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2010年08月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在65.1万袋と前月を20.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 417.681 651.415 814.731 ↓20.0% ↑ 1.1%
>アラビカ種 359.348 566.743 700.710 ↓19.1% ↑ 14.6%
>ロブスタ種 25.937 37.983 40.684 ↓6.6% ↓23.3%
>インスタント 32.396 46.689 73.337 ↓36.3% -

Posted by 松    8/13/10 - 18:09   

債券:景気の先行き不透明感に着目して長期債中心に買い
  [場況]

10年債利回り:2.681↓0.068

債券は反発。景気の先行き不透明感に着目して長期債を中心に買いが進んだ。朝方に発表の消費者物価指数が予想以上の上昇、小売売上高やミシガン大消費者指数は前月を上回ったが、物価安定や景気回復鈍化の見方を変えるには物足りないとの判断だ。むしろ、来週にも複数の経済指標を控え慎重シナリオを先取り。米連邦準備理事会(FRB)の国債再投資が開始するのに先駆けた買いもあった。

相場は夜間取引に前日の下げから回復を始め、通常取引でも流れが続いた。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと低下し、前日の上昇分を戻して2.6%台。30年債利回りは前日のレンジ以上に下がった。一方、短期債にも買いは集まったが、長期債に比べてペースが鈍い。2年債利回りは小幅ダウンで終わった。

Posted by 直    8/13/10 - 18:01   

FX:景気減速懸念が強まる中、リスク回避のドル買い強まる
  [場況]

ドル/円:86.15、ユーロ/ドル:1.2754、ユーロ/円:109.91 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。世界的な景気減速懸念が強まる中、リスク回避のドル買いが強まった。ドル/円は東京では86円台前半での小動き。ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まった相場は、NY朝には85円台半ばまで値を下げた。その後は85円台後半まで値を回復、朝10時すぎには週末を前にポジション調整のドル買い戻しが加速し86円台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも一服、86円台前半での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではこれまでの反動からユーロを買い戻す動きが先行、1.29ドル台を試すまでに値を戻した。しかしロンドンに入ると改めて売りが台頭。NY早朝には1.28ドル割れを試すあたりでやや下げ渋る場面も見られたものの、結局はそのまま1.27ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後に入ってもユーロの上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京ではユーロがジリジリと買い戻され一時111円台を回復。しかしロンドンに入ると改めて売りが広がり、NY早朝にかけて110円を割り込むまで一気に値を崩した。NYでは中盤にやや買いが集まる場面も見られたものの、最後は110円を再び割り込んで越週となった。

Posted by 松    8/13/10 - 17:46   

大豆:続伸、輸出の強さが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて買いの手掛りとなり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には1040セント台一気に値をのばす展開となった。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 17:33   

コーン:続伸、世界的な飼料需要増への期待から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。干ばつによる小麦などの供給減を受け、世界的に飼料需要が強まるとの見方を支えに日中を通じて底堅く推移した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。一気に430セントを上抜けるような動きこそ見られなかったものの、通常取引開始後も420半ばから後半を中心としたレンジで上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/13/10 - 17:25   

小麦:反落、週末を前にしたポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:702-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。強気のUSDA需給報告を受けた買いの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく伸び悩み。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、昼前には7ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は買いが入り値を戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 17:17   

天然ガス:前日終値を中心に上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.328↑0.032

NY天然ガスは反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は4.30ドルを挟んで売り買いが交錯する展開となった。引けにかけては週末を前にしたポジション整理の買いが加速、4.30ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 16:54   

金:日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジでもみあう
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,216.6↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。為替や株に特に大きな動きが見られない中、日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジでもみあう展開となった。12月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行したものの、1,220ドルの節目手前では伸び悩み。通常取引開始後はやや売りに押され、1,210ドル台半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    8/13/10 - 16:51   

株式:景気の先行き不透明感根強いの響いて相場4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,303.15↓16.80
S&P500:1,079.25↓4.36
NASDAQ:2,173.48↓16.79

NY株は4日続落。景気の先行き不透明感が根強いために慎重ムードが引き続き支配的だった。3日続落の後で日中は値ごろ感の買いもまばらに入ったが、売りの流れも完全に切れない。朝方発表の小売売上高やミシガン大消費者指数は改善となるも、予想以下もしくは範囲内。このため、データは下支えでも買い進むのに限界があった。

相場は朝方から上下に振れる展開である。午後に再び上向いても、一時的な上昇。ダウ平均は辛うじてプラス圏での推移となりながら、引け際でマイナス転落だ。S&P500の上値は重たく、やはり前日より安く終了。いずれも終値は先月21日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は終日マイナス圏で推移し、7月8日以来の安値引け。前週比較でも主要株価指標は揃って反落した。ダウ平均が4週間ぶりの下げである。

Posted by 直    8/13/10 - 16:47   

石油製品:続落、原油安の進行嫌気し暖房油も2ドルの節目割れ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9396↓0.0152
暖房油9月限:1.9956↓0.0059

NY石油製品は続落。原油に売りが先行し株が上値の重い展開となる中、目先の需要減少懸念から日中を通じて軟調な相場展開が続いた。通常取引の開始早々に暖房油も2ドルの節目割れ。午後には売りも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/13/10 - 16:02   

原油:続落、景気減速に伴う需要減少懸念から売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.39↓0.35

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の減少懸念を受けたこれまでの売りの流れを継続、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引ではこれまでの下落の反動から買いが先行する場面も見られたものの、76ドル台後半で伸び悩み。通常取引開始後は早々にマイナス転落、そのまま75ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きも無い。引けにかけてはポジション整理の買いが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 153696 △ 8226
NEMEX-RBOBガソリン △ 28875 ▼ 675
NYMEX-暖房油 △ 50603 ▼ 4009
NYMEX-天然ガス ▼ 98042 ▼ 14184
COMEX-金 △ 207964 △ 6408
_
CBOT-小麦 △ 16025 △ 3674
CBOT-コーン △ 310454 △ 48601
CBOT-大豆 △ 129848 △ 16186
ICE US-粗糖 △ 123447 ▼ 743
ICE US-コーヒー △ 46601 △ 323
_
IMM-日本円 △ 52751 △ 4615
IMM-ユーロFX ▼ 4331 △ 9273
CBOT-DJIA (x5) △ 11195 ▼ 882
CME-E-Mini S&P ▼ 38952 △ 14469

Posted by 松    8/13/10 - 15:39   

コーヒー:買い先行も最後はポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押され前半の上昇分を吐き出して終了した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行し178セント台まで上昇。その後は売りに押し戻されたもののしっかりとプラス圏は維持、朝方には改めて日中高値を試すまで買いが集まった。しかしNYに入ってからはジリジリと売りに押され値を下げる展開。最後はマイナス転落を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/10 - 14:51   

砂糖:続伸、新規材料難の中テクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.42↑0.45

NY砂糖は続伸。新たな材料に欠ける中、週末を前にテクニカルな買いが集まり終値ベースで8月2日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯から前日終値中心とした比較的狭い値幅内でのもみ合い。NYに入るとやや売りが優勢となったが、大きく値を崩す事もなく底堅く推移した。昼前あたりからは改めて買いが集まり19セント台を回復、引けにかけては19.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/10 - 14:49   

超低金利政策は危険なギャンブル・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザス・シティ連銀のホーニグ総裁は13日の講演で、米金融政策を危険なギャンブルと批判した。総裁がメンバーを務める連邦公開市場委員会(FOMC)は10日の会合で超低金利政策の継続を決定。経済危機における事実上のゼロ金利は理解できても、約1年間の回復の中では持続的な成長を疑問視させるとともに、不透明感を強めるだけとした。

ホーニグ総裁は金融政策で経済問題を全て解決できないと述べた。むしろ、低金利政策を継続が長期化することで景気後退や失業率の高止まりが数年間続きかねないという。総裁は10日の会合で超低金利政策維持に反対票を投じた唯一のFOMCメンバー。メディアや市場が受け止めるほど経済絡みのニュースは悪くないという。

経済指標もまだら模様といえ基本的なトレンドは前向きなどと述べた。雇用も当初予想に比べて伸びが鈍いだけではないかとの見解である。さらに、米国が日本型デフレに陥ることはないとの見方を示した。

Posted by 直    8/13/10 - 14:06   

2010年ハンガリー小麦生産16%減の推定、コーンはほぼ同水準
  [穀物・大豆]

ハンガリーの地方開発省は13日、2010年の国内小麦生産が前年比16%減の370万トンになるとの推定を示した。コーンは前年とほぼ同水準の740万トンとみられるという。小麦収穫は99%終了としている。コーン、小麦ともに大規模な洪水に見舞われ、この結果小麦の生産は過去5年平均を21%下回るという。しかし、コーンに関しては平均並みとのことだ。

Posted by 直    8/13/10 - 13:29   

インド砂糖きび作付、12日時点で前年比14.1%増
  [砂糖]

インド農務省が13日に発表したデータによると、6月1日-8月12日の砂糖きび作付は477万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.1%増加。

Posted by 直    8/13/10 - 13:23   

インド、砂糖輸出再開
  [砂糖]

インドが砂糖輸出を再開したと報じられている。米通信社ダウ・ジョーンズは、パキスタン向けで30万トン以上の出荷計画であり、またスリランカに2万5000トンを売却済みと商社関係者が明かしたという。このほか、インドが向こう数ヶ月間で40万トン強の白糖を輸出する、12月までに出荷規模が50万トンに到達などとの見通しの示す関係者もあったと伝えている。出荷先ではフィリピンやカンボジア、イエメンなども可能性がある模様。

Posted by 直    8/13/10 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,640 基と前週から 35基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1640 ↑ 35 ↑ 672 ↑69.42%
>陸上油田 1608 ↑ 32 ↑ 679 ↑73.09%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↑ 4 ↑50.00%
>海上 20 ↑ 3 ↓ 11 ↓35.48%
>>メキシコ湾 20 ↑ 3 ↓ 10 ↓33.33%

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Posted by 松    8/13/10 - 13:03   

ICO、10/11年度世界コーヒー生産1.33億-1.35億袋の見通し維持
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2010/11年度の世界コーヒー生産が1億3300万-1億3500万袋になるとの見通しを維持した。前年度の1億2004万5000袋(修正値)から増加の見方であり、これはブラジルのアラビカが生産周期の表作に当たるためという。

ただ、ブラジルに関すると前月の報告で約5000万袋の見通しとしていたのに対し、今回の報告では4700万前後と記している。ベトナムの生産が天候要因から当初予想を下回る可能性を指摘しているが、前月報告で1600万-1800万袋の見方だったのから具体的な修正などは示さなかった。

世界コーヒー消費については、2009年推定を1億3200万袋から1億2875万5000袋に改定した。前年比1.5%減少の見方で、世界経済危機が要因としている。特に東欧の消費ダウンを取り上げ、ポーランドやロシア、ウクライナでの1割以上落ちたとみる。しかし、これまでに入手したデータから2010年には改善見通しとした。

Posted by 直    8/13/10 - 12:06   

米住宅差し押さえ件数、7月は前月比3.63%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、7月の米住宅差し押さえ件数は32万5229件となった。前月比3.63%増加。しかし、前年比較だと9.70%減で、2ヶ月連続の前年割れになる。

Posted by 直    8/13/10 - 11:50   

7月のメキシココーヒー輸出、前年比20%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比20%減の18万7131袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は7月まであわせて224万袋。前年同期を5.9%下回る。

Posted by 直    8/13/10 - 11:46   

2009/10年度ウガンダコーヒー輸出推定270万袋、4回目の下方修正
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、現行の2009/10年度の同国コーヒー輸出推定を引き下げたと発表した。干ばつによるイールドへの影響を理由にしており、また今年度はあと2ヶ月残すだけであることから、270万袋と従来予測290万袋を下回るとみているという。輸出推定の下方修正はこれで4回目。シーズンはじめには340万袋を見通していた。

Posted by 直    8/13/10 - 10:41   

6月企業在庫は前月から0.27%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
企業在庫 1359851 ↑0.27% ↑0.15% ↑0.2%
在庫率 1.259 ↑ 0.011 1.247

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Posted by 松    8/13/10 - 10:06   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は69.6に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年8月 10年7月 市場予想
消費者指数速報値 69.6 67.8 70.0

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Posted by 松    8/13/10 - 09:57   

8月の中国大豆輸入見通し、480万トンに上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は7月16-31日の輸入業者報告に基づいて8月の大豆輸入が483万6167トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた388万4147トンから引き上げ。大豆ミールは5511トンで、これも従来予測2540トンから上方修正だ。しかし、大豆油の輸入は32万3401トンから30万8843トンに引き下げた。

Posted by 直    8/13/10 - 09:45   

2010年ルーマニア小麦生産推定、事前予想下回る570万トン・農相
  [穀物・大豆]

ルーマニアの農相は13日、2010年の国内小麦生産が570万トンになるとの推定を発表した。事前予想の670万トンを下回り、これは洪水被害によると指摘。ただ、国内需要を満たすには十分という。特にパン類の生産で350万トンの需要があることを挙げた。

Posted by 直    8/13/10 - 09:38   

西オーストラリア州、小麦イールド改善にはさらなる降雨必要
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州農家連合の幹部は13日、州内の小麦イールド改善には更なる降雨が必要との見解を示した。最近の雨は作柄にプラスと評価するものの、限定的な効果であることも認識。今シーズンは乾燥、気温低下などで生育が遅れており、ほとんどの地域で作柄が振るわないとの見方である。気象庁によると、同国南西部で今年1−7月は1900年の調査開始から3番目に乾燥がひどかった。ウエスタン・オーストラリア州の小麦生産は国内の4割を占める。

Posted by 直    8/13/10 - 09:33   

7月小売売上高は前月から0.41%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
小売売上高 362688 ↑0.41% ↓0.28% ↑0.5%
>自動車除く 299701 ↑0.16% ↓0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    8/13/10 - 08:39   

ロシア冬穀物作付、前年比35.1%減少見通し・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社RIAノボスティによると、ズブコフ副首相は13日、冬穀物作付の悲観的シナリオで前年比35.1%減の1200万ヘクタールになるとの見通しを発表した。反面、春穀物の作付けは600万ヘクタールに増える見通しであることも指摘。予定通り15日から穀物輸出禁止することにも改めて言及した。

Posted by 直    8/13/10 - 08:37   

7月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年7月 10年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↓0.14% ↑0.2%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    8/13/10 - 08:32   

パキスタン、洪水で穀物や砂糖きびに大きな被害
  [穀物・大豆]

パキスタンの農相は13日、洪水で数千ヘクタール相当のコーンや砂糖きびなどに被害が出たことを明かした。現時点で具体的な被害額を示すのは難しいとしながらも、数十億ルピーに上るはずとコメント。一方、国連食糧農業機関(FAO)では、洪水により77万2000ヘクタールの農地にダメージが生じ、5万5000トンの家畜が死んだとしている。

さらに、パキスタン農業協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、約688万ヘクタールの砂糖きびと米、綿花に影響が及んだとの見方を示し、洪水に見舞われた地域では70−100%のダメージともいう。このほか、倉庫にあった100万トン以上の小麦や家庭の穀物在庫などが流れていったことも指摘した。

Posted by 直    8/13/10 - 08:29   

中国黒龍江省穀物生産、2009年上回る可能性・知事
  [穀物・大豆]

中国紙は13日、黒龍江省の穀物生産が2009年を上回る可能性があるとの同省知事による見解を報じた。一部地域では天候不順であるものの、生育は順調という。このため、収穫が始まる前に災害に見回ることもなければ前年比プラスの生産があり得るとした。2009年の黒龍江省穀物生産は4350万トンとなり、河南省に次いで2番目に大きな生産だったと伝わっている。

Posted by 直    8/13/10 - 08:17   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 2010年 修正 10年4Q 10年3Q 2009年
世界需要合計 86.56 ↑ 0.15 85.50 ↑ 0.14 86.62 85.81 84.46
非OPEC石油生産合計 52.27 ↑ 0.06 51.92 ↑ 0.06 51.91 51.56 51.13

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Posted by 松    8/13/10 - 07:28   

12日のOPECバスケット価格は73.73ドルと前日から1.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54

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Posted by 松    8/13/10 - 06:44   

8/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・7月小売売上高 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・6月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆 8月限納会

Posted by 松    8/13/10 - 06:40   

2010年08月12日(木)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在51.1万袋と前月37.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 48.794 510.643 814.731 ↓37.3% ↑ 0.3%
>アラビカ種 32.979 452.771 700.710 ↓35.4% ↑ 15.5%
>ロブスタ種 0.000 22.457 40.684 ↓44.8% ↓45.7%
>インスタント 15.815 35.415 73.337 ↓51.7% -

Posted by 松    8/12/10 - 17:56   

債券:利食い売りの一日で相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.753↑0.073

債券は反落。利食い売りの一日だった。朝方に失業保険新規申請件数が予想を上回り、また欧州でも弱気の経済指標が出ており、景気の不透明感は根強い。しかし、このところ相場上昇が進んでいた反動で夜間取引から売りの展開だ。通常取引でも流れを維持。失業保険データで一時買いが入っても、長くは続かなかった。

株式相場が下落したが、限定的な値下がりでもあって債券売りのタイミングと受け止める向きがあったようだ。長期金利の指標10年債利回りは2.7%台に上昇。失業保険申請件数の発表後で一時、2.6%台に戻したが、維持できず。午後は2.7%台半ばに上がり、前日の低下をほぼ戻して引けた。

Posted by 直    8/12/10 - 17:55   

FX:リスク回避のドル高が進行、ユーロはギリシャGDPが重石
  [場況]

ドル/円:85.90、ユーロ/ドル:1.2830、ユーロ/円:110.19 (NY17:00)

為替は株安の進行を受けリスク回避のドル高が進行。前日の反動もあってドル/円が買い進まれる一方、ユーロはギリシャのGDPが弱気の内容だった事もあって上値の重い状態が続いた。ドル/円は東京では前日の流れを継ぎ売りが先行、再び85円を割り込む場面も見られた。午後からはドルの買い戻しが加速、ロンドンでは一時85円台後半まで反発したものの、その後は85円台前半まで押し戻され、NY朝にかけて膠着状態が続いた。NYに入ると改めて買いが加速し85円台後半まで上昇。中盤以降は86円を目前に伸び悩みとなり、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では屋や買いが優勢、ロンドンにかけては1.29ドル台前半まで値をのばす展開となった。しかしその後は一転して売りが台頭、ギリシャのGDPが予想以上の落ち込みとなったことも弱気に作用しNY朝には1.28ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りの流れも一服、1.28ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけてユーロの買い戻しが加速し110円台後半まで上昇。しかしその後は一転して売りが膨らみ110円を割り込むなど、値動きの激しい展開となった。NYでは改めて買いが集まり110円台半ばまで反発、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/12/10 - 17:33   

大豆:反発、生産引き上げが重石も需給面の買い材料が押し上げ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-1/2↑13-0

シカゴ大豆は反発。需給報告は生産が予想以上の引き上げとなるなど必ずしも強気の内容ではなかったが、小麦に上昇に加え、予想を大きく上回った輸出成約高も含めた需要面での買い材料が相場を押し上げた。11月限は通常取引の開始時に売りが先行する場面が見られたものの、直後から買いが集まりプラス圏を回復。そのまま午後には1030セント台後半まで値をのばす展開となった。引けにかけては手仕舞い売りが膨らみ1030セント台は割り込んだものの、それ以上大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/12/10 - 17:14   

コーン:続伸、需要面の強気材料に支えられ日中を通じて買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-3/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。需給報告では生産が予想以上に引き上げられたものの、需要面の強気材料に支えられ日中を通じて買いが先行する強気の展開となった。12月限は通常取引の開始から大きく買いが先行。420セントを上抜けたあたりで一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり午後には430セントに迫るまで値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたが、420セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/10 - 17:04   

小麦:大幅高、強気の需給見通し手掛りに改めて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:713↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅高。朝方発表されたUSDA需給報告や輸出成約高が強気の内容だったことを受け改めて買いが加速、引けにかけて売りに押される前には730セント台まで値を回復した。9月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、昼過ぎには一時730セント台半ばまで大きく値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/10 - 16:57   

株式:世界景気の不透明感で売り、相場は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,319.95↓58.88
S&P500:1,083.61↓5.86
NASDAQ:2,190.27↓18.36

NY株は続落。前夕にシスコ・システムズが市場予想以下の業績見通しを発表し、朝方には失業保険新規申請件数が予想を上回ったのを受けて売りが広がる展開となった。ユーロ圏でも鉱工業生産の減少などがあり、世界景気の不透明感で慎重姿勢が改めて強まる。

相場は寄り付きから軟調だった。ただ、本日で相場下落3日目となり、売られ過ぎの感から下値では買い戻しも入りやすい。このため、取引の比較的早い段階で下げ渋り。午後に再び下げ幅を広げても終盤で縮小である。ただ、前日終値を超える勢いには欠け、最後は限定的ながらも3日連続の値下がりで引けた。主要株価指標は揃って7月21日以来の安値で終了。

Posted by 直    8/12/10 - 16:56   

天然ガス:小幅反落、原油安や弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.296↓0.030

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予想やハリケーンに対する懸念が下支えとなるものの、株や原油安の進行や弱気の在庫統計が大きな重石となった。9月限は夜間取引から前日終値近辺での小動き。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたものの、その後は原油安に連れて売りが加速、在庫が予想以上の積み増しとなったことも嫌気し一時4.20ドル台後半まで値を下げた。昼過ぎには再びプラス圏まで買い戻されるなどその後も不安定な値動きとなったが、最後は4.30ドル割れを試すあたりまで売りに押された。

Posted by 松    8/12/10 - 16:36   

石油製品:大幅続落、弱気の経済指標や株安嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9548↓0.0428
暖房油9月限:2.0015↓0.0737

NY石油製品は大幅続落。弱気の経済指標や株価下落を嫌気、景気減速に伴い需要が減少するとの見方から大きく売りが膨らんだ。相場は日中を通じて売りが先行。ガソリンは7月6日以来の安値まで値を下げたほか、暖房油も一時2ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/10 - 15:42   

原油:大幅続落、世界的な景気減速嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.74↓2.28

NY原油は大幅続落。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行する中、世界的な景気減速に伴う需要の減少を懸念した売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方に派弱気の失業保険申請件数を受け76ドル割れを試す前に値を下げた。その後は一旦安値から買い戻されたものの、昼前に77ドルまで値を回復するのが精一杯。午後からは改めて売りが加速、75ドル後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/10 - 15:38   

金:リスク回避志向が強まる中、安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,216.7↑17.5

NY金は大幅続伸。株安の進行やギリシャのGDPが弱気の内容だった事などを受けて投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引からしっかりの展開。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1,210ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服したものの、大きく売りに押されることもなく日中高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/10 - 14:55   

コーヒー:続伸、他の商品市場の上昇に連れ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.55↑4.95

NYコーヒーは大幅続伸。商品市場が原油を除いて軒並み上昇したことを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まり8月2日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、その後は大きく買いが集まり177セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけて派買いも一服、175セント近辺でのもみ合いが続いたが、最後まで大きく売りが膨らむ事もなく、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/10 - 14:26   

砂糖:大幅反発、材料に欠けるも投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.97↑0.71

NY砂糖は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、白糖を中心とした足元の需給逼迫などを手掛りに投機的な買いが改めて加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行。朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、その後は買い一色の展開。シカゴの農産物の上昇などもプラスに作用する格好となり、午後には19セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    8/12/10 - 14:26   

30年債入札、応札倍率は2.77、最高利回りは4%割れ
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/14)
合計 44273.9 16000.0 2.77 2.89
競争入札分 44220.5 15946.5 2.77 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.04% 37.44%
最高落札利回り(配分比率) 3.954% (55.98%) 4.080%

Posted by 松    8/12/10 - 13:18   

ヨルダン、10万トンのドイツ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが12日に10万トンのドイツ産小麦を買い付けたと報じられている。市場関係者によると、納入は9月後半と10月に5万トンずつ。価格は1トン324.75ドルと同322.75ドルだったという。

Posted by 直    8/12/10 - 12:24   

インド、15万-20万トン輸入白糖の輸出承認・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は12日、鉄道不足で西部の港に放置された15万-20万トンの輸入白糖について後で改めて輸入を条件に輸出を承認すると発表した。政府は現在、肥料の輸送のみに鉄道利用を許可しており、砂糖を動かせないことを認識。砂糖が痛むことへの懸念から出荷の要請があったことも明かした。

Posted by 直    8/12/10 - 12:21   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加に転じる・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月11日時点で349万3591トンとなった。前週の345万4490トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻増えて124隻だった。

Posted by 直    8/12/10 - 12:11   

OPEC石油輸出は4週前から43万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が12日に発表したデータによると、8月28日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,325万バレルと7月31日までの 4週から43万バレル減少する。

Posted by 松    8/12/10 - 11:46   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2985 ↑ 37 ↑ 34 ↓5.30% ↑ 7.49%

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Posted by 松    8/12/10 - 10:36   

コーン11.6万トン、大豆10万トン、小麦27.5万トンの輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの10/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。この他、エジプト向けで10/11年度産大豆10万トン、カナダ向けで10/11年度産硬質赤色小麦27万5000トンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/10 - 09:45   

USDA需給:世界小麦生産は1,534万トン引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年 修正
小麦
生産 645.73 ↓ 15.34 ↓5.08% 680.30 ↑ 0.45
消費 664.94 ↓ 2.10 ↑ 2.01% 651.84 ↓ 0.15
期末在庫 174.76 ↓ 12.29 ↓9.90% 193.97 ↑ 0.95
コーン
生産 831.59 ↓ 0.79 ↑ 2.86% 808.45 ↓ 0.57
消費 831.42 ↑ 0.53 ↑ 1.77% 816.93 ↑ 0.10
期末在庫 139.20 ↓ 1.88 ↑ 0.12% 139.03 ↓ 0.56
大豆
生産 253.69 ↑ 2.40 ↓2.39% 259.90 ↑ 0.20
消費 250.92 ↑ 3.35 ↑ 5.68% 237.44 ↑ 1.86
期末在庫 64.73 ↓ 3.03 ↑ 1.90% 63.52 ↓ 1.83

Posted by 松    8/12/10 - 09:35   

USDA需給:コーンと大豆生産は予想上回る上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 46.9 ↑ 1.0 ↑ 5.63% - 44.4
>生産 2265 ↑ 49 ↑ 2.21% - 2216
期末在庫 952 ↓ 141 ↓2.16% 982 973
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 165.0 ↑ 1.5 ↑ 0.18% 164.1 164.7
>生産 13365 ↑ 120 ↑ 1.95% 13282 13110
期末在庫 1312 ↓ 61 ↓7.99% 1307 1426
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 44.0 ↑ 1.1 →0.00% 43.1 44.0
>生産 3433 ↑ 88 ↑ 2.20% 3366 3359
期末在庫 360 →0 ↑ 125.00% 334 160

Posted by 松    8/12/10 - 09:02   

失業保険新規申請件数48.4万件、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月7日 前週比 7月31日 市場予想
新規申請件数 484.00 ↑ 2.00 482.00 465.00
4週平均 473.50 ↑ 14.25 459.25
継続受給件数 4452.00 4550.00

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Posted by 直    8/12/10 - 08:48   

2010/11年度EU穀物生産見通し6回目の引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、2010/11年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億7750万トンになるとの見通しを発表した。前月時点で見越していた2億2億8100万トンを下回る。引き下げはこれで6回目だ。最新予測は前年比5.3%減少になる。EU南西で大雨により小麦や大麦、コーンの下方修正に至ったという。

最も生産規模の大きい軟質小麦予測については、旱魃要因もあって約1%の下方修正となったことを示した。最新予測は前年比1.2%減の1億2820万トン。

ただ、EUは生産ダウンでも、小麦輸出増加の見通しであるとした。ロシアの輸出禁止で需要が高まっており、価格上昇が販売意欲を盛り上げると解説する。1880万トンと見越しており、これは従来予測から300万トン引き上げ、前年を30万トン上回る。生産減少、輸出アップでEUの期末在庫の縮小につながるという。需給安定でも、これ以上国内外の需要を満たすのは厳しいとの見解である。

Posted by 直    8/12/10 - 08:45   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から大幅増、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月5日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1329.7 20.5 1350.2 ↑58.0% 550.0 〜1000.0
コーン 439.7 478.8 918.5 ↓29.0% 800.0 〜1300.0
大豆 266.2 2341.7 2607.9 ↑122.1% 1200.0 〜2000.0
大豆ミール 63.3 73.0 136.3 ↑1.0% 25.0 〜200.0
大豆油 1.9 1.2 3.1 ↓95.4% 20.0 〜50.0

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Posted by 松    8/12/10 - 08:45   

7月輸入物価指数は前月から0.16%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年7月 前月比 前年比 10年6月
輸入物価指数 125.2 ↑0.16% ↑4.95% ↓1.34%
>非燃料 114.1 ↓0.26% ↑2.79% ↓0.52%
輸出物価指数 122.0 ↓0.16% ↑3.92% ↓0.73%
>農業製品 165.1 ↓0.12% ↑2.36% →0.00%
>非農業製品 118.9 ↓0.17% ↑4.12% ↓0.75%

米労働省が発表した7月の輸入物価指数は前月比0.16%上昇となった。3ヶ月ぶりのプラス転換だ。燃料及び潤滑油が2.14%、石油及び石油製品は2.04%それぞれアップ。一方、非燃料の輸入物価指数が0.26%下落し、2ヶ月連続ダウンである。非石油も0.18%下がった。

工業製品は0.76%上がったが、石油や燃料が背景にある。燃料を除くと1.24%下がり、石油を除いた場合0.72%のマイナスだ。耐久財は1.95%下落し、2ヶ月連続ダウン。一方、石油を除く非耐久財が0.80%上昇に転じた。自動車および部品が0.37%高く、食品・飼料・飲料は0.40%アップ。自動車を除く一般消費財と資本財が前月を下回り、また下げ幅は0.19%、0.11%と揃って前月と同じだった。

7月の輸入物価指数は前年比較で4.95%上昇した。これで9ヶ月間続けて前年を上回っている。燃料を除くと2.79%上がり、これは8ヶ月連続の前年比プラス。

7月の輸出物価指数は前月から0.16%下がった。農業製品が0.12%ダウン。非農業製品なら前月より0.17%低い。

Posted by 松    8/12/10 - 08:40   

日本、計14.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は12日、計14万4905トンの小麦を買い付けたと発表した。内訳は3万6686トンの米産硬質赤色冬小麦と3万2647トンの西部白色小麦。また2万8868トンのカナダ産と4万6704トンのオーストラリア産で、納入は10日という。

Posted by 直    8/12/10 - 08:28   

ウクライナ税関、手続き上の問題で2.85万トンの小麦出荷止める
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関サービスは2万8500トン以上の小麦出荷を止めたと発表した。すでに荷積みを終えていたものだが、登録手続きに上の問題だったという。小麦の仕向け先などは不明。ウクライナでは11日に輸出枠設定案などについて閣僚会議が開かれ、同国第一副首相は小麦輸出の登録などで問題があることを指摘。穀物市場の規制強化につながる可能性も示した。

Posted by 直    8/12/10 - 08:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月6日時点で4,783億ドルと前週から38億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは393億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/12/10 - 07:21   

南アフリカの6月金生産指数は前月から1.9%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で62.7と前月から1.9%低下した。季節調整前の指数は65.9で、前年同月から5.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.2%上昇、季節調整前の前年比は4.9%低下した。

Posted by 松    8/12/10 - 07:19   

11日のOPECバスケット価格は75.40ドルと前日から1.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54
8/5(Thu) 78.69 ↓ 0.19

Posted by 松    8/12/10 - 06:51   

8/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・30年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    8/12/10 - 06:49   

2010年08月11日(水)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在46.2万袋と前月を37.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 110.885 461.849 744.290 ↓37.9% ↑ 0.3%
>アラビカ種 98.629 419.792 645.328 ↓34.9% ↑ 16.5%
>ロブスタ種 10.411 22.457 40.684 ↓44.8% ↓45.7%
>インスタント 1.845 19.600 58.278 ↓66.4% -

Posted by 松    8/11/10 - 17:55   

債券:世界経済への懸念で買い意欲、株安や入札も寄与
  [場況]

10年債利回り:2.694↓0.078

債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による景気判断、国債再投資の決定を引き続き好感し、朝方には米貿易赤字が予想以上だったのを受け一段と買いが進んだ。しかも中国や英国の慎重な景気見通しが伝わり、世界的な経済への懸念で安全資産を求めた買い意欲が盛り上がる。日中は株安、10年債入札の好調も寄与した。

相場は夜間取引から前日の上昇地合いを引き継ぎ、通常取引で流れが加速した。10年債利回りは午前の取引で2.7%割れ。昼にかけて下げ渋るも、午後は再び本日のレンジ切り下げを再開して2.6%台後半に低下である。最後は昨年4月初め以来の低水準で引けた。

Posted by 直    8/11/10 - 17:41   

FX:ユーロ全面安、株安の進行を嫌気し投資家のリスク志向後退
  [場況]

ドル/円:85.32、ユーロ/ドル:1.2856、ユーロ/円:109.68 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。中国の景気減速懸念を受けた世界的な株安の進行を嫌気、投資家のリスク志向が後退しユーロ売りにつながった。ドル/円は東京では85円台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には一時84.70円台と15年ぶりの安値まで値を下げた。その後は買い戻しが集まり85円台前半の水準まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行し1.31ドルを割り込む展開。その後しばらくはもみ合いが続いたが、ロンドン朝にかけて改めて売りが加速し1.30ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは変わらず、午後遅くには1.28ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からNYまで売り一色の展開。東京朝に112円台で推移していたのから、NY午後遅くには109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/10 - 17:33   

大豆:続落、需給報告発表を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1015-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の売りが相場を主導した。原油や株が大幅安となったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売り買いが交錯、通常取引開始時には1010セント台半ばまで売りに押された。中盤にかけてはプラス圏を回復するまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてな改めて売りが膨らみ日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    8/11/10 - 17:16   

コーン:小幅反発、原油安にもかかわらず買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-0↑2-0

シカゴコーンは小幅反発。原油が大幅安となる中にも関わらず、USDA需給報告を前に、ポジション整理の買いが相場を押し上げた。12月限は通常取引の開始時こそ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてはまとまった買いが入り410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、前日高値を試すことなく伸び悩み。最後は前日終値近辺まで押し戻されたが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/11/10 - 17:07   

小麦:前日から変わらず、売り買い交錯し不安定な動き続く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:694-3/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。ロシアの干ばつによる減産や輸出停止を巡って様々な見方が交錯する中で、方向感のはっきりしない動きが続いた。期先限月は続落。9月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、その後売りが台頭。通常取引開始時には680セント割れを試すまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては改めて買いが集まり7ドル台を回復したものの、期先が軟調に推移したこともあり、引けにかけては売りが膨らみ前日終値ちょうどで取引を終了した。

Posted by 松    8/11/10 - 16:58   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買いが相場を下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.326↑0.029

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買いが相場を下支えした。目先東海岸を中心に気温上昇見通しが強まったことや、メキシコ湾に熱帯性低気圧が発生したことも強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、前日の高値を超えたところで息切れ、マイナス圏まで一気に押し戻される格好となった。その後は目だった動きも見られなくなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/10 - 16:38   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 34.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 63.0
>過去5年平均 ↑ 42.8

Posted by 松    8/11/10 - 16:31   

株式:世界経済の不透明感で相場大幅続落、7月以来の安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,378.83↓265.42
S&P500:1,089.47↓31.59
NASDAQ:2,208.63↓68.54

NY株は大幅続落。世界経済の先行き不透明感が売り圧力を強めた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による景気回復が予想以上に緩やかとの認識が改めて重しであり、また朝方に発表の貿易赤字は予想以上。中国や英国は慎重な景気見通しを示し、市場心理が冷えた。

相場は寄り付きから急速に下げ、ダウ平均が早々に200ドルを超える下落である。ペースが落ち着いてからも弱気の値動きは継続。じわりとレンジを切り下げていき、最後は主要株価指標揃って直近の安値を更新した。ダウ平均が7月22日以来の安値引けとなり、S&P500とNASDAQ指数終値は7月21日以来の低水準。

Posted by 直    8/11/10 - 16:30   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9976↓0.0877
暖房油9月限:2.0752↓0.0502

NY石油製品は大幅続落。中国の景気減速懸念の高まりを受けた株や原油の急落を嫌気、日中を通じて売り一色の展開となった。特にガソリンは在庫統計で需要が大幅に減少したことも弱気に作用、2ドルの節目を一気に割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    8/11/10 - 15:47   

原油:大幅続落、中国の景気減速懸念嫌気し売り一色の展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.02↓2.23

NY原油は大幅続落。中国の景気減速懸念を手掛りとした世界的な株安を嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らみ7月28日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引からアジア株の進行につれ早々に80ドルの節目を割り込む展開。通常取引の開始直後に79ドルを割り込んだ相場はその後も売り一色の状態が継続。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったこともほとんど手掛りとはならず、引け間際には78ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/10 - 15:43   

17日に国債買い入れ第一回目実施へ・NY連銀
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は11日、暫定的な国債買い入れ日程を発表した。第一回目が17日で、その後19、24、26、30日と続く。また9月は1、7、9、13日に予定。

Posted by 直    8/11/10 - 15:25   

輸出成約高予想、大豆は大幅増の可能性、コーンはやや減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
12日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 550.0 〜1000.0 854.6
コーン 800.0 〜1300.0 1294.1
大豆 1200.0 〜2000.0 1174.1
大豆ミール 25.0 〜200.0 135.0
大豆油 20.0 〜50.0 66.8

Posted by 松    8/11/10 - 15:11   

金:反発、国債買い取り再開好感し買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,199.2↑1.2

NY金は小幅反発。FRBによる米国債買い取りの再開を好感した買いが引き続き相場の下支えとなったものの、一方では景気減速懸念を受けた株や原油の下落を嫌気した投機的な売りも強く、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は通常取引の開始から買いが先行、早々に1,210ドルを試す展開となった。しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。昼前には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。引けにかけては再び買いが集まったものの、1,200ドルを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/11/10 - 14:54   

コーヒー:小幅反発、材料難の中テクニカルな買いが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:170.60↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが相場を下支えした。9月限は夜間の取引早々に買いが集まり170セント台を回復。朝方には171セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず伸び悩み。中盤以降は170セント台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/11/10 - 14:24   

砂糖:小幅反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.26↓0.30

NY砂糖は小幅反落。特に決め手となるような材料が見当たらない中、前日の急伸の反動からポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝にかけてはプラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、前日の高値を試すことなく伸び悩み。NYに入ってからは上下を繰り返しながらジリジリと値を下げる展開が続いた。

Posted by 松    8/11/10 - 14:24   

7月の財政赤字165.43億ドル、予想下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年7月 09年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲165.043 ▲180.680 ▲1169.071 ▲1266.963 ▲169.00

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Posted by 直    8/11/10 - 14:11   

6月の米金輸入は前月比29.2%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が11日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は767万1,633キログラムと前月から29.2%減少した。前年同月比では54.7%の減少となる。

Posted by 松    8/11/10 - 13:35   

10年債入札、応札倍率は3.04、利回りは2.73%に低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/13)
合計 72996.1 24000.0 3.04 3.09
競争入札分 72820.2 23824.2 3.06 3.10
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.82% 41.66%
最高落札利回り(配分比率) 2.730% (10.57%) 3.119%

Posted by 松    8/11/10 - 13:09   

2010/11年度ドイツ穀物生産12%減少見通し、7月の猛暑で
  [穀物・大豆]

ドイツ農業協会は11日、2010/11年度の国内穀物生産が前年比12%減の4370万トンになるとの見通しを発表した。7月の猛暑が主因という。平均イールドは前年を8%下回る見方。また、最近の湿度の高い寄稿が続くと品質に影響しかねないとも指摘する。一方で、国内需要の推定が約4000万トンであり、生産減少でも供給は十二分としている。

Posted by 直    8/11/10 - 12:13   

6月米コーヒー輸入、前月比1.6%増
  [コーヒー]

米商務省が11日に発表した6月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万7017トン(128万3616袋)となった。前月比1.6%増加であるが、前年同月との比較では13.4%減少。

Posted by 直    8/11/10 - 12:08   

EIA在庫、原油は300万バレル近い大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 354992 ↓ 2988 ↓ 1957 352739 ↓ 2187
ガソリン在庫 223383 ↑ 409 ↓ 43 223511 ↓ 1536
留出油在庫 173142 ↑ 3456 ↑ 1571 165661 ↑ 2286
製油所稼働率 88.08% ↓ 3.07 ↓ 0.55 84.20% ↓ 2.50
原油輸入 9441 ↓ 188 - 10962 ↑ 1601

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Posted by 松    8/11/10 - 10:49   

GASC、12万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日、12万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明かした。同社幹部によると、価格は1トン285.97ドル。納入は9月10-25日という。GASCはこの日の買い付けで、フランス、米国、カナダ、英国、ドイツ産を条件とし、ロシアやウクライナ、カザフスタンなど黒海周辺国は物色対象外にしていた。

Posted by 直    8/11/10 - 10:47   

豪州砂糖きび収穫、北東部沿岸で中断・ケーングローワーズ
  [砂糖]

オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内北東部沿岸の大半で砂糖きび収穫が季節外れの大雨により中断したことを明かした。気象庁によると、11日朝までの24時間の降水量は50-100ミリメートルとなり、一部内陸地では100ミリ以上。同幹部は最高1週間作業が遅れる可能性があるとの見方を示した。ただ、現時点で洪水被害は聞いていないともいう。

Posted by 直    8/11/10 - 10:13   

7月の中国精製糖生産2万トン、前年の5倍
  [砂糖]

中国統計局が10日に発表したデータによると、7月の国内精製糖生産は2万トンとなった。前年同月の5倍。1-7月あわせて793万トンで、これは前年同期を18.4%下回るという。

Posted by 直    8/11/10 - 09:59   

中国、エジプト向けなどで輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、複数の2010/11年度産コーン売却のレポートもあったという。内訳はエジプト向け17万トン、日本向け10万3632トン、メキシコ向け48万トン。仕向け先不明17万4000トン。また、当初仕向け先で登録済みだったが22万トンの20108/11年度産小麦がエジプト向けに変更の報告も記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/10 - 09:50   

ロシア、2010年の穀物生産不調でも需要満たすのに十分
  [穀物・大豆]

ロシアの農相は、2010年の穀物生産が不調でも、国内需要を満たすのに十分な供給を備えているとの見解を示した。地元通信社インターファクスによると、農相は輸出禁止により需給の安定化につながるのを見込むといい、このため、輸入の必要性を否定。また、生産予測で6000万トンは悲観的、6500万-6700万トンなら楽観的とした。

Posted by 直    8/11/10 - 09:39   

中国、2010年穀物生産に11億人民元の助成金設定・国務院
  [穀物・大豆]

中国国務院は、2010年の国内穀物生産に11億人民元の助成金設定を発表した。食糧供給の安定化と農業支援が狙い。このほか、全体の7割を占める秋の作付が前年を上回り、豊作に寄与する可能性があると記す。

Posted by 直    8/11/10 - 09:35   

中国政府高官、2010年国内小麦やコーン生産増加の見方
  [穀物・大豆]

中国農務部の牛副部長は11日、2010年の国内穀物生産で小麦の増加がコメの減少を補うとの見方を示した。地元の新華通信社によると、同氏はまたコーンの生産増にも自信をみせた。今年に入り米国から大量輸入しているが、国内生産の4-5%にとどまるだけという。

Posted by 直    8/11/10 - 09:27   

2010年のチェコ穀物生産、前年比7.9%減少見通し
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局は11日、国内の2010年穀物生産が前年比7.9%減の638万1000トンになるとの見通しを発表した。7月15日時点での農家からのデータをベースに下予測で、夏の天気が不安定で収穫が遅れ、また品質にも響いているとコメント。減反も生産ダウンの理由にしている。

作物別には、小麦イールドは前年の5.24トンから5.1トンに下がるのを見越す。ただ、春小麦のイールドは4.02トンで、一年前の3.41トンを上回る見方。作付が前年比27.1%増の4万8086ヘクタールだったという。

Posted by 直    8/11/10 - 09:17   

6月貿易収支は498.9億ドルの赤字、予想以上に拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49894 ↑ 18.84% ▲41984 ▲42500
>モノ(Goods) ▲62032 ↑ 14.16% ▲54337
>サービス 12138 ↓1.74% 12353
輸出 (モノ+サービス) 150451 ↓1.30% 152440
輸入 (モノ+サービス) 200345 ↑ 3.05% 194424

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Posted by 松    8/11/10 - 08:37   

ウクライナ、穀物輸出枠の設定を検討・地元報道
  [穀物・大豆]

ウクライナ紙は11日、ウクライナ農務省が穀物輸出枠の設定を検討しているのを明かしたと報じた。価格上昇の抑制、在庫積み増しが目的。農相はまた、穀物協会が輸出の一時禁止を要請していることを認識し、ただ輸出禁止は効果的でないと判断しているという。

Posted by 直    8/11/10 - 08:29   

アルジェリア、5万トンの小麦買い付け予定
  [穀物・大豆]

アルジェリアが小麦を物色していると報じられた。5万トンの買い付け予定で、原産国の指定はない。

Posted by 直    8/11/10 - 08:22   

シリア、20年ぶりに米産小麦輸入
  [穀物・大豆]

シリアが20年ぶりに米産小麦を輸入したと報じられている。ロンドンベースのアラブ紙によると、シリアは約約1万トンの小麦を納入。ただ、米国はシリアへの食糧出荷を禁止しているわけではなく、特にコーンに関するとシリアは腫瘍輸出先と見なされていると指摘する。このほか、シリアの2010年小麦生産は干ばつや病害の影響から前年を下回ったことも記した。

Posted by 直    8/11/10 - 08:20   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、2250万トンに引き上げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは2010/11年度(4-3月)のオーストラリア小麦生産見通しを7月時点での2190万トンから2250万トンに引き上げた。天気に恵まれていることを修正理由にしており、特に東部の好調が見込まれるという。国内需要の約700万トンを差し引き残りは輸出。ロシアが今月15日から輸出を禁止することからオーストラリアや米国の輸出需要が高まるとの見方を示した。

Posted by 直    8/11/10 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.56%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月6日 前週比 前年比
総合指数 734.3 ↑0.56% ↑47.15%
新規購入指数 175.4 ↑0.29% ↓34.36%
借り換え指数 3993.0 ↑0.60% ↑115.40%
一般ローン 955.8 ↓0.07% ↑75.12%
政府系ローン 365.3 ↑3.40% ↓13.21%
30年固定金利 4.57% ↓0.03 ↓0.80
15年固定金利 3.95% ↓0.08 ↓0.75
変動金利(ARM) 7.00% ↓0.10 ↑0.29

Posted by 松    8/11/10 - 07:14   

IEA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2011年の世界石油需要を日量8,790万バレルと推定、前月から小幅上方修正した。2010年は日量8,660万バレルとこちらも小幅引き上げ、前年比では2011年が130万バレル(1.5%)、2010年が180万バレル(2.2%)の増加となる。ただし、IEAは2011年度の世界経済成長を4.3%、2010年度を4.5%と予測しているが、これが3.0%成長にまで減速した場合は2011年の需要見通しは前年比で120万バレルの減少、2010年も30万バレルの減少になるとの見方もあわせて示している。

続きを読む

Posted by 松    8/11/10 - 07:12   

10日のOPECバスケット価格は76.87ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10(Tue) 76.87 ↓ 1.41
8/9(Mon) 78.28 ↑ 0.13
8/6(Fri) 78.15 ↓ 0.54
8/5(Thu) 78.69 ↓ 0.19
8/4(Wed) 78.88 ↑ 0.47

Posted by 松    8/11/10 - 06:47   

8/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月貿易収支 (08:30 )
・10年債入札 (13:00 )
・7月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    8/11/10 - 06:45   

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