないと見られていることもあり買いの手掛りとはならなかった。
Posted by 松 8/3/10 - 16:55
API在庫:原油は78万バレルの減少、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 354926 | ↓ 776 | ↑ 1.43% | ↓ 200 |
| ガソリン在庫 | 225047 | ↑ 2305 | ↑ 4.35% | ↓ 817 |
| 留出油在庫 | 163375 | ↑ 1109 | ↑ 3.47% | ↑ 692 |
| 製油所稼働率 | 86.70% | ↓ 0.70 | 82.60% | ↓ 0.68 |
| 原油輸入 | 9361 | ↓ 1358 | ↑ 7.61% | - |
Posted by 松 8/3/10 - 16:39
株式:経済指標や一部決算などに失望して相場反落
[場況]
ダウ工業平均:10,636.38↓38.00
S&P500:1,120.46↓5.40
NASDAQ:2,283.52↓11.84
NY株は反落。朝方に個人所得・消費支出がそれぞれほぼ横ばいだったことを受けてから売り圧力の強まる一日となった。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル、化学のダウ・ケミカルによる予想以下の決算などにも失望。前日に大幅高となった反動からの売りも出やすかった。
ただ、同じ決算でもファイザーは予想を上回り、また米3大自動車メーカーが揃って7月の販売増加を報告したなど明るいニュースもあって、このため売りも限定的だ。相場は急速な値下がりで始まったが、午前の取引では下落幅を縮めるのも早かった。昼前に一時、前日終値とほぼ同水準に戻し、午後には改めて軟調な動き。結局、相場はマイナス引けである。
Posted by 直 8/3/10 - 16:30
石油製品:原油の上昇につれ5月初め以来の高値更新
[場況]
RBOBガソリン9月限:22.1935↑0.0250
暖房油9月限:2.2000↑0.0462
NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、原油の上昇に連れる形で5月初め以来の高値を更新した。
Posted by 松 8/3/10 - 16:00
原油:続伸、株安にも関わらずこれまでの流れ継いだ買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:82.55↑1.21
NY原油は大幅続伸。株価が伸び悩む中にもかかわらずファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが加速、直近の高値を簡単に更新し5月5日以来で82ドル台まで値を伸ばした。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、NY早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、一気に82ドル台まで急伸。その後しばらくは伸び悩んだものの、通常取引の開始にかけて再び買いが加速、82ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は激しく上下に振れる展開が続いたものの、下値は徐々に切り上げる格好となり、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/3/10 - 16:00
金:小幅続伸、原油に連れ買い先行も値幅は限定的
[場況]
COMEX金12月限終値:1,187.5↑2.1
NY金は小幅続伸。株が方向感なく推移する中、原油の上昇などに連れて買いが先行したものの、積極的な動きは見られず。結局は最後まで前日の値幅内に収まる小動きに終始した。12月限は夜間取引前半では前日終値近辺でのもみ合いに終始。NY早朝あたりからやや買いが優勢となり1,190ドル台を回復、そのまま通常取引開始後も高値圏を維持したものの、高値で更に買いを仕掛ける向きも無く伸び悩み。午後からは売りが優勢となり、1,190ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/3/10 - 15:10
IMF、6月に17.7トンの保有金を売却
[メタル]
国際通貨基金(IMF)は3日、6月に17.7トンの保有金を市場で売却していたことを明らかにした。5月の15.2トン、4月の14.4トンを上回る。売却はIMFが先に承認した403.3トンの保有金売却計画に基づくもの。IMFはインドへの200トンをはじめモーリシャスやスリランカの各中銀に合計212トンを売却した後、残りの191.3トンについては市場を通じて売却を進める方針を明らかにしている。
Posted by 松 8/3/10 - 15:00
コーヒー:続落、買われ過ぎ感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:166.65↓5.85
NYコーヒーは続落。相変わらずの材料難の中、買われ過ぎ感からファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間の時間帯は170セント台前半の水準を維持、早朝にはプラス圏で推移する場面も見られた。しかし朝方にまとまった売りが出るとあっさりと170セントの節目を下抜け。売り一服後もジリジリと値を下げる軟調な値動きが続き、引け前には165セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/3/10 - 14:30
砂糖:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.59↓0.81
NY砂糖は大幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、5日ぶりの安値まで一気に値を崩した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝に19セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、18セント台半ばまで下げ幅を拡大した。NYの時間帯に入ってからは売りの勢いも一服、18セント台後半を中心に上下を繰り返す展開となったが、最後まで19セント台を回復することの無いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/10 - 14:30
6月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の2.2倍
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、6月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて1万4327トンだった。前年同月の2.2倍。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は6月まであわせて8万9794トンで、前年同期を51.8%上回る。
生豆だけで6月の輸出が一年前から2.4倍膨らみ1万2915トンとなり、 10-6月の累計が前年同期より83.2%多い7万8323トン。
Posted by 直 8/3/10 - 13:09
米JMスマッカー、国内コーヒー販売価格引き上げ
[コーヒー]
米食品JMスマッカーは3日、国内のコーヒー販売価格で平均9%引き上げを発表した。生豆価格に絡む長期的なコスト高騰を理由にしている。値上げの対象となるのフォルジャーズ、ダンキン・ドーナツ、ミルストーン。5月に同じ3ブランドのコーヒーを4%引き上げて以来だ。
Posted by 直 8/3/10 - 11:09
米ADM、ロシア不作懸念による同社への需要効果に様子見の構え
[穀物・大豆]
米農産物大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の幹部は3日、ロシアの不作懸念が同社サービスに対する需要増加につながると見なすのは尚早と述べた。ロシアの輸出を巡って禁止や継続と思惑が交錯しており、情勢は流動的との見解。また、最終的な生産が不透明なことも指摘した。
Posted by 直 8/3/10 - 10:57
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月30日現在 3,519億6,900万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/3/10 - 10:53
6月製造業受注は前月比1.23%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年6月 | 前月比 | 10年5月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 406405 | ↓1.23% | ↓1.81% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 360300 | ↓1.14% | ↓1.15% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 394241 | ↓1.13% | ↓1.80% |
Posted by 松 8/3/10 - 10:09
6月住宅販売ペンディング指数2.57%低下、2ヶ月連続ダウン
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 10年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 75.7 | ↓2.57% | ↓18.62% | ↓5.0% |
Posted by 直 8/3/10 - 10:07
ブラジル中部・南部砂糖生産、7月15日時点で前年比30.4%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、2010/11年度の中部・南部における7月15日までの砂糖生産が前年同期から30.4%増えて1400万トンになったと発表した。エタノール生産はこれまでのところ109億リットルで、前年同期から20.6%アップ。砂糖きび圧搾が15日までに一年前を20.2%上回る2億5500万トンだったとしている。
Posted by 直 8/3/10 - 09:35
中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けに23万3000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとの報告もあったことを記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/3/10 - 09:28
7月チェーンストア売上、前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。事前の予想範囲内での落ち込みだったという。前年との比較では2.9%増え、これも予想とほぼ一致した。
Posted by 直 8/3/10 - 09:16
ロシアがOPECとの協力関係を深めることを望む、クウェート石油相
[エネルギー]
ロシアのニュースサイトが3日に伝えたところによると、クウェートのアブドラ・アルサバー石油相はモスクワで開いた会見で、ロシアがOPECとの協力関係を深めることを望んでいると述べた。関係を深めることで石油価格をより安定させることが出来、OPECとロシア双方に恩恵があるという。一方、ロシアのシマトコ・エネルギー相はこれに関して多くの提案をしているが、OPEC側からは積極的な反応が返ってきていないとした。
Posted by 松 8/3/10 - 09:01
6月個人消費支出は前月比0.03%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 10年6月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12501.2 | ↑0.02% | ↑ 0.1% | |
| 個人消費支出 | 10274.5 | ↓0.03% | →0.0% | |
| 貯蓄率 | 6.39% | ↑0.10 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 110.782 | ↓0.14% | ||
| PCEコア | 110.274 | ↑0.04% | NA |
Posted by 松 8/3/10 - 08:36
ウクライナの穀物輸出規制は撤廃するべき・副首相
[穀物・大豆]
ウクライナ政府広報は3日、同国副首相が穀物輸出の規制を撤廃するべきだと述べたことを明かした。広報によると、副首相は経済的なメリットがないと指摘。さらに、2010年の4000万トンの生産見通しと前年から持ち越した600万トンをあわせ、2010/11年度には1700万トンの輸出が可能と試算している。
Posted by 直 8/3/10 - 08:32
ロシア農務省、2010年自国穀物生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
ロシア農務省が2010年の国内穀物生産見通しを引き下げたと報じられている。地元メディアのRIAノボスティによると、同相の最新予測は7000万-7500万トンで、従来見越していた8500万-9000万トンからの修正になる。農務省副官が3550万トンの穀物収穫を終えていることを指摘し、このほか、シベリアで1800万-2000万トンの生産見通しを示したという。ただ、干ばつにより生産が脅かされているのだが、副官は穀物輸出の規制計画はないとし、前年並みの2140万トンの輸出見通しを示したとしている。
Posted by 直 8/3/10 - 08:27
バングラデシュ、インドからの小麦輸入半分に減らす・関係者
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府関係者は3日、インドからの小麦輸入を半分に減らすことになったと明かした。外交ベースで成立させていた買い付けでは40万トンを予定していた。インド産の価格が上がっており、バングラデシュはインド側に価格引き下げで交渉しているという。
Posted by 直 8/3/10 - 08:19
ウエスタン・オーストラリア州小麦生産、干ばつで約3割減少見通し
[穀物・大豆]
ウエスタン・オーストラリア州の2010/11年度小麦生産が干ばつで前年比約3割減少となる可能性が報じられた。地元の穀物販売・輸送を手掛けるCBH幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、600万トンを上回るのを見込めないとコメント。また、この水準に到達するのにも8月の天候次第とした。ウエスタン・オーストラリア州は国内小麦生産のほぼ4割を占める。
Posted by 直 8/3/10 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下 ・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。協会チーフエコノミストは、猛暑で新学期商戦や秋物用品の需要が後退しているとコメントした。ただ、前年同期との比較では3.9%上がり、これで21週間続けて前年より高く推移している。
Posted by 直 8/3/10 - 08:02
2日のOPECバスケット価格は77.09ドルと前週末から2.66ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2(Mon) | 77.09 | ↑ 2.66 |
| 7/30(Fri) | 74.43 | ↑ 0.24 |
| 7/29(Thu) | 74.19 | ↑ 0.93 |
| 7/28(Wed) | 73.26 | ↓ 0.69 |
| 7/27(Tue) | 73.95 | ↓ 0.27 |
Posted by 松 8/3/10 - 07:13
8/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・6月製造業受注 (10:00 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 8/3/10 - 07:11
2010年08月02日(月)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在600袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月2日 | 8月累計 | 前月(7/1) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 0.600 | 0.600 | 0.320 | ↑ 87.5% | ↓91.9% |
| >アラビカ種 | 0.600 | 0.600 | 0.320 | ↑ 87.5% | ↓91.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 8/2/10 - 18:08
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢273.5 | ↓ 1.4 | ↑ 17.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢292.8 | ↑ 0.9 | ↑ 37.8 |
Posted by 松 8/2/10 - 17:50
FX:世界的な株高の進行を好感しユーロ全面高の展開
[場況]
ドル/円:86.49、ユーロ/ドル:1.3175、ユーロ/円:113.99 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。米景気回復の減速懸念が引き続きドルの上値を重くする中、世界的な株高の進行を好感した買いがユーロを大きく押し上げた。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、株高の進行を好感しNY早朝には一時86円台後半まで値を伸ばした。しかしNYに入ると一転して売りが優勢、ISM製造業指数が今年の最低を更新した事なども弱気に作用、昼前には86円台前半まで値を下げた。午後からは値動きも落ち着き、86円台半ばを中心とした推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台後半で推移。ロンドンではやや売りに押される場面も見られたが、NYに入ると買いが加速、株高の進行につれ昼にかけて1.32ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いの勢いも一服、1.31ドル台後半で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台前半を中心に安定的に推移。NYに入ると株高につれて買いが加速、114円台前半まで一気に値を伸ばした。午後にはやや売りに押されたが、113円台後半を中心に底堅く推移した。
Posted by 松 8/2/10 - 17:48
債券:欧州金融不安の一服や予想以上のISM指数で売りの展開
[場況]
10年債利回り:2.968↑0.057
債券は反落。欧州で銀行の好決算が相次いで金融不安一服となり、また米供給管理協会(ISM)製造業指数は予想を上回ったのも受けて売り圧力が強まった。日中は株式相場の強含みも重し。早くから軟調な相場展開で、引けまで流れは変わらなかった。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇し、先週末のレンジ上限で終了である。
Posted by 直 8/2/10 - 17:40
大豆:続伸、小麦や原油の急騰に連れ高も後半売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1010-0↑5-0
シカゴ大豆は続伸。小麦や原油の急騰を手掛りにファンドを中心に大きく買いが先行。中盤以降は弱気の供給見通しを受けた生産者の売りに押されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1,030セントを試すまで一気に値をのばす展開となった。しかしその後は中西部で生育が順調に進んでいることなどを手掛りとした売りが台頭、投機筋の手仕舞い売りも後を追う形となり、最後は1,010セント近辺まで押し戻された。
Posted by 松 8/2/10 - 17:37
コーン:反落、小麦に連れ買い先行も最後は生産者の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:404-1/2↓2-1/4
シカゴコーンは反落。朝方には小麦の上昇に連れて大きく買いが先行したものの、その後は生育が順調に進んでいる事を手掛りとした生産者などの売りに押された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には410セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしその後は一転して売りが優勢の展開。弱気の供給見通しがおおきな重石となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/2/10 - 17:31
小麦:大幅続伸、ロシアの干ばつ被害拡大懸念から買いが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:693-1/4↑31-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアの干ばつ被害が更に広がるとの懸念を受け、ファンドを中心に大きく買いが集まった。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には7ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。その後は買われ過ぎ感もあって売りが膨らんだものの、7ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。引け前には再び7ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/2/10 - 17:25
天然ガス:大幅反落、暑さ和らぐとの見方から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.701↓0.222
NY天然ガスは大幅反落。北東部で暑さがやや和らいだことなどを受け、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。大西洋上には熱帯性低気圧が発生したが、積極的な買いを誘うには至らなかった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引が始まるまでにマイナス転落。その後はポジション整理の売りが膨らみ、4.80ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。昼にかけてはやや買い戻される場面も見られたものの、その後は一段安。一時4.70ドルを割り込む
場面も見られた。
Posted by 松 8/2/10 - 17:03
株式:欧州銀決算やISM指数で買い安心、ダウ平均5月以来の高値
[場況]
ダウ工業平均:10,674.38↑208.44
S&P500:1,125.86↑24.26
NASDAQ:2,295.36↑40.66
NY株は大幅上昇。欧州銀行の決算で好調なものが相次ぎ、米国では米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想ほど低下しなかったことから、安心感が強まった。早くから欧州の銀行好決算、株高を手掛かりに買い先行。さらに、午前の取引で予想を上回るISM指数も寄与し、相場は強含んだ。
取引開始から相場はピッチの速い上昇で、ペースが落ち着いてからもなお強気の動きを続けている。午後のじり高を経て、終盤にはダウ平均が5月以来で1万600ドル台に乗せるなど主要株価指標揃って本日の高値を更新。最終的にダウ平均が5月13日以降最高で終わり、S&P500は5月17日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値が一週間ぶりの高水準だった。
Posted by 直 8/2/10 - 16:32
原油:大幅続伸、世界的な株高を受け一気に80ドルを上抜け
[場況]
NYMEX原油9月限終値:81.34↑2.39
NY原油は大幅続伸。世界的な株高の進行を受けて景気回復に伴う需要増への期待が高まり、一気に80ドルの大台を上抜け5月半ば以来の高値を更新した。9月限は夜間取引からアジアや欧州株の上昇を好感し買いが先行。朝方に80ドルの節目を上抜けるとストップを巻き込みながら買いが加速、81ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には上昇も一服したものの、高値で積極的に売りを仕掛ける向きも無く、最後まで日中高値圏を維持したままとり引きを終了した。
Posted by 松 8/2/10 - 16:23
USDAクロップ:コーン、大豆共生育は順調に進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 84% | 74% | 86% |
| コーンドウ | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 17% | 13% | 24% |
| コーンデント | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 3% | 5% |
| 大豆開花率 | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 75% | 74% | 83% |
| 大豆着サヤ | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 35% | 33% | 48% |
| 冬小麦収穫率 | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 79% | 83% | 88% |
| 春小麦出穂率 | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 98% | 94% | 97% | 99% |
| 春小麦発芽率 | 8月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 5% | - | 3% | 13% |
Posted by 松 8/2/10 - 16:21
USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 19% | 47% | 24% |
| 前週 | 2% | 7% | 19% | 49% | 23% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 23% | 48% | 18% |
| 前週 | 3% | 7% | 23% | 49% | 18% |
| 前年 | 2% | 6% | 25% | 52% | 15% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 2% | 15% | 64% | 18% |
| 前週 | 1% | 2% | 14% | 64% | 19% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
Posted by 松 8/2/10 - 16:19
石油製品:続伸、株や原油の上昇を好感し大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1685↑0.0461
暖房油9月限:2.1538↑0.0657
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、景気回復により需要が増加するとの見方を支えに大きく買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は一段高となり、ガソリンは終値ベースで5月半ば、暖房油は6月半ば以来の高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/2/10 - 15:50
金:小幅続伸、原油をはじめとした商品全体の上昇が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,185.4↑1.5
NY金は小幅続伸。原油をはじめとした商品市場全体の上昇に連れて大きく買いが先行したものの、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻され上昇分をほとんど吐き出した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、アジアや欧州株の上昇に連れて原油が大きく値を伸ばすのに連れ、1,190ドル台まで一気に値を伸ばした。しかし高値で積極的に買いを入れる向きも無く、早々に息切れ。その後は昼にかけてマイナス転落するまで手仕舞い売りに押される展開となった。午後からは値動きも一服、1,180ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/2/10 - 15:07
7月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.9%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比13.9%増の220万3100袋となった。前月との比較では14.7%のプラス。
Posted by 直 8/2/10 - 14:48
7月のブラジル輸出、大豆と大豆製品ともに前年比増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は399万9200トンとなった。前年同月から19.5%増加であるが、前月との比較だと1.0%減少。大豆ミールの輸出は148万5100トンだった。一年前を11.9%、一ヶ月前を4.7%それぞれ上回る。大豆油は25万6700トンで、これは前年比17.6%アップ。前月から8.4%増である。
Posted by 直 8/2/10 - 14:46
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:172.50↓3.80
NYコーヒーは反落。先週後半にかけての買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方にはまとまった買いが入り180セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかし高値では売り意欲も強く、早々に170セント台後半まで反落。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤以降は改めて売りが膨らみ、170セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/2/10 - 14:45
砂糖:反落、ラマダン前の需要も一服し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.40↓0.17
NY砂糖は期近のみ反落。現物市場の需要の強さを支えに大きく買いが先行したものの、その後は割高感も手伝いポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、パキスタンが当初予想を上回る32万トンの白糖を買い付けたことを手掛りに、朝方には19.90セントに迫るまでに値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが優勢の展開。ラマダンを前にした中東の需要もそろそろ一巡するとの見方などから手仕舞い売りが相次ぎ、引け前には19セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 8/2/10 - 14:44
7月のブラジル砂糖輸出、前年比24.9%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は290万600トンとなった。前年同月比24.9%増加し、前月からは15.9%アップ。粗糖が204万8400トンで、前年より20.8%多い。前月比だと6.4%増。精製糖の出荷は 85万2200 トンだった。こちらは前年を35.8%上回り、前月からは47.3%増加である。
Posted by 直 8/2/10 - 14:44
7月のブラジルエタノール輸出、前年比51.9%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は2億3440万リットルだった。前年同月から 51.9%減少。しかし、前月比較では10.6%増えた。
Posted by 直 8/2/10 - 14:42
10/11年度ブラジル大豆作付、前年比0.6%減少見通し・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは2日に2010/11年度国内大豆の初回予測を発表し、作付が前年比0.6%減の2310万ヘクタールになるとの見通しを示した。生産は前年度を1.2%下回る6770万トンと予想。他社の予想レンジ6700万-7100万トンの下限になる。
Posted by 直 8/2/10 - 13:20
ブラジルアラビカコーヒー収穫、7月28日時点で58%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスは、国内のアラビカコーヒー収穫が7月28日までに63%終わって2620万袋となったことを伝えた。前年同期の61%を上回る。ロブスタは99%とほぼ完了という。
Posted by 直 8/2/10 - 13:15
米景気緩やかな回復も足かせある・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は2日の講演で、景気が緩やかに伸び続けていると述べながらも、回復に足かせがあることを認識した。雇用や住宅差し押さえ、貯蓄の喪失など消費者が抱える問題にも言及。
講演は南部州政府の年次会合におけるものであり、このため、州政府が直面する経済的な問題を取り上げた。景気改善でも州政府の財政難は当面続くとコメント。しかも長期的には連邦政府同様に高齢化や医療コストの増加な度への対策が強いられると述べ、州政府は緊急時の基金枠を拡大するべきだとした。一方で、全面的な歳出削減は見送るようにと勧告している。
米経済全般に関すると、住宅市場が振るわないままであり、空き家や差し押さえによる価格、新たな住宅建設への影響を取り上げた。一方で、ファンダメンタルズや融資が限定的なことからオフィスやホテル、ショッピングセンターといった商業不動産でも投資が抑えられていると指摘。労働市場の不振についても改めて繰り返し、2008年と2009年に失った850万人近い雇用を取りもどすには長い時間がかかるとの見解を述べた。さらに、金融システムは最悪期から著しく立ち直ったとしながら、大量の不良資産が残っており、融資も厳しいままだとコメント。当局は中小企業を含めて融資拡大を促進していることも強調した。
Posted by 直 8/2/10 - 11:47
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 22043 | ↑ 38.6% | ↑ 60.1% | 148159 | ↑ 26.6% |
| コーン | 31528 | ↓26.4% | ↓36.1% | 1684570 | ↑ 5.0% |
| 大豆 | 5933 | ↓17.0% | ↑ 8.0% | 1395939 | ↑ 17.6% |
Posted by 松 8/2/10 - 11:03
2011会計年度米粗糖輸入枠、WTO規定に基づく最低水準に設定
[砂糖]
米農務省(USDA)は2011会計年度(10-9月)の粗糖輸入枠を123万1497トンに設定したと発表した。世界貿易機関と(WTO)の規定で認められている最低の水準となる。政府は国内砂糖農家保護のため、輸入枠を最小限にとどめており、追加の買い付けも4月1日まで議会が禁じている。ただ、国内ではこれを超える需要があり、現行の2010年度の輸入枠もこれまでに20万トン拡大済み、さらに9万トンが追加される見通しだ。
Posted by 直 8/2/10 - 10:43
7月ISM指数は55.5に低下、今年最低記録も予想は上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 10年7月 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.5 | 56.2 | 54.2 |
Posted by 松 8/2/10 - 10:11
6月建設支出は前月比0.14%増、マイナス予想覆す
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年6月 | 前月比 | 10年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 836012 | ↑0.14% | ↓0.99% | ↓0.8% |
Posted by 松 8/2/10 - 10:03
中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けに11万6000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で23万2000トンの2010/11年度産コーンと13万トンの2010/11年度産大豆を売却したとの報告もあったことを記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/2/10 - 09:43
2010/11年度に砂糖需給緩和難しくなる可能性・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは2日、2010/11年度の世界市場において供給が需給を上回るのは難しいかもしれないとの見方を示した。需要が大きく増えており、一方でブラジルからの供給に限界があるためという。
同社は2010年のブラジル中南部砂糖生産が前年から500万トン増えて3400万トンになると見通しており、生産には問題ないとした。ただ、ブラジルの輸出能力の限界を指摘。同社によると、港の倉庫にトラックから輸出用砂糖を降ろすのに最高40時間かかる状態にあり、この結果、トラックの不足にまで至って製糖所の在庫も膨れ上がりつつあるという。
Posted by 直 8/2/10 - 09:38
インド政府、9月前半に砂糖販売規制緩和案承認を模索
[砂糖]
インド政府関係者は2日、食糧省が国内の砂糖販売規制緩和について9月前半に閣僚パネルの承認を狙っていることを明かした。過去に価格への影響を懸念する向きから規制緩和案が拒否されたことがあるが、2010/11年度の生産増加見通しから再び政府が見直しているという。
提案では、3月に終わる2010/11会計年度まで製糖所は従来の福祉プログラムに基づいての販売を続け、次年度から州がプログラム用に製糖所から買い付け、後で連邦政府の払い戻しを受けるシステムとなっている。このほか、農家に対して特定の製糖所への砂糖売却を義務付けているのを取り止めることなども含む。
Posted by 直 8/2/10 - 09:24
パキスタン、32万トンの白糖買い付け
[砂糖]
パキスタンの国営TCPが32万トンの白糖を買い付けたと伝わっている。同社関係者によると、1トン724.95ドルの購入で、10月末に納入見通し。TCPは当初、20万トンの買い付けを計画していたが、最終的に2社から予定以上の購入を決めたという。
Posted by 直 8/2/10 - 09:13
9月のロシア粗糖輸入関税、1トン171ドルの見通し
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合は2日、同国とベラルース、カザフスタンの粗糖輸入関税は9月に 1トン171ドルになる見通しを発表した。8月の同203ドルから低下となる。
Posted by 直 8/2/10 - 09:09
1-7月インドコーヒー輸出、前年比52.6%増加
[コーヒー]
インドコーヒー局は2日、1-7月の同国コーヒー輸出が17万8261トンになったと発表した。前年同期比52.6%増加。このうち、アラビカが54.4%増の3万5131トンである。ロブスタは9万7650トン出荷し、一年前を49.3%上回った。インスタントコーヒーが59.0%増えて4万5270トン。
Posted by 直 8/2/10 - 08:51
インド、小麦輸入への課税計画ない・農務省
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は2日に記者団に対し、小麦輸入への課税計画は現時点でないと述べた。6月に食糧省がオーストラリアなど安価な外国産が出回るのを懸念して4割の課税案を打ち出したが、農務省で検討する予定はないとコメント。
Posted by 直 8/2/10 - 08:42
ウクライナ穀物収穫、30日時点で83%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は2日、国内の穀物収穫が30日時点で2419万トンになったと発表した。面積にして991万ヘクタールで、これは推定される全体の83%に相当。前年同期の2650万トンを下回り、降雨続きで作業が遅れているという。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.44トンとなり、これも前年同期の2.79トンを下回る。小麦は1500万トンを収穫済みで、543万ヘクタール、84%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.78トンとなっている。小麦の収穫も前年に比べてペースが遅い。
Posted by 直 8/2/10 - 08:24
2010年カザフスタン穀物生産見通し1350万トンに引き下げ・農務省
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は2日、2010年の国内穀物生産を1350万トンと見通していることを発表した。従来の1450万-1550万トンの予想レンジ下限も下回る見方にシフトし、干ばつと減反を理由にした。最新予測は前年比35.1%減になる。農務省はこれまで2010/11年度の輸出を650万トンと見越していていたが、生産見通しの下方修正により輸出も引き下げの見通しだ。
Posted by 直 8/2/10 - 08:18
2010年ロシア穀物生産見通し、7500-7800万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合幹部は2日、2010年の国内穀物生産見通し下方修正を発表した。最新予測は7500万-7800万トン。干ばつがひどいことを理由に従来見越していた8100万-8500万トンから大きく引き下げた。同氏はまた、国内の穀物価格上昇を心理的要因によるもので、需給を反映しているわけではないとの見解を示した。
Posted by 直 8/2/10 - 08:12
GASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が18万トンのロシア産小麦を買い付けたと伝わっている。市場関係者によると、カーギルから6万トンずつ1トン238ドルと同243ドル、残る6万トンをバンギーから同239.50ドルで購入した。8月21-30日に納入の予定。
Posted by 直 8/2/10 - 08:06
OPECの7月産油量は前月から18.5万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 10年7月 | 10年6月 | 前月比 | 10年5月 | 09年7月 | |
| OPEC11 | 27010 | 26895 | ↑ 115 | 26920 | 26030 |
| OPEC全体 | 29430 | 29245 | ↑ 185 | 29340 | 28555 |
Posted by 松 8/2/10 - 07:58
7月のインド金輸入は14-15トンに、ボンベイブリオン協会
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は2日、インドの7月金輸入が14-15トンと、前年同月の28.4トンから大幅に落ち込むとの見通しを示した。価格高騰で需要が減少しているのが背景にあり、価格が10グラム1万7,200ルピーにまで下がれば、8月の輸入は前年並みにまで回復する可能性があるという。現在の価格は10グラム1万7,965ルピー、前年8月には、34.2トンの輸入があった。
Posted by 松 8/2/10 - 07:54
トルコの7月金輸入は1万9,929kgに増加、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が2日に明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は1万9,929kgと前月の300kgから大幅に増加した。前年同月は1万4,324.744kgの輸入があった。年初来の累計では 2万1,399kg、前年同期は3万7,592.189kgだった。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 8/2/10 - 07:49
30日のOPECバスケット価格は74.43ドルと前日から0.24ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Fri) | 74.43 | ↑ 0.24 |
| 7/29(Thu) | 74.19 | ↑ 0.93 |
| 7/28(Wed) | 73.26 | ↓ 0.69 |
| 7/27(Tue) | 73.95 | ↓ 0.27 |
| 7/26(Mon) | 74.22 | ↓ 0.22 |
Posted by 松 8/2/10 - 07:05
8/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/2/10 - 07:03
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