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2010年08月20日(金)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在130.5万袋と前月を8.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 172.791 1305.287 1419.761 ↓8.1% ↑ 4.9%
>アラビカ種 144.502 1130.447 1176.809 ↓3.9% ↑ 18.6%
>ロブスタ種 16.045 85.785 78.421 ↑ 9.4% ↓1.4%
>インスタント 12.244 89.055 164.531 ↓45.9% -

Posted by 松    8/20/10 - 18:16   

債券:買われ過ぎの見方から売り、株価下げ渋りも響く
  [場況]

10年債利回り:2.618↑0.039

債券は反落。買われ過ぎの見方で売りに押された。取引の早い段階では根強い景気不安でリスク回避を狙った買いが再び入ったが、本日は経済指標の発表や連銀高官の講演もなく、買いの流れも途切れがち。午後は株式相場の下げ幅縮小もあって売りがじわりと広がった。相場はもみ合いから下げに転落である。長期金利の指標10年債利回りは早朝に昨年3月以降最低を更新しただけで、その後は前日比横ばい水準。午後は上向いた。

Posted by 直    8/20/10 - 18:13   

クロップツアー、コーン収穫132.9億、大豆35億ブッシェルと推定
  [穀物・大豆]

プロファーマーは20日、2010年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表、コーン収穫が132.9億ブッシェル、イールドが1エーカー164.1ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が12日付需給報告で見越していた133億6,500万ブッシェル、イールド165ブッシェルをやや下回った。大豆見通しは収穫が35億ブッシェル、イールドが44.9ブッシェル。こちらはUSDA予測の34億3,300万ブッシェル、イールド44.0ブッシェルを上回った。

Posted by 直    8/20/10 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/16〜 8/20 0.9652 ↑ 0.27% ↑ 15.58% 0.8359 ↓ 0.30% ↑ 13.73%
8/9〜 8/13 0.9626 ↑ 0.40% ↑ 17.95% 0.8384 ↓ 0.32% ↑ 18.87%
8/2〜 8/6 0.9588 ↑ 1.25% ↑ 18.46% 0.8411 ↑ 2.81% ↑ 18.40%
7/26〜 7/30 0.9470 ↓ 0.48% ↑ 16.88% 0.8181 ↓ 0.24% ↑ 13.03%

Posted by 松    8/20/10 - 17:55   

FX:ユーロ全面安、市場の不安高まる中リスク回避のユーロ売り加速
  [場況]

ドル/円:85.53、ユーロ/ドル:1.2705、ユーロ/円:108.78 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。株安が進行し世界的な景気減速に対する不安が高まる中、リスク回避目的でユーロを売る動きが加速した。ドイツ連銀総裁のハト派的発言も売りを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけては85円台前半の比較的狭い値幅内での小動き。NYにはいると株安が進む中でドルの買い戻しが加速、昼前には85円台後半まで一気に値を回復した。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、しばらくは高値圏を維持、午後遅くになってやや売りに押され、85円台半ばまで値を戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドルをやや上回る水準での小動き。ロンドンに入るとウェーバー独連銀総裁がECBによる域内銀行救済の必要性に言及したことなどを嫌気し急速にユーロ売りが膨らみ、NY朝には1.27ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は値動きも落ち着き、1.26ドル後半から1.27ドルにかけてのレンジ内で安定的に推移した。ユーロ/円は東京では109円台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると独連銀総裁発言を受け売りが加速、NY早朝には108円台前半まで値を崩した。その後はポジション調整のユーロ買いが優勢となり、NY午後には一時109円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/20/10 - 17:54   

大豆:続落、目先のイールド引き上げ見通しから売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1004-0↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーで中西部の生育が順調なことが確認されたことを受け、目先イールドが引き上げられるとの見方から売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には10ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、直後に大きく買い戻されるなど不安定な値動きとなった。中盤にかけては安値から買い戻す動きも見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/10 - 17:38   

コーン:反発、作柄悪化懸念や好調な輸出手掛かりに買が集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:436-1/4↑7-0

シカゴコーンは反発。ドル高や原油安が進む弱気の相場環境の中にも関わらず、新穀の作柄悪化懸念や好調な輸出を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。早々に430セント台を回復した相場は中盤にかけても堅調に推移、引け間際には437セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/10 - 17:28   

小麦:小幅反落、弱気のカナダ生産推定嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:679-0↓2-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。カナダの生産推定が予想を上回る弱気の内容だったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。カナダの生産見通しに加えてドル高の進行も売りを誘う格好となり、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/20/10 - 17:20   

株式:景気不透明感から売りの一方、調整買いで相場下げ幅縮小
  [場況]

ダウ工業平均:10,213.62↓57.59
S&P500:1,071.69↓3.94
NASDAQ:2,179.76↑0.81

NY株はまちまち。景気の先行き不透明感から売り圧力が根強いが、週末を控えて持ち高調整の買い戻しもあった。また企業ニュースによる支援が相場下落にブレーキをかけた。経済指標の発表ゼロでも慎重ムードは残って売りの流れを引き継いでのスタート。相場は昼にかけて弱含む展開となった。しかし、午後に入ってじわじわと買い戻しが集まり始め、相場の下げ幅も縮小である。ダウ平均とS&P500は続落した一方、NASDAQ指数は前日終値を超え、僅かにもプラス引けである。前週比較だと主要株価指標は揃って2週連続で下げた。

Posted by 直    8/20/10 - 17:02   

天然ガス:株や原油につれ安、ハリケーン活動不調で支えとならず
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.117↓0.054

NY天然ガスは続落。ハリケーン活動に目立った動きが見られない中、株や原油の下落を嫌気したテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間取引から原油安に連れるように売りが膨らみ4.110ドル台前半まで下落。通常取引開始時にはプラス圏回復を試すまで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押される展開となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/10 - 16:43   

石油製品:続落、株や原油に売りが先行したのを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9251↓0.0036
暖房油9月限:1.9710↓0.0297

NY石油製品は続落。株や原油に売りが先行したのを嫌気、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念から日中を通じて上値の重い展開が続いた。暖房油は2ドルの節目を大きく割り込むまでに値を下げたが、ガソリンはここまでの下げで売られ過ぎ感も強まったのか、直近の安値手前で下げ渋った。

Posted by 松    8/20/10 - 16:20   

原油:続落、株安や景気減速懸念から幅広売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:73.46↓0.97

NY原油は続落。株安の進行を嫌気、景気減速懸念からファンドを中心に幅広い向きからの売りが膨らみ終値ベースで7月6日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引からアジアや欧州で株安が進行したのを嫌気した売りが先行、直近の安値を割り込み73ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られすぎ感も手伝って買い戻しが優勢となったものの、74ドル近辺まで戻すのが精一杯。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後からは73ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/20/10 - 16:19   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 150053 ▼ 3643
NEMEX-RBOBガソリン △ 4867 ▼ 24007
NYMEX-暖房油 △ 24744 ▼ 25860
NYMEX-天然ガス ▼ 101431 ▼ 3389
COMEX-金 △ 226964 △ 19000
_
CBOT-小麦 △ 20967 △ 4941
CBOT-コーン △ 370525 △ 60070
CBOT-大豆 △ 138994 △ 9146
ICE US-粗糖 △ 133538 △ 10092
ICE US-コーヒー △ 48075 △ 1473
_
IMM-日本円 △ 50693 ▼ 2056
IMM-ユーロFX ▼ 11477 ▼ 7146
CBOT-DJIA (x5) △ 18325 △ 7130
CME-E-Mini S&P △ 37136 △ 76088

Posted by 松    8/20/10 - 15:34   

金:反落、手掛り材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,228.8↓6.6

NY金は反落。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引が始まるとまとまった売りが出て早々に1,230ドルを下抜け、そのまま1,223.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、昼前には1,230ドル台をうかがうあたりまで値を回復。午後からはそのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/20/10 - 15:21   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中テクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:181.55↑4.25

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、期近ベースで97年12月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。NY朝に180セントの節目を上抜けた相場はその後も断続的に買いが入る格好で上昇を続け、最後は184セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/10 - 14:47   

砂糖:反発、足元の需給逼迫感手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.95↑0.47

NY砂糖は反発。足元の需給逼迫感を手掛かりにファンドを中心とした買いが加速、直近の高値を更新し20セントの節目を試す展開となった。10月限は夜間の取引開始直後から買いが先行、早朝には一気に20セントを上抜ける展開となった、この水準ではさすがに売り意欲も強く、NYに入ってからは伸び悩む格好となったものの、大きく値を崩すこともなくしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/10 - 14:46   

6月の全米自動車走行距離は前年比で1.3%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が20日に発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,638億5,200万マイルと前年同月に比べ1.3%、33億8,400万マイル増加した。年初来では1兆4,698億3,300万マイルと前年を 0.1%上回っている。地域別でも全てにおいて前年を上回っており、北東部が前年比1.7%増の391億9,200万マイル、南東部が0.9%増の542億7,400万マイル、中西部が1.8%増の614億200万マイル、南部メキシコ湾岸が1.1%増の509億9,300万マイルと、西部が1.0%増の579億9,100万マイルとなっている。

Posted by 松    8/20/10 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,651 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1651 ↑ 11 ↑ 666 ↑67.61%
>陸上油田 1616 ↑ 8 ↑ 669 ↑70.64%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 2 ↑ 7 ↑100.00%
>海上 21 ↑ 1 ↓ 10 ↓32.26%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 8 ↓27.59%

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Posted by 松    8/20/10 - 13:09   

マットグロッソ州で大手生産者による大豆作付が5年間で2倍強
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済機関Imea幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大豆生産大手による州内の大豆作付が過去5年間で2倍以上に拡大したことを明かした。国内外上位20社の作付をあわせて2004/05年度に53万3700ヘクタールだったのが、2009/10年度には120万ヘクタールとなり、これは週全体のやく2割に相当するともいう。背景にあるのは負債を抱える中小規模の農家による農地の売却であり、同氏は大手の経済力を指摘する。

Posted by 直    8/20/10 - 12:00   

英国、ロシア輸出禁止背景にエジプトへの小麦出荷を期待
  [穀物・大豆]

英国の穀物輸出を代表するBCEの幹部は20日、エジプトが英国産小麦を買い付け対象とするのに期待していることを明かした。エジプトは現在、小麦水分が高すぎることを理由に英国からの輸入は拒否してきた。しかし、主要買い付け先であったロシアからの供給が止まり、エジプトは他国からの調達が余儀なくされている。同氏はロシアの輸出禁止が英国にとってエジプトへの出荷開始のチャンスとなるのを望んでいるという。

Posted by 直    8/20/10 - 10:38   

インド、9月の福祉プログラムでの国内砂糖販売枠は22.8万トン
  [砂糖]

インド政府関係者は20日、9月の福祉プログラムの下での国内砂糖販売枠が22万8000トンとなることを明かした。前月を8000トン、3.6%上回り、お祭りシーズンを控えて需要増加の見通しであるためという。

Posted by 直    8/20/10 - 09:47   

インド砂糖きび作付、20日時点で前年比14.1%増
  [砂糖]

インド農務省が20日に発表したデータによると、6月1日-8月20日の砂糖きび作付は477万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.1%増加。

Posted by 直    8/20/10 - 09:43   

USDA、2011会計年度の砂糖輸入で一ヶ月早い開始を承認
  [砂糖]

米農務省(USDA)は2011会計年度の砂糖輸入で一ヶ月早い開始を承認した。会計年度は10月から翌年9月の一年間。しかし、国内の砂糖需給が逼迫しているため、2011年度用に設けた123万1497トンの輸入枠は9月1日から有効になるという。しかも、USDAは2010年度輸入枠の適用を10月末までと一ヶ月遅らせることも決めた。

Posted by 直    8/20/10 - 09:39   

ウクライナ、穀物輸出規制案でトレーダーと話し合う・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省次官は20日の記者会見で、穀物輸出規制案についてトレーダーと話し合う計画を明かした。輸出枠の設定は決まったわけではないといい、市場情勢により修正もあり得るとコメント。輸出規制に関する決定は25日のである。

Posted by 直    8/20/10 - 09:30   

ロシア、年内の穀物輸入の計画ない・農務省広報
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の広報は20日、ロシアが年内に穀物を輸入する計画はなく、主要生産国の交渉もないとの声明を発表した。また、農務省による今年の穀物生産推定は6000万-6500万トンのままと指摘。生産が推定を下回ったとしても、950万トンの国家備蓄があるため、やはり輸入の必要はないという。ロシアは干ばつ要因で15日から年内の穀物輸出を禁止している。

Posted by 直    8/20/10 - 09:22   

エジプト向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2010/11年度産コーンと10万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明での売却レポートもあったという。一つが16万5000トンの2010/11年度産小麦で、もう一つは8万5052トンの2010/11年度産コーンと12万7000トンの2011/12年度産コーンだった。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/20/10 - 09:12   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付けの計画
  [穀物・大豆]

日本がSBS方式で5万3000トンの小麦と2万トンのオオムギの買い付けを計画していると報じられた。農林水産省関係者によると、11月30日までに出荷できるモノを物色する。

Posted by 直    8/20/10 - 09:04   

EU、17日時点で191.6万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月17日時点で282万トン、同輸入が90万4000トンだった。191万6000トンの純輸出になる。前年同期は119万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は182万トン、輸入が26万9000トンで、いずれも前年を下回る。

Posted by 直    8/20/10 - 09:00   

中国コーン供給は十分・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は地元通信社の新華に対し、国内のコーン供給は十分であルと述べた。最近の価格上昇を投機的な動きによるものとコメント。需給逼迫との判断は間違っているとした。なお、週初に対年の市場幹部が業界会議で国内コーン在庫の落ち込みに言及していた。

Posted by 直    8/20/10 - 08:56   

米アイオワ州の大豆にSDSの影響・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年の中西部クロップツアーは19日の最終日で、アイオワ州の大豆に突然死症候群(SDS)による影響が広がっていたことを確認した。それでも、ツアーが同州の大豆鞘数を集計したところは9平方フィートあたりの平均が1347.49個と過去3年平均の1168.91個より多いことも伝えている。同じく19日にツアーで回ったミネソタ州の大豆の平均鞘数は1239.76個で、これも過去3年平均の1006.76個を上回るったという。

Posted by 直    8/20/10 - 08:39   

2010年度カナダ農産物推定、小麦は前年比14.54%減
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2010年度生産 前年比 2008年
全小麦 22659 ↓14.54% 26515
>春小麦 16966 ↓6.37% 18120
>デュラム小麦 3122 ↓42.19% 5400
>冬小麦 2591 ↓13.49% 2995
コーン 10823 ↑ 13.20% 9561
大豆 3951 ↑ 12.66% 3507
カノーラ 10867 ↓8.10% 11825

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Posted by 松    8/20/10 - 08:38   

米アイオワ州のコーン収穫、前年割れの可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年の中西部クロップツアーは19日の最終日にアイオワとミネソタを回り、アイオワのコーン収穫が前年割れとなる可能性を報告した。ミネソタは前年並みと見越すが、それでもツアーでまとめたデータから農務省(USDA)が9月の需給報告で全国イールド推定を引き下げる可能性があるとの見方を示した。

ツアーの集計結果によると、イールドが169.39ブッシェルと、前年のツアーにおける180.97ブッシェルからダウン。過去3年平均の172.32ブッシェルも下回る。一方、ミネソタのコーンに関すると、一年前のイールド185.31ブッシェルに対して今年は185.46ブッシェルで、これは過去3年平均の177.58ブッシェルと比べても高い。

Posted by 直    8/20/10 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は73.03ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19(Thu) 73.03 ↓ 0.02
8/18(Wed) 73.05 ↓ 0.20
8/17(Tue) 73.25 ↑ 0.98
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09

Posted by 松    8/20/10 - 07:01   

8/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 ( 08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/10 - 06:57   

2010年08月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在113.2万袋と前月を15.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 86.329 1132.496 1344.773 ↓15.8% ↑ 0.5%
>アラビカ種 78.908 985.945 1119.534 ↓11.9% ↑ 12.2%
>ロブスタ種 1.720 69.740 74.196 ↓6.0% ↑ 13.8%
>インスタント 5.701 76.811 151.043 ↓49.1% -

Posted by 松    8/19/10 - 18:01   

FX:弱気の経済指標受けリスク回避でユーロが売られる
  [場況]

ドル/円:85.38、ユーロ/ドル:1.2822、ユーロ/円:109.50 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。弱気の経済指標を受けた株安や目先の景気減速観測を嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には一時86円台回復をうかがうまで値を戻す場面も見られた。しかしロンドンに入ると改めてドル売り圧力が強まり。NY早朝には85円台半ばまで反落。その後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数が共に予想以上に悪化したことを嫌気、85円を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に85円台を回復。その後は日銀による追加金融緩和観測や介入の可能性などを手掛かりに、底堅い動きを続けた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドルを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってもしばらくは同じような動きが続いたが、NY早朝にかけては買いが加速。失業保険申請件数が弱気の内容となるとそのまま1.29ドル台を試すまでに値を伸ばした。しかしその後はリスク回避の動きからユーロ売りの流れが強まり、昼前には1.28ドルまで下落。午後からは値動きも落ち着き、1.28ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から109円台後半を中心にした比較的広い値幅内で上下する展開。っ後に110円台まで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに押し戻された。NYに入ると弱気の指標を嫌気した売りに押され109円台前半までレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/19/10 - 17:39   

債券:大幅高、景気減速懸念から急速に買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.577↓0.061

債券は大幅高。経済指標に弱気のサプライズが相次いだことから景気減速に対する懸念が改めて浮上、午前中から買い一色の相場展開となった。10年債先物はフィラデルフィア連銀指数がマイナス転落した後に買いが加速、126台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は材料出尽くし感もあって動きは止まったものの、FRBの追加金融緩和に対する期待などもあって最後まで高止まりが続いた。10年債利回りは一時2.60%を割り込むまでに低下した。

Posted by 松    8/19/10 - 17:23   

株式:大幅反落、弱気の経済指標受け売り一色の展開
  [場況]

ダウ工業平均:10,271.21↓144.33
S&P500:1,075.63↓18.53
NASDAQ:2,178.95↓36.75

NY株は大幅反落。弱気の経済指標が相次いだのを嫌気、目先の景気減速懸念から売り一色の展開となった。朝方に発表された失業保険申請件数が昨年11月以来で50万件の大台に乗せたことが嫌気され、取引開始から売りが先行。その後フィラデルフィア連銀指数が昨年7月以来でビジネス活動の後退を示すマイナスに転落すると、一気に下げ足を速める展開となった。中盤以降はFRBによる追加金融緩和に対する期待が高まったことなどもあって下げ渋り、引けにかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/19/10 - 17:14   

大豆:続落、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-1/4↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約などの下支え要因があったにもかかわらず、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。早々に1020セント台前半まで押し戻された相場はその後も下落が止まらず、最後は1010セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/10 - 17:05   

コーン:反落、買い一服感からポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。予想を上回る輸出成約やクロップツアーの強気見通しなど、買いの手掛かりはあったにもかかわらず割高感からポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、440セントの節目に届くことなく伸び悩み。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ。430セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 16:58   

小麦:続伸、ロシアの輸入観測や強気の輸出成約が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:681-1/4↑25-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアが輸入を行うとの見方が強まったことや、強気の輸出成約を手掛かりにした買いが加速した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一気に7ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては680セント台で底堅く推移。後半一段と売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 16:48   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.171↓0.068

NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、目先暑さが徐々に和らぐとの見方や株安の進行を嫌した売りが加速、期近ベースで5月26日以来の安値を更新した。9月限は通常取引の開始からやや買いが先行。在庫統計発表後には積み増し幅が予想を下回ったことを受けて4.30ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後から急速に売りが膨らみ4.10ドル台まで一気に値を崩す激しい展開となった。しかし中盤以降は一転して小動き、4.10ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/10 - 16:08   

石油製品:弱気の経済指標を嫌気した原油安につれ大きく売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9287↓0.0325
暖房油9月限:2.0007↓0.0242

NY石油製品は大幅安。弱気の経済指標を嫌気した原油の下落につれ安、日中を通じて売りが先行する弱気の展開となった。ただ、ガソリン、暖房油共に前日の安値手前では下げ止まった。

Posted by 松    8/19/10 - 15:21   

原油:続落、弱気の経済指標嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:74.43↓0.99

NY原油は続落。弱気の経済指標を嫌気、景気減速に伴い需要が減少するとの見方から大きく売りが先行した。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、76ドル手前で息切れ。早朝にかけてジリジリと値を下げた相場は、失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と弱気のサプライズが続いたことを嫌気し売りが加速、74ドル割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。結局前日の安値を更新するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/10 - 15:16   

金:続伸、景気減速懸念強まる中で安全資産としての需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.4↑4.0

NY金は続伸。弱気の経済指標を受け目先の景気減速懸念が強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭い値幅内でもみ合う展開。通常取引開始後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と経済指標の弱気サプライズ続いたことを受け買いが加速、1,240ドルに迫るところまで一気に値を伸ばした。昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落するまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々にプラス圏を回復、午後からは1,230ドル台半ばで値動きを落ち着いた。

Posted by 松    8/19/10 - 14:45   

コーヒー:反発、材料難の中ファンド中心にテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:177.30↑2.15

NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり直後には178セントまで値を戻すなど、やや値動きの荒い展開となった。中盤にかけてはやや落ち着きを取り戻し、170セント台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/19/10 - 14:34   

砂糖:小幅反落、株や原油の下落嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.48↓0.12

NY砂糖は小幅反落。株や原油の下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、押し目では買い意欲も見られ、一気に値を崩すような動きは見られなかったものの、日中を通じて19セント台前半から半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。終了間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏まで一気に値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/19/10 - 14:34   

OPEC石油輸出は4週前から24万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が19日に発表したデータによると、9月4日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,324万バレルと8月7日までの 4週から24万バレル減少する。

Posted by 松    8/19/10 - 11:54   

8月の月次入札、前月より20億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日から始める国債入札の予定額について、2年債が370億ドルになると発表した。前月の380億ドルから減額。5 年債も10億ドル減らし360億とし、7年債は290億ドルで据え置き。総額1020億ドルになる。

財務省はまた、23日に実施する30年物インフレ連動債リオープンで70億ドルの発行と決めた。

Posted by 直    8/19/10 - 11:45   

エジプトGASC、仏産とカナダ産小麦を計24万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は19日に行った競売で、仏産小麦18万トンとカナダ産6万トンを買い付けたことを明らかにした。価格は仏産が1トン289.78ドルで6万トン、291.32ドルで12万トン、カナダ産は1トン280.00ドル、納入は9月16-30日となる。

Posted by 松    8/19/10 - 10:54   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3012 ↑ 27 ↑ 31 ↓5.99% ↑ 6.38%

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Posted by 松    8/19/10 - 10:31   

ロシアは来年6月までに200万から400万トンの穀物輸入を行う
  [穀物・大豆]

ロシアの大手農業コンサルタントSovEconの幹部は19日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、干ばつによる生産の大幅減を受け、同国が来年6月までの間に200万から400万トンの穀物輸入を行うとの見通しを明らかにした。主な輸入先は小麦がカザフスタン、コーンはウクライナと見られるが、米国から輸入する可能性もあるという。

Posted by 松    8/19/10 - 10:25   

7月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

10年7月 前月比 10年6月 市場予想
景気先行指数 109.8 ↑0.1% ↓0.3% ↑0.2%
景気一致指数 101.4 ↑0.2% ↓0.1%
景気遅行指数 107.9 ↑0.4% ↑0.1%

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Posted by 松    8/19/10 - 10:10   

8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス7.7、昨年7月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

10年8月 10年7月 市場予想
現況指数 ▲7.7 5.1 7.5

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Posted by 松    8/19/10 - 10:02   

イリノイ州コーン収穫前年下回る可能性、大豆は増加見通し
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日に三日目を終了し、イリノイ州のコーン収穫が前年を下回る可能性があることを伝えた。ツアーで集計したデータにより、コーンイールドは166.53ブッシェル。前年のツアーで167.17ブッシェルだったのを下回る。一方、大豆は増加見通しを示した。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1308.31個と前年の1102.80個からアップ。

ただ、作柄は地域間でまちまちとも評価した。大豆についてはI-80から北で突然死症候群(SDS)の現象が見られ、アイオワに向かうにつれても増加と記している。

Posted by 直    8/19/10 - 09:02   

輸出成約高:コーンは大幅増、小麦大豆も好調なペース維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月12日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1412.5 0.0 1412.5 ↑4.6% 800.0 〜1350.0
コーン 594.9 2293.7 2888.6 ↑214.5% 1200.0 〜2300.0
大豆 181.6 2049.5 2231.1 ↓14.4% 1200.0 〜2500.0
大豆ミール 93.2 132.1 225.3 ↑65.3% 50.0 〜225.0
大豆油 4.5 7.8 12.3 ↑296.8% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    8/19/10 - 08:40   

失業保険申請件数は50万件に増加、昨年11月以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月14日 前週比 8月7日 市場予想
新規申請件数 500.00 ↑ 12.00 488.00 475.00
4週平均 482.50 ↑ 8.00 474.50
継続受給件数 4478.00 4500.00

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Posted by 松    8/19/10 - 08:35   

日本、小麦12万8,964トンを買い付け
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省幹部は19日、同国が食用小麦12万8,964トンを買い付けたことを明らかにした。ダウジョーンズ者が伝えた。内訳は米産春小麦7万143トン、カナダ産赤色春小麦が3万1,694トン、豪州産白色小麦が2万7,127トンで、納入は10月の予定。

Posted by 松    8/19/10 - 08:16   

ロシア、今年中に200-250万トンの穀物輸入の可能性
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合は19日、同国が今年中に200-250万トンの穀物を輸入する可能性があるとの見方を示した。買い付け先はウクライナかカザフスタンとなる見込みで、干ばつによる生産の大幅減に伴う供給不足を補うのが目的だが、純輸入国になることはないという。同国農業省による現在の穀物生産推定は6,000-6,500万トン、これに対し国内消費は7,800万トンに上ると予想されている。不足分は昨年からの在庫で賄うものの、それでも足らない分が出るという。

Posted by 松    8/19/10 - 08:12   

エジプトGASC、米産小麦5.5万トンを買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は19日日に行った競売で、米国産小麦5万5,000トンを買い付けたことを明らかにした。価格はFOB(本船渡し)で1トン277.5ドル、納入は9月16-30日となる。GASCが米産を競売を通じて買い付けたのは昨年9月以来。GASCは今週初め、ロシアの輸出禁止処置を受けて米国からの買い付けも検討していることを明らかにしていた。

Posted by 松    8/19/10 - 08:02   

ウクライナは穀物輸出枠を増やすべき、穀物協会会長
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会のクリメンコ会長は19日に開いた会見で、同国は穀物輸出枠を増やすべきとの意見を述べた。輸出を増やしても、国内の食料は十分に確保できるという。同国は今のところ、9月1日から年末までの輸出枠を250万トンに設定する予定だが、これを 150万トン増やし400万トンにするよう求めた。

Posted by 松    8/19/10 - 07:54   

インド、9月第一週に砂糖先物取引の禁止措置を見直し
  [砂糖]

インドのパワール農業相は19日、国内の砂糖先物取引の禁止措置について、9月の第一週に見直しを行う意向を示した。政府は昨年5月に生産の大幅減を受けて価格統制の目的で砂糖の先物取引を禁止、当初は7ヶ月間の予定だったが後に2010年9月までに延長された。同国の10月から始まる10/11年度の生産は、前年の1,900万トンから2,500万トンに増加すると見られている。

Posted by 松    8/19/10 - 07:45   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月13日時点で4,762億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは372億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/19/10 - 07:39   

17日のOPECバスケット価格は73.05ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17(Tue) 73.05 ↓ 0.20
8/17(Tue) 73.25 ↑ 0.98
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67

Posted by 松    8/19/10 - 06:52   

8/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・7月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    8/19/10 - 06:49   

2010年08月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在104.6万袋と前月を17.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.610 1046.167 1274.866 ↓17.9% ↓1.6%
>アラビカ種 134.956 907.037 1058.134 ↓14.3% ↑ 6.9%
>ロブスタ種 28.825 68.020 74.196 ↓8.3% ↑ 12.9%
>インスタント 5.829 71.110 142.536 ↓50.1% -

Posted by 松    8/18/10 - 17:47   

債券:景気の不透明感下支えでも株高や経済指標ゼロが水差す
  [場況]

10年債利回り:2.638↑0.002

債券はまちまち。米景気の根強い先行き不透明感は下支えとなるが、株式相場が小じっかりとしたため買いにブレーキがかかる格好となった。経済指標の発表がなかったことも買い意欲に水を差す。早朝からしっかりの相場展開だったのが、午前の取引終盤に売り買い交錯となって伸び悩み。長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.6%を割り、しかし、昼前には前日の水準近辺で推移。一時は前日比プラスとなり、2.6%台半ばにアップもあった。

一方、景気絡みの不安から30年債の買いの流れが続いた。利回りも低下し、1年4ヶ月ぶりの低水準。反面、2年債には長期債との利回り曲線に着目した動きがあり、やはり利回りは前日より小幅ながらも低く終わった。

Posted by 直    8/18/10 - 17:40   

FX:円高ユーロ安、材料難の中投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:85.42、ユーロ/ドル:1.2853、ユーロ/円:109.74 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米経済指標の発表もなく全体的に手掛かり材料難の中、投資家のリスク回避志向が改めて強まる格好となった。ドル/円は東京麻からドル売りが先行し85円前半まで下落。ロンドンにかけてはやや持ち直したものの、その後まとまった売りが出てNY早朝には85.10円台まで値を下げた。NYに入ってからは株高の進行につれてジリジリとドルが買い戻される展開となったが、上げ幅は限定的。85円台半ばまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安となり1.28ドル台前半まで下落。ロンドンに入ると1.29ドルを試すまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYでは1.28ドル台後半から半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し109円台後半まで下落。ロンドンではやや買いが優勢となり110円を回復する場面も見られたものの、NYに入ると再び売りに押し戻され109円半ばまで下落。午後からは109円台後半で動意も薄くなった。

Posted by 松    8/18/10 - 17:22   

大豆:反落、生育の順調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。クロップツアーで生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことなどを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/18/10 - 17:06   

コーン:続伸、輸出の好調さやイールド低下懸念を支えに買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:433-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸、輸出の好調さやイールド低下懸念を支えとした買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、通常取引開始早々にしっかりと下げ止まり。中盤にプラス圏を回復した相場はそのまま前日の高値を上抜け、430セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/18/10 - 17:00   

小麦:反発、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:656-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったほか、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、通常取引の開始早々に下げ止まり。中盤にかけて660セント台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いこそ止まったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 16:51   

株式:小売株先導で小幅続伸、10日以来の高値更新して終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,415.54↑9.69
S&P500:1,094.16↑1.62
NASDAQ:2,215.70↑6.26

NY株は続伸。小売大手ターゲットの見通しがセクター全体の買いを支援し、相場全体も押し上げる格好となった。ターゲットの業績見通しが消費を巡る不安を一服させたのが背景にある。ターゲットは5-7月期の決算が予想を下回ったため、朝方は売りが先行したが、昼雨に持ち直し。また、前日のウォルマート・ストアーズとホーム・デポによる好決算も引き続きプラスに作用した。

朝方はターゲット、また原油相場下落で石油株が下落したことなどから反落相場で始まった。しかし、ターゲットをはじめ小売株が先導して下げ幅縮小。このほか、素材株でも金鉱関連は金価格の値上がりが寄与して買われ、ハイテク株も小じっかりだ。午後に相場はプラス圏での推移となった。限定的な上昇であり、特に引けにかけて伸び悩み。それでも、相場は2日連続アップで、10日以来の高値も更新した。

Posted by 直    8/18/10 - 16:35   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 31.0
>前週 ↑ 37.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 54.4

Posted by 松    8/18/10 - 16:09   

天然ガス:小幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.239↓0.028

NY天然ガスは期近中心に小幅反落。キューバの南方で熱帯性低気圧発生の兆候があることが引き続き下支えとなる中、明日の在庫統計発表を前に足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。9月限は朝方にはやや買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。その後中盤には再びプラス圏まで戻すなど、不安定な値動きが続いた。昼過ぎに改めて売りが広がると、4.20ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大、その後は日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/18/10 - 15:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9612↑0.0080
暖房油9月限:↓0.0010

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。前日のAPI在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気し、夜間取引から原油に連れて大きく売りが先行、暖房油は一時2ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしEIAの在庫統計は需要が増加するなど、思ったほど弱気の内容ではなかったことを好感、午後にかけて急速に値を回復した。

Posted by 松    8/18/10 - 15:22   

原油:続落、足元の需給の弱さに改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.42↓0.35

NY原油は続落。足元の需給の弱さに改めて売りの手掛かりとなり、一時7月7日以来の安値を更新した。後半は株高の進行につれ安値から値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。9月限は夜間取引から売りが先行。前日のAPI在庫統計で在庫の大幅増が確認されたことを嫌気、通常取引開始後には74ドル割れを試すまでに下げ幅を広げた。その後はEIA在庫がそれほど弱気ではなかったこともあって相場は下げ止まり、午後からは株高の進行に伴い買い戻しが集まったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    8/18/10 - 15:18   

金:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.4↑3.1

NY金は続伸。経済指標の発表もなく市場全体に動きの少ない中ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな動きを中心とした買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢の展開。朝方には一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前にまとまった買いが入りプラス圏を回復した相場は、そのままあっさりと1,230ドル台を突破。午後からは動意も薄くなったが、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 15:01   

コーヒー:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.15↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売り優勢で終了した。9月限は夜間の取引開始からテクニカルな買い戻しが先行するも、177セントあたりで息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりの水準を中心にレンジ内で方向感なく推移した。NYに入ってからは売りが膨らみ、今度はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした上下。最後は175セント近辺に落ち着いた。

Posted by 松    8/18/10 - 14:25   

砂糖:続伸、足元の供給不安支えに幅広い向きから買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↑0.22

NY砂糖は続伸。ロシアビートの干ばつ懸念やブラジルの出荷停滞など足元の供給不安を支えに幅広い向きからの買いが集まり、終値ベースで先月末以来の高値を記録した。10月限は夜間の取引開始時からテクニカルな売りが先行。早朝にプラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押され中盤には19セント割れを試すまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/18/10 - 14:24   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも好調なペースを維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 800.0 〜1350.0 1350.2
コーン 1200.0 〜2300.0 918.5
大豆 1200.0 〜2500.0 2607.9
大豆ミール 50.0 〜225.0 136.3
大豆油 5.0 〜40.0 3.1

Posted by 松    8/18/10 - 13:14   

2010年ロシア砂糖ビート収穫、81.1万トンに増加
  [砂糖]

ロシア農務省は18日、同日付の国内砂糖ビート収穫が前年を上回る81万1000トンと発表した。イールドは35.7トンという。

Posted by 直    8/18/10 - 11:35   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年比29%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、同日付けの国内穀物収穫が4010万トンになったと発表した。前年同期を29.0%下回る。面積にして54%収穫済みとなり、これは前年同期の44%以上だが、今年は干ばつ被害を免れた農地が限られているため。イールドは一年前から23%落ち込んだという。なお、気象庁は記録的な干ばつを理由に今年の冬の作付開始が9月第2週にずれ込むとの見通しを示した。

Posted by 直    8/18/10 - 11:32   

EIA在庫:原油は82万バレルの取り崩し、稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 354174 ↓ 818 ↓ 1300 358605 ↑ 5866
ガソリン在庫 223344 ↓ 39 ↓ 542 225537 ↑ 2026
留出油在庫 174211 ↑ 1069 ↑ 1200 167712 ↑ 2051
製油所稼働率 89.97% ↑ 1.89 ↓ 0.53 85.50% ↑ 1.30
原油輸入 9561 ↑ 120 - 9603 ↓ 1359

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Posted by 松    8/18/10 - 10:45   

インド、砂糖在庫保管に関する規制を緩和
  [砂糖]

インド政府は、菓子メーカーなどバルクで砂糖を消費する業者に義務付けている砂糖在庫の保管期間を延ばすことに決めたと報じられている。政府関係者によると、従来の最長15日間から90日間に改定。週内に正式発表の見通しで、新しい在庫規制は6ヶ月間有効になるという。

Posted by 直    8/18/10 - 09:32   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で1万8580トンの食用小麦と2万8000トンのオオムギを購入したと報じられた。いずれも10月出荷という。

Posted by 直    8/18/10 - 09:23   

2009/10年度英国小麦輸出、前年比31%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2009/10年度の同小麦輸出は前年比31%減の243万トンとなった。年度末になる6月の輸出が21万4422トンで、これは前月から7.1%増加という。

Posted by 直    8/18/10 - 09:20   

エジプト向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からエジプト向けで24万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/10 - 09:15   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のNonghyupが12月に納入の11万トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、商社2社かとCBOT12月限に1ブッシェル239.99セント上乗せで購入を合意。原産国は売却側の選択になるが、米産もしくは南米産とみられるという。

また、同国コーン加工協会Kocopiaは5万5000トンのコーンを1トン269.90ドルで購入したことも伝割っており、こちらは12月25日までに納入見通しである。米産2級種、もしくはブラジル過アルゼンチン産で米産と同品質のコーンで契約したようだ。

Posted by 直    8/18/10 - 09:08   

米ネブラスカ州のコーンと大豆収穫が前年上回る可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日にインディアナを回り、コーンと大豆の収穫が前年を上回る可能性があるとの見方を示した。1エーカーあたり平均イールドはコーンが167.1ブッシェル、大豆の9平方フィートあたり鞘数は平均して1238.6個。それぞれ前年のツアーで記録した157.4ブッシェル、1194個より多い。州東部に向かったグループは大豆の突然死現象が増えていると記している。

同日にはネブラスカ州でのツアーもあり、こちらはコーンが前年並みとなり、大豆は増加となり得ることを報告した。コーンのイールドを158.3ブッシェルとし、これは一年前の158.8ブッシェルよりややダウン。一方、大豆の平均鞘数は1306.4個で、前年の1238.90個を上回る。

プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは18日、第二日目を終了。東部担当のキャラバン隊はインディアナ州の平均イールドを1エーカー157.35ブッシェルと推定した。前年の 163.82ブッシェルは下回るものの過去3年平均の154.13ブッシェルは上回る。農務省の推定は1エーカー163ブッシェル、前年は160ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,194.92個と前年の1,298.77個、過去3年平均の1,261.56個を下回る。州内の作柄はコーン、大豆共にかつて見られなかったほどばらつきが激しく、農場の端から端まで調査は出来ないとの声も上がっている。

Posted by 直    8/18/10 - 09:03   

ウクライナ政府、穀物輸出規制の決定を延期
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は18日、穀物輸出規制に関する決定を延期すると発表した。経済省広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、年内の出荷を350万トンに制限する計画自体ははまだ検討中という。なお、ウクライナの穀物協会は、輸出枠の設定が過剰在庫と価格下落、農家の破綻につながると規制に反対を示す書簡を首相に送付したと伝わっている。

Posted by 直    8/18/10 - 08:49   

ロシア国営、2010年穀物売却は輸出禁止となるまでで47.43万トン
  [穀物・大豆]

ロシア国営商社UGCは18日、2010年に47万4300万トンの穀物を売却したと発表した。データは15日に穀物輸出が禁止となるまでのもの。年初からの販売でエジプト向けが16万7000トンと最も多かったという。

Posted by 直    8/18/10 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.99%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月13日 前週比 前年比
総合指数 829.7 ↑12.99% ↑57.44%
新規購入指数 169.4 ↓3.42% ↓39.00%
借り換え指数 4676.7 ↑17.12% ↑135.90%
一般ローン 1107.0 ↑15.82% ↑90.76%
政府系ローン 367.5 ↑0.60% ↓16.13%
30年固定金利 4.60% ↑0.02 ↓0.55
15年固定金利 3.99% ↑0.04 ↓0.53
変動金利(ARM) 6.90% ↓0.10 ↑0.24

Posted by 松    8/18/10 - 07:02   

17日のOPECバスケット価格は73.25ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17(Tue) 73.25 ↑ 0.98
8/16(Mon) 72.27 ↓ 0.37
8/13(Fri) 72.64 ↓ 1.09
8/12(Thu) 73.73 ↓ 1.67
8/11(Wed) 75.40 ↓ 1.47

Posted by 松    8/18/10 - 06:54   

8/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    8/18/10 - 06:51   

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