2010年08月09日(月)
大豆:小幅続伸、輸出の強さ下支えも手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1035-0↑1-1/2
シカゴ大豆は期近が大きく売られる一方、期先限月は小幅続伸。輸出の好調さが引き続き相場の支えとなる中、12日の需給報告を前にして期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限や夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、その後は中盤にかけて改めて買いが加速、1040セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては小麦やコーンの下落に連れポジション整理の売りが加速、最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/9/10 - 17:15



