2010年08月27日(金)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在204.4万袋と前月を0.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 209.954 | 2043.717 | 2040.982 | ↑ 0.1% | ↑ 1.7% |
| >アラビカ種 | 191.349 | 1789.368 | 1678.722 | ↑ 6.6% | ↑ 13.0% |
| >ロブスタ種 | 4.001 | 97.361 | 143.618 | ↓32.2% | ↓12.3% |
| >インスタント | 14.604 | 156.988 | 218.642 | ↓28.2% | - |
Posted by 松 8/27/10 - 18:19
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.28%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/23〜 8/27 | 0.9679 | ↑ 0.28% | ↑ 13.48% | 0.8316 | ↓ 0.51% | ↑ 9.94% |
| 8/16〜 8/20 | 0.9652 | ↑ 0.27% | ↑ 15.58% | 0.8359 | ↓ 0.30% | ↑ 13.73% |
| 8/9〜 8/13 | 0.9626 | ↑ 0.40% | ↑ 17.95% | 0.8384 | ↓ 0.32% | ↑ 18.87% |
| 8/2〜 8/6 | 0.9588 | ↑ 1.25% | ↑ 18.46% | 0.8411 | ↑ 2.81% | ↑ 18.40% |
Posted by 松 8/27/10 - 18:06
債券:FRB議長の講演に失望して売り、10年債利回り4.6%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.648↑0.164
債券は大幅反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が国債買い入れの拡大観測を後退させたことから、売りが優勢となった。FRB議長は、景気見通しに応じて追加緩和があり得ると述べたが、現時点で緩和の必要性に否定的だったため市場が失望した格好である。朝方に発表の4-6月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想以上だったこと、日中は株式相場の強含みも重しだ。
相場は早朝から軟調だったが、GDPでまず下げ足が速まり、FRB議長の講演を背景にさらなる落ち込みとなった。午後も長期金利の指標10年債の利回り上昇が進み、4.6%を上抜け。引けにかけて4.6%台後半に上がり、引けは今月中旬以来の高水準だった。
Posted by 直 8/27/10 - 17:53
FX:円全面安、株高を受け投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:85.24、ユーロ/ドル:1.2760、ユーロ/円:108.75 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。株高の進行を受け投資家のリスク回避志向が後退、週末を前にポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京からジリジリと買いが集まり、ロンドンにかけて84円台後半まで値を回復。NYに入るとGDPが予想より強気の内容だったことを受け、85円台まで一気に値を伸ばした。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、午後にかけて株高の進行につれて買いが加速、85円台半ばまで上げ幅を拡大して越週となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.27ドル台前半で推移。NYでは株高の進行し連れて1.27ドル台まで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず、午後からは1.27ドル台前半まで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが集まり107円台後半まで上昇。NYでは朝方株の上下につれて不安定に推移したものの、昼にかけては一気に108円台後半まで値を伸ばした。午後からは週末を前に動意も薄くなった。
Posted by 松 8/27/10 - 17:52
大豆:続伸、輸出の強さが支えとなる中で株に連れ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1026-0↑11-1/2
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の強さが引き続き大きな下支えとなるなか、目先のイールド低下懸念や株高の進行などを手掛りに大きく買いが集まった。11月限は通常取引の開始から買いが先行し早々に1020セント台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まり1130セントを試す場面も見られた。
Posted by 松 8/27/10 - 17:35
コーン:続伸、輸出の好調さや作柄悪化懸念手掛りに買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:436-0↑4-0
シカゴコーンは続伸。輸出の好調さや作柄悪化懸念を手掛りにした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には売りが膨らんだものの、押し目ではすかさず買いが集まり440セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服したものの、原油の急伸も買いの後押しとなり、しっかりと高値圏を維持。最後は売りに押され430セント台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 8/27/10 - 17:23
小麦:続伸、好調な輸出手掛りに買いが集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:695-0↑6-1/2
シカゴ小麦は続伸。好調な輸出成約などを手掛りに上昇した前日の流れを継続、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強くしっかりとプラス圏を維持。その後一気に7ドル台を回復するまで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、690セント台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/27/10 - 17:16
天然ガス:大幅続落、ファンドのテクニカルな売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.610↓0.207、10月限:3.705↓0.138
NY天然ガスは大幅続落、ハリケーン絡みの供給不安が一向に高まらない中、これまでの流れを継いだファンドのテクニカルな売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。株や原油の上昇も下支えとはならず、日中を通じて軟調な展開となった。引けにかけてはまとまった売りが出て一段安、3.60ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/27/10 - 16:51
株式:GDPやFRB議長講演好感して買い、相場は4日ぶりの高値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,150.65↑164.84
S&P500:1,064.59↑17.37
NASDAQ:2,153.63↑34.94
NY株は大幅反発。予想を上回る4-6月期米実質国内総生産(GDP)改定値、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は追加緩和に前向きな姿勢を示したことなどが買い戻しにつながった。GDPは下方修正だったが、予想より寄り高い伸びだったことで市場はプラスに受け止めた格好である。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下。市場がマイナス反応する場面はあったものの、バーナンキ議長の講演内容が伝わったことですぐに買いの流れを再開した。
取引最初の約30分間は経済指標とFRB議長のスピーチを消化しながら上下に振れる相展開となり、その後に強含んだ。ダウ平均が100ドル以上上がってから昼にかけて伸び悩み。しかし、午後に入り相場はじり高だ。最後は主要株価指標揃って4日ぶりの高値引け。前週比較だといずれの株価指標も下げた。
Posted by 直 8/27/10 - 16:47
石油製品:続伸、株や原油の上昇につれポジション整理の買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.9479↑0.0394
暖房油9月限:2.0443↑0.0351
NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、週末を前にしたポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。通常取引開始後には売りが膨らむ場面が見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降はFRBの追加金融緩和観測などを手掛りとした株高に連れ、買い一色の展開となった。
Posted by 松 8/27/10 - 15:58
原油:大幅続伸、株高好感しポジション整理の買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:75.17↑1.81
NY原油は大幅続伸。GDPが予想より強気の内容だった事やFRB議長のスピーチを受けた株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。10月限は夜間取引では前日の終値近辺で推移。通常取引開始後は72ドル割れを試すまで売りに押される場面も見られたものの、その後は株高の進行につれて力強く買いが集まり、最後は75ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/10 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 112862 | ▼ 37191 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5897 | ▼ 10765 |
| NYMEX-暖房油 | △ 16254 | ▼ 8489 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 104442 | ▼ 3011 |
| COMEX-金 | △ 245456 | △ 18491 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 22518 | △ 1551 |
| CBOT-コーン | △ 356478 | ▼ 14047 |
| CBOT-大豆 | △ 130965 | ▼ 8029 |
| ICE US-粗糖 | △ 130622 | ▼ 2916 |
| ICE US-コーヒー | △ 40942 | ▼ 7132 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 50729 | △ 35 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 17594 | ▼ 6117 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 10535 | ▼ 7790 |
| CME-E-Mini S&P | △ 82882 | △ 45746 |
Posted by 松 8/27/10 - 15:39
金:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,237.9↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中で売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。12月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後はGDP改定値が予想ほどの下方修正とならなかったことを受け売りが先行したものの、直後に買いが集まり1,240ドル台を回復した。中盤にかけては上下に激しく振れる展開ながらも1,240ドル台で推移。午後からは手仕舞い売りに押され値を下げたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/10 - 15:17
コーヒー:大幅続伸、材料難の中テクニカルな買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:178.85↑6.45
NYコーヒーは大幅続伸。相変わらずの材料難の中、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、180セント台まで一気に値を回復。午後からはやや売りに押されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/10 - 14:40
砂糖:大幅反発、原油高好感しファンド中心に大きく買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.96↑0.69
NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持した。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まる展開。昼にかけてはまとまった買いが入り20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/10 - 14:39
7月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比26.5%増
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、7月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比26.5%増の1万4241トンだった。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は7月まであわせて10万40.5トンで、前年同期を47.7%上回る。
生豆だけで7月の輸出が一年前を43.1%上回る1万2416トンとなり、 10-7月の累計が前年同期より76.4%多い9万739トン。
Posted by 直 8/27/10 - 13:55
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,656 基と前週から 5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1656 | ↑ 5 | ↑ 657 | ↑65.77% |
| >陸上油田 | 1622 | ↑ 6 | ↑ 662 | ↑68.96% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | →0 | ↑ 7 | ↑100.00% |
| >海上 | 20 | ↓ 1 | ↓ 12 | ↓37.50% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 1 | ↓ 10 | ↓33.33% |
Posted by 松 8/27/10 - 13:12
FRB議長、追加金融緩和に前向き
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は27日にカンザスシティ連銀主催の国際経済会議で講演、米景気の減速を認識する一方で追加の金融緩和にも前向きなことを示した。議長は特に物価下落の防止に努める意向を強調。ただ、2010年後半はペースが緩くても成長を続け、また2011年にペースが速まる見通しを維持した。このため、景気拡大にブレーキをかけるあるいはデフレ懸念を高めるような展開とならなければ、さらなるてこ入れの必要はないかもしれないと述べた。
バーナンキ議長は経済見通しが著しく悪化した場合などには追加緩和を辞さない構えだった。経済支援の手段はまだあるとして、長期国債などの買い入れや米連邦公開市場委員会(FOMC)による政策方針の声明修正を挙げた。ただ、FRBの景気対策には、利点とともにリスクもあることを指摘した。
このほか、FRBが銀行に支払う金利引き下げの選択にも言及した。これは金融市場や機関に混乱を招くリスクなどを取り上げ、効果を疑問視している。さらに、一部のエコノミストなどが挙げているインフレ目標の引き上げ案については、物価が落ち着いている現状で不適切と否定的だった。
Posted by 直 8/27/10 - 12:12
ロシア、足元の穀物供給十分でも穀物輸出禁止の解除ない・首相
[穀物・大豆]
ロシアのプーチン首相は27日、国内需要を満たすのに十分な穀物があるとしながら、輸出禁止の解除はないとも述べた。輸出禁止は冬作物の見通しが不透明なためと説明。記録的な干ばつとなった後で、冬穀物の作付への影響懸念が強い。実際、農務省によると、作付はこれまでのところ48万4000ヘクタールと、前年の半分以下である。
一方、足元の需給は安定していることを強調した。プーチン首相によると、現時点で950万トン以上の備蓄があり、また前年度から持ち越した在庫が2,100万トン。2,010年の生産は保守的な見積もりで6000万トンとなっており、7700-7800万トンの需要をカバーできるという。
Posted by 直 8/27/10 - 11:11
ウクライナ、9月15日以降に穀物輸出枠の検討あり得る・副首相
[穀物・大豆]
ウクライナのスラウタ副首相(農業担当)は27日、9月15日以降に穀物輸出枠の設定を検討する可能性を示した。現時点では規制を見送るが、トレーダーから9月15日付けでの輸出枠案を受けたとコメント。世界市場における価格上昇が進むようなら、規制を導入するかもしれないという。なお、副首相は港の税関で輸出用穀物が足止めとのニュースを否定した。
Posted by 直 8/27/10 - 10:59
2010年のトルコ穀物生産、前年比3.4%減少見通し・統計局
[穀物・大豆]
トルコ統計局TUIKは27日、2010年の国内穀物生産が前年比3.4%減の3240万トンになるとの見通しを発表した。このうち、小麦が一年前を5.3%上回る1950万トン。生産減少の理由などは触れていない。
Posted by 直 8/27/10 - 10:51
中国、穀物自給政策維持には2,020年までに5.4億トンに増産必要
[穀物・大豆]
中国国家発展改革委員会(NDRC)の張主任は27日、中国が95%の穀物自給政策を維持するためには生産を2020年までに5億4000万トンに増やす必要があるとの見方をダウン政府サイトに発表したレポートで示した。国内需要が2020年に5億7200万トンとの見通し。需要増加、国内供給や世界の在庫が細っているために自給が厳しくなるという。
Posted by 直 8/27/10 - 10:47
インド砂糖きび作付、26日時点で前年比14.3%増
[砂糖]
インド農務省が20日に発表したデータによると、6月1日-8月26日の砂糖きび作付は480万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.3%増加。
Posted by 直 8/27/10 - 10:37
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月25日時点で330万8181トンとなった。前週の337万4391トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻減って110隻だった。
Posted by 直 8/27/10 - 10:34
ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年上回る16.8万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は27日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産はこれまでのところ16万8000トンになったと発表した。前年同期の2万2700トンを大きく上回る。今年は猛暑からビートの熟成が速まり、生産も前年より約3週間早く開始した。これまでに加工済みのビートは 140万トン。前年同期は21万1200トンだった。
Posted by 直 8/27/10 - 10:31
中国向けで大豆、仕向け先不明でコーンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2010/11年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で18万トンの2010/11年度産コーンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/27/10 - 10:13
8月ミシガン大消費者指数は68.9に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 10年8月 | 8月速報値 | 10年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 68.9 | 69.6 | 67.8 | 70.0 |
Posted by 松 8/27/10 - 09:58
4-6月企業収益は前期比2.31%増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 10年2Q | 前期比 | 10年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 1813.9 | ↑2.31% | ↑14.50% |
| >税引後収益 | 1371.7 | ↑0.15% | ↑11.42% |
| ネット・キャッシュフロー | 1571.0 | ↑3.54% | ↑2.24% |
Posted by 松 8/27/10 - 09:15
2010/11年度アルゼンチンコーン作付、9%増加見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付け週次報告で、2010/11年度の国内コーン作付が前年比9%増の287万ヘクタールになるとの見通しを示した。採算性が高く、作付環境に恵まれていることを理由にしている。ただ、西部ではラニーニャ現象による乾燥気候が続くとみられることも認識した。
2010/11年度の小麦作付はほぼ完了したという。東部では情勢が良好だが、西部は水不足と指摘。しかも目先の晴天予報から西部の作柄悪化の懸念もあることを記している。取引所によると、小麦作付は420万ヘクタールと、前年度の330万ヘクタールを上回ったとみられる。
Posted by 直 8/27/10 - 09:00
4-6月期GDPは前期比1.61%増に下方修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 10年2Q | 速報値 | 10年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑1.61% | ↑2.39% | ↑3.73% | ↑ 1.4% | |
| 個人消費 | ↑1.96% | ↑1.63% | ↑1.86% | ||
| 国内投資 | ↑24.95% | ↑28.80% | ↑29.08% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.91% | ↑1.83% | ↑0.97% | ↑ 1.8% |
Posted by 松 8/27/10 - 08:51
9月の中国大豆輸入434万トン見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は8月1-16日の輸入業者報告に基づいて9月の大豆輸入が434万150トンになるとの見通しを発表した。前月から4.8%減少になる。大豆油が22万5998トンとこれも前月からダウンの見方。一方、大豆ミールは前月を上回る6839トンとした。
8月の輸入推定では、大豆を7月後半のデータに基づいての483万6167トンから455万7696トンに下方修正した。大豆油は26万110トンと、これも前回報告での推定30万8843トンから引き下げ。大豆ミール輸入は5511トンから6481トンに上方修正した。
Posted by 直 8/27/10 - 08:28
EU、24日時点で279万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は8月24日時点で389万トン、同輸入が110万トンだった。279万トンの純輸出になる。前年同期は144万トンの純輸出。軟質小麦の輸出は前年同期を上回る268万トン、輸入が27万6000トンで、こちらは前年割れ。
Posted by 直 8/27/10 - 08:17
26日のOPECバスケット価格は71.41ドルと前日から1.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/26(Thu) | 71.41 | ↑ 1.41 |
| 8/25(Wed) | 70.00 | ↑ 0.31 |
| 8/24(Tue) | 69.69 | ↓ 1.24 |
| 8/23(Mon) | 70.93 | ↓ 0.85 |
| 8/20(Fri) | 71.78 | ↓ 1.25 |
Posted by 松 8/27/10 - 06:43
8/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期GDP改定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益速報値 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会
・長期金利先物 9月限OP 納会
Posted by 松 8/27/10 - 06:39
2010年08月26日(木)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在183.4万袋と前月を1.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月26日 | 8月累計 | 前月(7/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.893 | 1833.763 | 1855.271 | ↓1.2% | ↓3.8% |
| >アラビカ種 | 94.954 | 1598.019 | 1534.658 | ↑ 4.1% | ↑ 6.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 93.360 | 105.640 | ↓11.6% | ↓12.7% |
| >インスタント | 1.939 | 142.384 | 214.973 | ↓33.8% | - |
Posted by 松 8/26/10 - 17:59
債券:景気不透明感や7年債入札結果で買い戻し、10年債2.5%割る
[場況]
10年債利回り:2.486↓0.055
債券は反発。根強い景気の先不透明感、7年債入札結果の好調が買い戻しにつながった。景気絡みで夜間取引から買いの流れが再開。朝方に失業保険新規申請件数の減少で一時売りに押されたが、昼には戻した。午後に入ると入札結果発表に続いて買いに弾みがつき、相場も強含んだ。長期金利の指標10年債の利回り低下が進み、2.5%割れ。最後は前日に上昇した分を戻した。
Posted by 直 8/26/10 - 17:41
FX:ユーロ小幅高、方向感の見えない展開ながら強気の指標を好感
[場況]
ドル/円:84.44、ユーロ/ドル:1.2714、ユーロ/円:107.40 (NY17:00)
為替はユーロ小幅高。様々な思惑から日中を通じて方向感のはっきりしない不安定な相場展開となる中、失業保険申請件数の強気サプライズを手掛りにした買いがユーロを押し上げた。ドル/円は東京では84.70-80円台での小動き、ロンドンに入ると徐々にドル売り圧力が強まり、NY朝には84.40円まで値を下げた。その後は失業保険申請件数を受けて再び買いが集まるも上げ幅は限定的。午後からは株安の進行につれジリジリと売りが広がり、84.30円台まで押し戻された。
ユーロ/ドルは東京からジリジリと買いが先行し1.27ドル台を回復。欧州株に買いが先行したことも支えとなり、ロンドンに入っても1.27ドル台前半を中心に底堅く推移した。NY朝には一旦値を下げる場面も見られたものの、失業保険申請件数発表後は改めて買いが集まり1.27ドル台半ばまで上昇。午後からはやや売りに押し戻されたものの、1.27ドル台をしっかりと維持したままで推移した。ユーロ/円は東京では買いが先行し108円台を試すまでに上昇。ロンドンでは一転107円台前半まで値を下げたものの、NY朝には再び買いが集まるなど、方向感のはっきりしない相場展開が続いた。
Posted by 松 8/26/10 - 17:38
大豆:反発、作柄悪化懸念くすぶる中、穀物市場の上昇に連れ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↑15-1/2
シカゴ大豆は反発。作柄悪化に対する不安がくすぶる中、好調な輸出成約や穀物市場の上昇を手掛りに大きく買いが集まり、6日ぶりの高値で取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は1010セントの節目が壁となり伸び悩む展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると1010セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/26/10 - 17:20
コーン:反発、強気の輸出成約や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-3/4↑12-0
シカゴコーンは大幅反発。強気の輸出成約や目先の作柄悪化懸念が改めて買いを誘う格好となり430セントの節目を回復、3日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行し420セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後も強気の流れは止まらず、中盤には430セントの節目を一気に上抜ける展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/10 - 17:08
小麦:反発、好調な輸出成約やロシアの供給不安が改めて材料視
[場況]
CBOT小麦12月限終値:688-1/2↑8-0
シカゴ小麦は反発。好調な輸出成約やロシアの干ばつ絡みの強気材料が改めて手掛りとなり、大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から大きく値を伸ばす展開。通常取引開始後には690セント台後半まで一気に買い進まれた。しかし7ドルの節目には届くことなく伸び悩み、中盤に改めて高値圏を維持した後、徐々に売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/10 - 16:58
株式:景気不安拭えず売り再開、ダウ平均が1万ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:9,985.81↓74.25
S&P500:1,047.22↓8.11
NASDAQ:2,118.69↓22.85
NY株は反落。景気不安から売りが再開した。取引の早い段階では失業保険新規申請件数の減少を手掛かりに買い先行。しかし、景気の先行き不透明感を拭うには物足りないとの判断で買いも続かない。好材料への限定的な反応も失望となり、売り圧力が強まった。
相場上昇で始まっても上値は重たく、午前の取引終盤に前日終値を割り込んだ。昼過ぎまで小安く推移し、午後に下げ幅拡大。ダウ平均が1万ドルを割り込んだでから引けにかけて下げ渋りながら、引け際で本日の安値近くに戻った。結局、ダウ平均が1万ドルを下回る終了で、また主要株価指標揃って先月6日以来の安値で終了。
Posted by 直 8/26/10 - 16:37
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し昨年9月以来の安値
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.817↓0.054
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、期近終値ベースで昨年9月28日以来の安値まで値を下げた。9月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが優勢の展開、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移した。しかし在庫統計発表後は予想を上回る積み増しが嫌気され売りが加速、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は3.80ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/26/10 - 16:23
石油製品:続伸、原油高好感しテクニカルな買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.9085↑0.0446
暖房油9月限:2.0092↑0.0386
NY石油製品は続伸。原油の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買いが先行。午後からは株が下落に転じた事もあり上値が重くなったものの、最後までしっかりの展開となった
Posted by 松 8/26/10 - 15:45
原油:続伸、ファンドを中心としたポジション整理の買いが相場を主導
[場況]
NYMEX原油10月限終値:73.36↑0.84
NY原油は続伸。前日に続きファンドを中心としたポジション整理の買いが相場を主導した。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だった事も買いを後押しした。10月限は欧州株の上昇を好感し夜間取引から買いが先行、73ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方には失業保険申請件数の発表を受け更に値を伸ばしたものの、直後に73ドルを割り込むまで値を下げるなど激しく上下に振れる展開。中盤には改めて買いが集まり、74ドル台を試す場面も見られた。午後にはやや動きも落ち着き、73ドル台半ばを中心とした上下が続いた。
Posted by 松 8/26/10 - 15:34
金:反落、強気の経済指標受けリスク回避志向が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,237.7↓3.6
NY金は反落。失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気、投資家のリスク回避志向がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受け1,240ドルを割り込むまで下落。中盤にかけて1,240ドル台を回復する展開となったものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/10 - 15:01
コーヒー:反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:172.40↑5.80
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に170セント台を回復。朝方まで170セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まりマイナス転落することなく下げ止まり。引けにかけては170セント台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/26/10 - 14:26
砂糖:続落、買い一服感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.27↓0.76
NY砂糖は続落。買い一服感からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始から売りが優勢、20セントの節目をやや下回ったあたりでのもみあいとなった。Unicaがブラジル中南部の圧搾見通しを引き下げたものの、新たな押し上げとはならず、NYに入ってからも上値の重い展開。中盤以降は売り圧力が強まり、最後は19セント台前半まで下げ幅を広げた。
Posted by 松 8/26/10 - 14:25
7年債入札、応札倍率は2.98と前回上回る、最高利回り2%割れ
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/29) |
| 合計 | 86536.0 | 29000.0 | 2.98 | 2.78 |
| 競争入札分 | 86400.4 | 28864.5 | 2.99 | 2.78 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.68% | 42.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.989% | (49.76%) | 2.394% |
Posted by 松 8/26/10 - 13:20
OPEC石油輸出は4週前から7万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が26日に発表したデータによると、9月11日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,338万バレルと8月14日までの 4週から7万バレル減少する。
Posted by 松 8/26/10 - 11:34
ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し4.3%引き下げ・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾見通し下方修正を発表した。最新予測は5億7010万トンで、4月に見越していた5億9590万トンから4.3%引き下げ。4月以降の乾燥気候を理由にしている。しかし、前年度との比較では5.9%増加の見方だ。
2010/11年度の中南部砂糖生産予測は3370万トンと1%の引き下げ、前年比較で17.8%増加する。エタノール生産は前年比11.4%増の264億リットルを見越しており、これは3.7%の下方修正である。
また、中南部の砂糖きび圧搾は8月15日時点で前年を17%上回る3億3790万トンとなった。
Posted by 直 8/26/10 - 10:42
インド政府、10月から四半期ごとの白糖限定輸出の可能性
[砂糖]
インド政府が2010/11年度に段階的な白糖輸出を認可する可能性があると報じられた。市場関係者によると、10月の年度初めから四半期ごとに限定下規模での出荷があり得る。インドはこの2年間、国内供給の不足を理由に砂糖輸出を禁止。しかし、2010/11年度の生産改善見通しで輸入需要が軽減。一方、地元の製糖所が免税輸入した粗糖を白糖に精製、輸出するのが義務付けられており、輸出解禁を求める空気が強まっている。
Posted by 直 8/26/10 - 10:33
天然ガス在庫は400億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月20日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3052 | ↑ 40 | ↑ 38 | ↓6.32% | ↑ 5.50% |
Posted by 松 8/26/10 - 10:32
日本向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から日本向けで15万6527トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/26/10 - 10:17
IGC、10/11年度ロシア小麦生産見通しを12%引き下げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2010/11年度のロシア小麦生産見通しを4400万トンと推定、干ばつを理由に前月から12%引き下げた。穀物全体で6550万トンを見越しており、これは15%の下方修正になる。
Posted by 松 8/26/10 - 10:08
IGC、2010/11年度世界小麦生産見通し700万トン引き下げ
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 10年8月 | 10/11年 | 前年比 | 修正 | 09/10年 | 修正 | 08/09年 |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 644 | ↓4.87% | ↓ 7 | 677 | →0 | 686 |
| 輸出入 | 117 | ↓7.87% | ↓ 3 | 127 | ↑ 3 | 136 |
| 消費 | 657 | ↑ 1.39% | ↑ 2 | 648 | →0 | 638 |
| 在庫 | 184 | ↓6.60% | ↓ 8 | 197 | →0 | 168 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 829 | ↑ 2.47% | ↑ 6 | 809 | ↑ 4 | 798 |
| 輸出入 | 90 | ↑ 4.65% | ↑ 2 | 86 | ↑ 2 | 84 |
| 消費 | 837 | ↑ 2.07% | ↑ 7 | 820 | ↑ 3 | 781 |
| 在庫 | 135 | ↓5.59% | ↑ 1 | 143 | ↑ 3 | 154 |
Posted by 直 8/26/10 - 10:04
豪州産小麦需要、黒海周辺国の供給要因で高まる・AWB
[穀物・大豆]
オーストラリアの小麦輸出大手AWB幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、オーストラリア産小麦への需要が高まっていることを明かした。干ばつ要因によるロシアやウクライナなど黒海周辺国の供給ダウンを指摘し、特にこの2-3週間で需要は大きく伸びたとコメント。10-12月に出荷向けの旧穀需要が増えており、年末に旧穀はほぼ完売となり得る見方も示した。
Posted by 直 8/26/10 - 09:32
2010/11年度豪州小麦生産見通し引き上げ・地元銀
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、2010/11年度の国内小麦生産見通しを2220万トンから2240万トンに引き上げたことを発表した。東部における十分な降水量を理由にしている。前年からは3.2%増加の見方だ。ただ、ウエスタン・オーストラリア州ではなお続く干ばつで見通しが悪化していることを指摘。また、東部でもイナゴ問題の懸念もあり、下方修正のリスクは残っているともした。このため、本日の上方修正でも6月に引き下げる前に見越していた2040万トンを下回る。
Posted by 直 8/26/10 - 09:22
インド油種産業代表感の間で2010/11年度生産増加見通し広がる
[穀物・大豆]
インドの油種産業の代表機関の間で2010/11年度の国内大豆生産増加見通しが広がっていると伝わった。報道によると、2009/10年度に記録的な干ばつに見舞われたのとは対照的に、次年度は主要生産地におけるモンスーンの降雨がほぼ例年並みで、イールドが上向くとの見方が背景にある。作柄は良好との見解もある。ただ、シーズンが早い段階であり、具体的な生産予測も尚早という。
Posted by 直 8/26/10 - 09:05
2010年中国コーン生産、前年比4.8%増加推定・国営調査機関
[穀物・大豆]
中国国営Sinograin傘下の調査機関は26日、2010年の国内コーン生産が前年から4.8%増加して1億6500万トンになるとの見方を発表した。価格上昇で大豆からの乗り換えが進んだのを背景に、コーンの作付は前年を2.2%上回る3140万ヘクタールになったとし、北東部の3大生産地だけなら4.1%増の1180万ヘクタールという。消費は1億5700万トンと見越しており、これは一年前から2.8%アップになる。
Posted by 直 8/26/10 - 08:55
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少も好調さ維持
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8月19日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 1077.6 | 0.0 | 1077.6 | ↓23.7% | 550.0 〜900.0 | |
| コーン | 42.3 | 1693.6 | 1735.9 | ↓39.9% | 650.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 167.7 | 824.1 | 991.8 | ↓55.5% | 750.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 34.7 | 140.0 | 174.7 | ↓22.5% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 16.0 | 0.0 | 16.0 | ↑30.1% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 8/26/10 - 08:40
失業保険申請件数は47.3万件、前週から予想以上に減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月21日 | 前週比 | 8月14日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 473.00 | ↓ 31.00 | 504.00 | 485.00 | |
| 4週平均 | 486.75 | ↑ 3.25 | 483.50 | ||
| 継続受給件数 | 4456.00 | 4515.00 |
Posted by 松 8/26/10 - 08:35
トルコ政府、EUから33万トンの小麦輸入を認可へ
[穀物・大豆]
トルコ穀物局TMOは26日、民間業者による欧州連合(EU)からの小麦輸入を認可すると発表した。同国通信社IHAによると、23万トンの製粉用小麦と10万トンのデュラム小麦、あわせて33万トンの買い付け許可を発行するという。
Posted by 直 8/26/10 - 08:33
ウクライナ穀物輸出、税関がブロック・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は26日に自国の税関上層部に宛てた公開状を発表し、税関が穀物輸出を止めていると非難した。最高20隻が品質検査で足止めされているといい、税関通過のメドもないと抗議している。ウクライナ政府は25日に輸出枠の設定を見送ることに決めたばかりであるものの、穀物出荷絡みで不透明感が根強い。
Posted by 直 8/26/10 - 08:26
ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月20日時点で4,752億ドルと前週から10億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは362億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/26/10 - 08:14
7月センサス大豆圧搾は前月から0.07%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 10年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 129.07 | ↓0.07% | ↑ 0.22% | 128.50 |
| 大豆ミール在庫 | 423.05 | ↑ 24.03% | ↑ 28.82% | 350.80 |
| 大豆油在庫 | 3555.05 | ↑ 0.11% | ↑ 6.76% | 3528.00 |
Posted by 松 8/26/10 - 08:04
25日のOPECバスケット価格は70.00ドルと前日から0.31ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/25(Wed) | 70.00 | ↑ 0.31 |
| 8/24(Tue) | 69.69 | ↓ 1.24 |
| 8/23(Mon) | 70.93 | ↓ 0.85 |
| 8/20(Fri) | 71.78 | ↓ 1.25 |
| 8/19(Thu) | 73.03 | ↓ 0.02 |
Posted by 松 8/26/10 - 07:06
8/26(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・7月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
Posted by 松 8/26/10 - 07:02
2010年08月25日(水)
センサス大豆圧搾予想、7月は前月から小幅減少
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高市場予想
26日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 10年7月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | ||
| 大豆圧搾高 | 128.5 | 127.5 〜129.2 | 129.2 | 128.8 | ||
| 大豆ミール在庫 | 350.8 | 310.0 〜410.0 | 334.9 | 328.4 | ||
| 大豆油在庫 | 3528.0 | 3500.0 〜3545.0 | 3554.5 | 3330.1 |
Posted by 松 8/25/10 - 18:13
ブラジルコーヒー輸出:25日現在173.7万袋と前月を1.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月25日 | 8月累計 | 前月(7/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 169.828 | 1736.870 | 1768.504 | ↓1.8% | ↓4.6% |
| >アラビカ種 | 128.532 | 1503.065 | 1452.951 | ↑ 3.4% | ↑ 5.8% |
| >ロブスタ種 | 7.215 | 93.360 | 105.194 | ↓11.2% | ↓12.4% |
| >インスタント | 34.081 | 140.445 | 210.359 | ↓33.2% | - |
Posted by 松 8/25/10 - 18:10
債券:利食い売り押されて相場は朝高からマイナス転落
[場況]
10年債利回り:2.543↑0.055
債券は反落。朝方に予想以上に弱気の経済指標で買いが進みながら、午後は利食い売りに押された。耐久財受注が予想を下回る増加、新築住宅販売の過去最低更新を受け、景気の先行き不透明感が買いを支援。しかし、相場急伸後で売りも出やすくなった。
夜間取引では売りもみられたが、耐久財データで相場が強含んだ。さらに住宅指標も寄与。この間に10年債利回りの低下ピッチが速まり、昨年1月以来で2.4%台前半にダウンとなった。その後は入札もあって売りに押されている。午後は5年債入札の結果がまずまずでも利回り上昇が進んだ。短期債は長期債以上に売りが広がり、このため2年債利回りが今月半ば以来の高水準で終了だ。
Posted by 直 8/25/10 - 17:56
FX:介入や日銀の追加金融緩和に対する期待から円が売られる
[場況]
ドル/円:84.57、ユーロ/ドル:1.2656、ユーロ/円:107.02 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。円売り介入や日銀の追加金融緩和に対する期待から、ポジション調整の円売りが先行した。ドル/円は東京から徐々にドルを買い戻す動きが強まり、ロンドンでは84円台半ばまで値を回復。NY朝には耐久財受注や新築住宅販売の弱気サプライズを嫌気し再び84円割れを試すまで売りに押されたものの、その後は改めて買いが集まり午後には84円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.26台半ばから後半での小動き。ロンドンでは一時1.27ドル前半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、NY朝には1.26ドル割れをうかがうまで値を下げた。その後は弱気の経済指標を手掛りに1.26ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行し107円を試す展開。午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンにかけて急速に騰勢を強め107円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りが加速NY朝には106円台半ばまで押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、午後には改めて買いが加速、107円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:49
大豆:変わらず、手仕舞い売り先行もイールド低下懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:999-0→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。小麦の急落などを嫌気しポジション整理の売りが強まる一方、イールド見通しが依然として不透明なことが支えとなり、日中を通じて方向感なく上下する相場展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は手仕舞い売りが膨らみ値を下げたものの、前日の終値近辺ではしっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に下げ幅を縮小、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:35
コーン:ほぼ変わらず、売り先行も作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦の急落に連れポジション整理の売り圧力が強まる中にもかかわらず、目先の作柄悪化懸念などが支えとなりしっかりと下げ止まった。12月限は通常取引の開始時からテクニカルな買い戻しが先行。中盤にかけてまとまった売りに押される場面が見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まった。午後にかけては買いが集まり再びプラス圏を回復、そのまま底堅く推移したが、最後は僅かにマイナス圏で終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:24
小麦:ポジション整理の売り膨らみ7月29日以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:680-1/2↓27-1/4
シカゴ小麦は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、エジプトの買い付けで米産が対象からはずれたことも弱気に作用し7月29日以来の安値まで値を崩した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開、680セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり690セント台まで値を回復したもの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:14
天然ガス:大幅反落、4ドル割れで下げ足速め3月末以来の安値
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.871↓0.168
NY天然ガスは大幅反落。北東部を中心にした気温低下やハリケーンの懸念後退という売り材料が改めて手掛かりとなり、3月末以来の安値まで一気に値を崩した。9月限は夜間取引では前日の終値近辺で推移していたものの、NY早朝から徐々に売りが台頭。4ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、一気に値を崩す展開となった。朝方発表された弱気の経済指標や原油に売りが先行したことも後押しする格好となり、その後も下落の流れが継続。午後遅くには3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/10 - 16:54
株式:経済指標嫌気しながらも値ごろ感の買いでプラス引け確保
[場況]
ダウ工業平均:10,060.06↑19.61
S&P500:1,055.33↑3.46
NASDAQ:2,141.54↑17.78
NY株は反発。景気不安を煽る経済指標を嫌気しながら、値ごろ感から買いもあって相場は朝安から持ち直した。取引開始前に耐久財需給の鈍い伸び、その後は新築住宅販売が予想外の減少となったのを確認し、寄り付きから速いピッチで売り。しかし、早々に下値で買いが集まった。
ダウ平均が取引開始直後に1万ドルを割り込み、住宅販売データの発表後には100ドル以上下落など、取引最初の約30分間の下げ足は速かった。間もなくして下げ幅縮小。午後にはプラス転換である。相場上昇の支援不足のため、値上がりは限られたが、それでも前日比プラスを確保して終了。ダウ平均が小幅にも5日ぶりに反発した。
Posted by 直 8/25/10 - 16:43
天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 38.0 | ↑ 30.0 〜 ↑ 47.0 | |
| >前週 | ↑ 27.0 | ||
| >前年 | ↑ 54.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 61.4 |
Posted by 松 8/25/10 - 16:15
石油製品:反発、在庫大幅積み増しにもかかわらず買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.8639↑0.0145
暖房油9月限:1.9706↑0.0349
NY石油製品は暖房油中心に反発。在庫統計で予想以上の積み増しが見られたにも関わらず、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが加速した。
Posted by 松 8/25/10 - 16:00
原油:反発、売られ過ぎ感からテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:72.52↑0.89
NY原油は6日ぶりに反発。弱気の経済指標を受け売りが先行したものの、売られ過ぎ感からファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行したものの、朝方には再びマイナス転落。在庫統計が弱気のサプライズとなった直後には、71ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。引けにかけては商いの薄い中ながらも騰勢を強め、72ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 8/25/10 - 15:56
金:続伸、弱気の経済指標手掛りに安全資産としての買い加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,241.3↑7.9
NY金は続伸。弱気の経済指標を受け景気減速懸念が強まる中、前日に続き安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが集まり、早々に1,240ドル台を回復。その後早朝にかけて一旦売りに押されたものの、押し目で派買い意欲が強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は、耐久財受注や新築住宅販売の弱気サプライズを受け、再び1,240ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/25/10 - 15:20
コーヒー:続落、前日の流れ継続しファンド中心に売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:166.60↓1.85
NYコーヒーは期近中心に続落。前日の急落の流れが継続、ファンドを中心にテクニカルな売りが大きく先行した。12月限は夜間の時間帯に前日の反動から買い戻しが先行したものの、170セントの節目手前で息切れ。朝方にかけて改めて売りが膨らみ前日の安値を更新、160セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服したものの、それ以上まとまった買いは見られず。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/25/10 - 14:51
砂糖:反落、終了間際にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.03↓0.13
NY砂糖は期近を中心に反落。足元の需給逼迫を手掛りとした買いの勢いも一服、終了間際にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の取引開始から売りが優勢、20セントをやや下回ったあたりでのもみ合いがNY午前中まで続いた。その後は昼にかけて騰勢を強め前日の高値を更新するに至ったものの、それ以上積極的な動きも見られず伸び悩み。最後は急速にポジション整理の売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 14:51
2010/11年度世界砂糖市場、320万トンの供給過剰見通し・ICO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は25日、2010/11年度の世界砂糖市場において、320万トンの供給過剰になる見通しを発表した。生産見通しが前年比7.3%増の1億7038万トンで、これは過去最高の見方。インドが2009/10年度の330万トン輸入から2010/11年度には94万5000トンの輸出に転じると見越す。世界消費は一年前を2%上回る1億6720万トンになるとの予想だ。在庫率は2009/10年度の33.5に対し、2010/11年度に33.5%の見通し。
Posted by 直 8/25/10 - 13:32
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 550.0 〜900.0 | 1412.5 | |
| コーン | 650.0 〜1450.0 | 2888.6 | |
| 大豆 | 750.0 〜1100.0 | 2231.1 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜250.0 | 225.3 | |
| 大豆油 | 5.0 〜25.0 | 12.3 |
Posted by 松 8/25/10 - 13:28
5年債入札、応札倍率は2.83と前回下回る、最高利回り1.374%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/28) |
| 合計 | 101886.3 | 36000.0 | 2.83 | 3.06 |
| 競争入札分 | 101725.9 | 35839.6 | 2.84 | 3.06 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.77% | 47.28% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.374% | (58.31%) | 1.796% |
Posted by 松 8/25/10 - 13:21
国際コーヒー価格、需給逼迫で底堅い・ICOディレクター
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)のディレクター、オゾリオ氏は25日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、国際コーヒー価格が底堅いとの見方を示した。今週に10週間ぶりの安値となったが、世界の需給逼迫が引き続き下支えとコメント。在庫薄のため、6月の輸出は前年から14%落ち込んだという。しかも、アラビカとロブスタともに供給が細っていることを挙げて、業者は9月のアラビカ収穫が始まるまで高価格で買い付ける以外に選択がないことを指摘した。
Posted by 直 8/25/10 - 13:19
4-6月期金需要は投資中心に前期から大幅に増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が25日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2010年4-6月期の世界金需要は1,047.0トンと前期比で29.3%、前年同期比で34.1%増加した。宝飾需要は406.0トンと前期比で19.1%、前年同期比で8.1%減少。工業需要は107.0トンと前期から3.9%、前年同期からは13.8%増加した。投資需要は金塊、コインが182.0トンと前期から2.3%、前年同期からは25.5%の増加。ETF投資は291.0トンと前期の4.0トン、前年同期の57.0トンに比べ大幅に増加した。
世界供給は 1,132トンと前期から26.2%、前年同期からも17.6%増加。このうち鉱山生産は659.0トンと前期から7.6%、前年同期から3.5%増加した。生産者のディヘッジングは15トン、前期の26トンから大幅に減少した。前年同期は31トンだった。公的機関は8トンの購入、前期は 38トンの購入だった。スクラップ供給は496.0トンと前期から417%、前年同期から35.5%大幅に増加した。
Posted by 松 8/25/10 - 12:09
ウクライナ穀物収穫推定、4040万トンに下方修正・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナの農業調査UkrAgroConsultは25日、同国の2010年穀物収穫推定を引き下げた。最新予測は前年比12.2%減の4040万トン。従来見越していた4120万トンから改定。政府予測の4100万トンも下回る。このうち、小麦は1750万トンで、1780万トンからの下方修正にした。
同社はこのほか、米通信社ダウ・ジョーンズに対してウクライナが最高1600万トンの穀物を輸出する可能性があるとの見方を示した。現時点では出荷ペースが遅いため輸出規制は見送りとなっているが、政府が輸出量次第で輸出枠の設定を再び検討する意向であることも指摘した。
Posted by 直 8/25/10 - 12:04
2010年のロシア冬穀物作付、23日時点で前年比63.1%減少・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は25日、2010年の冬穀物作付が23日時点で35万6400ヘクタールになったと発表した。前年同期を63.1%下回る。ここ数日間雨が降っているものの、夏の干ばつ後でさらなる降水量が必要との見方が伝わっている。
Posted by 直 8/25/10 - 11:27
エジプトGASC、24万トンのフランスおよびカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は25日、10月1-10日出荷となる計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち18万トンがフランス産。1トン289.67ドルでの購入だった。残る6万トンがカナダ産で、価格は同274.5ドル。GASCは先週も18万トンのフランス産と6万トンのカナダ産を買い付けていたが、価格は本日より若干高めだった。
Posted by 直 8/25/10 - 11:22
EIA在庫;原油は411万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 358282 | ↑ 4108 | ↓ 200 | 356758 | ↓ 1847 | |
| ガソリン在庫 | 225617 | ↑ 2273 | ↓ 486 | 226229 | ↑ 692 | |
| 留出油在庫 | 175974 | ↑ 1763 | ↑ 875 | 169601 | ↑ 1889 | |
| 製油所稼働率 | 87.70% | ↓ 2.27 | ↓ 0.56 | 85.00% | ↓ 0.50 | |
| 原油輸入 | 9881 | ↑ 320 | - | 10358 | ↑ 755 |
Posted by 松 8/25/10 - 10:38
4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比0.90%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 10年2Q | 前期比 | 前年比 | 10年1Q | 修正前 |
| 全米 | 194.28 | ↑0.90% | ↓1.60% | ↓2.07% | ↓1.90% |
| 月ベース | 10年6月 | 前月比 | 前年比 | 10年5月 | 修正前 |
| 全米 | 195.20 | ↓0.26% | ↓1.72% | ↑0.35% | ↑0.51% |
Posted by 松 8/25/10 - 10:21
7月新築住宅販売は前月から12.38%減少、予想外の大幅落ち込み
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 276 | ↓12.38% | 315 | 334 | |
| 販売価格(中間値) | $204000 | ↓5.99% | $217000 |
Posted by 松 8/25/10 - 10:07
2010年中国小麦生産、前年比1%減の推定・国営調査機関
[穀物・大豆]
中国国営Sinograin傘下の調査機関は25日、2010年の国内小麦生産が前年比1%減の1億1400万トンになるとの推定を発表した。前月の1億1500万トンから小幅の下方修正である。一方、小麦消費は前年から2%伸びて、1億730万トンになるのを見越す。輸入が100万トン、輸出50万との予測も示した。
Posted by 直 8/25/10 - 09:24
インド、小麦輸入への課税計画ない・貿易次官
[穀物・大豆]
インドの貿易次官は25日に国会で証言し、小麦輸入への課税計画はないと述べた。政府は農家と消費者の間で価格バランスを保つために全てのオプションに前向きといい、将来、関税を検討する可能性もみせた。次官はまた、コメの輸出再開観測を否定した。
Posted by 直 8/25/10 - 09:17
中国、競売で小麦9.4%とコーン88.2%さばく・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日の政府主催小麦競売で13万7900トンを売却したと発表した。売り出した1465万トンの9.4%。一方、コーンは87万9700トンをさばき、これは競売にかけた99万7600トンの88.2%にあたる。
Posted by 直 8/25/10 - 08:58
2010年ドイツ穀物収穫、現時点で前年比11.7%減・組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは25日、2010年の国内穀物収穫がこれまでのところ前年同期を11.7%下回る4390万トンになっていると発表した。2005-09年の5年平均と比べると4.5%ダウン。イールドも前年比マイナスという。
Posted by 直 8/25/10 - 08:34
7月耐久財受注は前月から0.30%増加、予想大きく下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年7月 | 前月比 | 10年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 193018 | ↑0.30% | ↓0.09% | ↑ 3.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 140411 | ↓3.77% | ↑0.22% | ↑ 0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 180842 | ↑0.30% | ↑0.22% |
Posted by 松 8/25/10 - 08:32
ロシア穀物収穫、25日時点で前年比31.4%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省は25日、同日付けの国内穀物収穫が4150万トンになったと発表した。前年同期を31.4%下回る。面積にして一年前に比べて260万ヘクタール少ない2020万ヘクタール。イールドは2.06トン、前年同期の2.65トンからダウンだ。小麦の収穫はこれまでのところ2900万トンで、イールドが2.29トン。前年同期は3930万トン、イールド2.89トンだった。
Posted by 直 8/25/10 - 08:29
7月建築許可は速報の56.5万戸から55.9万戸に下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 10年7月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 10年6月 | |
| 建築許可件数 | 559 | 565 | ↓4.12% | ↓4.77% | 583 |
| >一戸建 | 406 | 416 | ↓3.56% | ↓15.24% | 421 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 134 | 129 | ↓5.63% | ↑50.56% | 142 |
Posted by 松 8/25/10 - 08:26
ウクライナ、穀物輸出枠設定はひとまず見送り・農相
[穀物・大豆]
ウクライナのプリシャジニュク農相は25日、政府が9月1日付けの穀物輸出枠設定をひとまず見送ることに決めたと発表した。ただ、今後の出荷量次第では規制を再検討するとコメント。このほか今年の穀物輸出について、前年割れの可能性を認識しながらも、従来の推定を維持しているともいう。
Posted by 直 8/25/10 - 08:24
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.89%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 870.3 | ↑4.89% | ↑53.65% |
| 新規購入指数 | 170.5 | ↑0.65% | ↓39.19% |
| 借り換え指数 | 4944.7 | ↑5.73% | ↑121.39% |
| 一般ローン | 1173.0 | ↑5.96% | ↑89.93% |
| 政府系ローン | 365.7 | ↓0.49% | ↓23.97% |
| 30年固定金利 | 4.55% | ↓0.05 | ↓0.69 |
| 15年固定金利 | 3.91% | ↓0.08 | ↓0.67 |
| 変動金利(ARM) | 6.84% | ↓0.06 | ↑0.09 |
Posted by 松 8/25/10 - 07:09
24日のOPECバスケット価格は69.69ドルと前日から1.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/24(Tue) | 69.69 | ↓ 1.24 |
| 8/23(Mon) | 70.93 | ↓ 0.85 |
| 8/20(Fri) | 71.78 | ↓ 1.25 |
| 8/19(Thu) | 73.03 | ↓ 0.02 |
| 8/18(Wed) | 73.05 | ↓ 0.20 |
Posted by 松 8/25/10 - 07:06
8/25(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月建築許可件数修正値 (07:30 )
・7月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・7月新築住宅販売 (10:00 )
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (8/25 - 13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 8/25/10 - 07:03
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