2010年08月27日(金)
株式:GDPやFRB議長講演好感して買い、相場は4日ぶりの高値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,150.65↑164.84
S&P500:1,064.59↑17.37
NASDAQ:2,153.63↑34.94
NY株は大幅反発。予想を上回る4-6月期米実質国内総生産(GDP)改定値、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は追加緩和に前向きな姿勢を示したことなどが買い戻しにつながった。GDPは下方修正だったが、予想より寄り高い伸びだったことで市場はプラスに受け止めた格好である。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下。市場がマイナス反応する場面はあったものの、バーナンキ議長の講演内容が伝わったことですぐに買いの流れを再開した。
取引最初の約30分間は経済指標とFRB議長のスピーチを消化しながら上下に振れる相展開となり、その後に強含んだ。ダウ平均が100ドル以上上がってから昼にかけて伸び悩み。しかし、午後に入り相場はじり高だ。最後は主要株価指標揃って4日ぶりの高値引け。前週比較だといずれの株価指標も下げた。
Posted by 直 8/27/10 - 16:47



