2010年08月20日(金)
米アイオワ州の大豆にSDSの影響・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年の中西部クロップツアーは19日の最終日で、アイオワ州の大豆に突然死症候群(SDS)による影響が広がっていたことを確認した。それでも、ツアーが同州の大豆鞘数を集計したところは9平方フィートあたりの平均が1347.49個と過去3年平均の1168.91個より多いことも伝えている。同じく19日にツアーで回ったミネソタ州の大豆の平均鞘数は1239.76個で、これも過去3年平均の1006.76個を上回るったという。
Posted by 直 8/20/10 - 08:39



