2010年08月19日(木)
大豆:続落、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1012-1/4↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約などの下支え要因があったにもかかわらず、新穀の豊作見通しなどを手掛かりに大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。早々に1020セント台前半まで押し戻された相場はその後も下落が止まらず、最後は1010セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/10 - 17:05



