2010年08月11日(水)
株式:世界経済の不透明感で相場大幅続落、7月以来の安値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,378.83↓265.42
S&P500:1,089.47↓31.59
NASDAQ:2,208.63↓68.54
NY株は大幅続落。世界経済の先行き不透明感が売り圧力を強めた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による景気回復が予想以上に緩やかとの認識が改めて重しであり、また朝方に発表の貿易赤字は予想以上。中国や英国は慎重な景気見通しを示し、市場心理が冷えた。
相場は寄り付きから急速に下げ、ダウ平均が早々に200ドルを超える下落である。ペースが落ち着いてからも弱気の値動きは継続。じわりとレンジを切り下げていき、最後は主要株価指標揃って直近の安値を更新した。ダウ平均が7月22日以来の安値引けとなり、S&P500とNASDAQ指数終値は7月21日以来の低水準。
Posted by 直 8/11/10 - 16:30



