2010年08月26日(木)
金:反落、強気の経済指標受けリスク回避志向が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,237.7↓3.6
NY金は反落。失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気、投資家のリスク回避志向がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受け1,240ドルを割り込むまで下落。中盤にかけて1,240ドル台を回復する展開となったものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/10 - 15:01



