2010年08月23日(月)
債券:景気の先行き不透明感や入札下支えで相場底堅い
[場況]
10年債利回り:2.602↓0.018
債券は反発。米景気の先行き不透明感を手掛かりに買いが集まった。30年物インフレ連動債(TIPS)の入札結果も好調だったことで下支え。買われ過ぎの感があり、また明日以降も国債入札を控えているため積極的な買いは見送りだったが、相場は底堅い。
長期金利の指標10年債利回りは朝方に株式相場が強含む局面で上がったが、昼には持ち直した。午後はじわりと低下。2年債利回りは利回り曲線に着目した短期債の買いを背景にほぼ終日、先週末より低く推移した。一方、30年債に関すると日中は売り圧力の強い展開だったが、引けにかけても回復。最後は横ばいで終わった。
Posted by 直 8/23/10 - 17:59
ブラジルコーヒー輸出:23日現在134.8万袋と前月を8.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月23日 | 8月累計 | 前月(7/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 42.990 | 1348.080 | 1471.444 | ↓8.4% | ↓4.7% |
| >アラビカ種 | 42.990 | 1173.437 | 1218.876 | ↓3.7% | ↑ 5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 85.785 | 79.827 | ↑ 7.5% | ↓1.4% |
| >インスタント | 0.000 | 88.858 | 172.741 | ↓48.6% | - |
Posted by 松 8/23/10 - 17:58
FX:景気不透明感が高まる中、リスク回避のユーロ売り膨らむ
[場況]
ドル/円:85.15、ユーロ/ドル:1.2654、ユーロ/円:107.76 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。世界の景気見通しに不透明感が高まる中、対円、対ドルを中心にリスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京午前から売りが先行、ロンドンにかけて85.30円台を中心に非常に狭い値幅内でのもみ合いが続いた。NY早朝には85円割れをうかがうまで売りが加速したものの、結局節目を割り込むには至らず。昼過ぎには再び85.30円台まで値を戻したが、午後遅くには再び85円割れをうかがう展開となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.27ドル台前半を中心とした小動き。ロンドンではM&A絡みの材料を手掛りとした欧州株の上昇が支えとなる一方、欧州圏の指標悪化が重石となり、どちらの方向にも大きく動きことはなかった。NYに入ると改めて売りが膨らみ1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は午後遅くまで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では108円台半ばで小動き。ロンドンに入るあたりからジリジリと売りが膨らみ、NY午前には108円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻されたものの、午後遅くには再び108円を割り込む展開となった。
Posted by 松 8/23/10 - 17:40
大豆:小幅反発、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。新穀の生育状況に対し強弱双方の見方が入り混じる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いた。11月限は通常取引の開始直後から売りが先行、一時は10ドルの節目を割り込む場面も見られものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。天候に恵まれ生育が順調に進んでいる事が売りを誘う一方、突然死症候群(SDS)の発生で見通しが不透明になったのを手掛りに買い意欲も強く、結局最後まで大きな動きは見られなかった。
Posted by 松 8/23/10 - 17:26
コーン:反落、新たな材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:432-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは反落。新たな買い材料に欠ける中、収穫期を前に生産者を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。原油の下落も売りを後押しした。12月限は通常取引の開始から大きく売りが先行、430セントを割り込むまで一気に値を下げる展開となった。その後は押し目買いに支えられ下げ止まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いは見られない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/23/10 - 17:17
小麦:反発、ロシアの干ばつ被害が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:725-1/2↑13-1/2
シカゴ小麦は反発。ロシアの干ばつ被害が改めて材料視される格好となり、日中を通じてファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。中盤以降は720セント台前半から半ばのレンジ内でしっかりと相場展開となった。
Posted by 松 8/23/10 - 17:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢270.4 | ↓ 4.1 | ↑ 7.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢295.7 | ↓ 2.2 | ↑ 28.9 |
Posted by 松 8/23/10 - 16:58
天然ガス:続落、ハリケーンの懸念後退や気温低下を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.066↓0.051
NY天然ガスは4日続落。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨がメキシコ湾に向かう可能性が遠のいたことから失望感が漂う中、気温の低下や足元の在庫の多さが改めて売りを後押しする格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にテクニカルな買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏を一時的に回復するのが精一杯。その後破砕後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。ただ、一気に4ドルの節目割れを試すような積極的な売りが出てくることもなかった。
Posted by 松 8/23/10 - 16:42
株式:景気の先行き不透明感根強いため売りモードに戻る
[場況]
ダウ工業平均:10,174.41↓39.21
S&P500:1,067.36↓4.33
NASDAQ:2,159.63↓20.13
NY株は下落。景気の先行き不透明感が根強いため、売りに押される展開となった。取引開始時は企業合併・買収(M&A)を手掛かりに買い先行。ハイテクや金融、食品など業種を超えて大手も関わってのM&Aニュースが続いているのが市場の関心を集めた。しかし、目先に注目度の高い経済指標発表が並んでいることから慎重姿勢も拭えず、結局、売りモードに戻った。
相場は速いピッチの値上がりで始まったものの、間もなくして上昇幅を縮めていった。午前の取引終盤にはマイナス転落。そのままNASDAQ指数は最後までマイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500は昼過ぎから先週末終値を挟んでもみ合い、午後には小じっかりとなる場面もありながら、上値はやはり重たい。引けにかけて主要株価指標は揃って本日のレンジを切り下げる展開だ。最後はダウ平均が7月21日以来、S&P500が7月16日以来の安値でそれぞれ引けた。NASDAQ指数は7月7日以降最低で終了。
Posted by 直 8/23/10 - 16:40
USDAクロップ:コーン生育は平年上回るペース、大豆はほぼ平年並
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンドウ | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 74% | 55% | 74% |
| コーンデント | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 54% | 32% | 17% | 37% |
| コーン熟成 | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 3% | 6% |
| 大豆着サヤ | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 84% | 83% | 90% |
| 冬小麦収穫率 | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 96% | 98% |
| 春小麦収穫率 | 8月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 53% | 34% | 21% | 60% |
Posted by 松 8/23/10 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆は悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月22日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 20% | 47% | 23% |
| 前週 | 3% | 8% | 20% | 46% | 23% |
| 前年 | 3% | 6% | 21% | 50% | 20% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 23% | 46% | 18% |
| 前週 | 3% | 8% | 23% | 47% | 19% |
| 前年 | 2% | 6% | 23% | 53% | 16% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 2% | 16% | 64% | 18% |
| 前週 | 1% | 2% | 15% | 64% | 18% |
| 前年 | 1% | 5% | 22% | 57% | 15% |
Posted by 松 8/23/10 - 16:12
石油製品:原油の下落に連れガソリン主導で大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.8810↓0.441
暖房油9月限:1.9554↓0.0156
NY石油製品は続落、原油の下落に連れガソリン主導で大きく売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は景気減速に伴う需要減少懸念が改めて売りを誘う格好となり、昼にかけて売り一色の展開となった。ガソリンは期近終値ベースで昨年12月以来の安値を更新した。
Posted by 松 8/23/10 - 15:56
原油:続落、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:73.10↓0.72
NY原油は続落。世界景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを誘う格好となり、一時73ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。10月限は夜間取引ではM&A絡みの材料を手掛りに欧州株が堅調に推移したこともあって買いが先行したものの、74ドルを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後は売りの流れが再開、昼前には73ドルを割り込むまで一気に値を下げた。午後には下げ止まり73ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/23/10 - 15:51
金:先週末からほぼ変わらず、手仕舞い売りに押されるも下値堅い
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.5↓0.3
NY金は先週末からほぼ変わらず。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、世界景気の不透明感を受けた安全資産としての需要が引き続き大きな下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に伸び悩み。朝方まで1,230ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は中盤にかけて1,220ドル台半ばまで売りに押されたものの、この水準まで下げると買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はプラス圏回復を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/23/10 - 15:09
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:183.25↓1.80
NYコーヒーは期近をのぞいて反落。ここまでの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は取引開始時には前週の流れを継いだ買いが先行、188セント台まで一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。夜間の時間帯にはややプラス圏に入った当たりで推移していたが、朝方には売りに押されマイナス転落。その後再び買いが集まる場面が見られたものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ、180セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/23/10 - 14:47
砂糖:小幅続伸、足元の供給不安などを支えに20セント台回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.07↑0.12
NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて20セントの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は足元の供給不安などを支えに買いが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時にはやや買いが先行したものの、その後騰勢を強め朝方には20台を回復。中盤にかけてはマイナス圏まで売りに押し戻されるなど方向感の定まらない展開が続いたが、最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 8/23/10 - 14:47
30年TIPSリオープン、応札倍率は2.78
[経済指標]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/22) |
| 合計 | 19474.6 | 7000.0 | 2.78 | 2.45 |
| 競争入札分 | 19436.5 | 6961.9 | 2.79 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.93% | 42.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.768% | (37.32%) | 2.229% |
Posted by 松 8/23/10 - 13:37
09/10年度ブラジル大豆、20日時点で85%売却済み
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、20日までに2009/10年度大豆の85%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の90%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州では一年前と同じ96%を売却。一方、すでに売却が始まっている2010/11年度大豆の売却は20日時点で12%で、前年同期の11%からアップとなった。
Posted by 直 8/23/10 - 13:19
2010年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、7月時点で19%減
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は23日、2009/10年度(10-9月)のロブスタコーヒー輸出が7月時点で前年同期比19.2%減の166万7567袋になったと発表した。悪天候と立ち枯れ病を理由にしている。また中部生産地の都市化による影響も指摘した。一方、同期間のアラビカ輸出は前年同期を15.9%上回る61万6986袋。この3年間は価格上昇で生産意欲も高まったためという。
Posted by 直 8/23/10 - 11:18
輸出成約高、コーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 21474 | ↓1.4% | ↑ 20.3% | 209374 | ↑ 25.5% | 14000 〜24000 | |
| コーン | 37606 | ↑ 14.4% | ↓11.2% | 1803847 | ↑ 4.4% | 31000 〜39000 | |
| 大豆 | 11745 | ↓28.9% | ↑ 3.5% | 1440779 | ↑ 18.3% | 7000 〜13000 |
Posted by 松 8/23/10 - 11:16
メキシコと日本向けで輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで10万8000トンの2010/11年度産大豆と日本向けで10万5054トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で10万5000トンの2010/11年度産大豆の売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/23/10 - 10:23
2010年ロシア穀物収穫の26%に干ばつ被害・政府高官
[穀物・大豆]
ロシア農務省のペトリコフ副官は23日、記録的な干ばつにより2010年穀物収穫のほぼ1100万ヘクタール、26%が被害を受けたことを明かした。被害総額推定は327億ルーブル(11億ドル)で、これは当初見越していた261億ルーブルからの上方修正としている。同氏によると、収穫はこれまでのところ4070万トンになり、前年同期を178万トン、4.2%下回った。政府による2010年の生産推定が6000万トンであるが、シベリア地方の収穫が始まったばかりであり、6700万トンに到達の可能性はあるともいう。
Posted by 直 8/23/10 - 10:12
パキスタン砂糖きびの洪水被害規模不透明、穀物生産では損失
[穀物・大豆]
パキスタン農家協会幹部は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、洪水による砂糖きび生産への被害規模は水が完全に引くまで不透明との見解を示した。降雨は通常、砂糖きびイールド上昇に寄与するが、畑が長期間水浸しのままでは収穫に影響を及ぼすという。一方穀物生産に関しては、洪水被害により政府が当初見越していた600万トンを90万-120万トン下回ると推定。
Posted by 直 8/23/10 - 09:11
印マハラシュトラ州政府、他州からの砂糖きび買い付け禁止
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州が他州からの砂糖きび買い付けを禁止したと伝わっている。インド紙によると、10月から始まる2010/11年度の豊作見通しから、22日の州政府会議で決定。同紙はこのほか、州政府が閉鎖した地元製糖所の再開に向けて30億インドルピー相当の支援を計画していることも報じた。
Posted by 直 8/23/10 - 08:56
7月の中国砂糖輸入、前年の2.3倍
[砂糖]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、7月の砂糖輸入は30万5781トンとなった。前年同月の2.3倍。1-7月あわせて前年同期を17.3%上回る71万4347トンだったという。
Posted by 直 8/23/10 - 08:48
7月中国コーン輸出前年から10%近い増加、小麦輸入が5割増
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月比9.58%増の1万2203トンだった。年初から7ヶ月間で9万2592トンを出荷し、前年同月を30.72%上回る。小麦輸入は7月だけで一年前から55.33%増加して13万2148トン、1-7月累計が前年から2倍に膨らみ101万6746トンだった。
Posted by 直 8/23/10 - 08:45
7月の中国大豆輸入、前年比12.82%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は前年同月比12.82%増の495万3725 トンだった。1-7月あわせて前年同期を16.17%上回る3075万7872トン。
Posted by 直 8/23/10 - 08:40
ヨルダン、10万トンのドイツ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は10万トンのドイツ産小麦を1トン337ドルで買い付けたことを発表した。10-11月に納入予定という。
Posted by 直 8/23/10 - 08:32
チュニジア、軟質小麦とオオムギ買い付け
[穀物・大豆]
チュニジア穀物局が5万トンの軟質小麦を1トン313.75ドルで買い付けたと報じられている。小麦は11月集荷の予定。市場関係者によると、チュニジアは10-11月に出荷のオオムギも購入。いずれも原産国は売却側の選択になるという。
Posted by 直 8/23/10 - 08:31
中国の7月原油輸入は前月比3.21%減、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は1,900万2,234トン(日量449.3万バレル)と前月比で3.21%減少した。年初来の累計では1億3,696万5,602トン(日量473.57バレル)と前年同期を24.21%上回っている。
Posted by 松 8/23/10 - 07:37
20日のOPECバスケット価格は71.78ドルと前日から1.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/20(Fri) | 71.78 | ↓ 1.25 |
| 8/19(Thu) | 73.03 | ↓ 0.02 |
| 8/18(Wed) | 73.05 | ↓ 0.20 |
| 8/17(Tue) | 73.25 | ↑ 0.98 |
| 8/16(Mon) | 72.27 | ↓ 0.37 |
Posted by 松 8/23/10 - 07:08
8/23(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (1:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
Posted by 松 8/23/10 - 07:06
2010年08月20日(金)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在130.5万袋と前月を8.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 172.791 | 1305.287 | 1419.761 | ↓8.1% | ↑ 4.9% |
| >アラビカ種 | 144.502 | 1130.447 | 1176.809 | ↓3.9% | ↑ 18.6% |
| >ロブスタ種 | 16.045 | 85.785 | 78.421 | ↑ 9.4% | ↓1.4% |
| >インスタント | 12.244 | 89.055 | 164.531 | ↓45.9% | - |
Posted by 松 8/20/10 - 18:16
債券:買われ過ぎの見方から売り、株価下げ渋りも響く
[場況]
10年債利回り:2.618↑0.039
債券は反落。買われ過ぎの見方で売りに押された。取引の早い段階では根強い景気不安でリスク回避を狙った買いが再び入ったが、本日は経済指標の発表や連銀高官の講演もなく、買いの流れも途切れがち。午後は株式相場の下げ幅縮小もあって売りがじわりと広がった。相場はもみ合いから下げに転落である。長期金利の指標10年債利回りは早朝に昨年3月以降最低を更新しただけで、その後は前日比横ばい水準。午後は上向いた。
Posted by 直 8/20/10 - 18:13
クロップツアー、コーン収穫132.9億、大豆35億ブッシェルと推定
[穀物・大豆]
プロファーマーは20日、2010年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表、コーン収穫が132.9億ブッシェル、イールドが1エーカー164.1ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が12日付需給報告で見越していた133億6,500万ブッシェル、イールド165ブッシェルをやや下回った。大豆見通しは収穫が35億ブッシェル、イールドが44.9ブッシェル。こちらはUSDA予測の34億3,300万ブッシェル、イールド44.0ブッシェルを上回った。
Posted by 直 8/20/10 - 18:07
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/16〜 8/20 | 0.9652 | ↑ 0.27% | ↑ 15.58% | 0.8359 | ↓ 0.30% | ↑ 13.73% |
| 8/9〜 8/13 | 0.9626 | ↑ 0.40% | ↑ 17.95% | 0.8384 | ↓ 0.32% | ↑ 18.87% |
| 8/2〜 8/6 | 0.9588 | ↑ 1.25% | ↑ 18.46% | 0.8411 | ↑ 2.81% | ↑ 18.40% |
| 7/26〜 7/30 | 0.9470 | ↓ 0.48% | ↑ 16.88% | 0.8181 | ↓ 0.24% | ↑ 13.03% |
Posted by 松 8/20/10 - 17:55
FX:ユーロ全面安、市場の不安高まる中リスク回避のユーロ売り加速
[場況]
ドル/円:85.53、ユーロ/ドル:1.2705、ユーロ/円:108.78 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。株安が進行し世界的な景気減速に対する不安が高まる中、リスク回避目的でユーロを売る動きが加速した。ドイツ連銀総裁のハト派的発言も売りを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけては85円台前半の比較的狭い値幅内での小動き。NYにはいると株安が進む中でドルの買い戻しが加速、昼前には85円台後半まで一気に値を回復した。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、しばらくは高値圏を維持、午後遅くになってやや売りに押され、85円台半ばまで値を戻して越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.28ドルをやや上回る水準での小動き。ロンドンに入るとウェーバー独連銀総裁がECBによる域内銀行救済の必要性に言及したことなどを嫌気し急速にユーロ売りが膨らみ、NY朝には1.27ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は値動きも落ち着き、1.26ドル後半から1.27ドルにかけてのレンジ内で安定的に推移した。ユーロ/円は東京では109円台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると独連銀総裁発言を受け売りが加速、NY早朝には108円台前半まで値を崩した。その後はポジション調整のユーロ買いが優勢となり、NY午後には一時109円台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/20/10 - 17:54
大豆:続落、目先のイールド引き上げ見通しから売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1004-0↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。クロップツアーで中西部の生育が順調なことが確認されたことを受け、目先イールドが引き上げられるとの見方から売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には10ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、直後に大きく買い戻されるなど不安定な値動きとなった。中盤にかけては安値から買い戻す動きも見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/10 - 17:38
コーン:反発、作柄悪化懸念や好調な輸出手掛かりに買が集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:436-1/4↑7-0
シカゴコーンは反発。ドル高や原油安が進む弱気の相場環境の中にも関わらず、新穀の作柄悪化懸念や好調な輸出を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。早々に430セント台を回復した相場は中盤にかけても堅調に推移、引け間際には437セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/20/10 - 17:28
小麦:小幅反落、弱気のカナダ生産推定嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:679-0↓2-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。カナダの生産推定が予想を上回る弱気の内容だったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。カナダの生産見通しに加えてドル高の進行も売りを誘う格好となり、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/20/10 - 17:20
株式:景気不透明感から売りの一方、調整買いで相場下げ幅縮小
[場況]
ダウ工業平均:10,213.62↓57.59
S&P500:1,071.69↓3.94
NASDAQ:2,179.76↑0.81
NY株はまちまち。景気の先行き不透明感から売り圧力が根強いが、週末を控えて持ち高調整の買い戻しもあった。また企業ニュースによる支援が相場下落にブレーキをかけた。経済指標の発表ゼロでも慎重ムードは残って売りの流れを引き継いでのスタート。相場は昼にかけて弱含む展開となった。しかし、午後に入ってじわじわと買い戻しが集まり始め、相場の下げ幅も縮小である。ダウ平均とS&P500は続落した一方、NASDAQ指数は前日終値を超え、僅かにもプラス引けである。前週比較だと主要株価指標は揃って2週連続で下げた。
Posted by 直 8/20/10 - 17:02
天然ガス:株や原油につれ安、ハリケーン活動不調で支えとならず
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.117↓0.054
NY天然ガスは続落。ハリケーン活動に目立った動きが見られない中、株や原油の下落を嫌気したテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間取引から原油安に連れるように売りが膨らみ4.110ドル台前半まで下落。通常取引開始時にはプラス圏回復を試すまで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押される展開となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/10 - 16:43
石油製品:続落、株や原油に売りが先行したのを嫌気
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.9251↓0.0036
暖房油9月限:1.9710↓0.0297
NY石油製品は続落。株や原油に売りが先行したのを嫌気、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念から日中を通じて上値の重い展開が続いた。暖房油は2ドルの節目を大きく割り込むまでに値を下げたが、ガソリンはここまでの下げで売られ過ぎ感も強まったのか、直近の安値手前で下げ渋った。
Posted by 松 8/20/10 - 16:20
原油:続落、株安や景気減速懸念から幅広売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:73.46↓0.97
NY原油は続落。株安の進行を嫌気、景気減速懸念からファンドを中心に幅広い向きからの売りが膨らみ終値ベースで7月6日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引からアジアや欧州で株安が進行したのを嫌気した売りが先行、直近の安値を割り込み73ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られすぎ感も手伝って買い戻しが優勢となったものの、74ドル近辺まで戻すのが精一杯。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後からは73ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/20/10 - 16:19
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 150053 | ▼ 3643 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4867 | ▼ 24007 |
| NYMEX-暖房油 | △ 24744 | ▼ 25860 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 101431 | ▼ 3389 |
| COMEX-金 | △ 226964 | △ 19000 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 20967 | △ 4941 |
| CBOT-コーン | △ 370525 | △ 60070 |
| CBOT-大豆 | △ 138994 | △ 9146 |
| ICE US-粗糖 | △ 133538 | △ 10092 |
| ICE US-コーヒー | △ 48075 | △ 1473 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 50693 | ▼ 2056 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 11477 | ▼ 7146 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18325 | △ 7130 |
| CME-E-Mini S&P | △ 37136 | △ 76088 |
Posted by 松 8/20/10 - 15:34
金:反落、手掛り材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.8↓6.6
NY金は反落。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引が始まるとまとまった売りが出て早々に1,230ドルを下抜け、そのまま1,223.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、昼前には1,230ドル台をうかがうあたりまで値を回復。午後からはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 8/20/10 - 15:21
コーヒー:大幅続伸、材料難の中テクニカルな買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:181.55↑4.25
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、期近ベースで97年12月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。NY朝に180セントの節目を上抜けた相場はその後も断続的に買いが入る格好で上昇を続け、最後は184セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/20/10 - 14:47
砂糖:反発、足元の需給逼迫感手掛かりに買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.95↑0.47
NY砂糖は反発。足元の需給逼迫感を手掛かりにファンドを中心とした買いが加速、直近の高値を更新し20セントの節目を試す展開となった。10月限は夜間の取引開始直後から買いが先行、早朝には一気に20セントを上抜ける展開となった、この水準ではさすがに売り意欲も強く、NYに入ってからは伸び悩む格好となったものの、大きく値を崩すこともなくしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/10 - 14:46
6月の全米自動車走行距離は前年比で1.3%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が20日に発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,638億5,200万マイルと前年同月に比べ1.3%、33億8,400万マイル増加した。年初来では1兆4,698億3,300万マイルと前年を 0.1%上回っている。地域別でも全てにおいて前年を上回っており、北東部が前年比1.7%増の391億9,200万マイル、南東部が0.9%増の542億7,400万マイル、中西部が1.8%増の614億200万マイル、南部メキシコ湾岸が1.1%増の509億9,300万マイルと、西部が1.0%増の579億9,100万マイルとなっている。
Posted by 松 8/20/10 - 13:41
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,651 基と前週から11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1651 | ↑ 11 | ↑ 666 | ↑67.61% |
| >陸上油田 | 1616 | ↑ 8 | ↑ 669 | ↑70.64% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 2 | ↑ 7 | ↑100.00% |
| >海上 | 21 | ↑ 1 | ↓ 10 | ↓32.26% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↑ 1 | ↓ 8 | ↓27.59% |
Posted by 松 8/20/10 - 13:09
マットグロッソ州で大手生産者による大豆作付が5年間で2倍強
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州農業経済機関Imea幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大豆生産大手による州内の大豆作付が過去5年間で2倍以上に拡大したことを明かした。国内外上位20社の作付をあわせて2004/05年度に53万3700ヘクタールだったのが、2009/10年度には120万ヘクタールとなり、これは週全体のやく2割に相当するともいう。背景にあるのは負債を抱える中小規模の農家による農地の売却であり、同氏は大手の経済力を指摘する。
Posted by 直 8/20/10 - 12:00
英国、ロシア輸出禁止背景にエジプトへの小麦出荷を期待
[穀物・大豆]
英国の穀物輸出を代表するBCEの幹部は20日、エジプトが英国産小麦を買い付け対象とするのに期待していることを明かした。エジプトは現在、小麦水分が高すぎることを理由に英国からの輸入は拒否してきた。しかし、主要買い付け先であったロシアからの供給が止まり、エジプトは他国からの調達が余儀なくされている。同氏はロシアの輸出禁止が英国にとってエジプトへの出荷開始のチャンスとなるのを望んでいるという。
Posted by 直 8/20/10 - 10:38
インド、9月の福祉プログラムでの国内砂糖販売枠は22.8万トン
[砂糖]
インド政府関係者は20日、9月の福祉プログラムの下での国内砂糖販売枠が22万8000トンとなることを明かした。前月を8000トン、3.6%上回り、お祭りシーズンを控えて需要増加の見通しであるためという。
Posted by 直 8/20/10 - 09:47
インド砂糖きび作付、20日時点で前年比14.1%増
[砂糖]
インド農務省が20日に発表したデータによると、6月1日-8月20日の砂糖きび作付は477万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.1%増加。
Posted by 直 8/20/10 - 09:43
USDA、2011会計年度の砂糖輸入で一ヶ月早い開始を承認
[砂糖]
米農務省(USDA)は2011会計年度の砂糖輸入で一ヶ月早い開始を承認した。会計年度は10月から翌年9月の一年間。しかし、国内の砂糖需給が逼迫しているため、2011年度用に設けた123万1497トンの輸入枠は9月1日から有効になるという。しかも、USDAは2010年度輸入枠の適用を10月末までと一ヶ月遅らせることも決めた。
Posted by 直 8/20/10 - 09:39
ウクライナ、穀物輸出規制案でトレーダーと話し合う・政府高官
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省次官は20日の記者会見で、穀物輸出規制案についてトレーダーと話し合う計画を明かした。輸出枠の設定は決まったわけではないといい、市場情勢により修正もあり得るとコメント。輸出規制に関する決定は25日のである。
Posted by 直 8/20/10 - 09:30
ロシア、年内の穀物輸入の計画ない・農務省広報
[穀物・大豆]
ロシア農務省の広報は20日、ロシアが年内に穀物を輸入する計画はなく、主要生産国の交渉もないとの声明を発表した。また、農務省による今年の穀物生産推定は6000万-6500万トンのままと指摘。生産が推定を下回ったとしても、950万トンの国家備蓄があるため、やはり輸入の必要はないという。ロシアは干ばつ要因で15日から年内の穀物輸出を禁止している。
Posted by 直 8/20/10 - 09:22
エジプト向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2010/11年度産コーンと10万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明での売却レポートもあったという。一つが16万5000トンの2010/11年度産小麦で、もう一つは8万5052トンの2010/11年度産コーンと12万7000トンの2011/12年度産コーンだった。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/20/10 - 09:12
日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付けの計画
[穀物・大豆]
日本がSBS方式で5万3000トンの小麦と2万トンのオオムギの買い付けを計画していると報じられた。農林水産省関係者によると、11月30日までに出荷できるモノを物色する。
Posted by 直 8/20/10 - 09:04
EU、17日時点で191.6万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月17日時点で282万トン、同輸入が90万4000トンだった。191万6000トンの純輸出になる。前年同期は119万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は182万トン、輸入が26万9000トンで、いずれも前年を下回る。
Posted by 直 8/20/10 - 09:00
中国コーン供給は十分・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は地元通信社の新華に対し、国内のコーン供給は十分であルと述べた。最近の価格上昇を投機的な動きによるものとコメント。需給逼迫との判断は間違っているとした。なお、週初に対年の市場幹部が業界会議で国内コーン在庫の落ち込みに言及していた。
Posted by 直 8/20/10 - 08:56
米アイオワ州の大豆にSDSの影響・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年の中西部クロップツアーは19日の最終日で、アイオワ州の大豆に突然死症候群(SDS)による影響が広がっていたことを確認した。それでも、ツアーが同州の大豆鞘数を集計したところは9平方フィートあたりの平均が1347.49個と過去3年平均の1168.91個より多いことも伝えている。同じく19日にツアーで回ったミネソタ州の大豆の平均鞘数は1239.76個で、これも過去3年平均の1006.76個を上回るったという。
Posted by 直 8/20/10 - 08:39
2010年度カナダ農産物推定、小麦は前年比14.54%減
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2010年度生産 | 前年比 | 2008年 | |
| 全小麦 | 22659 | ↓14.54% | 26515 |
| >春小麦 | 16966 | ↓6.37% | 18120 |
| >デュラム小麦 | 3122 | ↓42.19% | 5400 |
| >冬小麦 | 2591 | ↓13.49% | 2995 |
| コーン | 10823 | ↑ 13.20% | 9561 |
| 大豆 | 3951 | ↑ 12.66% | 3507 |
| カノーラ | 10867 | ↓8.10% | 11825 |
Posted by 松 8/20/10 - 08:38
米アイオワ州のコーン収穫、前年割れの可能性
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年の中西部クロップツアーは19日の最終日にアイオワとミネソタを回り、アイオワのコーン収穫が前年割れとなる可能性を報告した。ミネソタは前年並みと見越すが、それでもツアーでまとめたデータから農務省(USDA)が9月の需給報告で全国イールド推定を引き下げる可能性があるとの見方を示した。
ツアーの集計結果によると、イールドが169.39ブッシェルと、前年のツアーにおける180.97ブッシェルからダウン。過去3年平均の172.32ブッシェルも下回る。一方、ミネソタのコーンに関すると、一年前のイールド185.31ブッシェルに対して今年は185.46ブッシェルで、これは過去3年平均の177.58ブッシェルと比べても高い。
Posted by 直 8/20/10 - 08:27
19日のOPECバスケット価格は73.03ドルと前日から0.02ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/19(Thu) | 73.03 | ↓ 0.02 |
| 8/18(Wed) | 73.05 | ↓ 0.20 |
| 8/17(Tue) | 73.25 | ↑ 0.98 |
| 8/16(Mon) | 72.27 | ↓ 0.37 |
| 8/13(Fri) | 72.64 | ↓ 1.09 |
Posted by 松 8/20/10 - 07:01
8/20(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 ( 08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/20/10 - 06:57
2010年08月19日(木)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在113.2万袋と前月を15.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月19日 | 8月累計 | 前月(7/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 86.329 | 1132.496 | 1344.773 | ↓15.8% | ↑ 0.5% |
| >アラビカ種 | 78.908 | 985.945 | 1119.534 | ↓11.9% | ↑ 12.2% |
| >ロブスタ種 | 1.720 | 69.740 | 74.196 | ↓6.0% | ↑ 13.8% |
| >インスタント | 5.701 | 76.811 | 151.043 | ↓49.1% | - |
Posted by 松 8/19/10 - 18:01
FX:弱気の経済指標受けリスク回避でユーロが売られる
[場況]
ドル/円:85.38、ユーロ/ドル:1.2822、ユーロ/円:109.50 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。弱気の経済指標を受けた株安や目先の景気減速観測を嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には一時86円台回復をうかがうまで値を戻す場面も見られた。しかしロンドンに入ると改めてドル売り圧力が強まり。NY早朝には85円台半ばまで反落。その後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数が共に予想以上に悪化したことを嫌気、85円を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に85円台を回復。その後は日銀による追加金融緩和観測や介入の可能性などを手掛かりに、底堅い動きを続けた。
ユーロ/ドルは東京では1.28ドルを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってもしばらくは同じような動きが続いたが、NY早朝にかけては買いが加速。失業保険申請件数が弱気の内容となるとそのまま1.29ドル台を試すまでに値を伸ばした。しかしその後はリスク回避の動きからユーロ売りの流れが強まり、昼前には1.28ドルまで下落。午後からは値動きも落ち着き、1.28ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から109円台後半を中心にした比較的広い値幅内で上下する展開。っ後に110円台まで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに押し戻された。NYに入ると弱気の指標を嫌気した売りに押され109円台前半までレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いた。
Posted by 松 8/19/10 - 17:39
債券:大幅高、景気減速懸念から急速に買い集まる
[場況]
10年債利回り:2.577↓0.061
債券は大幅高。経済指標に弱気のサプライズが相次いだことから景気減速に対する懸念が改めて浮上、午前中から買い一色の相場展開となった。10年債先物はフィラデルフィア連銀指数がマイナス転落した後に買いが加速、126台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は材料出尽くし感もあって動きは止まったものの、FRBの追加金融緩和に対する期待などもあって最後まで高止まりが続いた。10年債利回りは一時2.60%を割り込むまでに低下した。
Posted by 松 8/19/10 - 17:23
株式:大幅反落、弱気の経済指標受け売り一色の展開
[場況]
ダウ工業平均:10,271.21↓144.33
S&P500:1,075.63↓18.53
NASDAQ:2,178.95↓36.75
NY株は大幅反落。弱気の経済指標が相次いだのを嫌気、目先の景気減速懸念から売り一色の展開となった。朝方に発表された失業保険申請件数が昨年11月以来で50万件の大台に乗せたことが嫌気され、取引開始から売りが先行。その後フィラデルフィア連銀指数が昨年7月以来でビジネス活動の後退を示すマイナスに転落すると、一気に下げ足を速める展開となった。中盤以降はFRBによる追加金融緩和に対する期待が高まったことなどもあって下げ渋り、引けにかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/19/10 - 17:14
大豆:続落、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1012-1/4↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約などの下支え要因があったにもかかわらず、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。早々に1020セント台前半まで押し戻された相場はその後も下落が止まらず、最後は1010セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/10 - 17:05
コーン:反落、買い一服感からポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:429-1/4↓4-0
シカゴコーンは反落。予想を上回る輸出成約やクロップツアーの強気見通しなど、買いの手掛かりはあったにもかかわらず割高感からポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、440セントの節目に届くことなく伸び悩み。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ。430セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/19/10 - 16:58
小麦:続伸、ロシアの輸入観測や強気の輸出成約が買い誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:681-1/4↑25-1/4
シカゴ小麦は続伸。ロシアが輸入を行うとの見方が強まったことや、強気の輸出成約を手掛かりにした買いが加速した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一気に7ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては680セント台で底堅く推移。後半一段と売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/10 - 16:48
天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.171↓0.068
NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、目先暑さが徐々に和らぐとの見方や株安の進行を嫌した売りが加速、期近ベースで5月26日以来の安値を更新した。9月限は通常取引の開始からやや買いが先行。在庫統計発表後には積み増し幅が予想を下回ったことを受けて4.30ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後から急速に売りが膨らみ4.10ドル台まで一気に値を崩す激しい展開となった。しかし中盤以降は一転して小動き、4.10ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/19/10 - 16:08
石油製品:弱気の経済指標を嫌気した原油安につれ大きく売られる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.9287↓0.0325
暖房油9月限:2.0007↓0.0242
NY石油製品は大幅安。弱気の経済指標を嫌気した原油の下落につれ安、日中を通じて売りが先行する弱気の展開となった。ただ、ガソリン、暖房油共に前日の安値手前では下げ止まった。
Posted by 松 8/19/10 - 15:21
原油:続落、弱気の経済指標嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:74.43↓0.99
NY原油は続落。弱気の経済指標を嫌気、景気減速に伴い需要が減少するとの見方から大きく売りが先行した。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、76ドル手前で息切れ。早朝にかけてジリジリと値を下げた相場は、失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と弱気のサプライズが続いたことを嫌気し売りが加速、74ドル割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。結局前日の安値を更新するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/10 - 15:16
金:続伸、景気減速懸念強まる中で安全資産としての需要が押し上げ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,235.4↑4.0
NY金は続伸。弱気の経済指標を受け目先の景気減速懸念が強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭い値幅内でもみ合う展開。通常取引開始後は失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数と経済指標の弱気サプライズ続いたことを受け買いが加速、1,240ドルに迫るところまで一気に値を伸ばした。昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落するまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々にプラス圏を回復、午後からは1,230ドル台半ばで値動きを落ち着いた。
Posted by 松 8/19/10 - 14:45
コーヒー:反発、材料難の中ファンド中心にテクニカルな買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:177.30↑2.15
NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり直後には178セントまで値を戻すなど、やや値動きの荒い展開となった。中盤にかけてはやや落ち着きを取り戻し、170セント台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 8/19/10 - 14:34
砂糖:小幅反落、株や原油の下落嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.48↓0.12
NY砂糖は小幅反落。株や原油の下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、押し目では買い意欲も見られ、一気に値を崩すような動きは見られなかったものの、日中を通じて19セント台前半から半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。終了間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏まで一気に値を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/19/10 - 14:34
OPEC石油輸出は4週前から24万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が19日に発表したデータによると、9月4日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,324万バレルと8月7日までの 4週から24万バレル減少する。
Posted by 松 8/19/10 - 11:54
8月の月次入札、前月より20億ドル減額
[金融・経済]
米財務省は19日、24日から始める国債入札の予定額について、2年債が370億ドルになると発表した。前月の380億ドルから減額。5 年債も10億ドル減らし360億とし、7年債は290億ドルで据え置き。総額1020億ドルになる。
財務省はまた、23日に実施する30年物インフレ連動債リオープンで70億ドルの発行と決めた。
Posted by 直 8/19/10 - 11:45
エジプトGASC、仏産とカナダ産小麦を計24万トン買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は19日に行った競売で、仏産小麦18万トンとカナダ産6万トンを買い付けたことを明らかにした。価格は仏産が1トン289.78ドルで6万トン、291.32ドルで12万トン、カナダ産は1トン280.00ドル、納入は9月16-30日となる。
Posted by 松 8/19/10 - 10:54
天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3012 | ↑ 27 | ↑ 31 | ↓5.99% | ↑ 6.38% |
Posted by 松 8/19/10 - 10:31
ロシアは来年6月までに200万から400万トンの穀物輸入を行う
[穀物・大豆]
ロシアの大手農業コンサルタントSovEconの幹部は19日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、干ばつによる生産の大幅減を受け、同国が来年6月までの間に200万から400万トンの穀物輸入を行うとの見通しを明らかにした。主な輸入先は小麦がカザフスタン、コーンはウクライナと見られるが、米国から輸入する可能性もあるという。
Posted by 松 8/19/10 - 10:25
7月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想やや下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 109.8 | ↑0.1% | ↓0.3% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 101.4 | ↑0.2% | ↓0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 107.9 | ↑0.4% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/19/10 - 10:10
8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス7.7、昨年7月以来の低水準
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年8月 | 10年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲7.7 | 5.1 | 7.5 |
Posted by 松 8/19/10 - 10:02
イリノイ州コーン収穫前年下回る可能性、大豆は増加見通し
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日に三日目を終了し、イリノイ州のコーン収穫が前年を下回る可能性があることを伝えた。ツアーで集計したデータにより、コーンイールドは166.53ブッシェル。前年のツアーで167.17ブッシェルだったのを下回る。一方、大豆は増加見通しを示した。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1308.31個と前年の1102.80個からアップ。
ただ、作柄は地域間でまちまちとも評価した。大豆についてはI-80から北で突然死症候群(SDS)の現象が見られ、アイオワに向かうにつれても増加と記している。
Posted by 直 8/19/10 - 09:02
輸出成約高:コーンは大幅増、小麦大豆も好調なペース維持
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8月12日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 1412.5 | 0.0 | 1412.5 | ↑4.6% | 800.0 〜1350.0 | |
| コーン | 594.9 | 2293.7 | 2888.6 | ↑214.5% | 1200.0 〜2300.0 | |
| 大豆 | 181.6 | 2049.5 | 2231.1 | ↓14.4% | 1200.0 〜2500.0 | |
| 大豆ミール | 93.2 | 132.1 | 225.3 | ↑65.3% | 50.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 4.5 | 7.8 | 12.3 | ↑296.8% | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 8/19/10 - 08:40
失業保険申請件数は50万件に増加、昨年11月以来の高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月14日 | 前週比 | 8月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 500.00 | ↑ 12.00 | 488.00 | 475.00 | |
| 4週平均 | 482.50 | ↑ 8.00 | 474.50 | ||
| 継続受給件数 | 4478.00 | 4500.00 |
Posted by 松 8/19/10 - 08:35
日本、小麦12万8,964トンを買い付け
[穀物・大豆]
日本の農林水産省幹部は19日、同国が食用小麦12万8,964トンを買い付けたことを明らかにした。ダウジョーンズ者が伝えた。内訳は米産春小麦7万143トン、カナダ産赤色春小麦が3万1,694トン、豪州産白色小麦が2万7,127トンで、納入は10月の予定。
Posted by 松 8/19/10 - 08:16
ロシア、今年中に200-250万トンの穀物輸入の可能性
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合は19日、同国が今年中に200-250万トンの穀物を輸入する可能性があるとの見方を示した。買い付け先はウクライナかカザフスタンとなる見込みで、干ばつによる生産の大幅減に伴う供給不足を補うのが目的だが、純輸入国になることはないという。同国農業省による現在の穀物生産推定は6,000-6,500万トン、これに対し国内消費は7,800万トンに上ると予想されている。不足分は昨年からの在庫で賄うものの、それでも足らない分が出るという。
Posted by 松 8/19/10 - 08:12
エジプトGASC、米産小麦5.5万トンを買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は19日日に行った競売で、米国産小麦5万5,000トンを買い付けたことを明らかにした。価格はFOB(本船渡し)で1トン277.5ドル、納入は9月16-30日となる。GASCが米産を競売を通じて買い付けたのは昨年9月以来。GASCは今週初め、ロシアの輸出禁止処置を受けて米国からの買い付けも検討していることを明らかにしていた。
Posted by 松 8/19/10 - 08:02
ウクライナは穀物輸出枠を増やすべき、穀物協会会長
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会のクリメンコ会長は19日に開いた会見で、同国は穀物輸出枠を増やすべきとの意見を述べた。輸出を増やしても、国内の食料は十分に確保できるという。同国は今のところ、9月1日から年末までの輸出枠を250万トンに設定する予定だが、これを 150万トン増やし400万トンにするよう求めた。
Posted by 松 8/19/10 - 07:54
インド、9月第一週に砂糖先物取引の禁止措置を見直し
[砂糖]
インドのパワール農業相は19日、国内の砂糖先物取引の禁止措置について、9月の第一週に見直しを行う意向を示した。政府は昨年5月に生産の大幅減を受けて価格統制の目的で砂糖の先物取引を禁止、当初は7ヶ月間の予定だったが後に2010年9月までに延長された。同国の10月から始まる10/11年度の生産は、前年の1,900万トンから2,500万トンに増加すると見られている。
Posted by 松 8/19/10 - 07:45
ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月13日時点で4,762億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは372億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/19/10 - 07:39
17日のOPECバスケット価格は73.05ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17(Tue) | 73.05 | ↓ 0.20 |
| 8/17(Tue) | 73.25 | ↑ 0.98 |
| 8/16(Mon) | 72.27 | ↓ 0.37 |
| 8/13(Fri) | 72.64 | ↓ 1.09 |
| 8/12(Thu) | 73.73 | ↓ 1.67 |
Posted by 松 8/19/10 - 06:52
8/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・7月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 8/19/10 - 06:49
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