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2010年08月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在17.1万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/7) 前月比 前年比
輸出合計 69.269 171.288 195.143 ↓12.2% ↑ 99.0%
>アラビカ種 67.080 163.100 166.080 ↓1.8% ↑ 114.8%
>ロブスタ種 0.000 5.400 13.850 ↓61.0% ↑ 1400.0%
>インスタント 2.189 2.788 15.213 ↓81.7% -

Posted by 松    8/5/10 - 17:57   

債券:失業保険申請件数増加で買い優勢、景気不透明感が支援
  [場況]

10年債利回り:2.905↓0.050

債券は反発。朝方に週間失業保険新規申請件数の予想外の増加をみてから買いが優勢となった。明日に雇用統計の発表を控えることから不透明感でより買いが集まりやすい。日中はさえない株価も下支え。相場は失業保険データの発表から強含み、長期金利の指標10年債利回りがじりじりと低下していった。昼に2.9%割れ。午後は雇用統計を見守りたいとやや買いも一服し、10年債は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    8/5/10 - 17:51   

FX:ドル小幅安、雇用統計前に様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:85.81、ユーロ/ドル:1.3186、ユーロ/円:113.16 (NY17:00)

為替はドル小幅安。明日の雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にドル売りが優勢の展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて86円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NY朝には失業保険申請件数が予想以上に弱気の内容だったことを受け85円台後半まで急落。値動きが落ち着いた後もドル売りの流れは変わらず、ジリジリと値を下げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンでは朝方売りが先行する場面も見られたがその後は積極的に買いが集まり1.32ドル台前半まで値を戻した。NYでは再びドル売りが優勢、失業保険申請件数の発表後は買い戻しが集まる場面も見られたものの流れを変えるには至らず。中盤以降は1.31ドル台半ばから後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113セントを中心に広い範囲で上下を繰り返す展開。NY朝には一時114円台をうかがう場面も見られたが、その後は大きく売りが広がり112円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    8/5/10 - 17:33   

大豆:ストップ高の小麦につれ買い先行も、最後は一時マイナス転落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1029-0↑4-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。小麦の急騰につれて大きく買いが先行したものの、その後は中西部で生育が順調に進んでいることなど弱気の供給面が売りを誘い朝方の上昇分をほとんど吐き出した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロシアの輸出禁止を受けた小麦の急伸に連れて値を伸ばし、通常取引開始後は1050セントに迫る水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが台頭、目先やや暑さが和らぐなど弱気の天気予報が出ていることも売りの後押しとなり、引け前には僅かながらマイナス転落する場面もみられた。

Posted by 松    8/5/10 - 17:21   

コーン:小幅続伸、小麦の急騰に連れ高も弱気の供給見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↑3-0

シカゴコーンは小幅続伸。ロシアの輸出禁止を受けストップ高となった小麦の急伸に連れるか足しで大きく買いが先行したものの、その後は弱気の天気予報や供給見通しを手掛かりとした売りに押し戻された。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には一時440セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが膨らむ展開。中西部で生育に適した天候が続くとの予報や生育が順調に進んでいることも後押しとなり、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    8/5/10 - 17:13   

小麦:大幅続伸、ロシアの輸出停止を受けストップ高に張り付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:785-3/4↑60-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアが年内の穀物輸出禁止を発表したことを受け供給不安が加速、2008年8月末以来の水準まで値を伸ばした。9月限は夜間取引から買い一色の展開となり60セントの値幅制限まで上昇。通常取引開始後は中盤にかけてある程度の売りが出る場面も見られたものの、その他の時間帯はストップ高に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    8/5/10 - 17:06   

天然ガス:在庫統計の強気サプライズにもかかわらず売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.598↓0.139

NY天然ガスは反落。在庫の積み増しが市場の事前予想以下にとどまったにもかかわらず、発表後には大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始後は在庫統計の発表に向けて買いが集まったものの、発表後は失望感から売りが殺到、週の安値を更新し4.50ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。引けにかけては安値からやや買い戻されたものの、値幅は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/5/10 - 16:45   

株式:雇用不安で売りも、雇用統計見守り相場下落は限られる
  [場況]

ダウ工業平均:10,674.98↓5.45
S&P500:1,125.81↓1.43
NASDAQ:2,293.06↓10.51

NY株は反落。週間失業保険新規申請件数が予想外の増加となったことが慎重ムードを高め、売りの展開に至った。明日に雇用統計を控えていることで、労働市場の不透明感を意識し売り圧力が強まる。ただ、雇用統計を見極めたいと大きく売り込むのも見送り。

また、7月の小売販売で一部チェーン店に強い結果があったことで小売株に買いがみられ、さらに石油株や消費者関連株の一角上昇も下支えだ。相場はほぼ終日、マイナス圏での推移となりながらも、朝方から下落幅を拡大、縮小の繰り返し。午後は大型株を中心に一段と下げ渋った。前日の終値にも近付きながら、結局前日より安いまま取引終了した。

Posted by 直    8/5/10 - 16:45   

7月のコロンビアコーヒー輸出、前年比3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は5日、7月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比3%減の58万8000袋になったと発表した。1月から7月まであわせて410万袋を出荷し、これは前年同期を18%下回る。一方、生産は 7月だけで前年から35%増えて78万7000袋だった。年初からの累計で482万袋となり、前年同期とほぼ同水準という。

Posted by 直    8/5/10 - 16:33   

石油製品:原油や株の軟調さが日中を通じて大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1644↓0.0106
暖房油9月限:2.1868↓0.0154

NY石油製品は続落。弱気の経済指標を嫌気、原油や株が軟調に推移するのに連れた売りが日中を通じて相場の大きな重石となった。ただ、前日の安値を大きく割り込むほどに売りが膨らむこともなく、値幅も比較的小さなものにとどまった。

Posted by 松    8/5/10 - 16:16   

原油:小幅続落、弱気の指標嫌気し株価ともども軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.01↓0.46

NY原油は小幅続落、失業保険申請件数の弱気サプライズなどを嫌気、株価ともども日中を通じて軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢の展開。朝方には失業保険の結果を受け売りが加速、81ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。押し目では買い意欲も強く、早々に82ドル台まで値を戻したが、一気にプラス転換するには至らず、中盤以降は82ドルを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/5/10 - 16:15   

金:小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中方向感なく推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,199.3↑3.4

NY金は小幅続伸。決め手となるような大きな材料が見当たらない中、前日の値幅の範囲内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容だったことを手掛かりに買いが集まり1,200ドルの節目を上抜けたものの、高値では売り圧力が強く早々に息切れ。昼にかけては1,190ドル台前半まで値を下げた。午後には再び買いが集まったものの、改めて大台を回復するだけの勢いはなかった。

Posted by 松    8/5/10 - 15:33   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継ぎテクニカルな買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.85↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で得意に大きな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが先行したものの、最後は生産車の売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始から買いが先行思想そうに170セント台を回復、そのまま早朝には172セント台半ばまで値を伸ばした。しかしこの水準では生産者を中心に売り意欲が強く、相場は伸び悩み。朝方には再びマイナス転落するなど値動きの不安定な展開となったが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/10 - 15:16   

7月の米小売チェーン既存店売上高、消費者の慎重な景況感示す
  [金融・経済]

米小売大手各社が5日に発表した7月の既存店売上高は、消費者の慎重な景況感を示した。夏物用品の大幅値引きでも効果は限定的。景気不安で消費抑制とともに貯蓄を優先する向きがあるとの見方があり、新学期商戦の行方に不透明感もちらつく。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、7月の既存店売上高は前年同月比2.8%増加した。事前の予想レンジ3-4%増の下限にも届かなかった。

業者間で大きな開きが見られたのも7月の特徴である。百貨店ではメーシーズが予想以上に強い伸びを記録しながら、同業のJCペニーが予想外の減少。ペニーは5-7月期の業績が従来の予想レンジ下限にとどまるかもしれないとの見方も示した。

ティーンエージャー向けのアパレルチェーンでも、バックルやウェットシールなどさえなかった。アメリカン・イーグル・アウトフィッターズは慎重な業績見通しを発表。ただ、アバクロンビー・アンド・フィッチは予想も上回る増加となり、これは他社に比べて高めの価格設定であるのを夏のセールで大きく値下げしたのが寄与した模様。

Posted by 直    8/5/10 - 14:54   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.29↓0.59

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週初からのポジション整理の流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、19セントを超える水準では売り意欲が強く早々に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり18セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/10 - 14:53   

OPEC石油輸出は4週前から42万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が5日に発表したデータによると、8月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,333万バレルと7月24日までの 4週から42万バレル減少する。

Posted by 松    8/5/10 - 14:30   

英飼料向け小麦イールド、現時点で平均以下・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は5日、国内の飼料向け小麦イールドが現時点で平均以下であると発表した。地域間で開きはあり、6.7-8トンという。ただ、収穫は9万ヘクタールの作付の5%を終えただけであり、イールド改善の可能性を指摘。また、品質も高いとコメント。

Posted by 直    8/5/10 - 13:55   

10/11年度アルゼンチン小麦生産1300万トンに増加見通し・大統領
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのフェルナンデス大統領は5日の演説で、2010/11年度の国内小麦生産が1300万トンになるとの見通しを示した。政府の予測はこれが初めとなり、民間予想より高め。干ばつに見舞われた前年度の750万トンから大幅増加の見方でもある。

Posted by 直    8/5/10 - 13:54   

ロシア国営、エジプト向け小麦デフォルトを否定
  [穀物・大豆]

ロシア国営商社USGは5日、エジプト向け小麦出荷でのデフォルト疑惑を否定した。エジプトの業者が1トン170ドルで買い付けた6万トンをUSGが契約破棄したと抗議。しかし、USG広報はこの取引について二社間で最終合意に至らなかったとしている。

Posted by 直    8/5/10 - 13:52   

ロシアウラル地区で干ばつから穀物不足
  [穀物・大豆]

ロシアのウラル連邦管区では需要を満たす穀物備蓄に不足しているとの地元政府高官の見解が伝わっている。ITAR-TASS通信社によると、要因は干ばつ。連邦備蓄の放出を求めているともいう。

Posted by 直    8/5/10 - 13:51   

黒海周辺の干ばつによる影響でも世界小麦供給まだ十分・カーギル
  [穀物・大豆]

国際商社カーギルは5日、黒海周辺国で干ばつの影響から小麦供給が細っていることについて声明を発表し、地域的な問題であり、世界供給はまだ十分との見方を示した。米国の収穫が好調であり、世界在庫は2008年の価格高騰時よりも高いと指摘。ただ、ロシアが本日に年内の穀物輸出禁止を決めたなど規制強化により小麦市場をゆがめるともいう。カーギルは独自ビジネスへのインパクトに言及することは避けた。

Posted by 直    8/5/10 - 13:30   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から16.4%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が5日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は24万8,175台と前月比で16.4%増加した。前年同月比では2.0%の増加となる。ガソリン車の販売は2万2,323台と前月から10.5%増加、前年比では25.8%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.6%、ガソリン車が 21.5%上回っている。

Posted by 松    8/5/10 - 12:59   

スイス食品チェーン、小麦製品の値上げ検討
  [穀物・大豆]

スイスの食品小売大手2社が小麦製品の価格引き上げを検討していると明かした。ミグロとコープ・シュワイツは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの輸出禁止を背景に、穀物価格上昇がつづく場合は値上げに踏み切るという。すでに価格上昇基調にあるものの、両社ともとりあえず価格改定を見送ってきた。両社とも自社ブランドの食品を販売する国内2大チェーンである。

Posted by 直    8/5/10 - 12:12   

米インフォーマ収穫予測、コーンと大豆ともに上方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン収穫を134億4800万ブッシェルと見通していると報じられた。前月時点での予測132億4100万ブッシェルから上方修正下格好になる。報道によると、インフォーマのイールド予測は166ブッシェルで、これも従来見越していた163.5ブッシェルを上回る。

2010年米大豆に関すると、収穫を33億8900万ブッシェル、イールド43.5ブッシェルと見通しているという。7月の予測が33億8500万ブッシェル、イールド43.4ブッシェルだったことから、小幅の引き上げだ。

Posted by 直    8/5/10 - 12:04   

ロシア穀物輸出、7月は過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの農業調査UkrAgroConsultは5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7月のロシア穀物輸出が150万トンを超えて過去最高になったとみられることを明かした。前年同月から約11%増加の見方。同社によると、7月25日時点で144万トンを輸出し、このうち小麦が125万トンと前年同月に出荷した62万トンのほぼ2倍だった。ロシアの輸出規制懸念から前月に需要が大幅増加したと分析する。政府はこの日、今月15日から年末までの穀物輸出禁止を決めた。

Posted by 直    8/5/10 - 11:58   

2009/10年度世界砂糖生産推定上方修正・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは5日、2009/10年度の世界砂糖生産推定を約170万トン引き上げ、1億5660万トンにしたと発表した。ブラジルとインドが修正の背景にあるとするが、それでも供給不足の見方は変わらず、しかも、ギャップは3月時点で見越していた770万トンから780万トンに上方改定。貿易で事前予想以上の需要があったと記す。

Posted by 直    8/5/10 - 11:08   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月4日時点で345万4490トンとなった。前週の355万316トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週と同じ120隻だった。

Posted by 直    8/5/10 - 10:52   

ウクライナ穀物輸出、7月は規制で大きく細る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関サービスは5日、7月の穀物輸出が大きく細ったことを発表した。出荷規制のためで、当局によると、先月23日から29日にかけて荷積みを求める登録手続きの処理を停止していた。また、国鉄は港までの穀物輸送を止めていたことも認識。いずれも密輸対策だったという。小麦が前年同月比64.2%減の22万4600トン、コーンは一年前を77.4%下回る6万5400トンだった。しかし、輸出規制はすでに解除されており、8月に入って穀物出荷も正常化しているという。

Posted by 直    8/5/10 - 10:48   

ロシア、15日から年末まで穀物輸出禁止へ
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相広報は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が8月15日から12月31日まで穀物輸出を禁止すると明かした。成約済みのものは今月15日までの出荷を認可するという。干ばつによる収穫への影響が背景にあり、国内市場の安定化のための措置と説明。正式には近日中に発表の予定で、詳細もそのときになるとした。地元通信社の報道では小麦とオオムギ、ライ、コーンが対象となる。

Posted by 直    8/5/10 - 10:37   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

7月30日 7月23日 前週比 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2948 2919 ↑ 29 ↓4.56% ↑ 7.82%

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Posted by 松    8/5/10 - 10:32   

中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けに45万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万1500トンの2010/11年度産大豆と11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/5/10 - 10:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル減少 -
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月30日時点で4,745億ドルと前週から54億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは355億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/5/10 - 09:45   

ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き上げ、大豆は小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

09/10年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 68471.0 ↓0.34% ↑ 19.78% 2918
コーン 54376.7 ↑ 1.72% ↑ 6.61% 4205
小麦 5026.3 →0.00% ↓14.58% 2070
小麦(10/11年度) 5347.0 ↑ 2.89% ↑ 6.38% 2492

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Posted by 松    8/5/10 - 09:41   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンはほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 68265.9 ↑0.37% ↑19.85% 2927
コーン 53508.0 ↑0.02% ↑4.44% 4149
>メインクロップ 33486.6 ↓0.53% ↓1.77% 4302
>サブクロップ 20021.5 ↑0.95% ↑16.79% 3916
小麦(2011年度) 5333.9 ↑1.68% ↑7.44% 2470

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Posted by 松    8/5/10 - 09:18   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 697844.4 ↑0.11% ↑1.14% 78976

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Posted by 松    8/5/10 - 09:17   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45884.9 ↑0.39% ↑13.16% 21.35

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Posted by 松    8/5/10 - 09:14   

インド砂糖輸入、7月は粗糖と白糖ともに前月下回る
  [砂糖]

インド国営商社APEDA関係者は、国内製糖所が7月に12万4550トンの粗糖買い付けを成立させていたことを明かした。前月の34万5825トンよりダウン。また、白糖の買い付けが9614トンで、これは前月の8万1010トンから大幅減少になる。2009/10年年度初めの大量輸入で供給が十分なことから輸入ダウンに至ったという。

Posted by 直    8/5/10 - 09:13   

ウクライナ粗糖輸入、年初から7ヶ月間で23.6万トン
  [砂糖]

ウクライナ経済省は5日、1月から7月の間に23万5970トンの粗糖を輸入したことを発表した。これは今年の輸入枠26万7800トンの88.1%に相当する。ブラジル産が15万7500トンで割当を完全に埋めた。また、キューバとグアテマラから1万6700トン、8300トンそれぞれ購入済みとなり、やはりいずれも今年の輸入枠を満たしている。残る輸入枠が3万1800トン。政府が承認するなら、ブラジル産も可能という。

Posted by 直    8/5/10 - 09:06   

台湾、価格理由に米産小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会は5日、予定していた5万4000トンの米産小麦買い付けを見送ったと報じられている。関係者によると、価格が高すぎたためである。

Posted by 直    8/5/10 - 08:57   

輸出成約高、小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月29日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 854.6 0.0 854.6 ↓7.1% 400.0 〜800.0
コーン 472.2 821.9 1294.1 ↑34.7% 700.0 〜1300.0
大豆 6.0 1168.1 1174.1 ↓20.8% 600.0 〜1450.0
大豆ミール 132.8 2.2 135.0 ↑102.1% 25.0 〜200.0
大豆油 64.8 2.0 66.8 ↑790.7% 10.0 〜75.0

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Posted by 松    8/5/10 - 08:56   

フィリピン向けウクライナ産小麦売却、供給側の問題でキャンセル
  [穀物・大豆]

フィリピン向けのウクライナ産小麦売却がキャンセルになったと報じられている。関係者によると、売却した国際商社が、税関通過に手間取って出荷用の小麦を確保できなかったため。少なくとも4万-5万トンが取り止めになったという。また、同じ理由から韓国向けに予定している出荷ではウクライナ産から米産に変更した商社があるとの報道もある。

Posted by 直    8/5/10 - 08:54   

失業保険新規申請件数47.9万件、4月以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月31日 前週比 7月24日 市場予想
新規申請件数 479.00 ↑ 19.00 460.00 455.00
4週平均 458.50 ↑ 5.25 453.25
継続受給件数 4537.00 4530.00

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Posted by 直    8/5/10 - 08:39   

インド、約2万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドが約2万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、南部製粉所に代行しての購入で、8月23-24日に納入の予定。

Posted by 直    8/5/10 - 08:29   

日本、約12万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
8月5日 日本 北部春小麦 68238トン 米国 10月
硬質赤色春小麦 33758トン 米国
西部白色小麦 22473トン 米国

Posted by 直    8/5/10 - 08:25   

台湾、5万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のコーン工業協会が5万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、価格はCBOT12月限に1ブッシェル208.97セント上乗せとなった。納入は10月1-15日の見通しとしいう。

Posted by 直    8/5/10 - 08:20   

台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を購入したと報じられている。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル285セント上乗せで買い付けが成立した。

Posted by 直    8/5/10 - 08:16   

7月のウガンダコーヒー輸出、前年比0.1%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は5日、7月のコーヒー輸出が前年同月比0.1%増の26万6245袋になったと発表した。前月比較で13.3%増加。7月は収穫ピークとなることで、出荷も伸びる傾向にあるという。しかも、晴天で生育が進んでいるため収穫に弾みが付いており、価格上昇から農家の売却意欲は高まっていることも記す。なお、7月の輸出は事前の予想範囲内だった。

7月の輸出増加でも、2009/10年度の累計は7月時点で231万袋となり、これは前年同期を8.3%下回る。UCDAはまた、天候要因から2009/10年度コーヒー生産推定を310万袋から290万袋に引き下げた。

Posted by 直    8/5/10 - 08:13   

4日のOPECバスケット価格は78.88ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4(Wed) 78.88 ↑ 0.47
8/3(Tue) 78.41 ↑ 1.32
8/2(Mon) 77.09 ↑ 2.66
7/30(Fri) 74.43 ↑ 0.24
7/29(Thu) 74.19 ↑ 0.93

Posted by 松    8/5/10 - 05:19   

8/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )


Posted by 松    8/5/10 - 05:17   

2010年08月04日(水)

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
5日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜800.0 919.9
コーン 700.0 〜1300.0 960.4
大豆 600.0 〜1450.0 1483.2
大豆ミール 25.0 〜200.0 66.8
大豆油 10.0 〜75.0 7.5

Posted by 松    8/4/10 - 18:13   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在10.2万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/6) 前月比 前年比
輸出合計 84.979 102.019 120.848 ↓15.6% ↑ 35.5%
>アラビカ種 78.980 96.020 113.225 ↓15.2% ↑ 43.9%
>ロブスタ種 5.400 5.400 0.000 - -
>インスタント 0.599 0.599 7.623 ↓92.1% -

Posted by 松    8/4/10 - 18:08   

債券:経済指標嫌気して売り、需給意識するのも響く
  [場況]

10年債利回り:2.955↑0.041

債券は反落。朝方に経済指標の改善を確認し、売りが戻った。民間ADPが予想以上の民間雇用増加を発表し、6日に控える労働省の雇用統計も関心を集めて売りが膨らむ展開だ。また、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったのも重し。さらに、来週の入札予定額が予市場予想とほぼ一致し、需給だけを意識するのも響いた。

前日からの買いの流れを引き継いで早朝にかけて相場は強気だったのがADPの統計を受けてからマイナス転落した。そのあとは入札予定額の発表、ISM指数を背景に一段と弱含み。長期金利の指標10年債利回りは早くに2.8%台後半に低下していながら、日中は上昇が進んだ。引けにかけて本日のレンジをさらに切り上げた。

Posted by 直    8/4/10 - 17:58   

FX:ドル全面高、強気の経済指標受け追加金融緩和期待後退
  [場況]

ドル/円:86.27、ユーロ/ドル:1.3158、ユーロ/円:113.52 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の経済指標を受けてFRBによる追加金融緩和期待が後退、これまでの反動もありドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京午前には前日のNYの流れを継いだ売りが先行、一時85.30円台までドル安が進んだ。その後ロンドンにかけては85円台半ばを中心に小動き。NYに入るとADP雇用レポートやISMサービスが強気な内容となったことを受けドルの買い戻しが加速。昼前には86円台前半まで一気に値を戻した。午後からは買いの勢いも一服、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.32ドル台前半を中心としたレンジ内で推移。NYにはいるとしばらくは方向感が出なかったが、ISMサービスが予想を上回ると売りが加速、一気に1.31ドル台前半まで値を下げた。売り一巡後は1.31ドル台半ばを中心に上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、ロンドンに入るあたりには112円台後半まで値を下げる展開となった。その後しばらくは安値圏でもみ合う展開となったが、NYに入ると強気の指標を手掛かりに買いが加速、113円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/4/10 - 17:42   

大豆:小麦の上昇や輸出の強さ手掛かりとした買いが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇や中国向けを中心とした輸出の強さを手掛かりとした買いの流れが継続、終値ベースでは4日連続で直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には直近の高値をつけるに至ったものの、1,030セントを目前に息切れとなり、その後1,020セントを割り込むまで一気に値を下げた。ただ、それ以上大きく売りが膨らむこともなく。中盤にかけては1,020セント台で方向感なく上下を繰り返す展開。そのまま大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/10 - 17:30   

コーン:大幅反発、小麦の急騰に連れファンド中心に買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:400-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは大幅反発。小麦の急騰に連れてファンドを中心に買いが加速、輸出が引き続き好調との見方も後押しとなり410セント台まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はところどころで売りに押されながらも力強く値を切り上げる展開となり、最後は410セント台半ばまで上げ幅を拡大した。ただ、目先生育に適した天候が続くとの予報が重石となり、一気に直近の高値を上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    8/4/10 - 17:25   

小麦:干ばつ懸念や需要の強さ手掛かりに一時730セントまで上昇
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:725-3/4↑45-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。ロシアを中心とした干ばつによる供給不安を受けた上昇の流れが継続。ファンドを中心に積極的に買いが集まり直近の高値を簡単に更新した。9月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を上抜け。通常取引開始後には需要の強さなども手掛かりとなり、ほとんど価格調整らしき動きもないままに上昇。引け前には一時730セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/4/10 - 17:19   

ISOアナリスト、インド砂糖生産見通し引き上げて2400万トンに
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、インドの2010/11年度砂糖生産が2400万トンになるとの見通しを示した。当初見越していた2200万-2300万トン空の引き上げになるが、インド製糖所協会の予測2550万トンは下回る。ISOは世界砂糖生産見通しを25日に発表の予定。

Posted by 直    8/4/10 - 16:52   

天然ガス:反発、強気の指標や気温上昇予報手掛りに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.737↑0.098

NY天然ガスは反発。ここまでの下落の流れも一服、強気の経済指標や目先平年以上の気温が続くとの予報を手掛りに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、4.7ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/4/10 - 16:47   

株式:景気不安一服で買い、ダウ平均が5月以来の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,680.43↑44.05
S&P500:1,127.24↑6.78
NASDAQ:2,303.57↑20.05

NY株は反発。民間ADPの雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、景気絡みの不安一服で買いの展開となった。6日に労働省の雇用統計発表を控えるため積極的な買いは見送り。それでも買いの流れが止まるには至らない。

相場は取引の早い段階で急速な上昇となってからいったんは値を消した。僅かにも前日終値を割り込んだが、すぐに回復。そのまま小じっかりと推移し、午後に入ってから一時伸び悩むのを経て再び上向いた。最終的に主要株価指標は揃って前日の下落以上に上がった。ダウ平均が5月13日以来の高値引け。S&P500終値は5月17日以来の高水準、NASDAQ指数が6月18日以来で2300台に乗せて終了である。

Posted by 直    8/4/10 - 16:36   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1750↓0.0185
暖房油9月限:2.2022↑0.0022

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。ここまでの買いの流れが一服する中、在庫統計で石油製品在庫が大幅積み増しとなるのを嫌気し他売りに押された。在庫統計発表後は原油の上昇に連れ高となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される展開。ガソリンはそのまま下げ幅を拡大したが、暖房油は引け間際に買いが入りプラス圏を維持した。

Posted by 松    8/4/10 - 16:03   

原油:小幅反落、製品在庫増を嫌気したポジション整理の売りが重石
  [エネルギー]

NYMEX原油9月限終値:82.47↓0.08

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、石油製品在庫の積み増しなどを嫌気したポジション整理の売りが相場の重石となった。9月限は夜間取引ではアジアや欧州株に売りが先行したのを嫌気し一時82ドルを割り込むまで下落。通常取引開始時にはプラス圏まで値を回復、在庫統計発表後は83ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、その後は石油製品在庫が大幅な積み増しとなったことなどを嫌気した売りが台頭、午後遅くには再び82ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/4/10 - 16:03   

金:続伸、FRBによる追加金融緩和観測などを手掛りに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,195.9↑8.4

NY金は続伸。FRBによる追加金融緩和観測などを手掛りにした買いが相場を主導、一時8日ぶりに1,200ドルの節目を更新した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は上げ足を速め、1,200ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。1,205.5ドルの日中高値をつけた後は買いも一服、中盤にかけて1,200ドルをやや上回る水準での推移、引けにかけてはまとまった売りが出て1,190ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    8/4/10 - 15:23   

コーヒー:前日の反動からテクニカル主導で大きく買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.75↑3.10

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカル主導で大きく買いが集まった。9月限は夜間の取引開始から終始買いが先行する展開。上下に振れながらも下値はしっかりと切り上げる格好で上昇を続け、朝方には一時171セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、相場は伸び悩み。最後はやや売りが膨らみ170セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/10 - 15:01   

砂糖:反発、大きく売り先行も押し目では力強く買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.88↑0.29

NY砂糖は反発。前日の流れを継いだ売りに押され一時18セントを割り込むまでに下落したものの、押し目では買い意欲が強く最後は19セントに迫るまでに値を回復した。10月限は夜間の時間帯に商いの薄い中でまとまった売りが出て18セントを割り込むまで急落。しかしこの水準ではしっかりと買いが入りNYの時間帯にかけて力強く買いが集まる展開となった。中盤にプラス転換した相場はそのまま18セント台後半まで上昇、一気に19セント台を回復するまでには至らなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/10 - 14:59   

FAO、2010年世界小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日、2010年の世界小麦生産見通し引き下げを発表した。最新予測は6億5100万トンで、従来見越していた6億7600万トンから3.7%削減。最近の悪天候による影響を理由にしている。とりわけ、ロシアの干ばつ被害、またオーストラリアやカナダも下方修正の要因とし、当面、情勢の監視を続けるともいう。

FAOは、特に主要輸出国による供給不安、さらに国際価格が上昇していることから2007/08年度の食糧危機を繰り返す可能性を危惧する向きがあることに認識を示した。しかし、当時に比べて現時点で需給は遙かに安定しているという。2年連続の記録的な豊作によって世界在庫は潤沢であり、目先の供給不足をおぎなうのに十分とコメント。最悪シナリオを警戒するの適切でないとの見方である。反面、ロシアの干ばつが長期化した場合には冬の作付にも影響を及ぼし、2011/12年度の世界供給が不透明になり得るとのシナリオも挙げた。

Posted by 直    8/4/10 - 13:05   

ヨルダン、5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は4日、5万トンのロシア産小麦を1トン297ドルで買い付けたと発表した。9月前半に納入見通し。

Posted by 直    8/4/10 - 12:54   

GASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は4日、18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明かした。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン252ドル、262.47ドル、270ドル。9月1-10日納入という。同社広報は、価格上昇を理由に目先新たな買い付けの可能性は小さいとの見方を示した。

Posted by 直    8/4/10 - 12:51   

EIA在庫:原油は278万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 357980 ↓ 2784 ↓ 1579 354926 ↓ 776
ガソリン在庫 222974 ↑ 729 ↓ 839 225047 ↑ 2305
留出油在庫 169686 ↑ 2173 ↑ 1057 163375 ↑ 1109
製油所稼働率 91.15% ↑ 0.54 ↓ 0.50 86.70% ↓ 0.70
原油輸入 9629 ↓ 1524 - 9361 ↓ 1358

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Posted by 松    8/4/10 - 10:39   

コロラド州立大、2010年のハリケーン予測は前回から据え置き
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2010年度の大西洋上におけるハリケーンの発生に関する最新予測を発表した。名前の付く熱帯性暴風雨の発生は18個、このうちハリケーンが 10個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個と、前回6月の予測から据え置きとなった。太平洋ペルー沖の海水温が周囲にくらべ低下するラ・ニーニャ現象が発達し始めているのを確認、今後数ヶ月にわたって続くとの見方を示す一方、これの影響もあって大西洋の熱帯上の海水温が上昇、今年度のハリケーン活動は平年に比べ非常に活発になると予想している。2009 年の発生数はそれぞれ9個、3個、2個、1950年-2000年の平均発生数は 9.6個、5.9個、2.3個となっている。

また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は75%と、前回の76%から小幅引き下げ (過去の平均は52%)。フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は51%から50%に(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルとの間のメキシコ湾岸に上陸する確率は50%から49%に(同30%)、カリブ海に侵入する確率は65%から64% (同42%) にそれぞれ見通しを1ポイントずつ引き下げた。

今回推定 6/2推定 4/7推定 1950-2000年平均
熱帯性暴風雨(名前が付くもの) 18 18 15 9.6
ハリケーン 10 10 8 5.9
大型ハリケーン(カテゴリー3以上) 5 5 4 2.3

Posted by 松    8/4/10 - 10:19   

2010/11年度ドイツ穀物収穫、一部で大雨が妨げ・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは4日、2010/11年度国内穀物収穫の一部に大雨が妨げとなっていることを明かした。農家の間では雨による品質への影響懸念がでていることも指摘している。

Posted by 直    8/4/10 - 10:07   

7月ISMサービスは54.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年7月 10年6月 市場予想
NMI/PMI 54.3 53.8 53.0
ビジネス指数/生産 57.4 58.1

米供給管理協会(ISM)によると、7月の非製造業(サービス)NMI指数は54.3だった。前月の53.8から改善。市場予想も上回った。しかし、ビジネス指数は57.4と、前月の58.1よりやや低い。

ISMは、業者からのビジネスに関するコメントはまちまちで、産業や企業の間にも開きがあると指摘した。それでも、全体的に慎重姿勢を維持しながら、前向きとの見解も示している。

7月にビジネスの伸びを報告した産業は不動産、美術・娯楽、経営・サポートサービスなど13で、前月の15から減った。ビジネス不振だった産業が2つ増えて4つ。建設、公益、ホテル・外食サービス、金融が振るわなかった産業という。

活動別には、雇用が50.9で、前月に49.7と減少を示す水準だったのから立ち直った。輸出も48.0から52.0に改善。新規受注が54.4から56.7に上がった。一方、在庫は前月を3ポイント下回る55.5。3ヶ月ぶりの低水準になる。輸入が前月と同じ48.0だった。価格は53.8から52.7に低下し、昨年9月以降最低となった。

Posted by 松    8/4/10 - 10:06   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、2日時点で前年比15.5%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から8月2日までに輸入粗糖から188万3000トンの精製糖を生産した。前年同期を15.5%上回る。同期間に製糖所に送られた粗糖が189万4000トン、加工した粗糖は191万8000トン。いずれも前年比プラスである。

Posted by 直    8/4/10 - 09:43   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年下回る222グラム
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が4日に発表した8月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は222グラムで、前年同期の255グラムを下回った。葉重も一年前の301グラムより小さい175グラム。

Posted by 直    8/4/10 - 09:41   

インド政府、バングラデシュ向け小麦とコメの輸出認可
  [穀物・大豆]

インド政府関係者は4日、閣僚パネルがバングラデシュ向けで20万トンの小麦と30万トンのコメの輸出を認可したことを明かした。いずれも政府備蓄からの売却になるという。

Posted by 直    8/4/10 - 09:37   

インドコーン輸出、2010/11会計年度に約8%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドのコーン調査機関幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11会計年度(4-3月)の同国コーン輸出が前年から約8%増加するとの見方を示した。豊作見通しを理由にしており、少なくとも270万トン出荷するのを見込むという。生産はモンスーンの降雨が寄与して2000万トンに膨らむ見方。6月に終わった2009/10年度に15.7%減少して1664万トンだったのから大きく改善をみている格好だ。

Posted by 直    8/4/10 - 09:30   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けに12万1000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/4/10 - 09:22   

10-12日の四半期ごとの入札予定総額740億ドル、5月から減少
  [金融・経済]

米財務省は4日、10日に控える3年債入札の予定額が 340億ドルになると発表した。11日入札の10年債が240億ドル、12日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額740億ドルとなり、5月の780億ドルからダウン。3年債が前回より40億ドル少ないためで、10年債と30年債は据え置きである。

財務省は5月に2007年5月以来で入札規模を削減し、今回一段の引き下げとなる。また、目先も財政見通しに基づいて徐々に発行を徐々に減らしていくという。ただ、ペースは景気の展開次第ともし、情勢を見守るとした。

財務省はこのほか、インフレ連動債(TIPS)について流動性を高めるために発行回数をさらに増やす意向を示した。銘柄統合入札の回数を増やす計画であり、詳細は11月の定例入札予定額とともに発表するという。

Posted by 直    8/4/10 - 09:19   

09/10年度ブラジル大豆期末在庫見通し引き下げ・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は2009/10年度の大豆期末在庫見通しを80万トン引き下げ290万トンにしたと発表した。前年からは38.1%増加の見方だ。輸出見通しは再び引き上げ。最新予測は前年比6.4%増の2980万トンで、従来予測を30万トン上回る。圧搾推定を3310万トンから3360万トンに上方修正し、生産が6840万トンと過去最大を更新する見方だ。

ABIOVEの 2009/10年度大豆ミール生産予測は従来の2520万トンから2560万トン、大豆油の生産は640万トンから650万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    8/4/10 - 08:59   

2010/11年度米コーンおよび大豆生産は前年比増加見通し
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは3日付けレポートで、2010/11 年度コーン生産が1343億ブッシェルになるとの見通しを発表した。156.8ブッシェルのイールド予測に基づいての見方で、前年から2.4%増となる。大豆見通しはイールドを44.0ブッシェル、生産は前年より2.0%多い34億2800万ブッシェルとした。

Posted by 直    8/4/10 - 08:47   

2010/11年度カザフ穀物輸出見通しは800万トン・カザフ大統領
  [穀物・大豆]

カザフスタンのナザルバエフ大統領は2010/11年度の同国穀物輸出が約800万トンになるとの見通しを示した。前年度の830万トンを下回る見方だが、大統領はロシアやウクライナの不作見通しがカザフ輸出にプラスとなるとコメント。特に小麦粉の生産・出荷に寄与するのを見込んで、輸出シェアを広げるように政府に指示したともいう。一方、カザフ農務省は2日に国内の国内生産見通しを引き下げ、輸出も従来見越していた650万トン達成が難しいとの見解だった。

Posted by 直    8/4/10 - 08:37   

7月ADP民間雇用数は前月から4.2万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年7月 前月比 10年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 106971 ↑42 ↑19 ↓125 ↑25
>製造業(鉱工業、建設含む) 17520 ↓21 ↓22 ↓8
>サービス業 89451 ↑63 ↑41 ↓117

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Posted by 松    8/4/10 - 08:18   

ウクライナ穀物収穫、3日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は4日、国内の穀物収穫が3日時点で2626万トンになったと発表した。面積にして1065万ヘクタールで、これは推定される全体の91%に相当。イールドは1ヘクタール2.46トンだった。小麦は1637万トンを収穫済みで、582万ヘクタール、91%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.81トンとなっている。

Posted by 直    8/4/10 - 08:08   

7月企業解雇予定数は4万1,676人と前月から5.89%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年7月 前月比 前年比
解雇予定数 41676 ↑ 5.89% ↓57.20%
2009年度累計 339353 - ↓65.86%

続きを読む

Posted by 松    8/4/10 - 07:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月30日 前週比 前年比
総合指数 730.2 ↑1.33% ↑41.16%
新規購入指数 174.9 ↑1.51% ↓33.85%
借り換え指数 3969.0 ↑1.30% ↑98.78%
一般ローン 956.5 ↑1.25% ↑65.89%
政府系ローン 353.3 ↑1.79% ↓15.56%
30年固定金利 4.60% ↓0.09 ↓0.57
15年固定金利 4.03% ↓0.09 ↓0.57
変動金利(ARM) 7.10% ↓0.05 ↑0.44

Posted by 松    8/4/10 - 07:01   

3日のOPECバスケット価格は78.41ドルと前日から1.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3(Tue) 78.41 ↑ 1.32
8/2(Mon) 77.09 ↑ 2.66
7/30(Fri) 74.43 ↑ 0.24
7/29(Thu) 74.19 ↑ 0.93
7/28(Wed) 73.26 ↓ 0.69

Posted by 松    8/4/10 - 06:57   

8/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 07:00 )
・7月米企業解雇予定数 (07:30 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    8/4/10 - 06:55   

2010年08月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.7万袋と前月を75.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 16.440 17.040 70.391 ↓75.8% ↓52.3%
>アラビカ種 16.440 17.040 68.048 ↓75.0% ↓49.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 2.343 - -

Posted by 松    8/3/10 - 18:16   

債券:FRB国債購入観測報道や経済指標で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.910↓0.060

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による国債の追加買い入れ観測を示す報道、さらに6月の個人所得および消費支出がほぼ横ばいにとどまったことを背景に買いの展開に終始した。FRBが国債や住宅ローン担保証券を購入するとの思惑で時間外取引から買いが集まった。さらに通常取引でさえない経済指標、株式相場も反落し、債券買いを支援。

取引の早い段階で相場上昇に弾みが付き、長期金利の指標10年債利回りは2.9%を割り込んだ。すぐに下げ渋ったものの、消費データなどもあり低下自体は続く。昼にかけて再び2.9%を下回る場面もあった。午後は本日のレンジ下限で小動き。2年債利回りは過去最低を更新した。

Posted by 直    8/3/10 - 18:06   

FX:弱気の経済指標や金融緩和観測受けドル全面安
  [場況]

ドル/円:85.78、ユーロ/ドル:1.3230、ユーロ/円:113.50 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開、弱気の経済指標を受け米景気回復の減速懸念が高まる中、FRBによる追加金融緩和観測などからドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では86円台半ばを中心としたレンジ内で推移。午後からロンドンにかけて改めてドル売りが強まり、NY早朝には86円を大きく割り込むまで値を下げた。その後は売りの勢いこそ一服したものの、朝方発表された経済指標がどれも低調な内容だったこともあり、安値で積極的に買いを入れる向きも無い。結局はNY時間を通じて85円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動きが続いたが、ロンドンにかけて買いが加速、NY早朝には1.32ドル台半ばと5月3日以来の高値まで一気に値を伸ばした。その後はNY株の下落に連れやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに1.32ドル台を回復。午後からは1.32ドル台前半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には一時114円台まで買い進まれたものの、その後は弱気の経済指標や株安の進行を嫌気し売りが膨らみ、113円台前半まで値を下げた。午後には113円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    8/3/10 - 17:54   

コーン:小麦の下落に連れ売り先行も4ドル台はしっかりと維持
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-0↓0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦の下落に連れて手仕舞い売りが先行したものの、原油の上昇などが支えとなり中盤にかけてはしっかりと推移、4ドルの節目を維持したまま取引を終了した。12月限は寄付きから売りが先行したものの、4ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、然りと下げ止まり、中盤にかけては408セント台まで値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったものの、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    8/3/10 - 17:46   

大豆:続伸、売り先行も輸出の強さや気温上昇予報が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1016-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。小麦の下落に連れ手仕舞い売りが先行したものの、好調な輸出や目先の気温上昇予報が下支えとなり、中盤以降は大きく買いが集まった。11月限は寄付きから大きく売りが膨らみあっさりと10ドルの節目を下抜け。しかしこの水準では買い意欲も強く、直後から上昇に転じた。中国向けに新たな輸出成約の報告があったことや、目先平年以上の気温が続く
との予報が下支えとなる中、原油の上昇も後押しとなり中盤にはプラス圏を回復、そのまま1,020セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/3/10 - 17:41   

小麦:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:680-0↓13-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの干ばつ懸念などを手掛りに大きく上昇してきたこれまでの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行し670セント台半ばまで下落。朝方にかけて一旦買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、再び680セントを割り込んだ。中盤にかけては買いも一服、680セント台前半を中心にもみ合う展開となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。最後は680セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/10 - 17:33   

天然ガス:工業需要の伸び悩み懸念から売りが台頭
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.639↓0.062

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報が改めて材料視され買いが先行したものの、弱気の経済指標や石油化学セクターの決算が工業需要の伸び悩み懸念につながった。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時4.80ドル台前半まで値を伸ばした。しかし中盤にかけては一転して売りが台頭。昼にはマイナス転落する直前で一旦下げ止まったかに見えたが、その後改めて売りが加速、4.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。一方、大西洋の東方には熱帯性暴風雨コーリンが発生したが、メキシコ湾直撃コースを取らないと見られていることもあり買いの手掛りとはならなかった。

Posted by 松    8/3/10 - 16:55   

API在庫:原油は78万バレルの減少、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 354926 ↓ 776 ↑ 1.43% ↓ 200
ガソリン在庫 225047 ↑ 2305 ↑ 4.35% ↓ 817
留出油在庫 163375 ↑ 1109 ↑ 3.47% ↑ 692
製油所稼働率 86.70% ↓ 0.70 82.60% ↓ 0.68
原油輸入 9361 ↓ 1358 ↑ 7.61% -

Posted by 松    8/3/10 - 16:39   

株式:経済指標や一部決算などに失望して相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,636.38↓38.00
S&P500:1,120.46↓5.40
NASDAQ:2,283.52↓11.84

NY株は反落。朝方に個人所得・消費支出がそれぞれほぼ横ばいだったことを受けてから売り圧力の強まる一日となった。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル、化学のダウ・ケミカルによる予想以下の決算などにも失望。前日に大幅高となった反動からの売りも出やすかった。

ただ、同じ決算でもファイザーは予想を上回り、また米3大自動車メーカーが揃って7月の販売増加を報告したなど明るいニュースもあって、このため売りも限定的だ。相場は急速な値下がりで始まったが、午前の取引では下落幅を縮めるのも早かった。昼前に一時、前日終値とほぼ同水準に戻し、午後には改めて軟調な動き。結局、相場はマイナス引けである。

Posted by 直    8/3/10 - 16:30   

石油製品:原油の上昇につれ5月初め以来の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン9月限:22.1935↑0.0250
暖房油9月限:2.2000↑0.0462

NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、原油の上昇に連れる形で5月初め以来の高値を更新した。

Posted by 松    8/3/10 - 16:00   

原油:続伸、株安にも関わらずこれまでの流れ継いだ買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.55↑1.21

NY原油は大幅続伸。株価が伸び悩む中にもかかわらずファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが加速、直近の高値を簡単に更新し5月5日以来で82ドル台まで値を伸ばした。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、NY早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、一気に82ドル台まで急伸。その後しばらくは伸び悩んだものの、通常取引の開始にかけて再び買いが加速、82ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は激しく上下に振れる展開が続いたものの、下値は徐々に切り上げる格好となり、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/10 - 16:00   

金:小幅続伸、原油に連れ買い先行も値幅は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,187.5↑2.1

NY金は小幅続伸。株が方向感なく推移する中、原油の上昇などに連れて買いが先行したものの、積極的な動きは見られず。結局は最後まで前日の値幅内に収まる小動きに終始した。12月限は夜間取引前半では前日終値近辺でのもみ合いに終始。NY早朝あたりからやや買いが優勢となり1,190ドル台を回復、そのまま通常取引開始後も高値圏を維持したものの、高値で更に買いを仕掛ける向きも無く伸び悩み。午後からは売りが優勢となり、1,190ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/3/10 - 15:10   

IMF、6月に17.7トンの保有金を売却
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は3日、6月に17.7トンの保有金を市場で売却していたことを明らかにした。5月の15.2トン、4月の14.4トンを上回る。売却はIMFが先に承認した403.3トンの保有金売却計画に基づくもの。IMFはインドへの200トンをはじめモーリシャスやスリランカの各中銀に合計212トンを売却した後、残りの191.3トンについては市場を通じて売却を進める方針を明らかにしている。

Posted by 松    8/3/10 - 15:00   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:166.65↓5.85

NYコーヒーは続落。相変わらずの材料難の中、買われ過ぎ感からファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間の時間帯は170セント台前半の水準を維持、早朝にはプラス圏で推移する場面も見られた。しかし朝方にまとまった売りが出るとあっさりと170セントの節目を下抜け。売り一服後もジリジリと値を下げる軟調な値動きが続き、引け前には165セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/3/10 - 14:30   

砂糖:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.59↓0.81

NY砂糖は大幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、5日ぶりの安値まで一気に値を崩した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行。早朝に19セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、18セント台半ばまで下げ幅を拡大した。NYの時間帯に入ってからは売りの勢いも一服、18セント台後半を中心に上下を繰り返す展開となったが、最後まで19セント台を回復することの無いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/10 - 14:30   

6月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の2.2倍
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、6月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて1万4327トンだった。前年同月の2.2倍。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は6月まであわせて8万9794トンで、前年同期を51.8%上回る。

生豆だけで6月の輸出が一年前から2.4倍膨らみ1万2915トンとなり、 10-6月の累計が前年同期より83.2%多い7万8323トン。

Posted by 直    8/3/10 - 13:09   

米JMスマッカー、国内コーヒー販売価格引き上げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは3日、国内のコーヒー販売価格で平均9%引き上げを発表した。生豆価格に絡む長期的なコスト高騰を理由にしている。値上げの対象となるのフォルジャーズ、ダンキン・ドーナツ、ミルストーン。5月に同じ3ブランドのコーヒーを4%引き上げて以来だ。

Posted by 直    8/3/10 - 11:09   

米ADM、ロシア不作懸念による同社への需要効果に様子見の構え
  [穀物・大豆]

米農産物大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の幹部は3日、ロシアの不作懸念が同社サービスに対する需要増加につながると見なすのは尚早と述べた。ロシアの輸出を巡って禁止や継続と思惑が交錯しており、情勢は流動的との見解。また、最終的な生産が不透明なことも指摘した。

Posted by 直    8/3/10 - 10:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月30日現在 3,519億6,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/3/10 - 10:53   

6月製造業受注は前月比1.23%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
製造業新規受注 406405 ↓1.23% ↓1.81% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 360300 ↓1.14% ↓1.15% NA
>防衛除く(ex-Defence) 394241 ↓1.13% ↓1.80%

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Posted by 松    8/3/10 - 10:09   

6月住宅販売ペンディング指数2.57%低下、2ヶ月連続ダウン
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 75.7 ↓2.57% ↓18.62% ↓5.0%

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Posted by 直    8/3/10 - 10:07   

ブラジル中部・南部砂糖生産、7月15日時点で前年比30.4%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、2010/11年度の中部・南部における7月15日までの砂糖生産が前年同期から30.4%増えて1400万トンになったと発表した。エタノール生産はこれまでのところ109億リットルで、前年同期から20.6%アップ。砂糖きび圧搾が15日までに一年前を20.2%上回る2億5500万トンだったとしている。

Posted by 直    8/3/10 - 09:35   

中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けに23万3000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万トンの2010/11年度産小麦を売却したとの報告もあったことを記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/10 - 09:28   

7月チェーンストア売上、前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。事前の予想範囲内での落ち込みだったという。前年との比較では2.9%増え、これも予想とほぼ一致した。

Posted by 直    8/3/10 - 09:16   

ロシアがOPECとの協力関係を深めることを望む、クウェート石油相
  [エネルギー]

ロシアのニュースサイトが3日に伝えたところによると、クウェートのアブドラ・アルサバー石油相はモスクワで開いた会見で、ロシアがOPECとの協力関係を深めることを望んでいると述べた。関係を深めることで石油価格をより安定させることが出来、OPECとロシア双方に恩恵があるという。一方、ロシアのシマトコ・エネルギー相はこれに関して多くの提案をしているが、OPEC側からは積極的な反応が返ってきていないとした。

Posted by 松    8/3/10 - 09:01   

6月個人消費支出は前月比0.03%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

10年6月 前月比 市場予想
個人所得 12501.2 ↑0.02% ↑ 0.1%
個人消費支出 10274.5 ↓0.03% →0.0%
貯蓄率 6.39% ↑0.10
個人消費価格指数(PCE) 110.782 ↓0.14%
PCEコア 110.274 ↑0.04% NA

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Posted by 松    8/3/10 - 08:36   

ウクライナの穀物輸出規制は撤廃するべき・副首相
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府広報は3日、同国副首相が穀物輸出の規制を撤廃するべきだと述べたことを明かした。広報によると、副首相は経済的なメリットがないと指摘。さらに、2010年の4000万トンの生産見通しと前年から持ち越した600万トンをあわせ、2010/11年度には1700万トンの輸出が可能と試算している。

Posted by 直    8/3/10 - 08:32   

ロシア農務省、2010年自国穀物生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省が2010年の国内穀物生産見通しを引き下げたと報じられている。地元メディアのRIAノボスティによると、同相の最新予測は7000万-7500万トンで、従来見越していた8500万-9000万トンからの修正になる。農務省副官が3550万トンの穀物収穫を終えていることを指摘し、このほか、シベリアで1800万-2000万トンの生産見通しを示したという。ただ、干ばつにより生産が脅かされているのだが、副官は穀物輸出の規制計画はないとし、前年並みの2140万トンの輸出見通しを示したとしている。



Posted by 直    8/3/10 - 08:27   

バングラデシュ、インドからの小麦輸入半分に減らす・関係者
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府関係者は3日、インドからの小麦輸入を半分に減らすことになったと明かした。外交ベースで成立させていた買い付けでは40万トンを予定していた。インド産の価格が上がっており、バングラデシュはインド側に価格引き下げで交渉しているという。

Posted by 直    8/3/10 - 08:19   

ウエスタン・オーストラリア州小麦生産、干ばつで約3割減少見通し
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州の2010/11年度小麦生産が干ばつで前年比約3割減少となる可能性が報じられた。地元の穀物販売・輸送を手掛けるCBH幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、600万トンを上回るのを見込めないとコメント。また、この水準に到達するのにも8月の天候次第とした。ウエスタン・オーストラリア州は国内小麦生産のほぼ4割を占める。

Posted by 直    8/3/10 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。協会チーフエコノミストは、猛暑で新学期商戦や秋物用品の需要が後退しているとコメントした。ただ、前年同期との比較では3.9%上がり、これで21週間続けて前年より高く推移している。

Posted by 直    8/3/10 - 08:02   

2日のOPECバスケット価格は77.09ドルと前週末から2.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2(Mon) 77.09 ↑ 2.66
7/30(Fri) 74.43 ↑ 0.24
7/29(Thu) 74.19 ↑ 0.93
7/28(Wed) 73.26 ↓ 0.69
7/27(Tue) 73.95 ↓ 0.27

Posted by 松    8/3/10 - 07:13   

8/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・6月製造業受注 (10:00 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/3/10 - 07:11   

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