2010年08月18日(水)
小麦:反発、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:656-0↑5-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったほか、ロシアの輸出停止などが改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、通常取引の開始早々に下げ止まり。中盤にかけて660セント台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いこそ止まったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/10 - 16:51



