2010年08月17日(火)
小麦:続落、ロシア干ばつ懸念後退を受けた売りの流れ続く
[場況]
CBOT小麦9月限終値:651-0↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ懸念後退を受けた前日の急落の流れが継続、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は終始売りに押される展開。ウクライナがロシアに続いて輸出の制限方針を打ち出したが、市場では買い材料の出尽くしと受け止められたのか、ほとんど下支えとはならず。最後は650セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/17/10 - 17:14



