2010年08月13日(金)
株式:景気の先行き不透明感根強いの響いて相場4日続落
[場況]
ダウ工業平均:10,303.15↓16.80
S&P500:1,079.25↓4.36
NASDAQ:2,173.48↓16.79
NY株は4日続落。景気の先行き不透明感が根強いために慎重ムードが引き続き支配的だった。3日続落の後で日中は値ごろ感の買いもまばらに入ったが、売りの流れも完全に切れない。朝方発表の小売売上高やミシガン大消費者指数は改善となるも、予想以下もしくは範囲内。このため、データは下支えでも買い進むのに限界があった。
相場は朝方から上下に振れる展開である。午後に再び上向いても、一時的な上昇。ダウ平均は辛うじてプラス圏での推移となりながら、引け際でマイナス転落だ。S&P500の上値は重たく、やはり前日より安く終了。いずれも終値は先月21日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は終日マイナス圏で推移し、7月8日以来の安値引け。前週比較でも主要株価指標は揃って反落した。ダウ平均が4週間ぶりの下げである。
Posted by 直 8/13/10 - 16:47



