2010年08月24日(火)
株式:景気不透明感で売りの流れ続く、相場は7月上院以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:10,040.45↓133.96
S&P500:1,051.87↓15.49
NASDAQ:2,123.76↓35.87
NY株は続落。景気の先行き不透明感を背景に前日の売りの流れが続いた。取引開始から慎重姿勢が強く、しかも円高・ドル安の進行などからリスク回避を狙った売りもみられている。さらに、7月の中古住宅販売が調査史上最低だったのを受け、売りピッチが加速。
相場は寄り付きから大幅安となり、さらに住宅データで一段安となった。ダウ平均が1万ドルを割り込んでからすぐに下げ渋ったが、下げ幅を縮小するのも限定的。引けにかけて再び弱含んだ。最後はダウ平均が4日続落し、7月7日以来の安値で引けた。S&P500も4日間続けての前日比マイナス。NASDAQ指数とともに終値は7月6日以来の低水準だ。
Posted by 直 8/24/10 - 16:40



