2010年08月19日(木)
ロシア、今年中に200-250万トンの穀物輸入の可能性
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合は19日、同国が今年中に200-250万トンの穀物を輸入する可能性があるとの見方を示した。買い付け先はウクライナかカザフスタンとなる見込みで、干ばつによる生産の大幅減に伴う供給不足を補うのが目的だが、純輸入国になることはないという。同国農業省による現在の穀物生産推定は6,000-6,500万トン、これに対し国内消費は7,800万トンに上ると予想されている。不足分は昨年からの在庫で賄うものの、それでも足らない分が出るという。
Posted by 松 8/19/10 - 08:12



