2010年08月23日(月)
小麦:反発、ロシアの干ばつ被害が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:725-1/2↑13-1/2
シカゴ小麦は反発。ロシアの干ばつ被害が改めて材料視される格好となり、日中を通じてファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。中盤以降は720セント台前半から半ばのレンジ内でしっかりと相場展開となった。
Posted by 松 8/23/10 - 17:12



