2010年08月11日(水)
2010/11年度ドイツ穀物生産12%減少見通し、7月の猛暑で
[穀物・大豆]
ドイツ農業協会は11日、2010/11年度の国内穀物生産が前年比12%減の4370万トンになるとの見通しを発表した。7月の猛暑が主因という。平均イールドは前年を8%下回る見方。また、最近の湿度の高い寄稿が続くと品質に影響しかねないとも指摘する。一方で、国内需要の推定が約4000万トンであり、生産減少でも供給は十二分としている。
Posted by 直 8/11/10 - 12:13



