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2010年08月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在212.9万袋と前月を4.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/30) 前月比 前年比
輸出合計 86.580 2129.337 2040.982 ↑ 4.3% ↑ 3.3%
>アラビカ種 84.679 1873.087 1678.722 ↑ 11.6% ↑ 14.6%
>ロブスタ種 0.000 97.361 143.618 ↓32.2% ↓12.3%
>インスタント 1.901 158.889 218.642 ↓27.3% -

Posted by 松    8/30/10 - 18:10   

小麦:続伸、足元の需給逼迫や豪州の供給不安が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。足元の需給逼迫懸念に加え、南米や豪州の供給不安も後押しとなり大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはまとまった買いが入り、730セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後はしばらく720セント台前半で推移していたが、中盤以降は月末を前にしたポジション整理の売りが台頭、引けにかけては大きく値を崩したが、最後まで7ドル台は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/30/10 - 18:01   

債券:世界景気の先行き不透明感で買い、株安も支援材料に
  [場況]

10年債利回り:2.532↓0.116

債券は大幅反発。世界景気の先行き不透明感から買いが進んだ。今週は米経済指標で特に関心度の高いものの発表を複数控えて慎重姿勢が強く、また日本の追加的な金融緩和で市場の不安ムードを高めたのが背景にある。日中は米国株の下落も手伝って安全資産を求めた買いが進んだ。

夜間取引から買いが入り、通常取引でも流れを引き続いた。相場は長期債を中心に早くから強含み。長期金利の指標10年債利回りは昼に2.5%台半ばにダウン。午後には本日のレンジを一段と切り下げ、2.5%台前半に下がった。

Posted by 直    8/30/10 - 17:47   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
  [メタル]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢268.2 ↓ 2.2 ↑ 6.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢293.8 ↓ 1.9 ↑ 26.4

Posted by 松    8/30/10 - 17:47   

FX:日銀の追加金融緩和策に失望し円高が加速
  [場況]

ドル/円:84.62、ユーロ/ドル:1.2661、ユーロ/円:107.13 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀の発表した追加金融緩和策が予想の範囲内にとどまったことに失望、先週後半の円売りの反動もあり一気に円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝からドル高が進行、日銀の金融緩和に対する期待から86円台をうかがうまでに値を伸ばした。しかし発表された内容が予想の範囲内に収まる不十分な内容だったたことから失望売りが加速、あっさりと85円台を割り込んだ。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には84円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服し中盤にかけて84円台後半まで値を戻す場面も見られたものの、株安の進行も嫌気され売りの流れは変わらず。午後遅くには再び84円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/円は東京午前には1.27ドル台後半で推移していたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。NY朝には1.27ドルを割り込んだが、特に買いが入るわけでもなく、株安につれて値下がりが続いた。大きな動きが見られたわけではなかったが、NY午後には1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に109円台後半まで買われる場面も見られたものの、日銀の政策発表後は売り一色の展開。ロンドン、NYと値下がりを続け、午後遅くには107円割れを試すまでに至った。

Posted by 松    8/30/10 - 17:45   

大豆:反落、原油や株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。小麦やコーンの上昇につれ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は月末を前にしたポジション整理の売りが台頭、原油や株安の進行も売りを後押しした。11月限は夜間取引から買いが先行、一時1030セント台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は大きく売りに押される展開。中盤にマイナス転落したあたりではやや下げ渋る場面もみられたものの、流れを止めるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て一段安となった。

Posted by 松    8/30/10 - 17:33   

コーン:続伸、好調な輸出や目先の作柄悪化懸念受け買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:441-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。好調な輸出需要や目先の作柄悪化懸念が引き続き相場の大きな支えとなり直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には445セントセント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては原油の下落が嫌気される中、月末を前にしたポジション整理の売りに押されたものの、下げ幅は限定的。最後まで440セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/10 - 17:24   

株式:改めて景気不透明感で売り、先週末の上昇ほとんど戻す
  [場況]

ダウ工業平均:10,009.73↓140.92
S&P500:1,048.92↓15.67
NASDAQ:2,119.97↓33.66

NY株は大幅反落。景気の先行き不透明感に改めてスポットライトを当てる形で売りが膨らんだ。朝方に予想以上の個人消費支出を受けたものの、雇用統計など週末にかけて主要経済指標が目白押しなのを意識し、慎重ムードが強まった。先週末に相場が大きく上がった反動で利食い売りも出やすい。

相場は寄り付きから弱含んだ。日中に何度か下げ渋りながらもその後でさらに大きな値下がりとなるため、結局は午後にかけて本日のレンジを切り下げた。取引終盤も一段安となり、最終的に27日に上昇した分をほとんど戻した。

Posted by 直    8/30/10 - 16:52   

天然ガス:反発、ハリケーンに対する警戒感が改めて高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.812↑0.107

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で割安感が高まったのに加え、大西洋上にハリケーンが相次いで発生したことを受け、ハリケーンシーズンの本番を前に警戒感が改めて高まった。10月限は夜間取引で早朝あたりから買いが加速、昼前には3.80ドル台半ばまで値を回復した。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には一時3.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては3.80ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/30/10 - 16:44   

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 73% 86%
コーンデント 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 54% 30% 55%
コーン熟成 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 5% 11%
大豆着サヤ 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 92% 95%
大豆落葉 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 3% 7%
春小麦収穫率 8月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 53% 36% 75%

Posted by 松    8/30/10 - 16:11   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 20% 48% 22%
前週 3% 7% 20% 47% 23%
前年 3% 7% 21% 49% 20%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 24% 46% 18%
前週 4% 9% 23% 46% 18%
前年 2% 6% 23% 53% 16%

Posted by 松    8/30/10 - 16:09   

石油製品:反落、原油や株安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9341↓0.0138
暖房油9月限:2.0252↓0.0191

NY石油製品は反落。需給面で特に材料が見当たらない中、原油や株の下落を嫌気しポジション整理の売りが相場を主導した。中盤にかけては押し目で買いが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、最後は日中安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/10 - 15:49   

原油:反落、目先の景気不透明感から株安が進む中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.70↓0.47

NY原油は反落。目先の景気不透明感から株安が進む中、需要の伸び悩みを懸念した売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、先週末の急伸の反動もあり、朝方には74ドル台前半まで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は何度か反発する場面も見られたものの、流れを強気の戻すには至らず。74ドル台後半が大きな壁となる中、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/10 - 15:43   

金:小幅続伸、株安が進む中で安全資産としての買いが下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,239.2↑1.3

NY金は小幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株安が進む中で安全資産としての買いがしっかりと相場を支える展開となった。12月限は夜間取引から先週金曜の終値を挟んで上下に方向感なく振れる展開。通常取引開始後は二度ほどまとまった売りに押される場面が見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復した。午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも安定、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/10 - 15:10   

コーヒー:続伸、材料難の中テクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.40↑2.55

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中、先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺での小動き。NYの時間帯に入ると買いが加速、180セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼前には184.30セントの日中高値をつけたものの、その後はポジション整理の売りが台頭。引けにかけてジリジリと値を下げる格好となったが、180セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/10 - 14:49   

砂糖:期近が反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.81↓0.15

NY砂糖は期近が反落。新規材料に欠ける中、株や原油の下落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯には先週末の流れをついた買いが優勢、ロンドン市場が休みで商いの薄い中、20セントをやや上回った水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼にかけて一気に19セント台半ばまで値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は19セント台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/30/10 - 14:49   

6月のエクアドルコーヒー輸出、前年比5.2%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、6月のコーヒー輸出は前年比5.2%減の8万4276袋となった。1月から6月まであわせて49万8186袋を出荷し、これは前年同期を20.8%上回る。

Posted by 直    8/30/10 - 13:15   

輸出検証高;小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 25521 ↑ 3.6% ↑ 51.9% 238173 ↑ 29.3% 18000 〜25000
コーン 45265 ↑ 3.4% ↑ 22.3% 1855994 ↑ 5.2% 32000 〜40000
大豆 7174 ↓39.6% ↓59.4% 1448505 ↑ 17.3% 8000 〜12000

Posted by 松    8/30/10 - 11:08   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で3万5000トンの2010/11年度産大豆油の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/10 - 10:15   

エジプト砂糖自給率、2010年は約80%に上昇
  [砂糖]

エジプトの砂糖自給率が2010年に約80%になったとの公式データが報じられた。地元紙によると、これは前年の71%から上昇。砂糖きびと砂糖ビートの生産があわせて200万トンで、前年から24%増加した。年間消費が約270万トンと推定される。

Posted by 直    8/30/10 - 10:01   

2010/11年度インドコーン、前年比約2割増加の見通し
  [穀物・大豆]

インド政府系のコーン調査機関長官は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年の国内コーン豊作見通しを示した。東部のビハール州農家が水不足による影響が寄り限られていることを理由にコメからコーンに乗り換える動きが出ており、また、他の州でもコーンの増反となったためという。少なくとも2000万トンになると見越しており、前年比約2割増の見方だ。一方、前年度の生産は干ばつ被害により15.7%落ちた。

コメに比べて水不足に左右されないといえ、それでも適量の降水に越したことはない。今年はパンジャブやカルナタカ、アンドラプラデシュ各州では作付期間中とその後にモンスーンの降雨に恵まれ、やはり生産改善が見込まれるという。2010年のコーンを含めた雑穀の作付は27日時点で前年同期を10.6%上回る2023万ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/30/10 - 08:40   

7月個人消費支出は前月比0.43%増、予想やや上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

10年7月 前月比 市場予想
個人所得 12512.2 ↑0.24% ↑ 0.2%
個人消費支出 10325.5 ↑0.43% ↑ 0.3%
貯蓄率 5.93% ↓0.24
個人消費価格指数(PCE) 111.014 ↑0.24%
PCEコア 110.364 ↑0.11% ↑ 0.1%

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Posted by 松    8/30/10 - 08:38   

2010年ロシア穀物生産、6200万-6300万トン内に収まる・経済省
  [穀物・大豆]

ロシアの経済省は30日、2010年国内穀物生産が6200万-6300万トンになるとの推定を発表した。クレパチ副官によると、6000万-6500万トンの推定に基づいて最終的により狭いレンジ内に収まる見通し。ロシアの穀物生産はシーズン初めに9000万トンを越えるとみられていたが、干ばつの影響から大きく下方修正となった。

Posted by 直    8/30/10 - 08:10   

27日のOPECバスケット価格は72.36ドルと前日から0.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27(Fri) 72.36 ↑ 0.96
8/26(Thu) 71.40 ↑ 1.40
8/25(Wed) 70.00 ↑ 0.31
8/24(Tue) 69.69 ↓ 1.24
8/23(Mon) 70.93 ↓ 0.85

Posted by 松    8/30/10 - 07:01   

8/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )


Posted by 松    8/30/10 - 06:58   

2010年08月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在204.4万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/30) 前月比 前年比
輸出合計 209.954 2043.717 2040.982 ↑ 0.1% ↑ 1.7%
>アラビカ種 191.349 1789.368 1678.722 ↑ 6.6% ↑ 13.0%
>ロブスタ種 4.001 97.361 143.618 ↓32.2% ↓12.3%
>インスタント 14.604 156.988 218.642 ↓28.2% -

Posted by 松    8/27/10 - 18:19   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/23〜 8/27 0.9679 ↑ 0.28% ↑ 13.48% 0.8316 ↓ 0.51% ↑ 9.94%
8/16〜 8/20 0.9652 ↑ 0.27% ↑ 15.58% 0.8359 ↓ 0.30% ↑ 13.73%
8/9〜 8/13 0.9626 ↑ 0.40% ↑ 17.95% 0.8384 ↓ 0.32% ↑ 18.87%
8/2〜 8/6 0.9588 ↑ 1.25% ↑ 18.46% 0.8411 ↑ 2.81% ↑ 18.40%

Posted by 松    8/27/10 - 18:06   

債券:FRB議長の講演に失望して売り、10年債利回り4.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.648↑0.164

債券は大幅反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が国債買い入れの拡大観測を後退させたことから、売りが優勢となった。FRB議長は、景気見通しに応じて追加緩和があり得ると述べたが、現時点で緩和の必要性に否定的だったため市場が失望した格好である。朝方に発表の4-6月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想以上だったこと、日中は株式相場の強含みも重しだ。

相場は早朝から軟調だったが、GDPでまず下げ足が速まり、FRB議長の講演を背景にさらなる落ち込みとなった。午後も長期金利の指標10年債の利回り上昇が進み、4.6%を上抜け。引けにかけて4.6%台後半に上がり、引けは今月中旬以来の高水準だった。

Posted by 直    8/27/10 - 17:53   

FX:円全面安、株高を受け投資家のリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:85.24、ユーロ/ドル:1.2760、ユーロ/円:108.75 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。株高の進行を受け投資家のリスク回避志向が後退、週末を前にポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京からジリジリと買いが集まり、ロンドンにかけて84円台後半まで値を回復。NYに入るとGDPが予想より強気の内容だったことを受け、85円台まで一気に値を伸ばした。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、午後にかけて株高の進行につれて買いが加速、85円台半ばまで上げ幅を拡大して越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.27ドル台前半で推移。NYでは株高の進行し連れて1.27ドル台まで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず、午後からは1.27ドル台前半まで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが集まり107円台後半まで上昇。NYでは朝方株の上下につれて不安定に推移したものの、昼にかけては一気に108円台後半まで値を伸ばした。午後からは週末を前に動意も薄くなった。

Posted by 松    8/27/10 - 17:52   

大豆:続伸、輸出の強さが支えとなる中で株に連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1026-0↑11-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の強さが引き続き大きな下支えとなるなか、目先のイールド低下懸念や株高の進行などを手掛りに大きく買いが集まった。11月限は通常取引の開始から買いが先行し早々に1020セント台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まり1130セントを試す場面も見られた。

Posted by 松    8/27/10 - 17:35   

コーン:続伸、輸出の好調さや作柄悪化懸念手掛りに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:436-0↑4-0

シカゴコーンは続伸。輸出の好調さや作柄悪化懸念を手掛りにした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には売りが膨らんだものの、押し目ではすかさず買いが集まり440セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服したものの、原油の急伸も買いの後押しとなり、しっかりと高値圏を維持。最後は売りに押され430セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    8/27/10 - 17:23   

小麦:続伸、好調な輸出手掛りに買いが集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:695-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。好調な輸出成約などを手掛りに上昇した前日の流れを継続、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強くしっかりとプラス圏を維持。その後一気に7ドル台を回復するまで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、690セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/10 - 17:16   

天然ガス:大幅続落、ファンドのテクニカルな売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.610↓0.207、10月限:3.705↓0.138

NY天然ガスは大幅続落、ハリケーン絡みの供給不安が一向に高まらない中、これまでの流れを継いだファンドのテクニカルな売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。株や原油の上昇も下支えとはならず、日中を通じて軟調な展開となった。引けにかけてはまとまった売りが出て一段安、3.60ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/27/10 - 16:51   

株式:GDPやFRB議長講演好感して買い、相場は4日ぶりの高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,150.65↑164.84
S&P500:1,064.59↑17.37
NASDAQ:2,153.63↑34.94

NY株は大幅反発。予想を上回る4-6月期米実質国内総生産(GDP)改定値、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は追加緩和に前向きな姿勢を示したことなどが買い戻しにつながった。GDPは下方修正だったが、予想より寄り高い伸びだったことで市場はプラスに受け止めた格好である。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下。市場がマイナス反応する場面はあったものの、バーナンキ議長の講演内容が伝わったことですぐに買いの流れを再開した。

取引最初の約30分間は経済指標とFRB議長のスピーチを消化しながら上下に振れる相展開となり、その後に強含んだ。ダウ平均が100ドル以上上がってから昼にかけて伸び悩み。しかし、午後に入り相場はじり高だ。最後は主要株価指標揃って4日ぶりの高値引け。前週比較だといずれの株価指標も下げた。

Posted by 直    8/27/10 - 16:47   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9479↑0.0394
暖房油9月限:2.0443↑0.0351

NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、週末を前にしたポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。通常取引開始後には売りが膨らむ場面が見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降はFRBの追加金融緩和観測などを手掛りとした株高に連れ、買い一色の展開となった。

Posted by 松    8/27/10 - 15:58   

原油:大幅続伸、株高好感しポジション整理の買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.17↑1.81

NY原油は大幅続伸。GDPが予想より強気の内容だった事やFRB議長のスピーチを受けた株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。10月限は夜間取引では前日の終値近辺で推移。通常取引開始後は72ドル割れを試すまで売りに押される場面も見られたものの、その後は株高の進行につれて力強く買いが集まり、最後は75ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/10 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 112862 ▼ 37191
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5897 ▼ 10765
NYMEX-暖房油 △ 16254 ▼ 8489
NYMEX-天然ガス ▼ 104442 ▼ 3011
COMEX-金 △ 245456 △ 18491
_
CBOT-小麦 △ 22518 △ 1551
CBOT-コーン △ 356478 ▼ 14047
CBOT-大豆 △ 130965 ▼ 8029
ICE US-粗糖 △ 130622 ▼ 2916
ICE US-コーヒー △ 40942 ▼ 7132
_
IMM-日本円 △ 50729 △ 35
IMM-ユーロFX ▼ 17594 ▼ 6117
CBOT-DJIA (x5) △ 10535 ▼ 7790
CME-E-Mini S&P △ 82882 △ 45746

Posted by 松    8/27/10 - 15:39   

金:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,237.9↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中で売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。12月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後はGDP改定値が予想ほどの下方修正とならなかったことを受け売りが先行したものの、直後に買いが集まり1,240ドル台を回復した。中盤にかけては上下に激しく振れる展開ながらも1,240ドル台で推移。午後からは手仕舞い売りに押され値を下げたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/10 - 15:17   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中テクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.85↑6.45

NYコーヒーは大幅続伸。相変わらずの材料難の中、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、180セント台まで一気に値を回復。午後からはやや売りに押されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/10 - 14:40   

砂糖:大幅反発、原油高好感しファンド中心に大きく買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.96↑0.69

NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持した。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まる展開。昼にかけてはまとまった買いが入り20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/10 - 14:39   

7月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比26.5%増
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、7月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比26.5%増の1万4241トンだった。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は7月まであわせて10万40.5トンで、前年同期を47.7%上回る。

生豆だけで7月の輸出が一年前を43.1%上回る1万2416トンとなり、 10-7月の累計が前年同期より76.4%多い9万739トン。

Posted by 直    8/27/10 - 13:55   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,656 基と前週から 5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1656 ↑ 5 ↑ 657 ↑65.77%
>陸上油田 1622 ↑ 6 ↑ 662 ↑68.96%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↑ 7 ↑100.00%
>海上 20 ↓ 1 ↓ 12 ↓37.50%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↓ 10 ↓33.33%

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Posted by 松    8/27/10 - 13:12   

FRB議長、追加金融緩和に前向き
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は27日にカンザスシティ連銀主催の国際経済会議で講演、米景気の減速を認識する一方で追加の金融緩和にも前向きなことを示した。議長は特に物価下落の防止に努める意向を強調。ただ、2010年後半はペースが緩くても成長を続け、また2011年にペースが速まる見通しを維持した。このため、景気拡大にブレーキをかけるあるいはデフレ懸念を高めるような展開とならなければ、さらなるてこ入れの必要はないかもしれないと述べた。

バーナンキ議長は経済見通しが著しく悪化した場合などには追加緩和を辞さない構えだった。経済支援の手段はまだあるとして、長期国債などの買い入れや米連邦公開市場委員会(FOMC)による政策方針の声明修正を挙げた。ただ、FRBの景気対策には、利点とともにリスクもあることを指摘した。

このほか、FRBが銀行に支払う金利引き下げの選択にも言及した。これは金融市場や機関に混乱を招くリスクなどを取り上げ、効果を疑問視している。さらに、一部のエコノミストなどが挙げているインフレ目標の引き上げ案については、物価が落ち着いている現状で不適切と否定的だった。

Posted by 直    8/27/10 - 12:12   

ロシア、足元の穀物供給十分でも穀物輸出禁止の解除ない・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相は27日、国内需要を満たすのに十分な穀物があるとしながら、輸出禁止の解除はないとも述べた。輸出禁止は冬作物の見通しが不透明なためと説明。記録的な干ばつとなった後で、冬穀物の作付への影響懸念が強い。実際、農務省によると、作付はこれまでのところ48万4000ヘクタールと、前年の半分以下である。

一方、足元の需給は安定していることを強調した。プーチン首相によると、現時点で950万トン以上の備蓄があり、また前年度から持ち越した在庫が2,100万トン。2,010年の生産は保守的な見積もりで6000万トンとなっており、7700-7800万トンの需要をカバーできるという。

Posted by 直    8/27/10 - 11:11   

ウクライナ、9月15日以降に穀物輸出枠の検討あり得る・副首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのスラウタ副首相(農業担当)は27日、9月15日以降に穀物輸出枠の設定を検討する可能性を示した。現時点では規制を見送るが、トレーダーから9月15日付けでの輸出枠案を受けたとコメント。世界市場における価格上昇が進むようなら、規制を導入するかもしれないという。なお、副首相は港の税関で輸出用穀物が足止めとのニュースを否定した。

Posted by 直    8/27/10 - 10:59   

2010年のトルコ穀物生産、前年比3.4%減少見通し・統計局
  [穀物・大豆]

トルコ統計局TUIKは27日、2010年の国内穀物生産が前年比3.4%減の3240万トンになるとの見通しを発表した。このうち、小麦が一年前を5.3%上回る1950万トン。生産減少の理由などは触れていない。

Posted by 直    8/27/10 - 10:51   

中国、穀物自給政策維持には2,020年までに5.4億トンに増産必要
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)の張主任は27日、中国が95%の穀物自給政策を維持するためには生産を2020年までに5億4000万トンに増やす必要があるとの見方をダウン政府サイトに発表したレポートで示した。国内需要が2020年に5億7200万トンとの見通し。需要増加、国内供給や世界の在庫が細っているために自給が厳しくなるという。

Posted by 直    8/27/10 - 10:47   

インド砂糖きび作付、26日時点で前年比14.3%増
  [砂糖]

インド農務省が20日に発表したデータによると、6月1日-8月26日の砂糖きび作付は480万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.3%増加。

Posted by 直    8/27/10 - 10:37   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月25日時点で330万8181トンとなった。前週の337万4391トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻減って110隻だった。

Posted by 直    8/27/10 - 10:34   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る16.8万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は27日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産はこれまでのところ16万8000トンになったと発表した。前年同期の2万2700トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より約3週間早く開始した。これまでに加工済みのビートは 140万トン。前年同期は21万1200トンだった。

Posted by 直    8/27/10 - 10:31   

中国向けで大豆、仕向け先不明でコーンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2010/11年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で18万トンの2010/11年度産コーンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/27/10 - 10:13   

8月ミシガン大消費者指数は68.9に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年8月 8月速報値 10年7月 市場予想
消費者指数修正値 68.9 69.6 67.8 70.0

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Posted by 松    8/27/10 - 09:58   

4-6月企業収益は前期比2.31%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

10年2Q 前期比 10年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1813.9 ↑2.31% ↑14.50%
>税引後収益 1371.7 ↑0.15% ↑11.42%
ネット・キャッシュフロー 1571.0 ↑3.54% ↑2.24%

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Posted by 松    8/27/10 - 09:15   

2010/11年度アルゼンチンコーン作付、9%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付け週次報告で、2010/11年度の国内コーン作付が前年比9%増の287万ヘクタールになるとの見通しを示した。採算性が高く、作付環境に恵まれていることを理由にしている。ただ、西部ではラニーニャ現象による乾燥気候が続くとみられることも認識した。

2010/11年度の小麦作付はほぼ完了したという。東部では情勢が良好だが、西部は水不足と指摘。しかも目先の晴天予報から西部の作柄悪化の懸念もあることを記している。取引所によると、小麦作付は420万ヘクタールと、前年度の330万ヘクタールを上回ったとみられる。

Posted by 直    8/27/10 - 09:00   

4-6月期GDPは前期比1.61%増に下方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年2Q 速報値 10年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.61% ↑2.39% ↑3.73% ↑ 1.4%
個人消費 ↑1.96% ↑1.63% ↑1.86%
国内投資 ↑24.95% ↑28.80% ↑29.08%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.91% ↑1.83% ↑0.97% ↑ 1.8%

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Posted by 松    8/27/10 - 08:51   

9月の中国大豆輸入434万トン見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は8月1-16日の輸入業者報告に基づいて9月の大豆輸入が434万150トンになるとの見通しを発表した。前月から4.8%減少になる。大豆油が22万5998トンとこれも前月からダウンの見方。一方、大豆ミールは前月を上回る6839トンとした。

8月の輸入推定では、大豆を7月後半のデータに基づいての483万6167トンから455万7696トンに下方修正した。大豆油は26万110トンと、これも前回報告での推定30万8843トンから引き下げ。大豆ミール輸入は5511トンから6481トンに上方修正した。

Posted by 直    8/27/10 - 08:28   

EU、24日時点で279万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月24日時点で389万トン、同輸入が110万トンだった。279万トンの純輸出になる。前年同期は144万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は前年同期を上回る268万トン、輸入が27万6000トンで、こちらは前年割れ。

Posted by 直    8/27/10 - 08:17   

26日のOPECバスケット価格は71.41ドルと前日から1.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26(Thu) 71.41 ↑ 1.41
8/25(Wed) 70.00 ↑ 0.31
8/24(Tue) 69.69 ↓ 1.24
8/23(Mon) 70.93 ↓ 0.85
8/20(Fri) 71.78 ↓ 1.25

Posted by 松    8/27/10 - 06:43   

8/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP改定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益速報値 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/27/10 - 06:39   

2010年08月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在183.4万袋と前月を1.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 96.893 1833.763 1855.271 ↓1.2% ↓3.8%
>アラビカ種 94.954 1598.019 1534.658 ↑ 4.1% ↑ 6.8%
>ロブスタ種 0.000 93.360 105.640 ↓11.6% ↓12.7%
>インスタント 1.939 142.384 214.973 ↓33.8% -

Posted by 松    8/26/10 - 17:59   

債券:景気不透明感や7年債入札結果で買い戻し、10年債2.5%割る
  [場況]

10年債利回り:2.486↓0.055

債券は反発。根強い景気の先不透明感、7年債入札結果の好調が買い戻しにつながった。景気絡みで夜間取引から買いの流れが再開。朝方に失業保険新規申請件数の減少で一時売りに押されたが、昼には戻した。午後に入ると入札結果発表に続いて買いに弾みがつき、相場も強含んだ。長期金利の指標10年債の利回り低下が進み、2.5%割れ。最後は前日に上昇した分を戻した。

Posted by 直    8/26/10 - 17:41   

FX:ユーロ小幅高、方向感の見えない展開ながら強気の指標を好感
  [場況]

ドル/円:84.44、ユーロ/ドル:1.2714、ユーロ/円:107.40 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。様々な思惑から日中を通じて方向感のはっきりしない不安定な相場展開となる中、失業保険申請件数の強気サプライズを手掛りにした買いがユーロを押し上げた。ドル/円は東京では84.70-80円台での小動き、ロンドンに入ると徐々にドル売り圧力が強まり、NY朝には84.40円まで値を下げた。その後は失業保険申請件数を受けて再び買いが集まるも上げ幅は限定的。午後からは株安の進行につれジリジリと売りが広がり、84.30円台まで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと買いが先行し1.27ドル台を回復。欧州株に買いが先行したことも支えとなり、ロンドンに入っても1.27ドル台前半を中心に底堅く推移した。NY朝には一旦値を下げる場面も見られたものの、失業保険申請件数発表後は改めて買いが集まり1.27ドル台半ばまで上昇。午後からはやや売りに押し戻されたものの、1.27ドル台をしっかりと維持したままで推移した。ユーロ/円は東京では買いが先行し108円台を試すまでに上昇。ロンドンでは一転107円台前半まで値を下げたものの、NY朝には再び買いが集まるなど、方向感のはっきりしない相場展開が続いた。

Posted by 松    8/26/10 - 17:38   

大豆:反発、作柄悪化懸念くすぶる中、穀物市場の上昇に連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は反発。作柄悪化に対する不安がくすぶる中、好調な輸出成約や穀物市場の上昇を手掛りに大きく買いが集まり、6日ぶりの高値で取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は1010セントの節目が壁となり伸び悩む展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると1010セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/10 - 17:20   

コーン:反発、強気の輸出成約や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-3/4↑12-0

シカゴコーンは大幅反発。強気の輸出成約や目先の作柄悪化懸念が改めて買いを誘う格好となり430セントの節目を回復、3日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行し420セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後も強気の流れは止まらず、中盤には430セントの節目を一気に上抜ける展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/10 - 17:08   

小麦:反発、好調な輸出成約やロシアの供給不安が改めて材料視
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:688-1/2↑8-0

シカゴ小麦は反発。好調な輸出成約やロシアの干ばつ絡みの強気材料が改めて手掛りとなり、大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から大きく値を伸ばす展開。通常取引開始後には690セント台後半まで一気に買い進まれた。しかし7ドルの節目には届くことなく伸び悩み、中盤に改めて高値圏を維持した後、徐々に売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/10 - 16:58   

株式:景気不安拭えず売り再開、ダウ平均が1万ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:9,985.81↓74.25
S&P500:1,047.22↓8.11
NASDAQ:2,118.69↓22.85

NY株は反落。景気不安から売りが再開した。取引の早い段階では失業保険新規申請件数の減少を手掛かりに買い先行。しかし、景気の先行き不透明感を拭うには物足りないとの判断で買いも続かない。好材料への限定的な反応も失望となり、売り圧力が強まった。

相場上昇で始まっても上値は重たく、午前の取引終盤に前日終値を割り込んだ。昼過ぎまで小安く推移し、午後に下げ幅拡大。ダウ平均が1万ドルを割り込んだでから引けにかけて下げ渋りながら、引け際で本日の安値近くに戻った。結局、ダウ平均が1万ドルを下回る終了で、また主要株価指標揃って先月6日以来の安値で終了。

Posted by 直    8/26/10 - 16:37   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し昨年9月以来の安値
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.817↓0.054

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、期近終値ベースで昨年9月28日以来の安値まで値を下げた。9月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが優勢の展開、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移した。しかし在庫統計発表後は予想を上回る積み増しが嫌気され売りが加速、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は3.80ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/26/10 - 16:23   

石油製品:続伸、原油高好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9085↑0.0446
暖房油9月限:2.0092↑0.0386

NY石油製品は続伸。原油の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買いが先行。午後からは株が下落に転じた事もあり上値が重くなったものの、最後までしっかりの展開となった

Posted by 松    8/26/10 - 15:45   

原油:続伸、ファンドを中心としたポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:73.36↑0.84

NY原油は続伸。前日に続きファンドを中心としたポジション整理の買いが相場を主導した。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だった事も買いを後押しした。10月限は欧州株の上昇を好感し夜間取引から買いが先行、73ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方には失業保険申請件数の発表を受け更に値を伸ばしたものの、直後に73ドルを割り込むまで値を下げるなど激しく上下に振れる展開。中盤には改めて買いが集まり、74ドル台を試す場面も見られた。午後にはやや動きも落ち着き、73ドル台半ばを中心とした上下が続いた。

Posted by 松    8/26/10 - 15:34   

金:反落、強気の経済指標受けリスク回避志向が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,237.7↓3.6

NY金は反落。失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気、投資家のリスク回避志向がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受け1,240ドルを割り込むまで下落。中盤にかけて1,240ドル台を回復する展開となったものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/10 - 15:01   

コーヒー:反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:172.40↑5.80

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に170セント台を回復。朝方まで170セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まりマイナス転落することなく下げ止まり。引けにかけては170セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/10 - 14:26   

砂糖:続落、買い一服感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.27↓0.76

NY砂糖は続落。買い一服感からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始から売りが優勢、20セントの節目をやや下回ったあたりでのもみあいとなった。Unicaがブラジル中南部の圧搾見通しを引き下げたものの、新たな押し上げとはならず、NYに入ってからも上値の重い展開。中盤以降は売り圧力が強まり、最後は19セント台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    8/26/10 - 14:25   

7年債入札、応札倍率は2.98と前回上回る、最高利回り2%割れ
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 86536.0 29000.0 2.98 2.78
競争入札分 86400.4 28864.5 2.99 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.68% 42.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.989% (49.76%) 2.394%

Posted by 松    8/26/10 - 13:20   

OPEC石油輸出は4週前から7万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が26日に発表したデータによると、9月11日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,338万バレルと8月14日までの 4週から7万バレル減少する。

Posted by 松    8/26/10 - 11:34   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し4.3%引き下げ・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾見通し下方修正を発表した。最新予測は5億7010万トンで、4月に見越していた5億9590万トンから4.3%引き下げ。4月以降の乾燥気候を理由にしている。しかし、前年度との比較では5.9%増加の見方だ。

2010/11年度の中南部砂糖生産予測は3370万トンと1%の引き下げ、前年比較で17.8%増加する。エタノール生産は前年比11.4%増の264億リットルを見越しており、これは3.7%の下方修正である。

また、中南部の砂糖きび圧搾は8月15日時点で前年を17%上回る3億3790万トンとなった。

Posted by 直    8/26/10 - 10:42   

インド政府、10月から四半期ごとの白糖限定輸出の可能性
  [砂糖]

インド政府が2010/11年度に段階的な白糖輸出を認可する可能性があると報じられた。市場関係者によると、10月の年度初めから四半期ごとに限定下規模での出荷があり得る。インドはこの2年間、国内供給の不足を理由に砂糖輸出を禁止。しかし、2010/11年度の生産改善見通しで輸入需要が軽減。一方、地元の製糖所が免税輸入した粗糖を白糖に精製、輸出するのが義務付けられており、輸出解禁を求める空気が強まっている。

Posted by 直    8/26/10 - 10:33   

天然ガス在庫は400億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3052 ↑ 40 ↑ 38 ↓6.32% ↑ 5.50%

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Posted by 松    8/26/10 - 10:32   

日本向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から日本向けで15万6527トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/26/10 - 10:17   

IGC、10/11年度ロシア小麦生産見通しを12%引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2010/11年度のロシア小麦生産見通しを4400万トンと推定、干ばつを理由に前月から12%引き下げた。穀物全体で6550万トンを見越しており、これは15%の下方修正になる。

Posted by 松    8/26/10 - 10:08   

IGC、2010/11年度世界小麦生産見通し700万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

10年8月 10/11年 前年比 修正 09/10年 修正 08/09年
小麦
生産 644 ↓4.87% ↓ 7 677 →0 686
輸出入 117 ↓7.87% ↓ 3 127 ↑ 3 136
消費 657 ↑ 1.39% ↑ 2 648 →0 638
在庫 184 ↓6.60% ↓ 8 197 →0 168
コーン
生産 829 ↑ 2.47% ↑ 6 809 ↑ 4 798
輸出入 90 ↑ 4.65% ↑ 2 86 ↑ 2 84
消費 837 ↑ 2.07% ↑ 7 820 ↑ 3 781
在庫 135 ↓5.59% ↑ 1 143 ↑ 3 154

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Posted by 直    8/26/10 - 10:04   

豪州産小麦需要、黒海周辺国の供給要因で高まる・AWB
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出大手AWB幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、オーストラリア産小麦への需要が高まっていることを明かした。干ばつ要因によるロシアやウクライナなど黒海周辺国の供給ダウンを指摘し、特にこの2-3週間で需要は大きく伸びたとコメント。10-12月に出荷向けの旧穀需要が増えており、年末に旧穀はほぼ完売となり得る見方も示した。

Posted by 直    8/26/10 - 09:32   

2010/11年度豪州小麦生産見通し引き上げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、2010/11年度の国内小麦生産見通しを2220万トンから2240万トンに引き上げたことを発表した。東部における十分な降水量を理由にしている。前年からは3.2%増加の見方だ。ただ、ウエスタン・オーストラリア州ではなお続く干ばつで見通しが悪化していることを指摘。また、東部でもイナゴ問題の懸念もあり、下方修正のリスクは残っているともした。このため、本日の上方修正でも6月に引き下げる前に見越していた2040万トンを下回る。

Posted by 直    8/26/10 - 09:22   

インド油種産業代表感の間で2010/11年度生産増加見通し広がる
  [穀物・大豆]

インドの油種産業の代表機関の間で2010/11年度の国内大豆生産増加見通しが広がっていると伝わった。報道によると、2009/10年度に記録的な干ばつに見舞われたのとは対照的に、次年度は主要生産地におけるモンスーンの降雨がほぼ例年並みで、イールドが上向くとの見方が背景にある。作柄は良好との見解もある。ただ、シーズンが早い段階であり、具体的な生産予測も尚早という。

Posted by 直    8/26/10 - 09:05   

2010年中国コーン生産、前年比4.8%増加推定・国営調査機関
  [穀物・大豆]

中国国営Sinograin傘下の調査機関は26日、2010年の国内コーン生産が前年から4.8%増加して1億6500万トンになるとの見方を発表した。価格上昇で大豆からの乗り換えが進んだのを背景に、コーンの作付は前年を2.2%上回る3140万ヘクタールになったとし、北東部の3大生産地だけなら4.1%増の1180万ヘクタールという。消費は1億5700万トンと見越しており、これは一年前から2.8%アップになる。

Posted by 直    8/26/10 - 08:55   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少も好調さ維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1077.6 0.0 1077.6 ↓23.7% 550.0 〜900.0
コーン 42.3 1693.6 1735.9 ↓39.9% 650.0 〜1450.0
大豆 167.7 824.1 991.8 ↓55.5% 750.0 〜1100.0
大豆ミール 34.7 140.0 174.7 ↓22.5% 75.0 〜250.0
大豆油 16.0 0.0 16.0 ↑30.1% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    8/26/10 - 08:40   

失業保険申請件数は47.3万件、前週から予想以上に減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月21日 前週比 8月14日 市場予想
新規申請件数 473.00 ↓ 31.00 504.00 485.00
4週平均 486.75 ↑ 3.25 483.50
継続受給件数 4456.00 4515.00

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Posted by 松    8/26/10 - 08:35   

トルコ政府、EUから33万トンの小麦輸入を認可へ
  [穀物・大豆]

トルコ穀物局TMOは26日、民間業者による欧州連合(EU)からの小麦輸入を認可すると発表した。同国通信社IHAによると、23万トンの製粉用小麦と10万トンのデュラム小麦、あわせて33万トンの買い付け許可を発行するという。

Posted by 直    8/26/10 - 08:33   

ウクライナ穀物輸出、税関がブロック・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は26日に自国の税関上層部に宛てた公開状を発表し、税関が穀物輸出を止めていると非難した。最高20隻が品質検査で足止めされているといい、税関通過のメドもないと抗議している。ウクライナ政府は25日に輸出枠の設定を見送ることに決めたばかりであるものの、穀物出荷絡みで不透明感が根強い。

Posted by 直    8/26/10 - 08:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月20日時点で4,752億ドルと前週から10億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは362億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/26/10 - 08:14   

7月センサス大豆圧搾は前月から0.07%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 129.07 ↓0.07% ↑ 0.22% 128.50
大豆ミール在庫 423.05 ↑ 24.03% ↑ 28.82% 350.80
大豆油在庫 3555.05 ↑ 0.11% ↑ 6.76% 3528.00

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Posted by 松    8/26/10 - 08:04   

25日のOPECバスケット価格は70.00ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25(Wed) 70.00 ↑ 0.31
8/24(Tue) 69.69 ↓ 1.24
8/23(Mon) 70.93 ↓ 0.85
8/20(Fri) 71.78 ↓ 1.25
8/19(Thu) 73.03 ↓ 0.02

Posted by 松    8/26/10 - 07:06   

8/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・7月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日

・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/10 - 07:02   

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