2010年08月20日(金)
金:反落、手掛り材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.8↓6.6
NY金は反落。経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引が始まるとまとまった売りが出て早々に1,230ドルを下抜け、そのまま1,223.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、昼前には1,230ドル台をうかがうあたりまで値を回復。午後からはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 8/20/10 - 15:21



