2010年08月17日(火)
オハイオ州のコーン改善も、SD州大豆収穫減少の可能性
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは16日に始まり、初日はオハイオのコーン作柄が一年前に比べて改善との判断に至ったと伝わっている。イールドは165.6ブッシェルで、前年のツアーで記録した159.7ブッシェルよりも高い。一方、オハイオ州の大豆平均鞘数は9平方フィートあたり1201個。一年前の1268個を下回るが、過去3年平均の1200個以上とした。
ツアー初日はサウスダコタでも行われた。コーンイールドが前年の147.0ブッシェルに対し、今年のツアーでは143.6ブッシェル。大豆の鞘数が1262個で、これは前年の981.7個および3年平均の970.5個を上回る。しかし、同州大豆の収穫が前年より小さくなるかもしれないとも指摘している。
Posted by 直 8/17/10 - 10:29



