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2010年08月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在87.7万袋と前月を22.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 141.798 876.557 1133.961 ↓22.7% ↓0.9%
>アラビカ種 131.902 772.081 955.274 ↓19.2% ↑ 11.1%
>ロブスタ種 0.892 39.195 60.516 ↓35.2% ↓20.9%
>インスタント 9.004 65.281 118.171 ↓44.8% -

Posted by 松    8/17/10 - 18:09   

債券:経済指標改善や株高で相場反落、利食い売りも台頭
  [場況]

10年債利回り:2.643↑0.075

債券は反落。住宅着工件数や鉱工業生産の改善、株式相場は終日しっかりだったことから売り圧力が強まった。前日に10年債利回りが昨年3月以来の低水準となった後であり、利食い売りも出やすい。夜間取引から売りはみられ、通常取引で一段と圧力が強まった格好である。

相場は軟調なスタートとなり、10年債利回りは昼過ぎに2.6%台半ばに上がった。午後は上昇ペースも鈍化したが、それでも前日より高いまま。一方、短期債にも売りが膨らんだものの、最近の利回り曲線に着目した長期債買い・短期債売りを戻す動きがあったため2年債などの利回り上昇は小幅だった。

Posted by 直    8/17/10 - 17:54   

FX:投資家のリスク回避志向が後退する中でユーロが買われる
  [場況]

ドル/円:85.52、ユーロ/ドル:1.2884、ユーロ/円:110.19 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。スペインとアイルランドの国債入札が比較的好調に終わったことなどを好感、株高と共に投資家のリスク回避志向が後退する中でユーロが買い進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて85円台前半の水準で推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり午前中に85円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半でユーロジリ高の展開。ロンドン朝には1.29ドルを回復するまで値を伸ばす場面もみられた。しかしそれ以上一気に買い進む向きもなく、NYにかけては1.28ドル台半ばから後半にかけての比較的幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後遅くには動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には109円前半だったのから、ロンドンにかけて徐々に騰勢を強める展開。NY朝には110円台前半まで値を回復する格好となった。その後も上下を繰り返しながら値を切り上げるパターンが続き、午後には110円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:47   

大豆:反発、輸出の好調さや天候懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1042-0↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなり、中西部で洪水や高温乾燥などの懸念がじわじわと広がる中、株や原油などの上昇に連れる形で投機的な買いが集まった。11月限は寄付き直後と昼前に売りが膨らむ場面が見られたものの、それ以外は終始買いが先行する展開。午後からは急速に騰勢を強め、1040セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:31   

コーン:反発、中西部の供給懸念手掛かりに買いが加速、
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-0↑7-1/4

シカゴコーンは反発。中西部の一部で洪水や乾燥気候による供給懸念が浮上しつつあることなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は寄付き直後に売りに押された以外、日中を通じて買いが先行。中盤にかけては420セント台後半の水準で推移していたが、引けにかけては一気に430セントを試す展開となった。

Posted by 松    8/17/10 - 17:30   

小麦:続落、ロシア干ばつ懸念後退を受けた売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:651-0↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ懸念後退を受けた前日の急落の流れが継続、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は終始売りに押される展開。ウクライナがロシアに続いて輸出の制限方針を打ち出したが、市場では買い材料の出尽くしと受け止められたのか、ほとんど下支えとはならず。最後は650セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 17:14   

API在庫:原油は587万、石油製品も200万バレル超える積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 358605 ↑ 5866 ↑ 4.74% ↓ 1300
ガソリン在庫 225537 ↑ 2026 ↑ 6.63% ↓ 542
留出油在庫 167712 ↑ 2051 ↑ 4.14% ↑ 1200
製油所稼働率 85.50% ↑ 1.30 83.20% ↓ 0.53
原油輸入 9603 ↓ 1359 ↑ 8.19% -

Posted by 松    8/17/10 - 16:38   

天然ガス:反発、気温上昇見通しやハリケーン発生の兆候が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.267↑0.039

NY天然ガスは小幅反発。気温上昇見通しが強まったのに加え、ベネズエラ沖に熱帯性低気圧発生の兆候が表われたことも強気に作用、ファンドを中心に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややテクニカルな買いが優勢。通常取引開始時には売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は積極的に買いが集まり、4.30ドル台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    8/17/10 - 16:33   

株式:経済指標や小売決算で買い、ダウ平均は6日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,405.85↑103.84
S&P500:1,092.54↑13.16
NASDAQ:2,209.44↑27.57

NY株は大幅上昇。住宅着工件数や鉱工業生産の改善を手掛かりに買いが優勢となった。値ごろ感、小売大手ウォルマート・ストアーズとホーム・デポによる好決算も支援である。相場は寄り付きからしっかり。特に、午前の取引ではスタートこそ値上がりが鈍りながら、間もなくしてピッチが加速した。午後に入って一段高。取引終盤にやや伸び悩みはしたが、それでも、ダウ平均が6日ぶりに反発だ。S&P500とNASDAQ指数は続伸。主要株価指標は揃って10日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/17/10 - 16:32   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれ買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9532↑0.0289
暖房油9月限:2.0259↑0.0371

NY石油製品は反発。株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ここまでの下落の反動もあり日中を通じて買い戻しが先行する展開となった。午後遅くには改めて売りが膨らむ場面が見られたものの、下げ幅は限定的。暖房油は3日ぶりに2ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 15:55   

原油:反発、株高好感しテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.77↑0.53

NY原油は反発。株高の進行を好感、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行しそうそうに76ドル台を回復。その後やや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、昼にかけては76ドル台前半を中心にしっかりの展開となった。午後遅くには改めて売りに押され値を下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/10 - 15:44   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが17日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月13日までの週の米国内ガソリン需要は日量957.3万バレルと前週から1.7%増加した。前年比では1.1%の増加、年初来では前年同期を0.9%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると4.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/17/10 - 15:27   

金:小幅続伸、ポジション整理の動きが強まる中狭いレンジ内で上下
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,228.3↑2.1

NY金は小幅続伸。株や原油が大きく反発するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には一時1,230ドルを上抜ける場面も見られた。通常取引開始後は手仕舞い売りに押されマイナス転落したものの、 押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う格好が続いた。

Posted by 松    8/17/10 - 14:50   

コーヒー:反落、上値の重さ嫌気しポジション整理の売り集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↓3.20

NYコーヒーは反落。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、180セントの節目で伸び悩み。その後は上値の重さを嫌気した向きからのポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。朝方には少しまとまった買いが入り、180戦との節目を上抜ける場面も見られた。しかしこの水準では売り意欲も強く、日中は売り一色の相場展開。最後は175セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/10 - 14:39   

砂糖:反発、原油や株の上昇を好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.38↑0.44

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇を好感し日中を通じてしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での狭いレンジ内で推移。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られた。中盤にかけては騰勢を強め19セントの節目を完全に上抜け。その後も上昇の勢いは止まらず、午後には19セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/17/10 - 14:38   

ウクライナの穀物輸出規制にWTO承認必要
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は17日、ウクライナが年内の穀物輸出枠を設けるにしてもWTOの承認が必要だとコメントした。ウクライナ政府は干ばつによる供給への影響から輸出規制を検討していることを表明。輸出枠規制は規定によりWTOへ申請が義務付けられており、現時点ではWTOに打診はないという。ウクライナ政府は18日に輸出規制を討議する見通しも報じられている。

Posted by 直    8/17/10 - 13:06   

インド砂糖大手、国際商社に7万トンの白糖売却
  [砂糖]

インド砂糖大手Sakthiは国際商社Sucdenに7万トンの白糖を売却する計画を明かした。砂糖はパキスタンへの輸出向けという。

Posted by 直    8/17/10 - 11:09   

2009/10年度インド砂糖期末在庫、580万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は17日、2009/10年度(10-9月)の砂糖期末在庫が580万トンになるとの見通しを発表した。前年度の320万トンから増加の見方だが、前月時点での予測590万トンから僅かに下方修正である。2009/10年度の砂糖生産は1880万トンと推定。輸入とあわせて2680万トンの供給とする。一方、国内消費娃2100万トンと見越した。

2010/11年度の生産は2550万トンに増加する見通しを示した。持ち越し在庫の増加もあり、価格の一段安につながると見通す。

Posted by 直    8/17/10 - 11:06   

インド、2010年に砂糖純輸出国になることない・アルハリージ幹部
  [砂糖]

世界最大の製糖所アルハリージの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドが2010年に砂糖の純輸出国になることはないとの見方を示した。インドは12月までに40万-50万トンの白糖輸出が可能と推定され、このうちのほとんどが出荷済みという。

Posted by 直    8/17/10 - 10:59   

インド、小麦輸出解禁を検討する可能性ある・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの貿易長官は17日、同国政府が小麦輸出解禁を検討する可能性を示した。インドは2007年に小麦輸出が禁止となったが、備蓄が膨れ上がって保管スペースが不足し始めている。このため、国際小麦価格の上昇が続いた場合に出荷しやすいとの見方だ。地元のエコノミストなども小規模の輸出再開でインドの需給に響くことはないとコメントしている。

Posted by 直    8/17/10 - 10:52   

バングラデシュ、ロシア産小麦買い付け計画中止
  [穀物・大豆]

バングラデシュが計画した30万トンのロシア産小麦買い付けは最終的に成立しなかったと報じられている。関係者によると、小麦取引は2国政府間で交渉していたもの。価格は合意していたが、ロシアがほかの条件を付け、バングラデシュは見送りを決めたという。

Posted by 直    8/17/10 - 10:39   

オハイオ州のコーン改善も、SD州大豆収穫減少の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは16日に始まり、初日はオハイオのコーン作柄が一年前に比べて改善との判断に至ったと伝わっている。イールドは165.6ブッシェルで、前年のツアーで記録した159.7ブッシェルよりも高い。一方、オハイオ州の大豆平均鞘数は9平方フィートあたり1201個。一年前の1268個を下回るが、過去3年平均の1200個以上とした。

ツアー初日はサウスダコタでも行われた。コーンイールドが前年の147.0ブッシェルに対し、今年のツアーでは143.6ブッシェル。大豆の鞘数が1262個で、これは前年の981.7個および3年平均の970.5個を上回る。しかし、同州大豆の収穫が前年より小さくなるかもしれないとも指摘している。

Posted by 直    8/17/10 - 10:29   

日本向けおよび仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から日本向けで12万1920トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産大豆を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/10 - 10:17   

8月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1%増えた。前年との比較では2.8%増加。いずれも事前予想内の伸びだったという。免税週間を設けた州が10州以上あったことで、客足、販売いずれも押し上げる格好になったと分析している。

Posted by 直    8/17/10 - 10:11   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月13日現在 3,519億7,000万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引で売り越しとなった。

Posted by 松    8/17/10 - 09:37   

7月鉱工業生産指数は前月から0.99%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年7月 10年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.99% ↓0.05% ↑0.6%
設備稼働率 74.85% 74.11% 74.5%

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Posted by 松    8/17/10 - 09:21   

7月住宅着工件数は前月から1.68%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
新規住宅着工件数 546 ↑1.68% 537 555
建築許可件数 565 ↓3.09% 583 573

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Posted by 松    8/17/10 - 08:44   

7月生産者物価指数は前月比0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年7月 10年6月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.17% ↓0.50% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.35% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    8/17/10 - 08:34   

ウクライナ、年内の穀物輸出を350万トンに規制検討・農業政策省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業政策省は17日、干ばつ被害を理由に年内の穀物輸出を350万に規制する方向で検討していると発表した。具体的には、12月31日まで250万トンの輸出枠を設け、すでに港で出荷待ちの100万トンをあわせて350万トンという。インターファクスは早くに組合は規制案を合意済みで、18日に政府が審議する見通しを報じていた。

Posted by 直    8/17/10 - 08:29   

中国コーン在庫、前年から大きく落ち込み・地元市場幹部
  [穀物・大豆]

中国大連の穀物市場幹部が13日の業界会議で国内のコーン在庫は前年に比べて大きく落ち込んでいることを明かしたと伝わっている。これは国営穀物備蓄会社Sinograinがサイトを通じて報じた。同氏は、穀物の在庫水準を十分としながらも、コーンに関すると2008年の在庫も完売済みで不十分という。需要が年300万-500万トンと供給以上のペースで増えていることも指摘し、政府が価格情勢を抑えるのを困難にさせるとの見方も示した。同氏は在庫の具体的な数字には触れなかった。

Posted by 直    8/17/10 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%低下した。3週連続ダウンとなり、また前週の0.2%から下げペースが加速。6週間ぶりのおおきな落ち込みという。協会チーフエコノミストは、価格麺で売り上げ増加の足かせとの見方を示した。前年同期との比較では3.3%上昇。これで 23週間続けて前年より高く推移しているが、前週より伸び悩んだ。

Posted by 直    8/17/10 - 08:03   

16日のOPECバスケット価格は72.27ドルと前週末から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41

Posted by 松    8/17/10 - 06:56   

8/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/10 - 06:51   

2010年08月16日(月)

ブラジルコーヒー輸出:16日現73.5万袋と前月を29.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 83.344 734.759 1034.407 ↓29.0% ↑ 0.9%
>アラビカ種 73.436 640.179 878.387 ↓27.1% ↑ 14.5%
>ロブスタ種 0.320 38.303 60.516 ↓36.7% ↓22.7%
>インスタント 9.588 56.277 95.504 ↓41.1% -

Posted by 松    8/16/10 - 18:06   

債券:世界経済の不透明感で買い、10年債は昨年3月以来低水準
  [場況]

10年債利回り:2.577↓0.096

債券は大幅続伸。世界経済の先行き不透明感を背景に一段と買いが進んだ。日本の実質国内総生産が予想を下回り、米国ではニューヨーク連銀指数も予想以下。さらに住宅市場指数も昨年3月以来の水準に落ち込み、安全資産を求めて長期債を中心に買いの展開だ。

相場は取引の早い段階から強含み、長期金利の指標10年債利回りはじりじりと低下した。午前の取引終盤に2.6%を割り込んでいったんは下げ渋り。しかし、午後には再び本日のレンジを切り下げ、最後は昨年3月以来で2.5%台での終了である。2年債も低下して過去最低を更新。ただ、長期債に比べて買いのペースが鈍く、この結果長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が昨年4月以来となる2.07ポイントに縮んだ。

Posted by 直    8/16/10 - 17:50   

FX:世界的な景気減速懸念が強まる中、リスク回避の円買いが加速
  [場況]

ドル/円:85.35、ユーロ/ドル:1.2826、ユーロ/円:109.45 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。世界的な景気減速懸念が強まる中、リスク回避の円買いが加速した。ドルは先週の対円以外の上昇で買われ過ぎ感が高まったことが売りを誘った。ドル円は東京から売りが先行、日本のGDPが予想を下回ったことを受け、世界的な景気減速懸念が改めて強まり、リスク回避の円買いが加速した。東京午後には85円台後半でやや下げ渋ったものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には85円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、午後にかけて85.30円を中心とした狭い値幅でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台半ばから後半の水準でユーロがジリ高の展開。ロンドンでは1.28ドルを挟んだレンジまで値を切り上げた。NY朝には1.28ドル台まで買い進まれたものの、これ以上積極的な動きは見られず伸び悩み。午後には1.28ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京朝に109円台前半まで下落したものの、午後には110円前半まで回復するなど値動きも荒い展開。その後は再びジリジリとユーロが売られる格好となり、NYでは109円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/16/10 - 17:46   

大豆:反落、小麦の急落や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1031-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は反落。ロシアの干ばつ懸念後退を受けた小麦の急落に連れ安となったほか、中西部で引き続き生育に適した天候が続いていることも弱気に作用した。11月限は通常取引の開始時から先週後半の流れを継いだ買いが先行、一時1050セントをうかがうところまで値を伸ばした。しかし昼過ぎには小麦の急落に連れた売りが加速しあっさりとマイナス転落、そのまま1030セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    8/16/10 - 17:33   

コーン:反落、前半買い先行も最後は小麦の急落に連れ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。取引前半にはここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後は干ばつ懸念の後退した小麦の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は通常取引開始時から買いが優勢、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、昼前には430セントを上抜けるまでに値を伸ばした。しかしその後は小麦が値を下げるのに連れて売りが加速、最後は420セント台前半まで下落して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/10 - 17:26   

小麦:大幅反落、ロシアの降雨予報手掛りに売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:663-3/4↓38-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。ロシアで目先まとまった降雨が見られる可能性が出てきたことを受け干ばつ懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後はやや売りが優勢。昼過ぎにまとまった売りが出ると急速に下げ足を速め、引け前には一時660セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/16/10 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.5 ↓ 3.8 ↑ 10.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.9 ↓ 1.2 ↑ 32.7

Posted by 松    8/16/10 - 17:12   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し5月末以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.228↓0.100

NY天然ガスは反落。ハリケーン活動が引き続き低調なことや、目先やや暑さが和らぐとの予報を嫌気、5月末以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後には売りが加速、4.20ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は4.20ドル台を回復するまでに買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/10 - 16:58   

株式:世界経済の不透明感と値ごろ感背景にもみ合い相場
  [場況]

ダウ工業平均:10,302.01↓1.14
S&P500:1,079.38↑0.13
NASDAQ:2,181.87↑8.39

NY株はまちまち。引き続き世界経済を巡る不透明感が慎重姿勢を強めるが、値ごろ感も出始めて売り買い交錯となった。景気に関してはニューヨーク連銀指数が予想以下、住宅市場指数は一段と低下したのを嫌気。日本の経済成長が予想を下回ったのもマイナスに受け止めている。しかし、先週の4日続伸の後ということで、売り先行で始まったが、日中は買いも入った。

このため、相場は上下に振れる展開となり、主要株価指標の間でも動きがばらついている。いずれの株価指標も下落のスタートを経て持ち直し。そのままNASDAQ指数は小じっかりとし、午後も一時的にマイナス転落しただけで、最後は限定的にも5日ぶりに反発した。ダウ平均とS&P500は上昇、下落の繰り返し。最後はS&P500が辛うじて先週末より高く終了した一方、ダウ平均は小幅ながら5日連続のマイナス引けである。

Posted by 直    8/16/10 - 16:33   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から3.6万袋減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/10 6/30/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4463.289 4498.934 ↓ 35.645 ↓0.79% ↓20.34%

Posted by 松    8/16/10 - 16:27   

USDAクロップ、コーン、大豆の生育は引き続き平年を上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 52% 38% 58%
コーンデント 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 14% 9% 22%
大豆開花率 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 92% 95%
大豆着サヤ 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 71% 69% 81%
冬小麦収穫率 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 87% 93% 96%
春小麦収穫率 8月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 20% 13% 44%

Posted by 松    8/16/10 - 16:19   

USDAクロップ、コーン作柄は僅かに悪化、大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 20% 46% 23%
前週 3% 7% 19% 48% 23%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 47% 19%
前週 3% 8% 23% 48% 18%
前年 2% 7% 25% 51% 15%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 15% 64% 18%
前週 - 3% 15% 66% 16%
前年 2% 5% 19% 60% 14%

Posted by 松    8/16/10 - 16:16   

石油製品:続落、原油安につれガソリン中心に軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9243↓0.0153
暖房油9月限:1.9888↓0.0068

NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の減少懸念を手掛りとした原油の下落につれ安、ガソリンを中心に日中を通じて軟調な相場展開となった。

Posted by 松    8/16/10 - 15:34   

原油:続落、景気減速懸念を嫌気し終始上値の重い展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.24↓0.15

NY原油は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともありテクニカルな買いが相場の支えとなったものの、目先の景気減速懸念を嫌気した売りに押され終始上値の重い展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、76ドルの手前で息切れ,通常とりひきか意思後には一時75ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は75ドル台前半から半ばにかけての比較的狭いレンジ内で推移、午後からは株安の進行も弱気に作用、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    8/16/10 - 15:30   

金:大幅高、リスク回避傾向強まる中安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,226.2↑9.6

NY金は大幅高。世界的な景気減速懸念を受け投資家のリスク回避傾向が強まる中、安全資産としての買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から断続的にまとまった買いが入り、1,220ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後は改めて買いが加速、NY連銀指数が予想を下回った事も後押しとなり1,230ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、再び1,220ドル台半ばまで押し戻されたものの、それ以上積極的な売りが出てくることもない。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    8/16/10 - 14:55   

コーヒー:続伸、先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:178.70↑3.20

NYコーヒーは続伸。特に新たな買い材料が出た訳では無かったが、先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯こそやや売りが優勢となったものの、NYに入ることにはしっかりとプラス圏を回復。そのまま騰勢を強め、昼前には一時180セントを上抜けるまで値を伸ばした。その後は買われ過ぎ感も強まりやや伸び悩んだものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/10 - 14:27   

砂糖:反落、前半買い先行もファンド中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.94↓0.48

NY砂糖は反落、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。10月限は夜間取引ではしばらく先週末の終値近辺での推移が続いた後、早朝からはこれまでの流れを継いだ買いが加速、19セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかし直近の高値を試すことなく買いは息切れ、中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが加速、最後は一気に19セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/16/10 - 14:26   

ロシア組合、2010年産ビートからの白糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産組合は16日、2010年産ビートからの白糖生産が320万-330万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していたレンジ320万-350万トンからの下方修正。数週間にわたって干ばつだったのから降雨予報が出ており、ビート収穫は不振の見方でありながらも多少改善は見込まれるという。年末の在庫は230万トンと見通し、国内価格が現時点で1トン931ドルあるのから800ドルに落ち込むとの予想を示した。

Posted by 直    8/16/10 - 11:26   

2011年インドネシア砂糖生産、前年比8%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インドネシア農務省は16日、2011年の国内砂糖生産が前年比8%増加の見通しであることを発表した。2010年の生産推定は270万トン。

Posted by 直    8/16/10 - 11:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20804 ↑ 41.1% ↑ 24.4% 185759 ↑ 24.7% 14000 〜23000
コーン 31128 ↓30.3% ↓31.5% 1764424 ↑ 4.7% 31000 〜45000
大豆 13481 ↑ 85.6% ↑ 99.8% 1425997 ↑ 18.2% 6000 〜11000

Posted by 松    8/16/10 - 11:17   

10月のOPEC総会では生産枠据え置き、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は16日、ダウジョーンズのインタビューに対し、OPECは石油価格の変動を憂慮しているものの、10月に開かれる定例総会で生産枠を変更することはないとの見方を示した。価格は今年に入ってから激しい変動が続いているものの、OPECが適切と考えるレンジ内に収まっているという。また、8月のOPECレポートでは2011年度の需要の伸びは平年を下回るとの見方が示されたが、アジアを中心にこの先伸びてくる傾向が見られるとした。

Posted by 松    8/16/10 - 10:43   

シェル、破壊工作による油漏れでナイジェリアのパイプラインを閉鎖
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルは15日、ナイジェリアの子会社が同国内のパイプラインの稼働を停止したことを明らかにした。閉鎖されたのはコウソーン・チャネル油田とボニー輸出ターミナルを結ぶもので、武装勢力の破壊工作により11日に油漏れを起こしたという。被害の規模や、これによってフォースマジュール(出荷不履行)が宣言される可能性があるかなどは、まだ不明となっている。

Posted by 松    8/16/10 - 10:35   

8月住宅市場指数は13に低下、09年3月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年8月 10年7月 修正前 10年6月 09年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 13 14 14 16 18 14
一戸建て住宅販売(現状) 14 15 15 17 16
一戸建て住宅販売(半年後) 18 21 21 22 30
見込み顧客活況度(Traffic) 10 10 10 13 16

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Posted by 松    8/16/10 - 10:04   

UAE、ロシア小麦輸出禁止による供給や価格への影響ない、経済省
  [穀物・大豆]

アラブ首長国連邦(UAE)の経済省高官は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの小麦輸出禁止によるへの影響はないと明かした。商社はロシア以外の買い付け先に転じるだけで、供給不足は起きていないとコメント。また、個kむぎかかくも変わっていないという。

イラク貿易省もまた、ロシア情勢が響くことはないとしている。需要を満たすのに十分な在庫を備えていると指摘。米国、カナダ、ロシア産の在庫があることを記し、さらに国内で200万トンの収穫推定であることを挙げた。一方で、ロシアの規制前に成立済みだった小麦は予定通り納入を見込むという。

Posted by 直    8/16/10 - 09:53   

エジプト民間商社、ロシア小麦輸出禁止後は米産に着目
  [穀物・大豆]

エジプトの民間商社ビーナスは先週に米通信社ダウ・ジョーンズとインタビューし、ロシアの小麦輸出規制に伴い米産で需要を補う計画であることを明かした。民間セクターではほとんどの業者がやはり米国から買い付けるとコメント。同社はロシアの輸出規制決定後に5万トンを購入済みとした。

今後は12日に発表となった米農務省(USDA)需給報告をみてから決めるといい、米国以外ではドイツやポーランド、オーストラリアを輸入先として着目しているとのことである。一方、エジプトの業者は品質面でフランス産を好まないことを認識。品質と値ごろな価格でロシア産が適していたと述べた。

Posted by 直    8/16/10 - 09:48   

ヨルダン、10万トンの小麦物色へ
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は16日、10万トンの小麦を物色すると発表した。買い付けは今月に入って3回目。このうち4日に買い付けたのは15日付けで穀物輸出禁止となったロシア産である。ロシアが輸出規制を決めてから、ヨルダン向けが予定通り出荷となるか不明との見方が報じられていた。

Posted by 直    8/16/10 - 09:38   

中国向けで大豆22万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで22万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/10 - 09:31   

7月NOPA大豆圧搾は前月から1.63%減少、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 124.18 ↓1.63% ↑ 2.70% 124.20
大豆油在庫 3026.20 ↓0.33% ↑ 7.92% 2928.00

Posted by 松    8/16/10 - 09:16   

2010年ロシア穀物生産見通し、6000万トン下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問のSovEconは16日、2010年のロシア小麦生産見通しが干ばつ要因から6000万トンを下回る可能性があるとの見方を発表した。同社の予想は5950万-6350万トンのレンジ。当初見越していた7000万-7500万トンからの下方修正である。同社は先週に小麦生産の予想レンジを400万トン引き下げ、4300万-4400万トンとしていた。

Posted by 直    8/16/10 - 09:09   

6月対米証券投資は443.5億ドルの流入超、TICは流出
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年6月 10年5月
ネット流入額 債券・株式合計 44351 35347
純資本フロー(TIC) ▲6688 17134

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Posted by 松    8/16/10 - 09:07   

8月NY連銀指数7.10、前月から上昇も予想下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年8月 10年7月 市場予想
総合 7.10 5.08 7.50

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Posted by 直    8/16/10 - 08:34   

ロシア、干ばつによる穀物生産被害は約300億ルーブル・第一副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ第一副首相は政府系新聞紙とのインタビューで、記録的な干ばつによる穀物生産への被害は約300億ルーブル(9億8200万ドル)になるとの見方を示した。ただ、干ばつはピークを越え、情勢もすでに落ち着いているとコメント。同氏によると、これまでに4000万トン以上の穀物が収穫済みとなっている。

Posted by 直    8/16/10 - 08:25   

トルコ政府、2010/11年度産コーン買い取り開始
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAは16日、同国穀物局TMOが国内農家からの2010/11年度産コーン買い取りを始めたと報じた。IHAによると、TMOはまた、2010/11年度の生産は約400万トンと見通している。一方、年間需要は約450万トンとした。

Posted by 直    8/16/10 - 08:18   

フィリピンコーン生産、2010年前半は天候要因で前年比25%減
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は16日、2010年前半の国内コーン生産がエルニーニョ現象に伴う干ばつにより前年比25%減の222万トンになったと発表した。4-6月期だけで37%ダウンだったともいう。

Posted by 直    8/16/10 - 08:11   

13日のOPECバスケット価格は72.64ドルと前日から1.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13

Posted by 松    8/16/10 - 07:11   

8/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・6月対米証券投資 (09:00 )
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 9月限OP 納会

Posted by 松    8/16/10 - 07:08   

2010年08月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在65.1万袋と前月を20.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 417.681 651.415 814.731 ↓20.0% ↑ 1.1%
>アラビカ種 359.348 566.743 700.710 ↓19.1% ↑ 14.6%
>ロブスタ種 25.937 37.983 40.684 ↓6.6% ↓23.3%
>インスタント 32.396 46.689 73.337 ↓36.3% -

Posted by 松    8/13/10 - 18:09   

債券:景気の先行き不透明感に着目して長期債中心に買い
  [場況]

10年債利回り:2.681↓0.068

債券は反発。景気の先行き不透明感に着目して長期債を中心に買いが進んだ。朝方に発表の消費者物価指数が予想以上の上昇、小売売上高やミシガン大消費者指数は前月を上回ったが、物価安定や景気回復鈍化の見方を変えるには物足りないとの判断だ。むしろ、来週にも複数の経済指標を控え慎重シナリオを先取り。米連邦準備理事会(FRB)の国債再投資が開始するのに先駆けた買いもあった。

相場は夜間取引に前日の下げから回復を始め、通常取引でも流れが続いた。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと低下し、前日の上昇分を戻して2.6%台。30年債利回りは前日のレンジ以上に下がった。一方、短期債にも買いは集まったが、長期債に比べてペースが鈍い。2年債利回りは小幅ダウンで終わった。

Posted by 直    8/13/10 - 18:01   

FX:景気減速懸念が強まる中、リスク回避のドル買い強まる
  [場況]

ドル/円:86.15、ユーロ/ドル:1.2754、ユーロ/円:109.91 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。世界的な景気減速懸念が強まる中、リスク回避のドル買いが強まった。ドル/円は東京では86円台前半での小動き。ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まった相場は、NY朝には85円台半ばまで値を下げた。その後は85円台後半まで値を回復、朝10時すぎには週末を前にポジション調整のドル買い戻しが加速し86円台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも一服、86円台前半での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではこれまでの反動からユーロを買い戻す動きが先行、1.29ドル台を試すまでに値を戻した。しかしロンドンに入ると改めて売りが台頭。NY早朝には1.28ドル割れを試すあたりでやや下げ渋る場面も見られたものの、結局はそのまま1.27ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後に入ってもユーロの上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京ではユーロがジリジリと買い戻され一時111円台を回復。しかしロンドンに入ると改めて売りが広がり、NY早朝にかけて110円を割り込むまで一気に値を崩した。NYでは中盤にやや買いが集まる場面も見られたものの、最後は110円を再び割り込んで越週となった。

Posted by 松    8/13/10 - 17:46   

大豆:続伸、輸出の強さが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて買いの手掛りとなり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には1040セント台一気に値をのばす展開となった。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 17:33   

コーン:続伸、世界的な飼料需要増への期待から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。干ばつによる小麦などの供給減を受け、世界的に飼料需要が強まるとの見方を支えに日中を通じて底堅く推移した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。一気に430セントを上抜けるような動きこそ見られなかったものの、通常取引開始後も420半ばから後半を中心としたレンジで上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/13/10 - 17:25   

小麦:反落、週末を前にしたポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:702-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。強気のUSDA需給報告を受けた買いの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく伸び悩み。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、昼前には7ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は買いが入り値を戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 17:17   

天然ガス:前日終値を中心に上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.328↑0.032

NY天然ガスは反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は4.30ドルを挟んで売り買いが交錯する展開となった。引けにかけては週末を前にしたポジション整理の買いが加速、4.30ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 16:54   

金:日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジでもみあう
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,216.6↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。為替や株に特に大きな動きが見られない中、日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジでもみあう展開となった。12月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行したものの、1,220ドルの節目手前では伸び悩み。通常取引開始後はやや売りに押され、1,210ドル台半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    8/13/10 - 16:51   

株式:景気の先行き不透明感根強いの響いて相場4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,303.15↓16.80
S&P500:1,079.25↓4.36
NASDAQ:2,173.48↓16.79

NY株は4日続落。景気の先行き不透明感が根強いために慎重ムードが引き続き支配的だった。3日続落の後で日中は値ごろ感の買いもまばらに入ったが、売りの流れも完全に切れない。朝方発表の小売売上高やミシガン大消費者指数は改善となるも、予想以下もしくは範囲内。このため、データは下支えでも買い進むのに限界があった。

相場は朝方から上下に振れる展開である。午後に再び上向いても、一時的な上昇。ダウ平均は辛うじてプラス圏での推移となりながら、引け際でマイナス転落だ。S&P500の上値は重たく、やはり前日より安く終了。いずれも終値は先月21日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は終日マイナス圏で推移し、7月8日以来の安値引け。前週比較でも主要株価指標は揃って反落した。ダウ平均が4週間ぶりの下げである。

Posted by 直    8/13/10 - 16:47   

石油製品:続落、原油安の進行嫌気し暖房油も2ドルの節目割れ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9396↓0.0152
暖房油9月限:1.9956↓0.0059

NY石油製品は続落。原油に売りが先行し株が上値の重い展開となる中、目先の需要減少懸念から日中を通じて軟調な相場展開が続いた。通常取引の開始早々に暖房油も2ドルの節目割れ。午後には売りも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/13/10 - 16:02   

原油:続落、景気減速に伴う需要減少懸念から売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.39↓0.35

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の減少懸念を受けたこれまでの売りの流れを継続、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引ではこれまでの下落の反動から買いが先行する場面も見られたものの、76ドル台後半で伸び悩み。通常取引開始後は早々にマイナス転落、そのまま75ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きも無い。引けにかけてはポジション整理の買いが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 153696 △ 8226
NEMEX-RBOBガソリン △ 28875 ▼ 675
NYMEX-暖房油 △ 50603 ▼ 4009
NYMEX-天然ガス ▼ 98042 ▼ 14184
COMEX-金 △ 207964 △ 6408
_
CBOT-小麦 △ 16025 △ 3674
CBOT-コーン △ 310454 △ 48601
CBOT-大豆 △ 129848 △ 16186
ICE US-粗糖 △ 123447 ▼ 743
ICE US-コーヒー △ 46601 △ 323
_
IMM-日本円 △ 52751 △ 4615
IMM-ユーロFX ▼ 4331 △ 9273
CBOT-DJIA (x5) △ 11195 ▼ 882
CME-E-Mini S&P ▼ 38952 △ 14469

Posted by 松    8/13/10 - 15:39   

コーヒー:買い先行も最後はポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押され前半の上昇分を吐き出して終了した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行し178セント台まで上昇。その後は売りに押し戻されたもののしっかりとプラス圏は維持、朝方には改めて日中高値を試すまで買いが集まった。しかしNYに入ってからはジリジリと売りに押され値を下げる展開。最後はマイナス転落を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 14:51   

砂糖:続伸、新規材料難の中テクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.42↑0.45

NY砂糖は続伸。新たな材料に欠ける中、週末を前にテクニカルな買いが集まり終値ベースで8月2日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯から前日終値中心とした比較的狭い値幅内でのもみ合い。NYに入るとやや売りが優勢となったが、大きく値を崩す事もなく底堅く推移した。昼前あたりからは改めて買いが集まり19セント台を回復、引けにかけては19.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/10 - 14:49   

超低金利政策は危険なギャンブル・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザス・シティ連銀のホーニグ総裁は13日の講演で、米金融政策を危険なギャンブルと批判した。総裁がメンバーを務める連邦公開市場委員会(FOMC)は10日の会合で超低金利政策の継続を決定。経済危機における事実上のゼロ金利は理解できても、約1年間の回復の中では持続的な成長を疑問視させるとともに、不透明感を強めるだけとした。

ホーニグ総裁は金融政策で経済問題を全て解決できないと述べた。むしろ、低金利政策を継続が長期化することで景気後退や失業率の高止まりが数年間続きかねないという。総裁は10日の会合で超低金利政策維持に反対票を投じた唯一のFOMCメンバー。メディアや市場が受け止めるほど経済絡みのニュースは悪くないという。

経済指標もまだら模様といえ基本的なトレンドは前向きなどと述べた。雇用も当初予想に比べて伸びが鈍いだけではないかとの見解である。さらに、米国が日本型デフレに陥ることはないとの見方を示した。

Posted by 直    8/13/10 - 14:06   

2010年ハンガリー小麦生産16%減の推定、コーンはほぼ同水準
  [穀物・大豆]

ハンガリーの地方開発省は13日、2010年の国内小麦生産が前年比16%減の370万トンになるとの推定を示した。コーンは前年とほぼ同水準の740万トンとみられるという。小麦収穫は99%終了としている。コーン、小麦ともに大規模な洪水に見舞われ、この結果小麦の生産は過去5年平均を21%下回るという。しかし、コーンに関しては平均並みとのことだ。

Posted by 直    8/13/10 - 13:29   

インド砂糖きび作付、12日時点で前年比14.1%増
  [砂糖]

インド農務省が13日に発表したデータによると、6月1日-8月12日の砂糖きび作付は477万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.1%増加。

Posted by 直    8/13/10 - 13:23   

インド、砂糖輸出再開
  [砂糖]

インドが砂糖輸出を再開したと報じられている。米通信社ダウ・ジョーンズは、パキスタン向けで30万トン以上の出荷計画であり、またスリランカに2万5000トンを売却済みと商社関係者が明かしたという。このほか、インドが向こう数ヶ月間で40万トン強の白糖を輸出する、12月までに出荷規模が50万トンに到達などとの見通しの示す関係者もあったと伝えている。出荷先ではフィリピンやカンボジア、イエメンなども可能性がある模様。

Posted by 直    8/13/10 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,640 基と前週から 35基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1640 ↑ 35 ↑ 672 ↑69.42%
>陸上油田 1608 ↑ 32 ↑ 679 ↑73.09%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↑ 4 ↑50.00%
>海上 20 ↑ 3 ↓ 11 ↓35.48%
>>メキシコ湾 20 ↑ 3 ↓ 10 ↓33.33%

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Posted by 松    8/13/10 - 13:03   

ICO、10/11年度世界コーヒー生産1.33億-1.35億袋の見通し維持
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2010/11年度の世界コーヒー生産が1億3300万-1億3500万袋になるとの見通しを維持した。前年度の1億2004万5000袋(修正値)から増加の見方であり、これはブラジルのアラビカが生産周期の表作に当たるためという。

ただ、ブラジルに関すると前月の報告で約5000万袋の見通しとしていたのに対し、今回の報告では4700万前後と記している。ベトナムの生産が天候要因から当初予想を下回る可能性を指摘しているが、前月報告で1600万-1800万袋の見方だったのから具体的な修正などは示さなかった。

世界コーヒー消費については、2009年推定を1億3200万袋から1億2875万5000袋に改定した。前年比1.5%減少の見方で、世界経済危機が要因としている。特に東欧の消費ダウンを取り上げ、ポーランドやロシア、ウクライナでの1割以上落ちたとみる。しかし、これまでに入手したデータから2010年には改善見通しとした。

Posted by 直    8/13/10 - 12:06   

米住宅差し押さえ件数、7月は前月比3.63%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、7月の米住宅差し押さえ件数は32万5229件となった。前月比3.63%増加。しかし、前年比較だと9.70%減で、2ヶ月連続の前年割れになる。

Posted by 直    8/13/10 - 11:50   

7月のメキシココーヒー輸出、前年比20%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比20%減の18万7131袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は7月まであわせて224万袋。前年同期を5.9%下回る。

Posted by 直    8/13/10 - 11:46   

2009/10年度ウガンダコーヒー輸出推定270万袋、4回目の下方修正
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、現行の2009/10年度の同国コーヒー輸出推定を引き下げたと発表した。干ばつによるイールドへの影響を理由にしており、また今年度はあと2ヶ月残すだけであることから、270万袋と従来予測290万袋を下回るとみているという。輸出推定の下方修正はこれで4回目。シーズンはじめには340万袋を見通していた。

Posted by 直    8/13/10 - 10:41   

6月企業在庫は前月から0.27%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
企業在庫 1359851 ↑0.27% ↑0.15% ↑0.2%
在庫率 1.259 ↑ 0.011 1.247

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Posted by 松    8/13/10 - 10:06   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は69.6に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年8月 10年7月 市場予想
消費者指数速報値 69.6 67.8 70.0

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Posted by 松    8/13/10 - 09:57   

8月の中国大豆輸入見通し、480万トンに上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は7月16-31日の輸入業者報告に基づいて8月の大豆輸入が483万6167トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた388万4147トンから引き上げ。大豆ミールは5511トンで、これも従来予測2540トンから上方修正だ。しかし、大豆油の輸入は32万3401トンから30万8843トンに引き下げた。

Posted by 直    8/13/10 - 09:45   

2010年ルーマニア小麦生産推定、事前予想下回る570万トン・農相
  [穀物・大豆]

ルーマニアの農相は13日、2010年の国内小麦生産が570万トンになるとの推定を発表した。事前予想の670万トンを下回り、これは洪水被害によると指摘。ただ、国内需要を満たすには十分という。特にパン類の生産で350万トンの需要があることを挙げた。

Posted by 直    8/13/10 - 09:38   

西オーストラリア州、小麦イールド改善にはさらなる降雨必要
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州農家連合の幹部は13日、州内の小麦イールド改善には更なる降雨が必要との見解を示した。最近の雨は作柄にプラスと評価するものの、限定的な効果であることも認識。今シーズンは乾燥、気温低下などで生育が遅れており、ほとんどの地域で作柄が振るわないとの見方である。気象庁によると、同国南西部で今年1−7月は1900年の調査開始から3番目に乾燥がひどかった。ウエスタン・オーストラリア州の小麦生産は国内の4割を占める。

Posted by 直    8/13/10 - 09:33   

7月小売売上高は前月から0.41%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
小売売上高 362688 ↑0.41% ↓0.28% ↑0.5%
>自動車除く 299701 ↑0.16% ↓0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    8/13/10 - 08:39   

ロシア冬穀物作付、前年比35.1%減少見通し・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社RIAノボスティによると、ズブコフ副首相は13日、冬穀物作付の悲観的シナリオで前年比35.1%減の1200万ヘクタールになるとの見通しを発表した。反面、春穀物の作付けは600万ヘクタールに増える見通しであることも指摘。予定通り15日から穀物輸出禁止することにも改めて言及した。

Posted by 直    8/13/10 - 08:37   

7月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年7月 10年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↓0.14% ↑0.2%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    8/13/10 - 08:32   

パキスタン、洪水で穀物や砂糖きびに大きな被害
  [穀物・大豆]

パキスタンの農相は13日、洪水で数千ヘクタール相当のコーンや砂糖きびなどに被害が出たことを明かした。現時点で具体的な被害額を示すのは難しいとしながらも、数十億ルピーに上るはずとコメント。一方、国連食糧農業機関(FAO)では、洪水により77万2000ヘクタールの農地にダメージが生じ、5万5000トンの家畜が死んだとしている。

さらに、パキスタン農業協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、約688万ヘクタールの砂糖きびと米、綿花に影響が及んだとの見方を示し、洪水に見舞われた地域では70−100%のダメージともいう。このほか、倉庫にあった100万トン以上の小麦や家庭の穀物在庫などが流れていったことも指摘した。

Posted by 直    8/13/10 - 08:29   

中国黒龍江省穀物生産、2009年上回る可能性・知事
  [穀物・大豆]

中国紙は13日、黒龍江省の穀物生産が2009年を上回る可能性があるとの同省知事による見解を報じた。一部地域では天候不順であるものの、生育は順調という。このため、収穫が始まる前に災害に見回ることもなければ前年比プラスの生産があり得るとした。2009年の黒龍江省穀物生産は4350万トンとなり、河南省に次いで2番目に大きな生産だったと伝わっている。

Posted by 直    8/13/10 - 08:17   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 2010年 修正 10年4Q 10年3Q 2009年
世界需要合計 86.56 ↑ 0.15 85.50 ↑ 0.14 86.62 85.81 84.46
非OPEC石油生産合計 52.27 ↑ 0.06 51.92 ↑ 0.06 51.91 51.56 51.13

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Posted by 松    8/13/10 - 07:28   

12日のOPECバスケット価格は73.73ドルと前日から1.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54

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Posted by 松    8/13/10 - 06:44   

8/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・7月小売売上高 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・6月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆 8月限納会

Posted by 松    8/13/10 - 06:40   

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